温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >608ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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少し、こじんまりした温泉です。でも、打たせ湯あり、サウナあり、ジャグジーあり、天然温泉もありのいい温泉でした。ぬるっとした感じのお湯で、湯上り後もいい感じでした。
500円っていう料金もいい感じです。建物の規模が小さいので、手狭かなと。それと、よくあることですが喫煙スペースが、玄関すぐ前にあるのはいただけませんね。4人が参考にしています
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内湯だけなら、400円。外湯とサウナつきは別料金でした。スーパー銭湯を400円で入れるのはありがたいことでした。
確かに、休憩所は狭いかなと思いましたが、喫煙スペースが隔離されてたのでクリーンでした。15人が参考にしています
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先日子どもを連れて祖谷渓をドライブしました。途中、看板と旗を見つけ、行ってきました。お風呂がいっぱいだったので、下の松尾川で子どもたちと、カニ捕りをしたり、清流に足をつけて涼を楽しみました。トカゲやいろいろな昆虫を発見し子どもたちも大喜び。川へおりる小道や岩場に草が多くてちょっと歩きにくかったのですが、それも子どもたちには自然を体感できてよかったのかな。お風呂が空いたと知らせてもらい、子どもたちと入浴。小学生未満は無料だったので、大人500円のみで入浴。子どもたちも「すべすべ~」「川が見える~」と大喜び。新しい施設らしく、小さいけれどきれいでした。入浴後2階の休憩所でアイスクリームを食べ、軽く夕食をすませました。うどんが250円、そば300円、食後にコーヒー(本格的)200円。親子3人で1000円ですみました。やすくておいしくて、自然にいやされたドライブでした。家族連れにもおすすめです。
3人が参考にしています
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近所に「東道後のそらともり」というちょっと高級な温泉施設ができましたが、この久米之癒さんが経営してます。
この不況時に新規出店できるのはさすが!
泉質、サービス、リーズナブルな価格にいたるまで大満足の温泉です。
私的にはそらともりよりも、アットホームな空気とスタッフの温かさを感じる久米之癒が大好きです。15人が参考にしています
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湯郷では1,2を争う高級旅館(?)とのことで期待して宿泊しましたが、残念ながらお風呂の方はありきたりの感じを受けました。
鷺温泉からの引湯で、露天の端からチョロチョロと源泉が投入されています。手ですくうとほのかな硫化水素臭がありますが、浴槽の大きさからすれば大部分が循環(加温・消毒あり)で、全体としては特徴のないお湯になっています。
もっとも、療養湯に入った直後だったので、それが無ければもう少し違った印象になっていたかもしれません。
宿泊施設としては、清潔感があり食事処の雰囲気なども良かったですが、コストパフォーマンス的には料理・部屋を含めてもう一歩という感じでした。6人が参考にしています
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湯郷に宿泊するのは3度目ですが、初めてこちらを訪れました。鷺温泉館には目もくれず、隣の小さな建物へ。日曜の午後で混雑を心配しましたが、療養湯の方は先客が2名で何とか入れました。
入り口付近から硫化水素臭が漂い期待がふくらみます。無色透明ながら細かな黒い湯の花が見られます。さらにしばらく浸かっていると細かい泡がびっしりと付き、体をなでると水面でパチパチと泡がはじけます。
温めなので長湯ができ、やがてじんわりと汗が吹き出してきました。絹のような柔らかな浴感が心地よく、浴後は肌がしっとりとした感じに。手を加えていない源泉の力をまざまざと見たような気がしました。
