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たこ

たこ さん

平均33.3点 / 1326件

  

性別男性 年齢 117歳 住まい大阪
HP指定なし
ブログ指定なし

1326件中 61件~70件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 経験した事の無い極上べトヌル湯

    投稿日:2011年6月24日

    経験した事の無い極上べトヌル湯豊富温泉町営ふれあいセンター感想

    たこさん [入浴日: 2011年6月23日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    北海道・豊富温泉の中央にあるセンター系施設です。
    今回の北海道旅行で度肝を抜かれた温泉でした。

    センター系施設のため施設外観や内装は田舎の町のホットスポット的な地位ですが、温泉は凄すぎました。

    浴場が2種類あり、アトピー治療のための濃くて温めの療養浴場と一般向け浴場の2つがあります。迷わず療養浴場へ向かう。
    脱衣所のドアを開けた瞬間に猛烈な石油臭がしました。テンションがあがります。
    浴場は真水と源泉を混合できる小さな浴槽とメインの源泉浴槽。若干ではありますが、湯を加工しているみたいですが、このレベルの源泉になるともうどうでもよくなります。
    湯に入ってびっくり、これまでにみたことのない油膜で覆われています。さらには中華かき玉スープのような湯の花が大量に舞っており不透明感を増長させている。そして肌触りが未知の領域でした。
    通常ツルヌル湯と言えばメタケイ酸に由来した美人の湯を連想しますが、ここの湯は完全に油由来のツルヌル感、てか油そのまんまな感じで、ツルヌルと表現するよりべトヌル感なんです。湯の見た目もなんとなく使いまわしたてんぷら油のような感じでしばらく入浴していると皮膚が直接的にベトヌルしてきます。アトピー治療で有名な豊富温泉ですが、こりゃ色んな意味で肌に効きそうですね。
    例外なく飲んでみましたが、臭素臭はあまり感じず塩気も少ない。純粋に油臭が際立っている。
    喜連川早乙女温泉、新津温泉、新屋温泉など色々と油臭温泉を訪問してきましたが、はっきりいって比較にならないほどアブラアブラしており感動いたしました。香りの強さは同じくらいですが、湯触りが全く異なります。
    やっぱり北海道は凄いな、と唸りたくなる感動の温泉でした。
    北海道の中でも稚内から約30キロ、かなり交通の便は悪いですが、稚内空港利用でレンタカー利用のサロベツ原野散策等のプランであれば是非是非お立ち寄りをお勧めします。

  • 隠れ温泉パラダイス

    投稿日:2011年6月23日

    隠れ温泉パラダイス大雪山白金観光ホテル感想

    たこさん [入浴日: 2011年6月22日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    北海道・白金温泉の老舗旅館です。
    目的にしていたところが閉館しており、意気消沈。立ち寄り歓迎の看板が出ていたので訪問してみました。
    立ち寄り入浴1000円、平日昼間の訪問のためかお客さんはほとんどいなく館内はガランとしてました。
    温泉に向かうとびっくりした。かなり広い温室のような浴室。いきなりプールがあり、橋を渡り湯船ゾーンに向かう。
    とにかく老朽化が酷く、お世辞にも綺麗な施設とはいえないが、言い換えれば昔は繁盛していたのかなというのが正直な感想です。 洗い場がめちゃくちゃ狭く少ないのに湯船は巨大で豪華。露天風呂もありこちらも豪華。ただし清掃状況はいまいちで露天エリアを歩いていると足裏になにやら違和感を覚えました。
    しかし秀逸なのが湯使いです。
    内湯は無論掛け流し、加水率5%、循環なし加温なし、黄土色の源泉は透明度が低く飲むとかなりのエグ味、ナトリウム・カルシウム・マグネシウムの複雑なハーモニー。
    露天風呂に関しては加水無し、純然たる掛け流し利用かつ源泉投入量も多いです。塩気の多い湯のためよく温まり、水風呂かわりにプールを利用のくりかえし。
    洗い場には馬湯シリーズをはじめ柿渋、炭、茶、むきたまご等温泉旅館オールスターグッズが勢ぞろいしていた。
    あまりに居心地がよく一時間以上過ごしたが誰一人入浴してこなかった。まさしく穴場のパラダイスでした。

