温泉TOP >福岡県 >福岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >73ページ目
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福岡県の口コミ一覧
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北九州市の郊外・遠賀町。
ゆったり流れている遠賀川の近くにある施設です。
和風のこじんまりした建物、700円を支払いさて入浴。
浴槽の扉を開けると、すごく赤茶色のお湯な浴槽が目に飛び込んできました。
このお湯、鉄サビの匂いがプンプン漂ってきます。
口に含みますと強い鉄分と塩辛さが混じった味、
縁は赤錆色の析出物で覆われています。
少々アワ付きもあり、塩化物泉+含鉄泉+炭酸泉という豪華なお湯です。
露天風呂は薄く白濁りの温いお湯、わざわざ除鉄している模様。
塩化物泉の特徴はこちらの方がはっきりと出ていました。
北部九州には珍しいいわゆる金泉、個性的ないいお湯でした。24人が参考にしています
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福岡市の郊外・久山町。
緑豊かな丘の上にあるホテルに併設されている入浴施設です。
宿泊用の他に立ち寄り入浴専用のフロントが用意されており、
日帰り入浴に力を入れている模様。
フロントでロッカーキーを受取りさて入浴。
サウナ・ジェットバス・そこそこ広い内湯浴槽、そして露天風呂があります。
露天風呂へは石畳の道を通り階段を下る必要が。
その間200mは有り、冬場に裸・裸足で歩くのはちょっと大変そうです・・・。
途中に薬湯等小浴槽がありましたが溜め湯の為パス、露天風呂を目指しました。
露天風呂は謳い文句の「日本一」と言うほどではありませんが中々広め、
木々に囲まれており湯音を聴きながらのんびり入浴できます。
お湯はあまり特徴なし、人によっては気になりそうなレベルの塩素臭有り。
浴槽の広さ・温度、お客さんの入りと丁度程よい感じ、
ゆっくりと温まったり汗を流すには良い施設、と言う感じでした。15人が参考にしています
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原鶴温泉の外れに建つ新し目の日帰り温泉施設です。
元旅館を大改装した小洒落た和モダンな建物。
夜21時前に訪問しました。
露天風呂と内湯が分かれている構造ですが、
閉館30分前、と言う事で今回は内湯のみの入浴です。
旅館の面影を残す玄関口のカウンターで700円を支払いさて入浴。
浴槽1つのシンプルな浴室にはほんのり硫黄臭が漂っています。
お湯は無色透明、かなりのヌルスベ感が。
筑後地方のお湯らしいさっぱりとした硫黄泉、
肌に良さそうなお湯でした。9人が参考にしています
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福岡市と北九州市の中間地点・宗像市。
その2つの都市を結んでいる国道3号線バイパス沿いに、
今年(2013年)オープンの真新しい施設です。
国道からは手前の大型家電量販店やビジネスホテルの陰に隠れていますが、
入口に大型の看板が立っています。
ピカピカの小洒落た建物、料金は平日1000円・土日祝日1200円とやや強気な設定。
自宅より比較的近い為会員(入浴料200円引き)になって何度か訪れています。
いつ行っても賑っているこの施設、フロントでロッカーキーを受け取りさて入浴。
お湯は少々ヌルスベ感有り、透明・無臭・無味なアル単泉。
源泉約32℃・縁より常時オーバーフローしている加温の掛け流し、
塩素臭がしないのはこの周辺では貴重です。
横長の内湯・ぬる目の小浴槽・電気風呂・露天風呂・足湯・サウナという構造、
露天風呂は5~6人で一杯の小さめ2つと規模からすると少々物足りません・・・。
山鹿・どんぐり村の様に大き目の露天風呂を1つどーんと造ったほうが良かった様な。
足湯は何故か露天風呂の脇にあり、中にすっぽり嵌って寝ている人を見たことがw
この付近が山を切り開いて作られた土地、という事も有り緑に囲まれているのは気に入りました。
浴槽内で泳ぐ子供や、大声で談笑する若者達が目立ちあまり落ち着けはしませんでした・・・。
開業間もない好立地の入浴施設では仕方が無い、とは思いますが。16人が参考にしています
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福岡に旅行に来ました。新宮町はYUIの地元であるようで、早速彼女がバイトしていたという中華料理店でお昼を頂いたあと、歩いてこちらまでやってきました。最寄駅は福工大前になるようですが、歩いていくと20分くらいかかります。国道から看板が出ていて、一本だけ小道に折れるとすぐにお店があります。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン25席程度)
シャワー(2席)
ぬる湯(35℃程度)
水風呂(16℃)
寝湯(41℃、4席)
水素湯(42℃、バイブラエリア、座湯2席、電気1席、ジェット2席)
