
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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東海道本線の焼津駅南口から、徒歩で約2分。やいづ黒潮温泉を引く、昭和59年にオープンした日帰り温泉施設。夜遅くまで営業していたので、およそ10年程前のまだ「焼津駅前健康センター」だった頃に利用しました。
3槽あるタイル張り石枠内湯では、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉を満喫。ジェットバスで、運転の疲れも癒されました。いつでも思い立った時に利用できる、便利さがいいですね。
久しぶりに寄ってみると、外観が綺麗にリニューアル。2017年3月に内装も今風に改装され、名前も「エキチカ温泉くろしお」に。期待に胸を膨らませたのも束の間、なんと平日の午後なのに駐車場が満杯。約4000冊の漫画や雑誌、無料のコーヒーも飲める「くろしおライブラリー」が2階にできたので、長く滞在する人も増えたのかな。次の目的地へ向かう為、やむなく今回は断念しました。
公式HPを見ると、大浴場は以前とあまり変わっていない様子。営業時間も朝8~10時以外(清掃で入浴できない時間もあり)は入浴できる深夜営業も昔のままなので、いずれまた寄ってみたいと思います。 -
東名高速道路の豊川ICから、車で約10分。三河富士と呼ばれる本宮山麓の高台に佇む、平成14年にオープンした日帰り温泉施設。およそ11年程前に、利用しました。
大浴場「風の湯」と「森の湯」は、週ごとに男女入替わり。メイン浴槽のタイル張り石枠内湯や吹抜けの寝湯「木霊の湯」では、無色透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。小さいながら、露天風呂もあります。
前回は週末で、かなりの賑わいだったので覚悟して訪れてみると、なんと今回は定休日。天然温泉とジェットバスや炭酸泉など、比較的リーズナブルに楽しめる湯処ではないかと思います。 -
鳳来寺を開山した利修仙人が、約1300年前に発見したと伝わる奥三河の湯谷温泉。この温泉地の中心、JR飯田線の湯谷温泉駅から右手へ。踏切を超えて坂道を上った高台に佇む、昭和34年に開業した木造2階建ての湯宿。およそ11年程前に、日帰り入浴しました。
離れを持つ純和風の宿ながら、日帰り入浴も積極的に受け入れています。入浴料800円は、玄関を入って左側のフロントで。この時も、石造り内湯と露天岩風呂で、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉を満喫。川沿いの湯谷温泉の宿とはまた違った雰囲気で、山々を望みつつまったりできました。
久しぶりに再訪したかったのですが、今回は時間がなく断念。2008年に新源泉の湯谷7号泉が湧出したし、公式HPに日帰り入浴の200円割引券があるので、次回はお得に利用してみたいと思います。 -
愛知県東部の鳳来峡に湧く、開湯が約1300年前の古湯と伝わる湯谷温泉。この温泉地を流れる板敷川(宇連川)沿いに佇む、昭和47年に開業した鉄筋3階建の温泉宿。およそ11年程前に、日帰り入浴しました。
入浴料1000円はフロントで。大浴場「しんのこの湯」の石造り内湯と半露天風呂で、当時は無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉を満喫。間近に川のせせらぎを臨みながら、まったりできました。
この後、2008年に新源泉の湯谷7号泉が湧出。静かな宿の雰囲気は変わっていないようなので、いずれまた訪れてみたいものです。 -
旭温泉のメインストリートである県道329号線から、一本路地に入った奥に佇む、平成5年に開業した正に隠れ家的な宿。純和風の外観のみならず、中庭の池を臨むロビーなど、落ち着いた情緒ある雰囲気も醸し出しています。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。
入浴料700円を払い、大浴場のタイル張り石枠内湯と露天の岩風呂では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。旭温泉の他の宿や日帰り温泉施設と比べて少し入浴料が高めですが、静かな湯浴みを楽しめました。
露天風呂付客室に泊まって、囲炉裏のある食事処で旬の地元産食材を使った料理に舌鼓を打つのが、ここでのベストな過ごし方かも知れません。 -
