
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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投稿日:2015年1月19日
大きな釜風呂が名物(七釜温泉ゆ~らく館(しちかまおんせん))
きくりんさん [入浴日: 2009年1月3日 / 2時間以内]
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岸田川沿いに佇む、七釜温泉の平成17年にオープンした日帰り入浴施設。以前、湯村温泉からの帰りに利用しました。
「七釜」という地名は、海岸で塩をたいた釜が七つあったことに由来(その他「古墳説」や「湧水地説」などもあり)。古くから釜風呂で親しまれた共同浴場があったのですが、平成17年に移転新築して現在の施設になったそうです。
大浴場は、檜風呂と石風呂の二種類あり、毎日男女入れ替わり。この日は檜風呂の方で、かけ流しの黄褐色のナトリウム・カルシウムー硫酸塩高温泉を満喫。露天風呂には、岩風呂と大きな釜風呂があり、まったり湯浴みを楽しめました。 -
春来川沿いに佇む、湯村温泉の宿。以前、名前が「御やどゆもと」だった頃、湯めぐり札を使って日帰り入浴しました。
リニューアルは平成25年7月で、お洒落な装いになっています。宿名の「ゆあむ」は、「湯浴み」から名付けたのだとか。公式HPを見る限り、浴室は以前と変化ないようです。
大浴場「かわの湯」では、石造り内湯や石組みの露天風呂で、荒湯を源泉とする無色透明のナトリウム・炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉を満喫。次回は泊まって、もう1つの大浴場「やまの湯」や、野菜を多く使った創作料理も楽しんでみたいです。 -
嘉祥元年(848年)に慈覚大師が発見し、NHKドラマ「夢千代日記」の舞台にもなった、山陰屈指の熱泉が湧く湯村温泉。その温泉地の旧温泉町役場跡地に、平成20年にリニューアルオープンした共同浴場。以前、湯村温泉に宿泊した際、利用しました。
唐門と二段の瓦葺き屋根、薬師堂風の望楼が特徴的な外観。ふれあいホール左側の交流浴室(大浴場)では、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉が、かけ流しにされています。露天風呂は白壁に囲まれていますが、中庭を眺めまったりできました。 -
湯村温泉に昭和28年開業した、鉄筋7階建の大型旅館。天神山の山懐に佇み、温泉街を一望できる宿でもあります。以前、日帰り入浴しました。
湯煙たなびく源泉「荒湯」からも、坂道を登ってすぐです。大浴場「愛宕の湯」では、自家源泉の無色透明単純炭酸泉を満喫。緑に囲まれ、まったり湯浴みできました。次回は泊まって、山陰の海の幸や但馬牛を部屋食で頂いたり、展望露天風呂「天神の湯」も入ってみたいです。 -
湯村温泉の高台に建つ、昭和42年に開業した鉄筋11階建の大型旅館。以前、日帰り入浴しました。こちらの宿は通常日帰り入浴を受け付けていませんが、湯村温泉に宿泊すると購入できる「湯めぐり札」を利用すると可能。温泉街の中心を流れる春来川から眺めると、まるでお城のような外観です。
樹齢1200年の檜風呂では、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉を満喫。露天風呂「彦星」は、茅葺き屋根付きで、水車を眺めまったりできました。自家源泉を3本所有し、すべての部屋の風呂や洗面所にまで温泉を供給する宿なので、一度泊まって料理とともに堪能してみたいです。 -
温泉街を一望する高台に佇む、湯村温泉を代表する江戸末期開業の老舗旅館。以前、一泊朝食付きで利用しました。
国道9号線に面した、重厚なエントランス。庭園を取り囲むように建ち、ロビーから眺める雪景色に心が踊りました。この日は、2階の洋室に宿泊。地下2階の大浴場「かんのんの湯」「やくしの湯」(男女入替え有り)や、7階の展望桧風呂「和みの湯」(男湯は「山の湯」)では、無色透明の弱アルカリ性単純温泉を満喫。朝食で頂いた和定食も、美味しかったです。次回は、夕食付きのプランでまた訪れたい。 -
鳥取市の西側に位置する鹿野温泉に佇む、昭和47年に開業した国民宿舎。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。
この日は、本館1階にある男女別の大浴場を利用。内湯では、無色透明の単純温泉(源泉名:山紫苑前配湯所)が、かけ流しにされています。露天風呂は囲まれていますが、日本庭園を見ながら浸かれるので、風情を感じました。
新館4階にも展望風呂があるとのことなので、一度鷲峰山を眺めつつ、まったり湯浴みしてみたいです。 -
自然に囲まれた城下町に建つ、平成7年に開業した鹿野温泉の湯宿。外観は、まるで洋館のような造りです。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。
客室は和室で、全室にそれぞれ趣の異なる露天風呂が付くとのこと。立ち寄り入浴は、檜造りの大浴場を利用します。床も天然木のブロックを敷き詰めている為、足裏に優しい。 また、洗い場の腰掛けも木をくり貫いたもので、面白い趣向です。檜造りの内湯や石組みの露天風呂では、無色透明の単純温泉を満喫できました。
一度泊まって、部屋付の露天風呂にゆっくりと浸かり、かけ流しの湯も楽しんでみたいです。 -
昭和41年に国民保養温泉地に指定された鹿野温泉。その河内川近くに建つ、平成5年にオープンした日帰り温泉施設。およそ8年ほど前に、利用しました。
1階はロビーと休憩室、男女別の大浴場は2階です。ガラスブロックの外壁から陽が注ぐ、明るい浴室。内湯や露天風呂では、無色透明の単純温泉を満喫できました。建物前には足湯もあって、鹿野温泉を気軽に楽しめますよ。 -
旭川のせせらぎを間近に臨む、国道313号線沿いの斜面に建つ、木造の風情ある共同浴場。およそ7年ほど前に、利用しました。勝山藩高田城主が幕を張らせて入浴したことから名付けられた、混浴の幕湯が有名です。男女別の内湯「普通湯」や、貸切風呂の「家族湯」もありますが、この時はやはり幕湯へ。
4人サイズの石組み内湯は岩の上に造られ、割れ目から源泉が自然湧出。無色透明のアルカリ性単純温泉が、竹筒を通って渾々と湧き出ています。肌がツルツルする浴感。アワ付きも見られました。ぬるめの湯でまったりしていたら、後からカップルが二組入浴。エチケットとして、眼鏡を岩の上に置いたのですが、上がる時は手元がよく見えず、掴みそこねて浴槽にチャポン。深さがかるく1m以上あるため、踏まないように注意しながら、眼鏡探しに協力いただくことになってしまいました。すぐ見つかって良かったですが、今でも恥ずかしい思い出です。













