温泉TOP >福井県 >福井県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >89ページ目
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福井県の口コミ一覧
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車でここに行きましたが、横に乗っているだけでしたが、長時間乗ったので疲れました。でもここの温泉に入って、疲れが取れたような感じがしました。とってもいい湯でした。決して広くはないのですが、山の中で、落ち着いた感じがよかったです。
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この温泉に入るのはもう何回目になるかわからないが・・・。
登山後のお風呂には最高のプレゼントです。
金草岳・冠山の下山後には最高の温泉です。
皆さんも一度入ってください。36人が参考にしています
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「冬の日本海が“ひとしけ”するごとに、身が締まって美味くなるんだよ、越前のカニはね」。ぬめりのある透き通ったお湯で撫でながら、日焼けした海の男が、親しげに語りかける…。海しか見えない、海しか見る必要のないこの温泉との出会いは、湯気に包まれながらの会話で、より印象深いものとなりました。それがいまからちょうど10年ほど前の事。
osamuさんの書込みと同じく、人生の節目節目でなぜか、畳にすると8畳一間ほどのこの空間に、脚を運んでいたのです。特に冬場にみせる
“湯の顔”が好きでした…。と過去形で記すには訳があるのです。
今時分の“湯の顔”を覗きに、関西から先週越前の地に赴いたのです。追い越しても追い越しても、姿を表す鉛色の厚い雲。その日も最高の泉質で長旅の疲れを癒してくれました。ですが、この「漁火」が、今月一杯で営業を終了するとの事。場所を移して4月より再開するそうですが、日本列島の端っこに、いえば無造作に形作られた「自然の恵み」が、その場所から動いてしまうことが残念でなりません。この「漁火」に関して言えば、良き温泉に必要なものを、“上品にさりげなく”備えているような気がします。逆にいえば「余分なものは何一つない」という感じでしょうか。夕方に聞こえる村内放送…、甲高い波しぶきの輪唱…、そして地平線のありかを教えてくれる、横一列の“船灯り”。全てが“泉質”に含まれていましたから。今月中に時間を作って、もう一度車を走らせます。最後の、最高の“湯の顔”を見せてくれている、冬の漁火へ…。31人が参考にしています
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昨年8月にはじめて利用しました。
公共の宿泊施設の温泉大浴場は、その広さと設備は良かった
ですよ。また利用したいと思います。0人が参考にしています
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冬の日本海は人に様々な想いを連想させる。淋しさ、怒り、悲しみ・・・。太平洋が陽のイメージであれば、日本海は間違いなく陰のイメージだろう。人は辛く悲しい出来事に直面した時、共感を求める。共感による癒しをへて、初めて希望を見出す。そんな共感の相手が人でなければならないということはなく、自分の心境にピッタリくる土地や風景であってもいい。僕にとって、日本海の風景は、癒しを感じさせる場所である。もうかれこれ越前に足を運ぶようになって15年、仕事で行きずまった時や人間関係等で悩んだ時、いつも僕は漁火のお湯に包まれていた。日本海の鉛色の寒空の下、波しぶきをあげる荒波を目前にお湯に浸かると不思議と心が癒された。露天に浸かり、凍りつくような寒さや迫りくる荒波を見てると、それらが人生における試練や逆境に見えてくる。そんな中でも暖かく自分を包んでくれる無色透明のヌルヌルしたお湯が強い味方のように思えて何だか頼もしい気分になる。なんだかわからないが、 「どーにかなる・・大丈夫。」なんて意味もなく安心する。いままで悩んでいたことがいかにちっぽけでツマラナイことなのかが見えてきて楽になる。夏に見る夕日
や、日が沈んだ後に水平線一面に広がる蛍の光のような漁り火を見ながらの入浴も格別だが、やはり僕は冬の日本海を見ながらの入浴が好きだ。いつもココに行く時は、河野有料道路を走る。その時のBGMはいつも同じSTINGのISLAND OF SOULSとTHE WILD WILD SEA。これらはアルバム、THE SOUL CAGESに収められている。この幻想的な音を聴きながら幻想的な風景の中、水仙の香りに包まれながら漁火へ向かう。これが何ともいえないイイ感じを生むのだ。
最後に、あなたに是非お勧めしたい。魂の垢を落とす温泉の素晴らしさを・・・真の癒しを・・・直に感じてほしい。
そして、そのお湯に浸かった時、このメッセージへの疑いが確信へと変わり、漁火との出逢いが偶然ではなく、必然だったことに気づくだろう。31人が参考にしています
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