サウナ(80℃程度、テレビあり)
露天
岩風呂(38℃、浅い)
腰掛け湯(38℃)
壷湯(38℃、2席、浅い)
檜岩風呂(40℃、テレビ有り)
もともとは違うお店だったようですが、名前が変わっています。入会したほうが50円ほど安いようなので、入会しようと思ったのですが、入会するためには1000円の入会金がかかり、代わりに1000円分のお食事券が貰えるというもの。また来るかどうかわからないのに、しかもお昼を食べたばかりだということで入会は断念しました。その代わりにパンフレットをもらいました。
湯殿は老朽化が結構ありました。配置は入って先ずぬる湯、その裏側には水風呂、左手に洗い場があり、右手にアミューズメント系浴槽があるスタイルで、比較的よく見られる配置になっていました。露天に出るあたりにサウナへの入口があり、サウナは比較的広めでした。露天は腰掛け湯、壺湯、檜風呂などありました。どれも温泉のようですが、私の肌にはややヒリヒリします。またどの浴槽も何故かぬるい&水深が浅く、やや寒かったので湯冷めしそうになってしまいました。
悪くはないですが、もうちょっと綺麗で浴槽のラインナップも充実していたらいいのになと思いました。1時間半程度入浴しました。
7人が参考にしています
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入浴料500円(18:00より250円)、営業時間10:00~21:00(受付終了20:00)、第4水曜日休。
先に入浴しました甘木の卑弥呼ロマンの湯、その泉質のよさに驚きましたので、
似たような公共福祉施設、朝倉市から10キロほどのこちらにも入浴してみました。
夕方18時より利用料金が半額の250円とお得、ですが受付終了は20時と少々早め。
19時過ぎの利用、なかなかの賑わいぶりです。
さて入浴、広々とした内湯とジェットバス、去年(2012年)新設の露天風呂という構成です。
お湯は卑弥呼ロマンの湯程ではなくとも中々のヌルスベ&滑らか感。
細かな湯の花も浮かんでいます。
ちなみにカランのお湯は白湯です。
そしてこの施設で特筆すべきはその清潔さ、
露天風呂のタイル、排水溝の蓋とコケ・水垢の類が一切付いておらずピカピカです。
清掃の行き届いたきれいな施設、お湯も良くお勧めです。28人が参考にしています
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入浴料300円、営業時間9:00~22:00(受付終了21:30)、日曜定休。
久留米市の郊外、筑後平野の中に有る施設です。
筑後川流域は上流から河口まで良質の温泉施設が多数ありますが、
ここもその1つ。
外見は立派な和風建築。ここは温泉施設では珍しく日曜定休ですので、
知らずに訪れますとその立派な構えだけ見て立ち去ることに・・・。
さて入浴。浴室の扉を開けますとまず洗い場があります。
アメニティ類は要持参、シャワーからは硫黄臭が漂う滑らかなお湯が。
そして扉をもう一枚開くと10人程度入れる露天風呂があります。
細かな湯の花が舞う硫黄泉がガンガン掛け流し状態。
源泉は約55℃ある為お湯は熱め、常連の皆さんは縁に腰掛けてお休み中でした。
浴槽は露天風呂1つのみでスペースは全体的に狭めですが、
筑後平野の名湯と言っても差し支えないお湯でした。21人が参考にしています
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日曜の夕方利用しましたが、駐車場が一杯なほど繁盛してました。
施設が広いせいか混雑している印象はないです。
浴槽は広く、露天風呂も10人位入っても広いです。景色は平野を見渡せ、岩も滑らかな寄りかかりやすいものを配置してあり、気持ち良いです。
お湯はアルカリ性の単純泉で少しヌルッとしたもので、無臭で清潔でした。源泉を3度程度加温しているほか、底から抜いて一部循環しているようです。でも湯量が多いためか異臭などはありません。
食堂も大きなのがあり、有料ですが休憩室もありました。
たまに行くには良いでしょうね。8人が参考にしています
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福岡県第3の都市、久留米市の中心部に近い場所にあります。
ちょっと入り組んだ場所ですが付近には誘導看板が並んでおり、
あまり迷わずに到着できました。
「湯の坂」というこの一帯の地名が気になったオーナーが掘削したら地名通り温泉が出た、
というこの施設、外見はちょっと古めの健康ランドといった感じ。
駐車場は車が多い上区切りが狭め、更に傾斜がついていますので停めるのにちょっと苦労しました・・・。
3時間まで利用料金は700円、終夜営業で宿泊も出来るようです。
シューズロッカーは無料になっていました。
さて入浴、扉を開けますとほんのり硫黄臭。
ジェットバスやサウナも備わっていますが、大半のお客さんはまず露天風呂へ向かっています。
私も露天風呂へ。どうもこれが源泉浴槽の模様、
約44℃程度とやや熱めのお湯は細かな湯の花が浮いており体が温たまります。
深夜営業の便利な施設、良いお湯でした。12人が参考にしています