こちらの施設もここのクチコミがなければ来ることはなかったと思います。ただ、そのおかげで旅館のお風呂がさらに色あせたものになってしまいました。
湯郷鷺温泉(第3源泉・平成源泉の混合泉):カルシウム-ナトリウム-塩化物泉(40.5℃、pH8.5、湧出量370L/分、蒸発残留物1.81g/kg)5人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
平日の朝一ではありましたが、ご近所らしき方々がたくさんオープン開始を待っていらっしゃいました。
お湯は無色透明ですが、柔らかい感触で湯上り後は肌がサラッとした感じになります。
少し狭いですが露天風呂はお湯の温度が低めで、長湯することができました。2人が参考にしています
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昨日行ってまいりました。
本館の内風呂と露天風呂、新館の展望風呂と数種類のお湯を飽きることなく楽しむことができました。
露天風呂は広めで雰囲気も良かったですが、私の一番のお気に入りは、お湯の温度設定が低めの展望風呂でした。鹿野の自然豊かな景色を眺めながら、ゆっくりと長湯することができます。
お湯は柔らかい感触で、湯上りはサラッとした感じになります。
今回は宿泊での利用でしたが、本館の大浴場+露天風呂が夜の11時に男女入れ替わり、色々なバリエーションが楽しめました。3人が参考にしています
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昨日行ってまいりました。
三朝へはこれまでにも何回か訪問しましたが、今回はようやく念願の河原風呂を体験することができました。
日曜日の夕刻、あいにくの天候で集中豪雨の雨に打たれながらの入浴でしたが、さすがに他の入浴客は誰もおらず、一人でゆっくりと楽しませていただきました。
お湯はサラッとした感じで特色はあまり感じられませんでしたが、何と言っても露天風呂の醍醐味が味わえる開放感が最高です。
ぜひ次回は天気の良い日に立ち寄ってみたいと思います。3人が参考にしています
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何処の温泉地においても、元湯もしくは総湯と呼ばれる温泉地の中心にある共同湯とおぼしき小振りで地味な施設がある。派手さは全く無いが、泉質面ではその温泉地において随一というのが相場で、しかも安価で場合によっては無料、地元民の銭湯代わりであるため地域の息遣いまでわかる。ド派手なホテルの巨大風呂に入るのも結構だが、こんな地味ではあるが温泉好きには宝石に思える施設を見逃すのは如何にも惜しいことだ。三朝温泉の株湯はまさにそのような類のもので、三朝の元湯と言ってよい。
温泉地の中心から若干離れた住宅地に位置するので、地図を見つつ車で路地を走り、ようやく発見した。路地は狭隘で、私の車で限界というところ。駐車場に数台停める余地はあるが、手ぬぐい片手にぶらぶら歩いてゆくのが似つかわしい風情だ。
一応券売機が設置され、番台に座っているおばさんに入浴権を手渡すシステム。小さな建物であるために、入り口から脱衣場がすこぶる近く、仕切りはカーテン一枚、まあ開放的と申すべきか、女性にはやや気がかりであろう脱衣場である。
浴室には、せいぜい四人ぐらいでいっぱいになりそうな石造りの浴槽がひとつ、男女の仕切り板に沿って造られてある。温泉地の共同湯は小さな浴槽一つで混浴といった場合が結構多いのだが、この株湯も作りも板で隔てられてはいるものの、事実上一つの浴槽を区切ったというのに近いのだろう。実際区切り版は壁の端まで無く、不届き者が覗こうと思えば容易であるので女性は注意された方が無難。
世界一のラジウム量を誇る三朝温泉、湯温は44度を指しておりさすがに熱い。無色透明・無味・無臭に近いのだが、僅かな金気臭が鼻をつき、天然温泉を実感する。浴槽の下から注がれている源泉を当然のことながらかけ流しで利用。循環などあるはずもなく、塩素の投入もなし。放射能泉ゆえに、ビジュアル的個性はない湯であるけれど、じっくりと数日浸かれば効果が実感されるのであろう。泉質・情緒とも優れた共同湯である。
外にはベンチが置かれ、飲泉所があり、湯上りの会話や源泉を汲む人がいる。小さな共同湯には平日の観光客が少ない折の訪問が好都合である。10人が参考にしています








