温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >526ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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本当に心のそこから大絶賛できる温泉です。
世に存在するお湯の色や強いにおいのある温泉は、お湯の特徴や雰囲気が強調されて、入る者の気持ちを高めてくれます。
岩井温泉は、色は透明に近くにおいも控えめながら、本物の力が感じられる、雰囲気にごまかされない実力を持った温泉です。気持ちだけでなく、いろんなものを高めてくれます。
岩井屋さんの浴室ですが「祝いの湯」「長寿の湯」の違いというか、格差はすごい。(どちらも源泉なのでお湯メインの人は気にならないと思う。)
前者は、深さはかなりあるが狭い浴槽が一つあるのみ。雰囲気は悪くない。窓が開いていると少しだけ現実が見えていやだ。
後者は階段をくだり途中に露天風呂あり、下りきったところに足元湧出の広くて深い浴槽あり、しかも調度が和風モダンで瀟洒。しかも天井が高くて気持ちがいい。現実を忘れられる。
お湯はとろみがかっていて、見ているだけでもとろみがわかるほどすごいもの。
とても落ち着く香りでほかのお湯とはリラックス度が違う。
味といった味はないものの何というかコクがある。
入っている最中もあがってからもお肌のしっとり感が半端じゃない。しかも、温まる。
宿も木造の古いもので、とても趣がある。ロビーが狭くお土産があったりこぢんまりした感じはするが、上手に和のよさが感じられるように整えられていて感心する。
泊まったことはないけれど、一度とまってみたい。本気で愛することができる温泉ですよ。14人が参考にしています
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温泉津温泉にはこれまで3度立ち寄ったことがありますが、元湯に入ったのは95年と2004年の2度です。
1度目は明石から車で行きましたが駐車場がなく、温泉街の外れの山道に停めた記憶があります。
2度目は青春18きっぷで前日東京を出発し今はなきムーンライト八重垣で出雲大社を詣でて昼ごろ入浴しました。列車が駅に着いたとたん町営バスが発車するという全く乗り継ぎが考慮されないダイヤの為、同じ目的のオッサンとタクシー相乗りで温泉街へ。
薬師湯の後に入りましたが、やはり温泉成分がビッシリとこびりついたこちらの湯が好みです。
初めて来たときは混んでいてなかなか浴槽に浸かれませんでしたが2度目はすんなり入れました。
茶褐色の湯船とやや暗めの青味がかった湯はマニアにはたまりません。
帰路は徒歩で駅まで戻りましたが他の方々と同じく歩いても知れている距離ですし温泉街や漁港を眺めながらの散策は湯上りにはうってつけです。私は漁港で出雲市駅で買った「出雲そば弁当」を食しました。
魚介類も旨そうなので一度長命館にも泊まってみたいです。4人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
約1年前に宿泊し、今回が2度目の宿泊となりました。
前回同様に一番安いプラン(15,000円1泊2食付)
和田山ICより国道9号線を1時間以上走り到着します。
2階のきれいに掃除された8畳和室です。
部屋からは他の温泉宿が見えます。夕方頃になると共同湯へ向かう地元の方が洗面器片手に歩いていく姿が旅情を掻き立ててくれます。
ここの内湯は地面から湯が湧き出しておりそのまま湯船に溜まりオーバーフローされ、かけ流されています。飲泉用も設置されており飲んでみるとなるほど体に効きそうな味がします。家族風呂も1箇所あり、そちらもかけ流されています。
夕食は一番安いプランでも内容的には十分で逆に安い!っと感じてしまいます。宿の方も親切ですし館内は隅々まできれいに掃除がされており居心地も良いのです。私的には殆ど問題点は無いのですが、唯一あげるとすれば部屋冷蔵庫のビール料金が高いです。税サ込みで中ビン1本が900円は今の時代にはナンセンスかと思われます。用意されている飲料の持ち込みなど野暮なことはしませんから値段をもう少し下げて頂けるとありがたいです。
14人が参考にしています
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岡山氏の歓楽街…男の欲望渦巻くエリアのただ中にその施設はありました。ふらふら歩いていたら、突然見つけたのでびっくりしました。もちろん、一も二もなく入浴しました。少々酔っていました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン10席程度)
主浴槽
座湯(2席程度)
シンプルな浴場でした。番台型になっていて、番台でお金を払い、ロッカーに私物を入れ、湯殿へ。湯殿も洗い場があり、奥に浴槽が二つあるだけの非常にシンプルな形になっていました。
歓楽街にあるためかお客さんはそこそこ入っていて、賑わっていました。岡山の歓楽街で遊んだ帰りには是非行きたい施設です。23人が参考にしています
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スーパー銭湯のようにアイテムバス&サウナも露天風呂もあり、
綺麗で明るく内湯の広さも充分だと思います。ただ、循環ですし塩素臭も強いと思います。
塩気のある温泉ですが、浴感はあまりありません。
地元産のお野菜などを販売するお店、そのお野菜を使ったお食事処もあります。
宿泊施設のあって、ブライダルや法要なども行えるようです。
地域発展、地域コミュニティーの場としての役割が多いでのしょうから、
この手の施設を「泉質がね~」と語るのはちょっと違うのかな?
