温泉TOP >福井県 >福井県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >54ページ目
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福井県の口コミ一覧
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国道27号線沿いにあるちょっと大きな道の駅「シーサイド高浜」内にある温浴施設です。入り口がちょっと変わっていまして、券売機で券を購入するのですが、それが紙のぺランぺランな券です。これを自動改札に入れて入場します。この紙のチケットはさらに脱衣ロッカーのカギになっていまして、ロッカーの内側に紙を差し込むと鍵を回すことができるというハイテクなんだかローテクなんだかよく分からないことになっています。ちなみに脱衣所は殺風景でした。
天然温泉ではなく、白湯を使ったところですが浴槽の種類は豊富で色々と楽しむことができます。内湯は主浴槽(一部はジェット・バイブラ)、竹炭水風呂、こちらは神戸の司湯と同じですが、香りはほのかに香る程度。ミネラル分の湧出と浄水効果が期待できます。フィンランドサウナに塩サウナ、ミストサウナもあります。アメニティーは鐘紡の2点セットです。露天風呂には岡山から取り寄せた石を使った光明石天然鉱石温泉なる人工温泉が使われています。浴感とかは特にしませんで、まあ「目に見えない効果」になるのでしょう。全体的に広々していて清潔感あり、お湯の塩素臭も控え目でそれなりに楽しめるところだと思います。天然温泉ではありませんので、高得点を出すことはしませんが、通りがかりに一風呂という使い方もできるいいところだと思います。2人が参考にしています
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国道27号線から県道1号線に入ってしばらく行った田園地帯にある福祉施設の中の温泉です。3つの円形建物がありまして、温泉はその真ん中、ひときわ高くそびえたっています。もちろん景観も抜群ですが、まあ田んぼと隣の小学校くらいなものですが、よく見えます。
エレベーターで4階まで上がります。脱衣所は狭く使いにくいです。ロッカーは珍しく籐籠を入れるタイプで、このあたりも京都文化圏ということがちらっと頭をよぎりました。
浴室は大きな浴槽が1つだけ。一部がジェットバスになっています。泉質はナトリウム-塩化物泉で、18.9℃、15.14g/kg。加水あり(源泉率40%)、加温、循環、消毒ありとのことです。舐めてみますと塩味がしっかりしています。浴槽内の湯温は高めで43℃ほど。芒硝臭に似た臭いと塩素臭が混ざっています。アメニティーはライオンの2点セットでした。
スペック的にはかなりハイパワーな源泉っぽいので加水率の高さと消毒レベルがちょっと残念でした。もう少しだけ源泉の威力が感じられるようになっていたらというのが正直なところです。0人が参考にしています
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露天風呂
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内風呂
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小浴槽
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国道158号線から県道173号線に入り、1.5車線程度の山道を走ること30分ほどの山奥にある温泉です。白山の南西にある山間の湯です。公共交通機関ですと、コミュニティーバスが1日4便ほど走っています。ただ、そのうちのいくつかは予約制だそうなので、事前に電話か何かで呼んでおく必要があるみたいです。
どっしりとした木造建築で、雪深いところですから柱が太いのと、階段がお城のそれのように急です。お風呂は階段を上がって2階になります。
脱衣所は籠のみで、浴室は浴槽が1つだけ。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉は13.9℃(別の掲示では22.5℃)、4L/min、pH6.4、7.734g/kg。加温、循環、消毒ありとなっています。入ってみますと白い湯の華がびっしり浮いていまして塩味無臭のつるつる感が強い良湯でした。塩素臭はみじんも感じられません。浴槽につながるパイプは2つあり、1つは常時流入している循環湯と思わしきもの。もう1つは上から底部まで伸びている吸入用と思われるもの。別に1つ源泉の蛇口がありまして、ひねると冷たい源泉が出てきます。不思議なことに吸入用のパイプは、吸っている様子がなく、どうみても流入量>吸入量に思えます。とは言いましても、「常時オーバーフロー」というわけでもなく、身体が入ればあふれ出す程度です。中央の壁沿いに女湯につながる穴がありましたので、女湯側から吸入しているのかもしれません。ちょっと謎ですね。
洗い場はシャワーがあるのが2つ、ないのが3つです。Silkwellという耳慣れないところのリンスインシャンプーとボディーソープがありました。
循環とのことですが、それを感じさせない、また毎分4Lとは思えないほどにしっかりとした存在感ある湯でした。アクセスが大変なところですが、わざわざ行っても十分に心の「もとがとれる」いいところだと思います。2人が参考にしています







