
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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函館バスの「恵山御崎」バス停から、距離にして約50m。函館市郊外の恵山の麓、海岸のコンクリート護岸に設置された、地元町内会が管理する混浴の共同浴場。平日の午前中、寄ってみました。
道道635号線沿いで駐車場もありますが、目立つ看板は無いので一見どこ?ってなる位に、ちょっと場所がわかりにくいです。というのも、海岸沿いの階段を下りた所に、ドアも無い浴場があります(屋根はあるから湯小屋かな)。すのこ板が敷かれ、棚にプラ籠が置かれた男女一緒の脱衣場。寸志は、水色の木箱へ投入。奥に5人サイズの石造り浴槽が1つだけあり、緑褐色がかった透明のカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:御崎1号井)が、源泉かけ流しにされています。少しキシキシする浴感。この時はまだお湯張り中で、普段は湯口のホースがお湯の中なのに、すっかり露出。口に含むと、鉄炭酸味がします。窓からは、海を眺める景色。潮騒に癒されつつ、しばらく貸切状態でまったりしました。
きれいに掃除され、管理が行き届いているなあという印象。程なく地元の方が来られお話させて頂きましたが、以前に観光客のマナーの悪さから町民以外の入浴が一時禁止になった経緯があるようです。また解放して頂いた町内会の方々に、本当に感謝ですね。そして、これからも温泉好きな皆さんも入れてもらえるよう、やっぱりマナーは大切にしなくちゃと思い、次の目的地へ向かいました。
ちなみに、分析書はなぜか別表しか掲示されておらず、成分等の詳細は不明です。しかも、平成2年のものだったので、泉質名も参考までに。 -

昔から地元漁師の方々に愛されてきた、個人所有の温泉。一般の人にも利用を認めてくれていたのですが、近年の心ない利用者の行為から表題のような状況になっています。
このサイトから削除してもらおうか考えましたが、削除後に何も知らずに訪れて驚かないように、あえて状況をお知らせします(オーナーの方にもお話し済み)。
温泉には、入れてもらえました。でも、感想は書きません。もうこれ以上、悲しい状況にならぬよう願うばかりです。 -
熱川温泉の海抜70mの高台に佇む、昭和42年に開業した温泉旅館。鉄筋6階建てにしては、客室数は28室とそれ程大きくはありませんが、落ち着いた雰囲気。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。
大浴場「浜風の湯」では、タイル張り石枠内湯や石造り露天風呂で、無色透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。加水ありで、循環・かけ流し併用。この日は天気も良く、大海原と伊豆大島を眺めつつ、海風を感じてまったりできました。
全室オーシャンビューの宿なので、海を眺めてのんびり寛ぎたいなあという時、宿泊してみたいと思います。 -
修善寺温泉の中心街から少し離れた、桂川上流の河畔に建つ、大正11年に開業した老舗旅館。屋号に丸の字ではなく○を用いているのは、禅の世界では縁起が良く、「書き始めに戻る(=初心に戻る)」「角がない」という意味が込められているのだとか。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。
館内はお香の香りが漂い、旅の疲れも癒されます。大浴場「弘法の湯」では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。肌に優しい浴感で、循環ありですが、かけ流し併用。日本庭園を眺めつつ、しばしまったりできました。
入浴料は高めながら、気楽に老舗旅館の雰囲気を楽しむには、訪れてみてよろしいかと思います。 -
かつて修善寺温泉の桂川沿いにあった、7つの外湯の1つ。鎌倉幕府の二代将軍源頼家が入浴中に、北条氏の刺客の襲撃を受けた温泉と伝えられています。昭和20年代には「独鈷の湯」のみとなった為、再び観光客にも外湯を楽しんでもらおうと、平成12年に復活したのだとか。およそ9年前、利用しました。
10人サイズの檜造り内湯では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。加水・加温・循環・消毒ありなので湯使いは残念ながらも、観光のついでに気楽に立ち寄るのには最適です。
