温泉TOP >福岡県 >福岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >90ページ目
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筑後川温泉郷での湯巡りの締めくくりは、以前お伺いしてお湯も接客もとても気持ちのよかった清乃屋さんと最初から決めていました。
お伺いすると、フロントには前回はお見かけしなかった若い男性が。九州温泉道の湯印帳を差し出すと、「とても温泉がお好きなんですね!(^^)」と声をかけてくださいました。
温泉好きの気持ちを汲んでくださるお気遣いがとても嬉しかったです。こういう気持ちの良い接客が出来る施設が九州温泉道に選ばれて本当に良かったと思います。
浴室は、フロント左にある階段を下ったところにある半地下の場所にあります。
脱衣所もお風呂場も作りは以前と同じでしたが、脱衣所に温泉分析書(平成17年)やお湯の使い方について説明した掲示がありました。
以前より湯温が下がっているので(37.4度)加温はしていますが、加水や消毒剤の添加はなし(清掃時には塩素使用)。清掃は完全換水で行っているということで、温泉をとても大切になさっていることが伺えました。
平成17年の温泉分析書では、泉質名が放射能泉ではなくアルカリ単純泉となっていましたが、以前と同じように、癖の少なくて肌触りが良く、飲んでもすっと体に染み込むようないいお湯でした。
湯上りに喫茶室でくつろごうと思っていたのですが、喫煙者の方が数人歓談されていらっしゃったので諦めました。残念。
ちょうど老人会で利用されていた方々も帰られる時間帯で、出入口はザワザワした感じだったのですが、ごんごんが帰る姿にお気づきになると丁寧に挨拶をしてくださいました。
看板犬のチワワちゃんも、きれいなお着物を着せてもらって老人会の方々のお見送りをしていたのが微笑ましかったです。
今回、筑後川温泉郷で湯巡りをさせていただいて(4湯)、肌がうるうる・スベスベになって、ざらつきが消えました。かなり強力な美肌効果です。
清乃屋さんも含め、今後頻繁にお伺いしたいです。
参考サイト:九州温泉道~清乃屋
http://www.88onsen.com/fukuoka_6/9人が参考にしています
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前回(2006年)の訪問では本館のジャングル風呂(現在はリニューアルして、バリアフリーの展望大浴場に変身)を利用しましたので、今回は別館「虹の湯」を利用させていただきました。
この日の女湯は洗い場が畳敷きの「菖蒲(あやめ)」というお部屋。
浴室が筑後川に沿った長細い作りになっているため、玄関の左右2ヶ所に脱衣所があり、向かって右側の脱衣所が源泉投入口に近くなります。
お湯は2007年に新たにボーリングした新泉源を使用しているとのことで、前回訪問時とはまったく個性が違うものでした。
浴室にはたまご臭が漂い、湯船のお湯には細かい湯の花が見られます。肌触りはヌルヌルとしていて、源泉投入量も多く、湯口付近では少量の泡付きも見られました。湯口の変色や析出物は見られませんが、嗅覚・視覚・肌触りで温泉らしさを楽しめるいいお湯でした。
桑之屋さんのお湯と系統は同じですが、ちょっと違う感じがするので、両方入り比べてみるのもおもしろいかと思います。
あと、花景色さんではシャワーやカランからも温泉が出てきます。試しに髪を洗ってみたら、かなりしっとりしました。
脱衣所のポスターには「温泉水の粒子が微粒子となってお肌に浸透し界面活性化をして参りますので石鹸・シャンプーを使用する必要がありませんのでお試し下さい!」と書かれていました。
ごんごんはシャンプー使いますけど。
そしてそのポスターの前半には、前回の訪問でテンションアップしたあの文言が…。
「当店自慢の量子(クァンタム)エネルギー温泉は、環境と健康にやさしい温泉です。量子(クァンタム)エネルギーを発生する事により生命体の機能を活性・促進してくれます。」
出ましたっ!
量子(クァンタム)エネルギー温泉!!!