  • 大阪最後の最強温泉

    投稿日:2011年3月9日

    大阪最後の最強温泉南市岡田中温泉(休業中)感想

    たこさん [入浴日: 2011年3月8日 / 5時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    44.0点

    大阪市港区南市岡にひっそり佇む温泉です。

    ご存じの方も多いのですが、こちらの施設で入浴する為には『NPO法人・みなと』に入会する必要があり、本趣旨ではない温泉だけが目的の入浴が目的だと入会を断られる・・・という非常に敷居の高い施設です。

    今回、ある情報を頂き、非会員のまま入浴する事が出来ました。方法は敢えて記載致しませんが、貴重な情報を提供していだいた『ヒロ&ドン』様のドン様、本当にお礼申し上げます。
    (ヒントは併設の居酒屋、地底旅行さんで・・・です)

    夜の入浴だったのですが、常連様方々の入浴セットがズラリと並ぶ脱衣所にびっくり。
    露天風呂などはありませんが、かなり広い浴室内には2つの浴槽
    があり、そのうちステンレス製のほうは仕切があり温度調節がされていました。
    全体的には『岡山・大中山温泉』をかなり広くしたような感じです。
    湧出温度約44度の温泉が毎分700リットル、凄まじい勢いで『加温無し・加水無し・消毒臭無し』で純然たる掛け流しを実現しています。カランからも源泉が出ます。
    湯は大阪に多い単純泉ではありますが、湧出温度が高めで、ややヌメリを感知、琥珀色の透明でかなり泡付きのある極上の源泉と言えます。
    湯船の位置によってはかなり炭酸による細かい気泡により、湯船の底が見えないほど琥珀色の濁りを実現していました。
    オーバーフローが凄まじく、コンクリの床にトドになるとかなり心地よい。『山梨・玉川温泉』を思い出した。オーバーフロー度は関西では屈指、東北の温泉に匹敵。『青森・百沢温泉』レベルを関西で味わえるとは・・・感無量です。
    飲泉すると、口の中は炭酸水のような清涼感、シュワシュワになります。ただし結構高温なので注意してください。
    最後に管理人の方とお話しさせていただきましたが、今後は方針転換の様子で一般の方にも出来る限り施設を開放していただける姿勢のようでした。
    過去の諸先輩方々によりオール★5点評価の施設なだけに、万が一満足出来なかったらどうしようなんて思ってましたが、とにかくこの温泉に入浴したらそんな煩悩はふっとびました。

    北は山空海、南は山ノ湯と言われますが、個人的には中央の南市岡田中温泉が大阪で最良の施設だと思いました。


    追伸: ニフティさん記載の住所が間違っています。
        『市岡』ではなく『南市岡』。地図も微妙に違います。

  • コザのオバアと触れ合う一時。

    投稿日:2011年2月28日

    コザのオバアと触れ合う一時。中乃湯温泉感想

    たこさん [入浴日: 2011年2月28日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    沖縄県沖縄市の中心、通称コザの近くにある伝統ある貴重な沖縄温泉銭湯です。

    ★最初に、ニフティさんの地図、住所はかなり間違っています、おかげで30分近く迷いました。
    実際には安慶田の交差点から南へ行きすぐ左の所にあります。駐車場も4,5台分完備されています。

