
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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伊豆長岡温泉の 源氏山の西側に位置する長岡地区に佇む、大正2年(1913年)に創業した鉄筋7階建ての大型老舗旅館。「えふでの宿」というだけに、館内には500点もの書画が飾られています。およそ25年程前に、社員旅行で利用しました。
数寄屋造りの和室でネクタイをほどき浴衣に着替えれば、そこからは仕事を忘れて完全にオフモードへ突入。7階の大浴場「元禄の湯」では、タイル張り石枠内湯で無色透明の弱アルカリ性単純泉を満喫。源氏山の景色を楽しみつつ、まったりできました。
宴会での大盛り上がり、そして翌朝は二日酔いのままゴルフへ直行と、若かりし頃の記憶が蘇り、またいつか泊まってみたい懐かしい宿です。 -
元箱根の芦ノ湖畔に佇む、明治元年(1868年)創業の老舗温泉宿。およそ21年程前に、学生時代の友人と虹鱒釣りの帰りに日帰り入浴しました。
ロビーからも、美しい芦ノ湖を一望。エレベーターで、最上階の5階にある大浴場「展望風呂」へ。石造りの内湯では、無色透明の単純硫黄泉を満喫。大きな窓から芦ノ湖を眺めつつ、のんびりと疲れを癒しました。
最近は、昼食+入浴が楽しめるお得なランチセットがあるようなので、次回は入浴と食事で湖を見ながらまったりして来たいです。 -
白浜温泉の田辺湾に面して佇む、全室スイート&オーシャンビューの豪華な温泉ホテル。およそ7年程前に、日帰り入浴しました。
美しい瑠璃瓦の屋根を持つ、ヨーロッパの古城のような外観。エントランス両脇の塔の上から、イギリスの環境彫刻家であるバリー・フラナガン氏作の兎のブロンズ像がお出迎え。館内に入ると、金箔を張り巡らせたドーム天井とモザイクタイル画の床に、再び圧倒されます。
入浴料1000円(当時)はフロントで。大浴場「遊斉」と「紫府」があり、男湯は「遊斉」の方でした。国産大理石造りの内湯と、露天の岩風呂では、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉を満喫。豪華過ぎる建物に対してシンプルな浴室だったので、温泉は他の宿の方がいいなあという印象でした。
ところが、ふと宿の公式HPを見てみたら、2016年に大浴場をリニューアルしたとのこと。やはり、男女入替わりで2つの大浴場を利用出来るようなので、一度泊まって確かめてみたいです。 -
投稿日:2017年10月27日
湯の花の滝(HOTEL SHIRAHAMAKAN(白浜館))
きくりんさん [入浴日: 2010年3月28日 / 2時間以内]
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白良浜から道を隔ててすぐ向かいに建つ、大正11年(1922年)に開業した白浜温泉の老舗旅館。以前、日曜日の午後に日帰り入浴しました。
通常は入浴料1000円(当時)のところ、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。玄関から左側のフロントで受付を済ませ、本館1階の大浴場「不老泉の湯」へ。
石造りの内湯や、露天風呂「藤花の湯」の岩風呂と梅樽温泉には、含硫黄ーナトリウムー塩化物泉(源泉名: 上山湯)がかけ流しにされています。内湯の岩壁は、温泉成分の析出物が堆積し、まるで白茶色の滝のように。露天の梅樽をそのまま使った浴槽も、紀州ならではの趣向でいいですね。
ほんのりとした硫黄の香りに癒され、この時もまったりと湯浴みができました。 -
白浜温泉のバス乗り場のすぐ近くに建つ、昭和25年に開業した大型老舗旅館。通常は日帰り入浴を受付けていないようですが、「南紀白浜ゆめぐり札」を利用して、以前日曜日の午後に温泉だけ利用しました。
数寄屋造りの玄関は、落ち着いた雰囲気。大浴場「楽湯」は1階と2階に別れ、内湯で自家源泉の「斉明湯」を、露天風呂では「生絹湯(すずしゆ)」という別源泉をそれぞれ満喫。それほど混み合うこともなく、まったりできました。