そして浴室には「ラドン・ラジウムを含むアルカリ性・気泡の硫黄温泉誕生の沿革」という、これまたごんごんのテンションをアップさせてくれるパネルもあります。
そのパネルによると:
「(前略)二〇〇七年(平成十九年)五月、新たに当館独自で泉源を掘削し【ラドン・ラジウム】を含むとろみのあるツルツル・ぬるぬるの日本で珍らしい、【美肌効果】のある、当館独自の【アルカリ性気泡の硫黄温泉】が誕生しました。
温泉マニアの人達が誰にも教えたくない、もったいない秘宝の温泉!と口癖に言って絶賛し、この【とろみ】ある気泡のツルツル、ぬるぬるの【ラドン・ラジウム】を含む硫黄温泉は【美人の湯】として日本で最高と言われております。(以下略)」(すべて原文のまま)
・・・・・・・・・・。
言うよね~!(^^;
ごんごんは温泉マニアではありませんので、このお湯が秘宝かどうか、美人の湯として日本最高かどうかは何とも言いようがないのですが、この文章をパネルにしちゃおうというセンスは、他の温泉旅館にはない、「秘宝」級で「日本最高」の個性的な感覚かもしれない、と思いました。
次に訪問するときには、また新しい掲示物が増えてることに期待です。
ついでに、判りやすい場所に温泉分析書も掲示してくださることにも期待です。(←左側の脱衣所には掲示なし)
※前回訪問時とは別泉源のお湯ですので、改めて評価をさせていただきました。9人が参考にしています
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筑後川温泉郷で湯巡りをしようと思い立ったものの、当初は桑之屋さんへ行くつもりはありませんでした。けど事前調査で念のためHPをチェックしたところ、「2008年に新しい温泉をボーリングし、さらに泉質がグレードアップ」のフレーズを発見。気になったので湯巡り1湯目にお伺いすることにしました。
杷木ICに着いたところで念のために立ち寄り入浴の可否を確認。幸い大丈夫ということでしたので、花景色さんや清乃屋さんを横目で見ながら旅館街の1番奥(西側)にある桑之屋さんに向かいます。
平日の昼時というのに、意外にもホテルは賑やか。この日は桑之屋さんだけでなく、ほかの旅館も老人会でゆる~く賑わっていました。
昭和チックなフロントで料金を払い、すぐ左手にある大浴場へ。
浴室のドアを開けるとはっきりとしたたまご臭がふわっと香ってきたので、これはいいお湯に違いない!といそいそと脱衣を済ませて中に入りました。
内湯は水色を基調としたタイルのちょっと素っ気無い感じの浴室。湯船は仕切りで工夫することであつ湯とぬる湯に分かれています。一方、露天風呂は平成な感じのする和風テイストの岩風呂。湯量が豊富なのか、どちらの浴槽からも、たまご臭が漂うお湯がザバザバと贅沢に掛け流されていました(画像)。このお湯、肌触りはヌルヌル・すべすべ。いかにも「美人の湯」です。触れたときのインパクトが強いので、湯口や湯道に析出物や変色が見られないのがちょっと意外だったです。
大浴場は筑後川沿いに作られているので、内湯の大きな窓からも露天風呂からも、筑後川の土手が見渡せてなかなかの眺め。この眺めと美人湯を同時に楽しむことが出来て大変ご満悦でした。
雰囲気的には露天風呂が良かったですが、浴感はなんといっても内湯のあつ湯(3~4人サイズ)が群を抜いていました。
あつ湯といっても多分42~43度のお湯。別府のお湯に慣れているごんごんには、若干熱めかな?という程度ですが、他の女性達はぬる湯浴槽と露天風呂しか利用していなかったので、ラッキーなことに常時貸切で利用させていただきました。
あつ湯浴槽は、他の浴槽と違い泡付きが見られます。ラムネ温泉のような大きな泡ではなく、かなり細かい微小な泡。そのせいで、ヌルヌル感がより強く感じられます。保温性も高く、体感温度の割に長く入っていられないので、数回に分けて繰り返し入浴しました。
浴後の肌はしっとり・もっちり。
小郡のあすてらすに似ているお湯かもしれませんが、浴槽が小さいせいか、印象はもっと鮮烈だったです。
ここまでいいお湯が筑後川温泉郷に隠れているなんて全く想像していなかったので、いい見つけ物をした!という嬉しい気持ちになりました。
施設は「昭和の温泉旅館」という感じで年季を感じさせますが、お湯は有名無名の名泉がひしめく筑後川流域にあっても引けを取っていないと思います。23人が参考にしています
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週末は駐車場の空きを探すのも大変と聞いていたので平日に伺ったのですが、第二駐車場までかなり埋まっている状態で、館内もすごい人でした。
花立山温泉さんの800円は、日帰り温泉利用料が九州他県より高めな福岡でも強気の設定。それでも平日でこの賑わいぶりですから人気ぶりが伺えます。
オープンは2005年ですが、施設はまだ新しくて綺麗。
けど、飾り付けの趣味がツッコミどころが多くて、面白かったです。
お伺いした日の女湯は、その名も「美神の湯」。
HPでは「古代ローマを想わせる」との紹介になっていて、それっぽい大理石像が何体も飾られているのですが、同時にミュシャの絵も何枚も飾られています。
ミュシャってアール・ヌーヴォーだから時代も国も違いますけど…?(^^;
大理石のヴィーナス像はロビーにもいっぱい飾られていましたし、この日男湯だった和風の「夢の湯」にもあったそうです。(←檜の湯舟の横にヴィーナス像…?)