    施設に到着し、店員さんを探すが誰もいません。暫くベンチで待っていると、常連の女性客が来られ、『後から支払えばいいサ~』と言われ為、やむをえず先に入浴させていただきました。
    なんとも風情ある沖縄建築外観の銭湯で、中もかなり本土とは異なった造りです。
    暖簾をくぐると、脱衣所と一体化した内湯。長野・野沢温泉外湯を彷彿される造りです。
    中央に3.4人の小判型の湯船が1つだけ、回りが洗い場となっていますが、蛇口の位置が異様に高い。
    ます驚いたのが、蛇口から源泉が出ています。無色透明のアルカリ度の高い透明の湯。加温はありますが、かなりツルツルします。
    湯船の湯は薄いグリーンの透明湯、なぜ緑色なのかは後で説明させていただきますが、湯はかなり熱めに設定されており、こちらもかなりツルツル。
    消毒臭は皆無。ただしなにやら別の香りが漂っています。
    沖縄の方は、あまり浴槽に浸かる習慣が無く、こちらでも皆さんほとんど湯船には浸かっていなかった。洗い場はおじいの談笑場と化しており、濃い沖縄弁はほとんど理解出来ませんでした。
    湯上がり後、受付には絵に描いたような沖縄オバアがちょこんと座ってました。店主様です。
    色々お話しさせていただいた中で野暮な質問を投げかけてみた。『湯は緑だけど何か入れてるの?』と。
    オバアは笑顔で『ああ、湯ノ花をちょっとね』と。本土では大問題となった温泉偽装問題も島ではなんのその。
    過去の口コミに、温泉では無いと書かれていますが、誤解であり、正しくは『温泉にわざわざ着色している』です。さらに申し上げると厳密には規定泉であり、温泉法による温泉ではありません。
    ただしそんな事もどうでもよくなってきた。色がついていたほうが皆喜ぶ。沖縄ならではのアイデンティティを身震いする程覚えた。
    温泉好きの方には沖縄訪問時には是非是非訪問してほしい素晴らしい施設です。温泉の意義を考えされられる衝撃の施設でした。

  • 岡山市内の穴場温泉

    投稿日:2011年1月30日

    岡山市内の穴場温泉かしお温泉 最上荘感想

    たこさん [入浴日: 2011年1月30日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    岡山市内とは言っても、高速岡山道の岡山総社ICから約8km、吉備中央市内方面へ進んだところにある田舎の温泉です。
    粟井温泉・あしもり荘の隣にあり、時間の都合上どちらを訪問しようか迷いましたか、日帰り専門のコチラに今回訪問させていただきました。
    看板と暖簾こそありますが、外観は普通の一軒家とあまり変わりません。駐車場は結構広かったです。
    暖簾をくぐり立ち寄りを乞う。700円という値段はさすがに高いかなぁと少し思いましたが色々な要因を考えると妥当な値段設定かもしれません。
    浴室外には貴重品ロッカーもあります。脱衣所は籠のみ6個程度。浴室は内湯のみで洗い場2つ、タイル張りの簡素なものですが、やはり湯が素晴らしかったです。
    浴槽は足を伸ばして3人程度のもの、無色透明の含弱放射能-アルカリ性冷鉱泉(無色透明)がこんこんと掛け流しされています。
    温度は41℃程度に設定されこの時期は長湯できます。カランかは恐らく源泉が出ていたと思います。湯船のほうはさほどでしたがカランからの湯からはわずかな硫化水素臭を感知しました。
    湯はなかなのヌルスベ感もあり、これぞホンモノの美人の湯かなぁ感じる上品なものでした。無論消毒臭はありませんでた。
    帰り際にはお茶も振る舞っていただいた。店員様の接客態度も素晴らしかったです。 泉質以外に面白みがある設備はありませんが、個人的には大満足な結果となりました。おまけで★5です。

