温泉TOP >福岡県 >福岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >91ページ目
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福岡県の口コミ一覧
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色々温泉に行きますが私の家の立地条件ではNo.1ですねぇ大好きです!
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伊川温泉センターの家族風呂で唯一の岩風呂です。
個人的には一つ石のお風呂のほうが好きです。0人が参考にしています
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ここ数年、筑紫平野に相次いでオープンしている温泉施設の1つで、家具の街 大川らしく、家具屋さんが経営されています。そのため、広々とした建物やテーブル・椅子類には木材がふんだんに使われていて、爽やかで温かみのある雰囲気になっています。
新しい施設ですので、水回りや脱衣所は快適でとても使いやすいです。浴室に入ったところにはお風呂セット置き場もあるので、洗い場に私物が置きっぱなしということもほとんどありません。
建物や設備も良いのですが、こちらの施設で特筆すべきなのはお湯だと思います。
大川温泉さんのお湯は本格的なモール泉で、きれいな琥珀色をしていて(画像)、つるつるとした気持ちの良い肌触りです。
そのお湯が、内風呂・露天風呂(源泉温度が低いためいずれも加温)だけでなく、水風呂(源泉風呂)や蒸し風呂としても使われていて、いずれも贅沢な掛け流しとなっています。
蒸し風呂は、あつめに熱したお湯をミストサウナ室の天井から壁を伝わせることで蒸気を発生させる昔ながらのシステムですが、お湯が蒸気化するとモール泉の芳香がお部屋いっぱいに広がって、とても気持ちがいいのです。
モール泉の香りのする空気をいっぱい吸い込みながら身体ホコホコにして、若干の泡付きもある冷たすぎない源泉水風呂のつるつる湯で体の火照りを鎮める…
これを2~3回繰り返すのがお気に入りです。
肌がスベスベになって、身体も1日中ポカポカします。
このように存分にお湯を楽しませていただいている身ではありますが、一方でお湯の使い方が浪費的なのではという懸念も持っています。
こちらでは先に挙げた浴槽のほか、カランやシャワー、そして6室ある家族湯にもすべて温泉を利用しています。
カラン・シャワーは自動止水機能のないものですので、マナーの悪い利用者は必要のない時(髪や体を洗っている間など)もずっとお湯を出しっ放しにしていますし、水栓の締めが甘いとちょろちょろとお湯が垂れ流しになるのです。
ごんごんはいつも1時間程度しか滞在しませんが、訪問の度に無駄にお湯を出しっ放しにしている人を見かけますし、締めの甘い水栓に気がついて閉めに行くということをしています。
大好きなお湯が無駄遣いされていたり、不注意で垂れ流しになっているのを目にするのは、不愉快と同時にとても悲しいことです。
もちろん利用者がもっとマナーを気にすれば良いことなのですが、マナーの悪い利用者はどこでも一定割合で存在するものだと思いますので、施設はあらかじめ対応策を用意する責任があるのではないでしょうか?
モール泉ということは石油になる手前の泥炭層や亜炭層に貯まっていたお湯。
ということは、石油と同様有限だと理解しています。
しかも、こちらの公式サイトによると、「大川温泉の場合、深さ(約1000メートル間)、位置(幅もメートル間)とも”神技(かみわざ)”のように、フルボ酸の層に当たった」とのこと。
そのような貴重なお湯なのでしたら、尚更贅沢に提供することだけを考えるのではなく、資源保護に努めることを考えるべきではないかと思うのです。
実際、九州温泉道対象施設の中には、少ない湧出量の温泉を工夫して大事に使うことでかけ流しを守っていらっしゃる施設も含まれています。
ごんごん自身、掛け流しの温泉が大好きです。
好きだからこそ、掛け流しを末永く続けられるようお湯を大事に使って欲しいのです。
お湯の使い方に行き過ぎたものを感じるので、ごんごんにしては厳しめの★3という評価とさせていただきました。37人が参考にしています
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温泉ではないのですが、繁華街近くという場所にそぐわない、あまりにもレトロで味のある風情の本庄湯さんに、すっかり心を奪われてしまいました。
こちらの存在はつい最近地元のラジオ番組で知りました。
今泉というエリアは、10年ほど前から小洒落たショップやカフェが増えつつある場所ですし、天神と薬院の間というアクセス抜群の場所なので、銭湯が未だに残っているなんてすごく驚きでした。インタビューされているオーナーのおじいちゃんの受け答えがすごく楽しかったこともあり、是非一度行ってみたくなりました。
数日後、今泉の細い道路に面してひっそりと佇む本庄湯さんへ。
外観は古いコンクリート造り。2つのアルミドアの上に扇形の看板があり、「男」「女」と書かれています。
ドアを開けると、目に飛び込んでくるのはまるでタイムスリップしたかのような光景。
左手には使い込まれて飴色になった木製の下駄箱(画像)。右手には番台。頭の上には裸電球がぶら下がり、振り子時計が時を刻んでいました。
脱衣所に進むと、これまた飴色に磨きこまれた木製ロッカー。丁寧に磨きこまれた床。そして壁は漆喰。
よくぞ、よくぞ昔懐かしい雰囲気を残した銭湯が繁華街近くに残っていたものです!