併設の望楼「迎空楼」という名前は、この地を愛した夏目漱石の漢詩にちなんだものとかで、高さは12m。無料なので、温泉街を眺めながら、湯上りのほてった身体をクールダウンできますよ。 -
湯西川温泉の川沿いにある、金井旅館さんが管理する無料の露天風呂。土曜日の午前中に行ってみましたが、お湯が無くて入れませんでした。
湯前橋のたもと、共同浴場「薬師の湯」の対岸です。橋を渡ると、右手に川原へ下りられるようになっています。脱衣場らしき場所はなく、橋の上や近くを歩く観光客から丸見え。混浴ですが、女性にはかなり厳しい状況と思われます。
細長い石造りの浴槽は、まさしく薬研(昔の生薬をすり潰す為の道具)の形にそっくり!! 川のすぐそばなので、きっと何とも言えない開放感に包まれて、湯浴みできることでしょう。この日は週末にもかかわらず観光客もいなかったので、お湯があれば入ったのに残念。機会があれば、是非チャレンジしてみたいです。
なお、いつ清掃しているのか、入れない時期はあるのかは不明ですが、後日に金井旅館さんへ電話してみると、今日は入れますよと言われました。 -
投稿日:2015年2月9日
岩窟風呂(ブリーズベイ修善寺ホテル(旧 YUTORIAN 修善寺ホテル))
きくりんさん [入浴日: 2008年7月5日 / 1泊]
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修善寺温泉の少し奥まった高台に佇む、昭和32年に開業した温泉ホテル。以前、まだ名前がYUTORIAN修善寺ホテルだった時に、一泊素泊まりで利用しました。平成25年から、現在の「ブリーズベイ修善寺ホテル」に変わっています。
アジアンテイストな内装の館内は、とても広々。大浴場「柱谷岩風呂」や、露天風呂「野天 満天星風呂」もありますが、なかでも名物「岩窟風呂」が圧巻です。初代社長が、ドリル一本で岩山を掘り抜いたという浴室。確かに、壁や天井を見ると、苦労の程が窺えます。その姿に、脚本家の倉本聰氏が「まるで岩窟王のようだね」と言ったことから、名付けられたのだとか。不思議な雰囲気に包まれつつ、無色透明の弱アルカリ性単純温泉を満喫できました。 -
久美浜湾の砂嘴小天橋に湧く神野温泉に佇む、平成15年に開業した温泉旅館。以前、「温泉博士」の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴しました。
1階の大浴場では、内湯と屋根付きの露天風呂で、自家源泉のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉を満喫。循環濾過式で加水・加温ありですが、温まるいいお湯でした。一度泊まって、自慢のがっつりビュッフェも味わってみたいです。 -
城崎温泉街から少し離れた、国道312号線沿いに佇む、昭和45年に開業した純和風旅館。以前、一泊素泊まりで利用しました。
城崎温泉駅から無料バス(組合バス)が出ていたので、電車で着いても安心(12:30~18:00頃まで)。夕暮れ時ともなると、かがり火が焚かれ、幽玄な雰囲気です。全館畳敷きで、素足に優しい。石造りの能舞台のある、手入れの行き届いた中庭を取り囲むように建てられています。この日は、2階の洋室シングルルームに宿泊。ビジネスプランだったので期待していなかったものの、きれいなお部屋でした。各外湯へは、宿のマイクロバスで送迎。電話すると迎えに来てくれるので、天気の悪い時なら、この方が便利なくらいです。でも送迎サービスは夜のみ(16:00~22:00)なので、朝は宿の大浴場「白虎の湯」で、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉を満喫しました。次回は、是非かにづくしプランも堪能してみたいです。 -
JR山陰本線の城崎温泉駅を出てすぐ右手にある、外湯「城崎七湯」のうちの1つ。建つ前は、城崎温泉の外湯を総称して城崎六湯でしたが、平成12年にオープンして七湯に。外湯の中では最も新しい、平成生まれの施設です。およそ6年程前に、利用しました。
瓦屋根の外観は町の景観にそぐうものですが、設備は現代のスーパー銭湯。入浴料は通常800円と、御所の湯と並んでちょっと高い(城崎温泉の宿泊者は、湯めぐり券で無料)。浴室も洋風と和風の2種類あり、内湯やジェットバスなどで無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉を楽しめます。サウナも、3種類と充実。オープンエアな屋上の露天風呂では、円山川や遠く山々の景色を望み、季節の風を感じつつのんびりしました。
※毎週月曜日定休 営業時間13:00~21:00