  • 玉川温泉入門編

    投稿日:2011年1月17日

    玉川温泉入門編ぶなの森玉川温泉 湯治館そよ風(閉館しました)感想

    たこさん [入浴日: 2011年1月1日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    秋田・玉川温泉には3件の宿泊施設があります。こちらは新玉川温泉の隣にある施設、湯瀬ホテル系とは別の運営と思われます。
    当日、新玉川温泉にチェックインした後雪道の中を散策しつつ立ち寄りしてみました。一般車両通行禁止区域の為か、冬の立ち寄り客は相当珍しいみたいです。
    内装はどことなく本家を意識+一般客向けといった感じ。
    浴槽棟に入りちょっと驚きました。脱衣所はかなり広く、浴室内も本家よりは狭いが、本家のように様々な浴槽が並び、幽玄な雰囲気さえ醸し出している。
    難点は浴槽ごとに源泉割合の表記が無い為、内湯奥にある100%浴槽に何も知らず入るとびっくりすることでしょう。あと人工岩盤浴がありますが、なぜかかなりぬるかった。
    本家と新玉にはない露天風呂があります。元旦の日差しを受けながらの雪見風呂はなかなかのもの、玉川毒水と言えども露天風呂の存在は素直に嬉しかったです。またその要因は不明ですが、唯一中華スープのような白い湯ノ花が舞ってました。
    冬季の訪問は何かと面倒ではありますが、全体的に見てレベルの高い宿だと思われます。今度玉川温泉訪問時はここに宿泊してみたいと思います。

  • 湯船から田沢湖の絶景を拝む

    投稿日:2011年1月3日

    湯船から田沢湖の絶景を拝むアルパこまくさ感想

    たこさん [入浴日: 2011年1月2日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    玉川温泉帰りに訪問しました。秋田県仙北市にあるセンター系施設です。以前は国民宿舎駒草荘という名称だったのが完全リニューアルした模様。
    乳頭温泉郷に向かう道にあるのですが、この時期はさすがに道路は凍結、施設最後の坂道は完全な雪道でした。スタッドレスタイヤ、四駆、チェーン、これらの1つも満たさない車で訪問するのは危険です。
    センター系施設で、入り口は何かのビジターセンターみたいになっており、温泉は奥にあります。
    まだそんなに古くない施設で内装はかなり豪華なものでした。
    内湯は熱湯とぬる湯の2つ、露天風呂は湯船が1つ、多彩なものではありませんが、内湯の造りがなかなかのデザイン、石と木の融合が美しい斬新なものでした。
    湯は白濁硫黄泉、白濁度は薄く飲むと軽く酸っぱい。湯ノ花が多数散乱する見事なものでした。夏場は温度調整の為加水もあるようですが、冬場は『加温無し・加水無し・循環濾過・消毒無し』の純然たる掛け流しを味わえます。
    湯も素晴らしいのですが、もう一つのポイントが露天風呂です。
    天気が良かったのもありますが、露天風呂に浸かりながら田沢湖が一望できます。ほったらかし温泉もびっくりの絶景、と言えるのでないでしょうか。

  • センター系施設の激烈奇臭湯

    投稿日:2011年1月3日

    センター系施設の激烈奇臭湯にかほ市温泉保養センターはまなす感想

    たこさん [入浴日: 2011年1月2日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    秋田県にかほ市、山形県に向かう国道沿いにあるセンター系施設です。
    本日昼下がりの訪問にて、正月休み中である事も理由かもしれないが、恐ろしい程混雑していました。
    値段はなんと300円、もう笑いが止まらない安さですね。
    大箱旅館のようなロビーで受け付けを済まし、脱衣所に向かうと既に異様な香りが鼻につきます。
    内湯ゾーンの扉を開けると、なんというかかなり強い石油臭+まさにアンモニア臭。これは凄いです、アンモニアの様な香りではなく、アンモニアそのもののツーンとした香りが鼻に入ってきます。
    掛け湯がやたら温いと思いきや、掛け湯からも石油臭、こちらの施設は源泉が複数あり、浴槽ごとに使い分けている様子です。打たせ湯からも石油臭、原則加温無し加水無し消毒あり掛け流し、ただし消毒については全く判別できませんでした。
    内湯のメイン浴槽はジャグジー付きのものと掛け流し(循環併用)浴槽に分けられており、浴槽にはセンター系施設にありがちな簡易ジェットバス付きの為、湯の色が気泡で茶白濁していた。
    飲むと、これ以上無いエグイ味です。強塩味+複雑な味(モール&金気?)+アンモニア系の味。新潟の西方の湯とはひと味違った石油臭が強めの横綱級の奇臭湯でした。
    露天風呂は別源泉と混合された湯が注がれており少しマイルドでした。
    強塩泉の為よく温まります。まさに冬の温泉。浴槽やデザインは首を傾げる部分も多かったですが、湯に完全にノックアウトされてしまいました。