一方、浴室は最近改装されたようで、タイルの欠けや汚れもなく、とても清潔感があります。
けれど、レイアウトは昔ながらの銭湯という感じで、真ん中に5人サイズぐらいの深めの小判型の湯船、奥の隅にライオンの口からお湯が注がれる浅めの長方形の湯船(子供用?)、そして両サイドが洗い場となっています。
洗い場はプッシュ式のカラン。一部に固定式のシャワーが付いていますが、水圧が弱いためか、利用している人はほとんどいませんでした。
白湯の銭湯ということで、浴室では塩素のにおいもしているのですが、浴後は一晩中身体がぽかぽかして、髪や肌も家でお風呂に入った時よりスベスベになりました。
番台のおじいちゃんに確認したところ、使っているのは水道水だけれど、無色無臭の入浴剤を使用しているので、そういった効果が感じられるのかも、ということでした。
以前は井戸水を利用していたそうですが、その井戸が枯れてしまい、新たにボーリングを試みたのですが、良い水源にはとうとう当たらなくて、やむなく水道水を利用しているとのことでした。
天然温泉でもない、アメニティ浴槽もない銭湯で440円ということで、ごんごんは旦那さんにおずおずと「ちょっと高いけど、また連れてきて貰えるかな?」と訊いたのですが、「水道水を一から沸かしているのに440円で利用させてもらえるってありがたいことだよ!?」と、むしろ諭されました。
そういえばお客さんの数もまばらで、いつも貸切状態か、いても2~3人という状態。水道代や燃料代を考えると、440円では元を取るのは難しいでしょう…。
そういった大変な環境で、お風呂場も脱衣所もロッカーもぴかぴかにお掃除をしてこの銭湯を維持していただいていることを思うと、より一層、本庄湯さんが愛おしく感じられました。
温泉大好きなごんごんですが、本庄湯さんは「特別枠」な存在です。42人が参考にしています
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立ち寄りでお伺いしました。
ここの湯は強烈なヌルヌル湯です。それもそのはず、ph値が9.9のです。ph10.0以上が強アルカリ泉という定義ですので、ほぼそれに当たります。
そのため床から湯船からヌルヌルしてまして、体を洗うのにボディーソープを使うと、流す時に「本当に石鹸成分が洗い流せたかだろうか?」と不安になる位です。
1分間に700リットルのお湯が出るかけ流しの湯ですので、正直贅沢な気分になります。
あと、この施設は福祉施設ですので、施設全体がバリアフリーになっていたり、休憩室や食事する所が充実している印象がありました。今回は食事をする機会はありませんでしたが、きっと食事も美味しいのではないかと思います。4人が参考にしています
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筑後川温泉郷での湯巡りの締めくくりは、以前お伺いしてお湯も接客もとても気持ちのよかった清乃屋さんと最初から決めていました。
お伺いすると、フロントには前回はお見かけしなかった若い男性が。九州温泉道の湯印帳を差し出すと、「とても温泉がお好きなんですね!(^^)」と声をかけてくださいました。
温泉好きの気持ちを汲んでくださるお気遣いがとても嬉しかったです。こういう気持ちの良い接客が出来る施設が九州温泉道に選ばれて本当に良かったと思います。
浴室は、フロント左にある階段を下ったところにある半地下の場所にあります。
脱衣所もお風呂場も作りは以前と同じでしたが、脱衣所に温泉分析書(平成17年)やお湯の使い方について説明した掲示がありました。
以前より湯温が下がっているので(37.4度)加温はしていますが、加水や消毒剤の添加はなし(清掃時には塩素使用)。清掃は完全換水で行っているということで、温泉をとても大切になさっていることが伺えました。
平成17年の温泉分析書では、泉質名が放射能泉ではなくアルカリ単純泉となっていましたが、以前と同じように、癖の少なくて肌触りが良く、飲んでもすっと体に染み込むようないいお湯でした。
