温泉TOP >福岡県 >福岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >90ページ目
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福岡県の口コミ一覧
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福岡市の中心部からちょっと郊外に逸れたところに、香椎線というローカル線の土井駅という駅から、歩いて少し行ったところに施設がありました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席程度)
シャワー(1席)
白湯(40℃)
寝湯(38℃、2席)
水風呂(18℃)
ジャグジー(38℃)
炭酸泉(38℃)
サウナ(80℃、テレビあり)
露天
浴槽1(38℃)
浴槽2(38℃)
イベント風呂(38℃)
寝転び縁台
塩サウナ(50℃、塩あり、テレビなし)
かなり空いていました。この静けさは穴場の静けさかもしれません。浴槽は色々あるのですが、どの浴槽もぬるいです。ぬるくて、ただの白湯が多いです。パンフレットには消し込みがあり、もしかしたら行政の指導やその他の理由でイベント風呂が中止に追い込まれたのかもしれません。
静かなお風呂屋さんに行きたい!と言う人には抜群です。是非一度!1人が参考にしています
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露天風呂の広さや数、雰囲気は抜群。訪れた時は桜が咲いていましたが、時期になるとホタルを見ることもできるとか。
博多駅から無料のバスで行きましたが、小旅行気分でウキウキしました。
今回は友人とでしたが、次は親を連れていきたいと思います。8人が参考にしています
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高校の修学旅行以来の九州になります。もう20年以上前の事で全く記憶にないのが正直な所ですね。
温泉にはまりだしてからずっと憧れだった九州の温泉巡り!当初は3月の終わりに土日のETC割引を利用して8泊10日(内移動2日)の予定でマイカーでの九州一周の温泉巡りを予定しておりました。しかし、震災の影響で仕事の予定もぐちゃぐちゃ!また、被災された方々の事を思いますと温泉巡りなんかしていたらいかんだろなんて思いまして、悩んだ挙句自粛する事に・・・でもあんまり自粛するのもいかんだろうと勝手に解釈して、予定していた温泉巡りを3分割して今回1回目として福岡・熊本・大分と3県の温泉巡りにやってまいりました。
私は完全な車派ですが時間・費用の事を考えまして生まれて初めて飛行機を利用しました。車なら10時間掛かる所をたった1時間20分たらずで福岡空港へ、正直怖かったですがこの速さなら言う事なしでした。
そして、九州を巡るにあたっていろんな意味で便利で面白いかなと思い「九州温泉道」というスタンプラリーに参加することにしました。
そういう事で空港からレンタカーで1番近かったこちらの施設が九州初入湯となりました。
資料では旅館との事でしたが、着いてみると結構大きめなホテルといった佇まいで少々ビックリ!
さて、お風呂ですがホテル・旅館のお風呂といった感じではなく、銭湯に近い雰囲気でした。お湯は塩化物泉で飲泉できる新鮮なお湯が掛け流されており、好感が持てました。カランも1部温泉で温泉好きの方はこちらも利用ください的な表示があり面白いなと感じました。雰囲気こそイマイチでしたが、お湯にこだわりが感じられる施設でなかなか好印象でした。
ちなみにこちらの施設は日本温泉協会の温泉利用表示の評価でオール5点でした。8人が参考にしています
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色々温泉に行きますが私の家の立地条件ではNo.1ですねぇ大好きです!
1人が参考にしています
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伊川温泉センターの家族風呂で唯一の岩風呂です。
個人的には一つ石のお風呂のほうが好きです。0人が参考にしています
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ここ数年、筑紫平野に相次いでオープンしている温泉施設の1つで、家具の街 大川らしく、家具屋さんが経営されています。そのため、広々とした建物やテーブル・椅子類には木材がふんだんに使われていて、爽やかで温かみのある雰囲気になっています。
新しい施設ですので、水回りや脱衣所は快適でとても使いやすいです。浴室に入ったところにはお風呂セット置き場もあるので、洗い場に私物が置きっぱなしということもほとんどありません。
建物や設備も良いのですが、こちらの施設で特筆すべきなのはお湯だと思います。
大川温泉さんのお湯は本格的なモール泉で、きれいな琥珀色をしていて(画像)、つるつるとした気持ちの良い肌触りです。
そのお湯が、内風呂・露天風呂(源泉温度が低いためいずれも加温)だけでなく、水風呂(源泉風呂)や蒸し風呂としても使われていて、いずれも贅沢な掛け流しとなっています。
蒸し風呂は、あつめに熱したお湯をミストサウナ室の天井から壁を伝わせることで蒸気を発生させる昔ながらのシステムですが、お湯が蒸気化するとモール泉の芳香がお部屋いっぱいに広がって、とても気持ちがいいのです。
モール泉の香りのする空気をいっぱい吸い込みながら身体ホコホコにして、若干の泡付きもある冷たすぎない源泉水風呂のつるつる湯で体の火照りを鎮める…
これを2~3回繰り返すのがお気に入りです。
肌がスベスベになって、身体も1日中ポカポカします。
このように存分にお湯を楽しませていただいている身ではありますが、一方でお湯の使い方が浪費的なのではという懸念も持っています。
こちらでは先に挙げた浴槽のほか、カランやシャワー、そして6室ある家族湯にもすべて温泉を利用しています。
カラン・シャワーは自動止水機能のないものですので、マナーの悪い利用者は必要のない時(髪や体を洗っている間など)もずっとお湯を出しっ放しにしていますし、水栓の締めが甘いとちょろちょろとお湯が垂れ流しになるのです。
ごんごんはいつも1時間程度しか滞在しませんが、訪問の度に無駄にお湯を出しっ放しにしている人を見かけますし、締めの甘い水栓に気がついて閉めに行くということをしています。
大好きなお湯が無駄遣いされていたり、不注意で垂れ流しになっているのを目にするのは、不愉快と同時にとても悲しいことです。
もちろん利用者がもっとマナーを気にすれば良いことなのですが、マナーの悪い利用者はどこでも一定割合で存在するものだと思いますので、施設はあらかじめ対応策を用意する責任があるのではないでしょうか?
モール泉ということは石油になる手前の泥炭層や亜炭層に貯まっていたお湯。
ということは、石油と同様有限だと理解しています。
しかも、こちらの公式サイトによると、「大川温泉の場合、深さ(約1000メートル間)、位置(幅もメートル間)とも”神技(かみわざ)”のように、フルボ酸の層に当たった」とのこと。
そのような貴重なお湯なのでしたら、尚更贅沢に提供することだけを考えるのではなく、資源保護に努めることを考えるべきではないかと思うのです。
実際、九州温泉道対象施設の中には、少ない湧出量の温泉を工夫して大事に使うことでかけ流しを守っていらっしゃる施設も含まれています。
ごんごん自身、掛け流しの温泉が大好きです。
好きだからこそ、掛け流しを末永く続けられるようお湯を大事に使って欲しいのです。
お湯の使い方に行き過ぎたものを感じるので、ごんごんにしては厳しめの★3という評価とさせていただきました。37人が参考にしています