  • 2011年初湯

    投稿日:2011年1月2日

    2011年初湯玉川温泉感想

    たこさん [入浴日: 2011年1月1日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    大阪から18時間掛けて車で訪問しました。
    以前訪問時はその独特な雰囲気に圧倒され、本家での入浴を避けてしまった為、今回はこちらを初湯としせていただきました。
    冬季のアクセスは大変で(田沢湖迄のアクセスも大変ですが)田沢湖駅から少し離れた専用駐車場に車を止め、また少し離れた場所から路線バスで約1時間で新玉川温泉に到着、さらにそこから雪乗車で10分程で到着します。
    まず北投石で有名な岩盤浴エリアを訪問しましたが、テントは相変わらずの様子で今回も敬遠、本当に必要な人のスペースを健康な自分が1つでも席を埋めるのが申し訳ない気がしました。

    コーヒー付きで1000円払い湯治場へ向かう。新玉川温泉と違い階段が多いので足の不自由な方には少々辛い造りかもしれません。
    総木造の湯治場は、かなりの湯煙がありなんとも言えない厳かな雰囲気を醸し出していた。掛け湯を済まし源泉100%浴槽に浸かると、皮膚の柔らかい部分と切り傷部分にチクチクとした痛みが走ります。目に入るとえらい事になる危険なph1.2の強酸性の湯の為入浴時も気を遣います。
    今回に限った事かもしれませんが、湯温が低く38℃程度に感じました。
    源泉100%浴槽の他にも50%浴槽、名物箱蒸し湯、熱湯、ジャグジー他湯船も多彩。昼頃の入浴でしたが利用者は少なかったです。(ただし宿泊は満室でした)。

  • アワアワ・アワアワ・・

    投稿日:2010年12月23日

    アワアワ・アワアワ・・朝日温泉感想

    たこさん [入浴日: 2010年12月23日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    神戸市の新開地にある銭湯です。
    ビル型銭湯で、1Fが駐車場になっているので安心・・と思いきや、この駐車場、かなり狭く低いです。軽自動車などでは難儀しないと思いますが、愛車がSUVの私にとっては車高が高すぎて駐車場にさえ入れませんでした。
    気を取り直して近隣に駐車し施設に向かいます。朝の訪問だったのですが、常連の方々が多い様子で結構な混雑でした。
    浴室はメインが内湯のみで、露天エリアはサウナ利用者のみ入れる変わった施設です(露天には水風呂のみです)
    ただし内湯のラインナップはかなり豊富で、うたせ湯、主浴槽の加温浴槽、源泉掛け流し浴槽、白湯、バイブラバス、ジェットバス、謎の浴槽(人工有馬温泉?)、湿式サウナ等多彩です。敷地の広さも普通の銭湯の1.5倍くらいはあると思います。
    秀逸なのが非加熱源泉浴槽。泉温は30度程度で少々冷たいですが、何よりももの凄い泡付きに驚きました。すぐに細かい気泡が体にまとわりつきかなり気持ちよい。飲泉した所、特有の炭酸味はあまりしませんでした。しかしながらこの天然泡付きは久しぶりに体感したものでした。湯の投入量も非常に多い。
    浴室全体がかなり熱気湯気ムンムンで温室みたいになってるので長時間入っても寒くはなりません。冬場ですので源泉浴槽の人気は今1つなので譲り合うシチュエーションは一度も訪れませんでした。(くつろぐ姿勢で3人用くらいです)

    客層は多種多様。地元のご老人達をはじめ、全身入れ墨の若い衆や足にロッカーキーを付けている人も見かけました。マナーについても決して良いとは言えません。
    個人的にはそういった点はさほど気にしません、ただ湯の素性に純真無垢に虜となってしまった為5点とさせていただきます。

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