とは思いますが、温泉好きには不向きだと思います。
でも、地域には重要な施設なのかも・・・なので3点にします。4人が参考にしています
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数年前に、秘湯情報誌を頼りに初めて行って以来、病みつき温泉になります。もちろん評価は満点。
普通湯もあるのですが(残念ながら?)幕湯一筋。
ここのお湯は、初めて入るとぬるっとしたいわゆる「美人の湯」と感じます。この、ぬるっとした感触の元は湯に含まれる微細な泡。
湯に炭酸が含まれているのでは…と成分表も見ずに判断してます。
今日は先客が3名、入れ替わりで最大5名。なぜか初めての方が多く、ひとしきり温泉談話。
温めの湯なので長湯ができ、凝り固まった筋肉がほぐれていくような気がします。
しかし、ここのお湯は油断すると湯あたりします。
実は今日も1時間程入って脱衣場でふらふらになっていましました。廊下のイスで風にしばらく当たって普段の状態になっりましたが、瞳孔が開いて焦点は合わず、新緑の緑が文字通り眩しくて目を開けられない状態でした。(^_^;)
空腹状態と、くだんの炭酸ガスで血行が良くなりすぎるが原因ではと勝手に思ってます。
孫のアセモ予防にいつもポリタンクで湯を購入して帰ります。おかげで昨夏は一度もアセモになならずに済み、沸かして茶でもコーヒーでもOK。ペットボトルで冷蔵庫に冷やして飲んでも美味しい湯です。11人が参考にしています
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露天風呂の景色が瀬戸内海一望できるのが好い。
特に夕焼け時がすばらしい。11人が参考にしています
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憧れの地、「道後温泉本館」を訪れました。
温泉街の中、異彩を放つ建物は存在感抜群の「黒い塊」。
日本で唯一の「重要文化財」共同浴場は、心地良い緊張感をもって迎えてくれます。「温泉情緒」という言葉では片付けられない何かがあるようです。
当日は20時30分頃訪れ、「霊の湯三階個室(1,500円)」を利用。「又新殿」見学(ガイド付)、「霊の湯」「神の湯」入湯、「坊ちゃんの間」見学(セルフ)など盛り沢山で、制限時間の1時間20分は本当にあっと言う間に過ぎてしまいました。
温泉については他の方の口コミの通り、その価値観によって違いがありそうですが、ここでは科学的なことを抜きに、「道後の湯に浸かれて満足!」と言いたいです。(個人的には、入場制限をしてでも、または一部源泉浴槽を確保する等して塩素投入は避けて欲しいところですが・・・)
個室利用ということで、時計を気にせざるを得なかったこと、「監視されている感じ」が拭えなかったこと、事務的な客捌きなど、気になる点が無いわけではありませんが、ここは「道後」。日本人が誇りに思える温泉であり続けてほしいと願います。5人が参考にしています





