温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >377ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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冬季期間中ビジネスで鳥取に1泊2日の予定でした。帰宅までに自動車で6時間の長旅を予定していたので温泉に入浴していきました。
入浴料金が安価でしたが駐車場料金も設定がなく安価に入浴しましたのですが湯さめ等の心配もないです。
お湯も通常と違い、温泉であることが湯あがり時に分かります。入浴すると汗が汗穴から噴き出してきますが1時間は止まらないようです。1,2時間程度から温泉に入浴して肌がつやつやであることの効果がわかります。3人が参考にしています
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神話博出雲の期間中にしまねっこカードを所有しました。同じ中国地方から自動車での長旅で疲れたのを癒そうと訪れました。
駐車場は利用時間内では無料でしかも肌がつやつやして利用したタオルに含まれた温泉湯のおかげで帰るまで肌つやつやしていました。翌日の昼まで気持ちよくすごせました。この薬効ならば十分にいけると思います。
神話博の期間中は利用料金が割引を受けられましたが、サービスは十分受けられました。設備も他の温泉と同じです。
ただし、らんぷの湯とあるだけあり他の施設よりも風呂場の照度が低めなので初めての方は驚かれると思いました。21人が参考にしています
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奥津温泉という岡山でもちょっと奥まった温泉郷ですが、ひなびていていい感じです。こちらの宿は直前に電話して一人で泊まったのですが、
お風呂は岩風呂の小さいけど雰囲気の良いもので、お湯はアルカリのヌルサラッとした感じでした。源泉掛け流しで湯量も多く、清潔でした。施設は木造の情緒あるものですが、脱衣場はちょっと古いかもしれません。不潔ではないけども。料理は特に記憶がないので、何ということはないのでしょう。好みは人によって分かれるかも。11人が参考にしています
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フロントの対応も料金も施設全般も他の方の書き込みにあるようにあまりおすすめできないレベルです。
お湯も「温泉??」という感じです。
唯一、気に入ったのは露天風呂に板張りのスペースがあって椅子がいくつか置いてあり、そこに座ってくつろぐことができることですね。
ただ、はたから見てると私も含めておじさん連中が椅子で爆睡してたりするのはあまり絵になりませんが・・・26人が参考にしています
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行ったのは四年もまえなのですが、県道脇の斜面にへばりつくようにある温泉街というか元湯治宿群の中心にあります。陣幕の湯は石組みの深い浴槽のみ。下から湯がどんどん透明な湯が湧き出してきます。洗い場には水の蛇口のみ。桶で湯船のお湯と混ぜて体を洗いました。建物は粗末なものですが、湯船は江戸時代っぽい風呂でした。混浴で平気でカップルが入ってきたのもびっくりでした。しかも一人300円位だった気がします。勝山の街の観光と合わせて素晴らしいコースでした。女性が一人で入るのは辛いので隣の女性用の部屋に入ることになると思います。
16人が参考にしています
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露天風呂もなく、窓はすりガラス状になっていて眺望も臨めません。
でも、お湯は本当に最高です。
浴室の入口に「この温泉は本当によく温まりますので長湯をすると湯あたりします!」という貼り紙がありましたが、それが納得できる濃い良いお湯でした。
特に印象的なのは、浴槽の縁です。温泉成分が固まって10センチ近くも張り出してるんです。
ロッカーは100円リターン式のものが20こくらいはあったかと思います。でも、誰も使ってませんでしたけど・・・
窓から外の景色がもう少し見えるといいのになって思いました。20人が参考にしています
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益田市のグラントワ(島根県芸術文化センター・島根県立石見美術館)に行った際にすぐ近くにあるここに立ち寄りました。
途中、車がすれ違えないような狭い道もありますが、舗装もされてるし、看板もけっこう出てるのでナビがなくてもたどりつけると思います。
建物からしてかなり鄙びた感じ。フロントも少し暗くてこういうのが好きじゃない人はここで退散してしまうかも。
でも、予想どおりにお宿の方はみなさん親切な感じで安心します。また、ロビー横のソファーで白黒のちょっとぽっちゃりした猫ちゃんが爆睡してました。
猫好きの我が家にはそれだけでポイントアップでした。
少しお年を召されているような感じで毛並みはちょっとゴワゴワした感じでしたが・・・
さて、かんじんのお風呂はというと、男女別の大浴場と小浴場、それに治療湯という小さなお風呂があります。
最初は普通に大浴場だけ入ったのですが、ここはお湯も濾過されて透明であまり浴感もなく、何よりも窓から見える岩壁になんだかよくわからない写真が飾ってあるのが???な感じでした。
着陸した飛行機が夕陽を浴びている写真や女性がサングラスをかけているアップの写真や凧の写真・・・ 不思議な空間です・・・
で、そのお風呂を出て廊下の角を曲がるとそこに前述のように小浴場と治療湯があります。それぞれのお風呂は入口が別々でそれぞれにちゃんと脱衣所もあります。大浴場と違ってほかの浴場は少し茶褐色な感じで「温泉だぁ!」って感じがします。