浜田自動車道の旭ICから、車で5分弱位。アクセス良好ながら、昭和50年(1975年)湧出という、比較的新しい温泉地である旭温泉。この小さな温泉地に建つ、3軒ある旅館うちの1つ。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。
当時の入浴料は400円でしたが、この日は「温泉博士」の特典でタダで入浴。内湯と露天風呂の岩風呂では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫しました。飲食店や土産物屋も無い閑静な温泉地なので、静かに湯浴みをするには最適。別館に檜の家族風呂があるので、そちらも一度入ってみたいです。
なお、旭温泉の公式HPを見たら、平成24年に新源泉を掘削したとのこと。以前はツルスベの湯という浴感でしたが、再訪時は印象が異なるかも知れません。 -
浜田自動車道の金城スマートICから、車で約10分。小高い丘の上に建つ、平成10年にオープンした鉄筋平屋建ての温泉施設。中庭のあるモダンな造りの建物はバリアフリーで、レストランを併設し宿泊もできます。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。
大浴場のジェット水流付石造り内湯、屋根付の岩風呂や檜風呂といった和の情緒溢れる露天風呂では、無色透明の弱アルカリ性単純冷鉱泉を満喫。あまり個性のない泉質ですが、その分子供からお年寄り、肌の弱い方まで幅広く楽しめる温泉ではないかと思います。
リフレパークという食と健康増進をテーマにしている施設だけに、次回はレストランで日本海の鮮魚や地元産の野菜を使った料理も味わってみたいです。
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車1台がやっと通れる石畳の道の両脇に、数件のこじんまりとした温泉宿が建ち並ぶ美又温泉。その中の一軒で、この温泉街の中心地に佇む、客室わずか8室の温泉旅館。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。
当時入浴料は400円でしたが、この時は「温泉博士」の特典でタダで入浴。男湯「すさの男」(女湯は「いなだ姫」)では、タイル張り石枠内湯で無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 美又温泉)を満喫しました。ヌルツルな浴感の美肌の湯は、十分再訪に値します。
今回久しぶりに寄ってみたら、外観が綺麗になっていたので、ちょっとビックリ。玄関で「すみませーん」と声をかけてみましたが、突然の訪問だったので、残念ながら誰もいませんでした。今も日帰り入浴をしているのかわかりませんが、次回は美又川に面した部屋に泊まって、旬の会席料理も味わってみたいものです。 -
JR山陰本線の益田駅から、車で約10分弱。のどかな田園風景の中に佇む、大正5年(1916年)から地域の方に親しまれる鉱泉宿。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。
無色透明の湯を張った主浴槽では、水槽の金魚を眺めつつまったり。また、奥の小さな浴槽では、この地域では珍しい茶褐色に濁った単純酸性含鉄冷鉱泉(源泉名: 多田温泉)を満喫しました。
久しぶりに近くを通ったので、宿の前まで行ってみると、正面玄関の右手が新しくなっていてびっくり。近年、大浴場をリニューアルして、露天風呂もできているのだとか(金魚の水槽は無くなっちゃったみたいですが)。この日は時間が無くて入浴できませんでしたが、是非また再訪してみたい湯処です。 -
中国自動車道の六日市ICから下りてすぐという、車でのアクセスが抜群な場所に建つ、平成12年にオープンした公共の宿。コンクリート打ちっぱなしのモダンな建物は、美術館を思わせる佇まいです。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。
温泉プールを併設していますが、湯量が毎分1tと豊富であるがゆえ。この時も、石造り内湯と露天岩風呂で無色透明の単純弱放射能泉を満喫しました。
レジャー帰りの夜は、開放感溢れる露天風呂が特におススメ。円形の湯船の縁に頭を乗せ、満天の星空を眺めながら浮遊浴をすれば、まるで自分が星空に浮かんでいるかのような錯覚に。
近くまで行ったのに時間が無くて寄れなかったので、久しぶりにまたここからの星空を見に訪れてみたいです。