白良浜にも近いので、是非一度高層階に泊まって、夕日と眺望も楽しみたい宿です。 -

投稿日:2017年10月9日
水平線を眺めてまったり(SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE)
きくりんさん [入浴日: 2010年2月27日 / 2時間以内]
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海に突き出た白浜海中展望塔を併設する、昭和42年に開業した鉄筋10階建ての温泉ホテル。以前、土曜日の午後に日帰り入浴しました。
本来は日帰り入浴を受付けていませんが、この時は「南紀白浜ゆめぐり札」のシール1枚を使って入浴。地下1階の二段に別れた大浴場「観海の湯」と「万葉の出湯」では、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: かごめ源泉)が源泉かけ流し(気温の高い時のみ加水あり)にされています。そして、露天風呂「望郷の湯」にある名物の梅樽風呂へ。水平線を眺めつつ、こちらでもかけ流しの湯に浸かってまったりできました。
新鮮な海の幸を味わえる宿ですが、ここに泊まったらやっぱり一度はクエ料理に舌鼓を打ってみたいものです。
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白浜温泉の代名詞とも言える白良浜を望む、昭和4年に開業した全室オーシャンビューの湯宿。土曜日の午後、「南紀白浜ゆめぐり札」を利用して日帰り入浴しました。
1階大浴場の磯部の湯「松風」と2階大浴場の眺望の湯「磯風」は、時間で男女入れ替わり。この日は、1階の浴室でした。木の温もりがいい内湯と露天風呂では、無色透明のナトリウム・マグネシウムー塩化物温泉(源泉名:生絹湯)を満喫。1階だと眺めはイマイチですが、まったりできました。近年大浴場をリニューアルしたそうなので、また訪れてみたいです。 -
すさみ温泉の高台に佇む、平成16年にオープンした温泉付リゾートホテル。名前の由来は、「belle=美しい」と「vedere=見る」の合成語で、庭園を楽しむ望楼を意味するのだとか。以前、土曜日の午後に日帰り入浴しました。
当時の入浴料は800円。石造りの内湯と、高野槙風呂や岩風呂のある「地中海風露天風呂」では、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉を満喫。遠く枯木灘海岸を眺めつつ、まったりできました。
久しぶりに近くを通ったものの、時間が無く再入浴が出来なかったので、いずれまた夕日の綺麗な時間帯に訪れて、のんびり湯浴みをしてみたいです。 -
那智勝浦の狼煙山半島に佇む、昭和31年に開業した大型温泉リゾートホテル。直接行ける道路が無い為、宿泊客はもちろん日帰り入浴者も専用の船で向かいます。以前、日帰り入浴してみました。
本館、日昇館、なぎさ館と山上館の4棟からなり、廊下に色分けしたテープが貼られてなければ、広過ぎて迷子になってしまう程。館内案内図を片手に6ヶ所の大浴場を回り、案内図の裏面にスタンプを押す「湯巡りスタンプラリー」も、また楽しみです。この時は時間も無く、日昇館の内湯「磯の湯」で含硫黄ーナトリウムー塩化物泉と、本館の大洞窟風呂「忘帰洞」では青白濁した含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉を満喫。特に海を眺めながら、硫黄の香りに包まれてまったりすれば、本当に帰りたくなくなる程、お殿様お墨付きの温泉です。
まだ泊まったことがないので、1日フルに湯巡りしてみたい温泉宿の1つです。 -
日帰り温泉施設「きよもん湯」から程近くに建つ、昭和35年に開業した温泉旅館。以前、日帰り入浴してみました。
玄関から少し階段を上がった所に、ロビーと受付。入浴料500円(当時)はこちらで。左手に進むと、廊下の右側に男女別の浴室。3人サイズのタイル張り内湯では、無色透明のアルカリ性単純温泉がかけ流しにされています。肌がスベスベする浴感。貸切状態で、まったりできました。静かな宿なので、泊まってのんびりするのに良さそうです。












