
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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日本海に面した島根県仁摩町から、少しだけ山側に入った閑静な場所に佇む、昭和53年に開業した木造2階建ての温泉旅館。世界遺産の石見銀山に最も近い湯宿で、仁摩サンドミュージアムや鳴き砂で有名な琴ヶ浜海岸にも近い、観光に便利な割烹旅館でもあります。およそ8年前、土曜日の午後に日帰り入浴しました。
入浴料は当時300円でしたが、この時は「温泉博士」の特典でタダで入浴。タイル張り石枠内湯では、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉を満喫しました。
最近、客室をリニューアルしたそうなので、温泉内湯付の客室に泊まって、旬の食材を使った自慢の会席料理も味わってみたいです。 -
国立公園三瓶山の南麓に佇む、昭和34年に開業した鉄筋2階建ての国民宿舎。以前、土曜日の午後に日帰り入浴しました。
入浴料は通常500円ですが、この日は「温泉博士」の特典でタダで入浴。石造りの内湯や大きな露天風呂は循環濾過された透明な湯ですが、露天エリアの小さな浴槽ではそれぞれ湯温の違う(加温ありも)茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名: 三瓶温泉)を満喫。特に、源泉かけ流しの酒樽風呂や釜風呂が、暑い季節にはいつまでも入っていられる温湯で良かったです。
リーズナブルな宿泊プランもありますが、一度別館の古民家風の離れ「四季の旅籠」にも泊まってみたいです。 -
玉造温泉の中央を流れる玉湯川沿いに佇む、元禄15年(1702年)に創業した老舗旅館。江戸時代に松江藩から任命された「湯之助」の流れをくみ、現在では「佳松閣」「竹寿閣」「紅梅閣」、そして昭和天皇も宿泊された「幽泉亭」(国の有形登録文化財に指定)の4棟からなる大型旅館でもあります。性(やすらぎ)を保つことのできる宿として、名付けられたのだとか。玉造温泉の宿泊者のみが購入できた湯めぐり手形を使って、以前日帰り入浴しました。
新館・佳松閣1階の大浴場「紅柄」で、石造りの内湯では無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。露天の岩風呂でも、庭園を眺めつつまったりできました。
泊まれば、竹寿閣地下1階の大浴場「瑠璃」にも男女入替わり後は入浴できるし、姉妹館の「山の井」の大浴場にも入れるので、次回は宿泊で湯巡りしてみたいです。 -
山陰屈指の古湯である玉造温泉の最奥部に位置する、享和3年(1803年)に開業した老舗旅館。江戸時代に松江藩が、温泉の管理職として任命した「湯之助」の末裔なのだとか。現在では、「長生殿」「豊玉殿」「玉成殿」「長玉殿」と大浴場「神宝殿」からなる大型旅館でもあり、1000坪の庭園も素晴らしい宿です。以前、土曜日に一泊朝食付きで利用しました。
出雲神話のヤマタノオロチ伝説をイメージした2階の「神話の湯」と、天の岩戸をイメージした「女神の湯」は、深夜に男女入れ替わり。広い露天風呂が自慢の「神話の湯」、ここでしか見られないような豪華なめのう風呂が自慢の「女神の湯」では、いずれも無色透明の単純温泉を満喫。朝食は和洋バイキングでしたが、美味しく頂きました。
今でも日帰り入浴を受け付けていますが、どちらかの浴室になってしまうので、泊まって2つとも楽しみたいところ。次回は是非、山陰の旬の食材を使った会席料理も味わってみたいです。 -
玉造温泉街の中心地に位置し玉湯川沿いに佇む、昭和27年に開業した現代風数寄屋造りの風格ある宿。松江の老舗旅館「皆美館」の別館としてスタートし、現在では東の館・西の館・喜多の館の3棟からなる、大型旅館でもあります。また、棟方志功や松本清張などの著名人も宿泊しているのだとか。以前、玉造温泉の宿泊者のみが購入できた湯めぐり手形を使って、日帰り入浴しました。
