温泉TOP >福井県 >福井県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >55ページ目
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福井県の口コミ一覧
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国道158号線から県道173号線に入り、1.5車線程度の山道を走ること30分ほどの山奥にある温泉です。白山の南西にある山間の湯です。公共交通機関ですと、コミュニティーバスが1日4便ほど走っています。ただ、そのうちのいくつかは予約制だそうなので、事前に電話か何かで呼んでおく必要があるみたいです。
どっしりとした木造建築で、雪深いところですから柱が太いのと、階段がお城のそれのように急です。お風呂は階段を上がって2階になります。
脱衣所は籠のみで、浴室は浴槽が1つだけ。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉は13.9℃(別の掲示では22.5℃)、4L/min、pH6.4、7.734g/kg。加温、循環、消毒ありとなっています。入ってみますと白い湯の華がびっしり浮いていまして塩味無臭のつるつる感が強い良湯でした。塩素臭はみじんも感じられません。浴槽につながるパイプは2つあり、1つは常時流入している循環湯と思わしきもの。もう1つは上から底部まで伸びている吸入用と思われるもの。別に1つ源泉の蛇口がありまして、ひねると冷たい源泉が出てきます。不思議なことに吸入用のパイプは、吸っている様子がなく、どうみても流入量>吸入量に思えます。とは言いましても、「常時オーバーフロー」というわけでもなく、身体が入ればあふれ出す程度です。中央の壁沿いに女湯につながる穴がありましたので、女湯側から吸入しているのかもしれません。ちょっと謎ですね。
洗い場はシャワーがあるのが2つ、ないのが3つです。Silkwellという耳慣れないところのリンスインシャンプーとボディーソープがありました。
循環とのことですが、それを感じさせない、また毎分4Lとは思えないほどにしっかりとした存在感ある湯でした。アクセスが大変なところですが、わざわざ行っても十分に心の「もとがとれる」いいところだと思います。2人が参考にしています
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国道158号線沿い、道の駅九頭竜より西にあります。フレアール和泉というホテルに併設された日帰り入浴です。フロントで受付をしまして浴室に入ります。休憩所はフロント周りと、階段を上がった2階にありました。脱衣所は狭く、ロッカーは奥行きがないので使いにくいです。混雑ピーク時は厳しいかもしれません。
浴室は内湯が主浴槽と小浴槽(ジェット)です。小浴槽は入ると威勢よくオーバーフローします。泉質はアルカリ性単純泉で26℃、0.302g/kgとのこと。加温、循環、塩素消毒ありでして、つるつる感があります。浴後は肌が突っ張るような感じで、角質なんかを上手に落としているのかもしれません。塩素臭は内は普通レベルです。ただ、後にも書きますが露天は強めでした。アメニティーは花王のリンスインシャンプーとボディーソープです。
露天は岩風呂で、石を組み合わせた水路のオブジェが別にあります。こちらは温泉ではないと思います。オーバーフローは2箇所に落ちているようで、1つは捨てられているっぽいです。もう1つは循環の原資かもしれません。露天は消毒レベルが1段上がってしまっていましたので、あまり長くは入っていません。内を中心に過ごしていました。
泉質も湯づかいもボチボチですし、空いていたらいい感じで楽しめると思います。紅葉狩りや夏のキャンプシーズンなんかで混雑するとキャパ的につらいものがありますので、訪問時間を上手に工夫されるといいかもしれません。0人が参考にしています
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丸岡の町中から東の山の方に入っていくこと20分ほど、結構山深いところにある公共の施設です。フロントで受付をしまして、貴重品はそこにあるロッカーに入れておきます。脱衣所は籠のみで、照明を落とし気味にしているのでちょっと薄暗いです。
浴室は内湯のみでして、浴槽は大きいのが1つだけ。一部でジェット噴射があります。泉質はこのあたりに多いカルシウム-硫酸塩泉。湧出温度は22.1℃、329L/分はかなり多い量だと思います。物質総量は1.210g/kgでした。加温・循環・消毒がなされています。無色透明の無臭の湯で浴感の特徴も弱く、ちょっと白湯と区別がつきにくいかと思います。塩素臭は控え目でこちらは助かりました。お湯の湧出量がスペック表通りでしたら、余る分もありそうなのでそれを使って源泉水風呂とかあったらいいのになぁと思いました。もう少し温泉「らしさ」が出てきてくれると楽しい湯浴みになること間違いなしですから。3人が参考にしています
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温浴ゾーンは広々とした浴槽(高温、中温、水風呂、露天)。
二種類の温泉が楽しめるね。
プールゾーン!とはいっても、アトラクションプール。歩行、ジャグジーを中心。関西圏にナイ、パワフルなジャグジー(good!)↑↑向き乗ると体浮きます(笑)4人が参考にしています
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国道8号線を敦賀方面からやってきますと、嶺南と嶺北を分けるような山地を通過しまして、それがようやく終息して平地に下りてくるところにあります。旧名で言いますと武生の町に入ってきた入り口にある施設です。6時から8時限定で朝風呂を実施していまして、今回はそちらを利用しました。ちょっと安くなります。
エントランスで手続きをしまして、鍵をもらうのですが、これが靴ロッカーキーと脱衣ロッカーキーの共用鍵となります。靴を脱ぎまして、名物斜行エレベーターに乗ります。ケーブルカーのようにゴロゴロと昇っていきますと、いよいよ温泉棟につきます。
こちらはちょっとした休憩スペースが中央に配置されていまして、男女浴槽はそこから入っていく感じです。脱衣所はロッカーが事務用の縦型でちょっと使いにくいです。
浴室は入って右側にサウナ、水風呂(15℃)、小さい露天と打たせ湯があります。内に戻りまして奥に入浴剤、寝風呂。脱衣所との間の出入り口に戻りまして、手前から35℃、38℃、45℃の各浴槽に41℃の大きな円形ジャグジー、41℃、43℃の各浴槽と続きます。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で1.872g/kg、42.2℃、279L/min、pH7.86というスペック。打たせはかけ流しで、他は加温、循環、消毒あり。ただし、35℃浴槽は加温はされていない模様です。肌がつるつるする特徴的なお湯ですが、塩素のレベルが高いのが残念。かなりきます。
施設そのものはゴージャスで立派なもの、ここまでの公共施設はなかなか見かけません。温泉そのものはもう一つというところですが、ここの朝風呂は何かと重宝しています。と言いますのも、高速代をケチって畿内から161号、8号を上がってきまして武生インターから高速に乗りますと金沢東まででちょうど100km弱、通勤割引が使えるんです。ですからちょっと早めに出発しまして、こちらに6時頃入り、8時までお風呂でうとうとしまして、出発するといい頃合いに金沢市内に入れるということでよく使わせてもらっています。こんな使い方する人は少ないかもしれませんが、ご参考までに。0人が参考にしています
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大阪から車で行きました
なかなかいいところでしたが遠すぎました35人が参考にしています
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日本海の見渡せる景観が有名な施設です。
しかし、私が訪問した際は遠めの景色は良かったんですが、手前の浜に打ち上げられた、大量のごみが気になっちゃって仕方ありませんでした。人工的なごみが多くてかなり景観を損ねていました。
お湯も循環・消毒ありでいいとこ無しでしたね。訪問したのが冬季でしたのでごみに関しては仕方ないかもしれません。ひょっとしたら、夏場の海水浴シーズンだと浜も綺麗に清掃されていて良いかもしれませんが・・・2人が参考にしています