そしてロビーにはキラキラなシャンデリアも*:..。o○☆○o。..:*゚*:..。o○☆○o。..:*
だけど、施設の入口には記念撮影用の板から顔を出すヤツ(画像)もあったりするんですよね…(^^;
なんとなく昭和のデパートとかレジャー施設を彷彿とさせます。
施設はなんだか冗談みたいなのですが(←失礼な!)、こちらは良泉揃いの九州温泉道対象施設。お湯は美肌効果のある個性的なものでした。
少したまご臭のするトロみのあるお湯なのですが、入ると肌が湯でコーティングされたような感じがしました。
これまで体験してきたトロみ系のお湯は、肌を撫でるとヌルヌルしたりツルツルしたりという感じだったのですが、花立山温泉では、肌に膜が張ってその膜に手が引っかかる感じがしました。こんな肌当たりのお湯は初めてです。
湯上がりは、温泉で潤った肌が膜でコーティングされてスベスベする感じで、これも初めての感触です。
色は無色透明で、香りもさほど強くないので、最初はあまり個性的とは感じなかったのですが、入っているうちに、だんだん他とは違うところに気づかされる不思議なお湯でした。
あと、こちらは大きな施設ながらお湯の使い方が上手で、湯口から出ている温泉は源泉(加温)ですが、湯舟のお湯は循環で紫外線殺菌されています。
掛け流し方式を好むごんごんですが、浴槽の広さや人気ぶり考えると、目に見える汚れを除去するだけでも、どうしても循環は必要だと思います。
そういった難しい環境の中、お湯の個性を最大限に残すような方法で循環殺菌されていることには、とても好感が持てました。
湯舟はあつ湯、ぬる湯に加え、電気風呂、ジャグジーなど種類が豊富な上、大人数に対応するためかなり広いです。ぬる湯浴槽が1番浴感が強かったです。
洗い場はパーティション(お花のステンドグラス調)で区切られていて、椅子が膝丈ぐらいの高さなので、脚に痛みのある人には嬉しいと思います。
こちらは温泉のほか、飲食施設や売店などもかなり充実していて、三世代家族の利用も目立ちました。温泉にことさら思い入れがない人でも楽しめる施設だと思います。10人が参考にしています
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久山レイクサイドホテルの中にあり、日帰り温泉もやっているという感じでした。
広い露天風呂がウリということで西の河原露天風呂をイメージしていきましたが、「普通に広い」感じで拍子抜けしました。ただ木々に囲まれて鳥の鳴き声もする中ゆったりと浸かることができます。
泉質はアルカリ性単純泉で、無色透明無味無臭の特に個性のないお湯です。
福岡近郊で、手軽に温泉旅行を楽しむには良い施設なのかと思いました。温泉に個性を求める人には、向かないかもしれません。2人が参考にしています
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まずその立派な施設に驚きました。造りも綺麗でゆったりとした空間に、入った瞬間わくわくしました。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉とあり、薄緑色に濁っています。内湯に金気臭のする源泉かけ流しの浴槽があり、ここが一番成分の濃さを感じます。ただ38度と温度が低いので冬は暖まりません。源泉加温風呂もその隣にありますが、やはりかけ流しの方が温泉の濃さを感じました。
露天は広々とした空間で、雄大な福智山の山並みが望めます。温泉はやや薄まっている気がしました。
泉質、施設共にバランスのとれた、良い施設だと思いました。2人が参考にしています
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食堂や大広間もあり、ゆったりくつろげる施設です。犬好きの受付の女性も温かい感じで迎えてくれました。
ここのウリはラドン温泉。ラドンを含んだ冷鉱泉を加温しているようですが、特にこれといった特徴もなく、普通の柔らかいお湯といった感じでした。浴室内に飲泉できる蛇口があり飲んでみたところ、普通に美味しい水といった感じです。
露天風呂入り口という戸があるのですが、露天は見つけられず、広い内湯が露天風呂だったのかなと思いました。
泉質に個性を求めずゆったり入りたい人には良い温泉だと思いました。5人が参考にしています
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温泉と言うより銭湯に近いでしょうか。
建物の大きさから言って無料は言えませんが、もう少し飲食関係が充実すれば良いのですが・・・6人が参考にしています
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色々なレジャー施設はないですが、とっても好きです
ただ、以前は水曜日女性は岩盤浴が無料だったのですが、、、
最近行ったらなくなっていてガッカリでした5人が参考にしています
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