1階の大浴場「木肌の湯 浮殿」では、巨石を配した内湯と露天の岩風呂で、かつて「神の湯」と呼ばれた無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。露天風呂では、木々を眺めつつまったり湯浴みを楽しめました。
現在も土日月のみ日帰り入浴を受け付けていますが、一度泊まって日本海・宍道湖の幸も是非味わってみたいところ。また、西の館最上階にある展天風呂「天遊の湯」にも次回は入ってみたいです。 -
玉造温泉の中央を流れる玉湯川沿いに佇む、全24室に露天風呂を備えた木造旅館。現在では星野グループの一員となりましたが、まだ前身の「華仙亭 有楽」だった頃、玉造温泉の宿泊者のみが購入できた湯めぐり手形を使って、日帰り入浴しました。
昭和13年に建築された純和風の佇まいは、他の玉造温泉街の大型旅館と異なり、プライベートを重視した大人が落ち着ける宿。当時、石造りの内湯では社を模した湯口から注ぐ無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。露天の岩風呂でも、貸切状態でまったりできました。
今は日帰り入浴はできないので、次回は泊まって料理と美酒や館内で催される石見神楽、部屋の露天風呂と充実した滞在時間を過ごしてみたいです。 -
出雲国風土記にも登場し、枕草子では三名泉に数えられた玉造温泉。その温泉街の玄関口に位置し、中央を流れる玉湯川沿いに佇む、享保元年(1716年)に創業した和の情緒溢れる宿。以前、玉造温泉の宿泊者のみが購入できた湯めぐり手形を使って、日帰り入浴しました。
館内には生花が飾られ、女性に人気の高そうな雰囲気です。左側のフロントで受付を済ませ、1階のロビーの左手奥にある男湯「彦星」へ(2階の女湯「織姫」とは朝夕で男女入れ替わり)。打たせ湯のある黒御影石造りの内湯と露天岩風呂では、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。この時はほとんど貸切状態で、まったりできました。
現在では日帰り入浴が出来るようですが、次回は泊まってのんびりしたり、庭にあるパワースポットにも訪れてみたいです。 -
福島県南会津町と檜枝岐村の境に佇む、森に囲まれた小豆温泉に平成9年にオープンした一軒宿。以前、一泊二食付で利用しました。
吹抜けのロビーをはじめ、随所に木のぬくもりが感じられる綺麗な宿です。この日は、8畳和室に宿泊。食事は、2階のレストランで頂きます。夕食では、地元食材を使った和食会席膳に舌鼓。当然、地酒もすすみました。
石造りと木造りの2つの露天風呂付き大浴場は、時間で男女入れ替わりとなります。いずれも、無色透明の単純温泉をゆっくり堪能。露天風呂からは、森の緑を眺めつつまったりできました。
奥会津の伝統的な曲り屋をモチーフにした離れもあるので、次回は是非そちらにも泊まってみたいです。 -
伊豆長岡温泉の源氏山西側にあたる長岡地区に佇む、明治40年(1907年)に開業した純和風の老舗温泉旅館。初代館主がこの地に湧き出る温泉を発掘し、ここから長岡温泉の歴史が始まったのだとか。また、武者小路実篤ゆかりの宿でもあります。およそ11年程前に、日帰り入浴しました。
この時は、大浴場の石造り内湯と露天風呂の檜造り浴槽で、無色透明の弱アルカリ性単純泉を満喫。長岡一号の湯を、貸切状態でのんびりと楽しめました。
大浴場は時間で男女入替わりになるようなので、一度泊まって伊豆の海の幸も味わいつつ、まったりと滞在してみたい宿です。 -
伊豆長岡温泉の長岡地区に、約1万坪という広大な敷地と日本庭園を持つ、明治43年(1910年)に創業した老舗旅館。およそ11年程前に、日帰り入浴しました。
広々とした大浴場「男石神(おしゃもじん)」では、石造り木枠内湯と露天風呂の岩風呂で、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。ゆったりと、気持ちの良い湯浴みを楽しめました。
久しぶりに近くに来たので寄ってみると、玄関も締切られ閉館している様子。後日ネットで調べてみると、2014年の9月から営業していないのだとか。立地も良いところなので、早く営業再開して欲しいものです。