湯上りに喫茶室でくつろごうと思っていたのですが、喫煙者の方が数人歓談されていらっしゃったので諦めました。残念。
ちょうど老人会で利用されていた方々も帰られる時間帯で、出入口はザワザワした感じだったのですが、ごんごんが帰る姿にお気づきになると丁寧に挨拶をしてくださいました。
看板犬のチワワちゃんも、きれいなお着物を着せてもらって老人会の方々のお見送りをしていたのが微笑ましかったです。
今回、筑後川温泉郷で湯巡りをさせていただいて(4湯)、肌がうるうる・スベスベになって、ざらつきが消えました。かなり強力な美肌効果です。
清乃屋さんも含め、今後頻繁にお伺いしたいです。
参考サイト:九州温泉道~清乃屋
http://www.88onsen.com/fukuoka_6/9人が参考にしています
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前回(2006年)の訪問では本館のジャングル風呂(現在はリニューアルして、バリアフリーの展望大浴場に変身)を利用しましたので、今回は別館「虹の湯」を利用させていただきました。
この日の女湯は洗い場が畳敷きの「菖蒲(あやめ)」というお部屋。
浴室が筑後川に沿った長細い作りになっているため、玄関の左右2ヶ所に脱衣所があり、向かって右側の脱衣所が源泉投入口に近くなります。
お湯は2007年に新たにボーリングした新泉源を使用しているとのことで、前回訪問時とはまったく個性が違うものでした。
浴室にはたまご臭が漂い、湯船のお湯には細かい湯の花が見られます。肌触りはヌルヌルとしていて、源泉投入量も多く、湯口付近では少量の泡付きも見られました。湯口の変色や析出物は見られませんが、嗅覚・視覚・肌触りで温泉らしさを楽しめるいいお湯でした。
桑之屋さんのお湯と系統は同じですが、ちょっと違う感じがするので、両方入り比べてみるのもおもしろいかと思います。
あと、花景色さんではシャワーやカランからも温泉が出てきます。試しに髪を洗ってみたら、かなりしっとりしました。
脱衣所のポスターには「温泉水の粒子が微粒子となってお肌に浸透し界面活性化をして参りますので石鹸・シャンプーを使用する必要がありませんのでお試し下さい!」と書かれていました。
ごんごんはシャンプー使いますけど。
そしてそのポスターの前半には、前回の訪問でテンションアップしたあの文言が…。
「当店自慢の量子(クァンタム)エネルギー温泉は、環境と健康にやさしい温泉です。量子(クァンタム)エネルギーを発生する事により生命体の機能を活性・促進してくれます。」
出ましたっ!
量子(クァンタム)エネルギー温泉!!!
そして浴室には「ラドン・ラジウムを含むアルカリ性・気泡の硫黄温泉誕生の沿革」という、これまたごんごんのテンションをアップさせてくれるパネルもあります。
そのパネルによると:
「(前略)二〇〇七年(平成十九年)五月、新たに当館独自で泉源を掘削し【ラドン・ラジウム】を含むとろみのあるツルツル・ぬるぬるの日本で珍らしい、【美肌効果】のある、当館独自の【アルカリ性気泡の硫黄温泉】が誕生しました。
温泉マニアの人達が誰にも教えたくない、もったいない秘宝の温泉!と口癖に言って絶賛し、この【とろみ】ある気泡のツルツル、ぬるぬるの【ラドン・ラジウム】を含む硫黄温泉は【美人の湯】として日本で最高と言われております。(以下略)」(すべて原文のまま)
・・・・・・・・・・。
言うよね~!(^^;
ごんごんは温泉マニアではありませんので、このお湯が秘宝かどうか、美人の湯として日本最高かどうかは何とも言いようがないのですが、この文章をパネルにしちゃおうというセンスは、他の温泉旅館にはない、「秘宝」級で「日本最高」の個性的な感覚かもしれない、と思いました。
次に訪問するときには、また新しい掲示物が増えてることに期待です。
ついでに、判りやすい場所に温泉分析書も掲示してくださることにも期待です。(←左側の脱衣所には掲示なし)
※前回訪問時とは別泉源のお湯ですので、改めて評価をさせていただきました。9人が参考にしています