なお、廊下の壁に貼ってあった分析表では、「鉄・アルミニウム・カルシウム・硫酸塩冷鉱泉 源泉12度」となってました。
そういえば、帰り際に別のお客さんが車で来られたのですが、車の窓も鍵も開けっ放しで宿に入って行かれたのが印象的でした。盗難の心配とかまるでされてないんですかね・・・
ちなみに脱衣所にはちゃんと鍵のかかるロッカーもありました。7人が参考にしています
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長年の憧れだった郷緑温泉に泊まってきました。
午後4時過ぎに着き、2階へ案内される。灰皿がなかったので1階へ下りて灰皿を乞うと、「上では吸わんといて、(床等を)焦がす人が多いから、吸うんならここ(1階ロビー)で吸うて」と女将さんに言われ、ははん、このサイトで度々話題に上がっている女将さんの接遇、こんな調子でぶっきらぼうだから、恐い等言われるんだなと納得しましたが、田舎のお年の女性ゆえ…、と思うと、さして気にはなりませんでした。
風呂は、泊まり客は我々夫婦だけだったので、幸運にも独占することができました。
ここに来る前はひるぜん高原で遊んでいたんですが、猛暑で体は汗でベトベト。そんな情況だったので、ぬる湯の浴槽は、水風呂のような心地よさを感じました。でも実際は34度と記されており、水風呂のように体が冷えてくることもなく、ずっと湯につかってられ、時には浴槽の端の座れるようになっている段の所で体を横たえて、好きな歌を歌ったり、嘆息を洩らしたりと、気兼ねなく贅沢な時を過ごすことができました。
夕食は、すっぽんフルコース!前菜にすっぽんの刺身やら肝やらから揚げなんかが出てき、メインはすっぽん鍋!!コラーゲンたっぷりで、これからの猛暑も乗り越えられるスタミナもついたことかと思います。
部屋は8畳間を二つ使わせていただいたんですが、この暑いのにクーラーがない!!よって、扇風機をガンガン廻して眠ったんですが、夜中には山間部なのでしょう冷えも感じだして扇風機も切り、朝も扇風機は使わずじまいでした。
総合では、部屋が傾いていたりということは老朽した建物ということを事前のリサーチで分かっていたのでいいんですが、クーラーがなかった、ということは想定外で過ごしにくかったこともあり、4点にさせていただきました。
けど、これで一人10500円は廉い!!!
(写真は、すっぽん鍋です)21人が参考にしています
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三朝温泉名物の河原の露天風呂。橋のたもとから階段を下りてゆく。
すだれで目隠しをしただけのつくりで、橋から丸見えということを聞いていたので、近くの旅館に泊まった翌朝5時半に思い切って行ってみた。夏なので既に明るかった。
丸見えというが、脱衣場はちゃんと橋に背中を向けて、目隠しとなっている。一安心。
石を組み合わせた湯船はほぼ中央で二つに仕切られていて、橋から見て手前の方に入った。湯はちょろちょろと流れ込む程度であったが、熱い。梅雨の合間の快晴の日であったが、湯船のふちに座っているだけで、汗がじわっと出て来る感じ。また、湯に浸かると何となく「効く」という感じがしてくるから不思議。
なお、湯船の奥のほうにも源泉が流れ込んでおり、いかにも熱そう。脚を突っ込んでみたが、ふくらはぎまで突っ込んだところで、びりりとした感じがしたので断念した。
たまたま、男性2人が入って居られたが、一人は県内の、一人は兵庫の方であった。旅人どうしの会話も楽しかった。
後でもう一人入ってこられたが、こちらは常連さんなのか、手際がよかった。計、自分を入れて男4人、女性は一人も来られなかった。
河原に湧いたといわれるが、もちろん足元から湧いているわけではなく、源泉はパイプで給湯を受けているが、それがどこからきているかは短時間では定かではなかった。
このほかに、橋から見て手前側に足湯もある。
気になったのは、先のお二人が石鹸、シャンプーを使っていたこと。ういう環境では禁止ではないのだろうかとふと思ったりした。4人が参考にしています
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三朝温泉のホテル街の一角にあるそれほど大きくない温泉旅館。三朝大橋まで十分、徒歩圏。
下記以外に貸切風呂もあるようだが、そちらは利用していないので省略。
内湯が、一階にさくらの湯、地階に豆狸の湯、そして白狼の湯の計、3か所ある。いずれも、無色、無臭。それぞれ大浴場というにはちよっと苦しいが、趣向が異なっている。
さくらの湯は、典型的ないっとき前の温泉旅館の大浴場。プールみたいな角ばった湯船。とはいえ、広さはそれほどでもない。
豆狸の湯の方は、巨石を配した岩風呂だが、まったく普通。
白狼の湯は渡り廊下みたいなところを通って、別棟の一階にある。開湯の伝説にもとづくものであり、中央に巨岩を一つ配した造り。湯船はやや深いのだが、半身浴ができるような腰掛みたいな岩でもあるとよいのにと思った。いわれを強調される割には、あまり感動はしなかった。
これらは時間帯で男女入れ替え制で利用できた。
特筆されるべきは、露天風呂。
先の渡り廊下の途中に露天風呂への入口があり、庭の中を石づたいに進むと、男湯と女湯とに分かれる。こちらは入れ替え制ではない。分かれ道までに、飲泉場があり、手水鉢の中に湯が流れ込んでおり、備え付けの紙コップにて飲むことができる。温度調節をしているのか、温め。
分かれ道から、薄暗い中を明かりを頼りに石づたいに歩くのも一興。のれんをくぐり、さらに引き戸をくぐって、もう一つ押し戸を開けると、そこが露天風呂。脱衣場など、巣箱形式でもちろんロッカーなどあるわけがなく、ほんとうに昔ながらのワイルドなつくり。浴槽もきわめて素朴なつくりで、そんなに広大なわけでもなく、また滝のようにドバドバと湯が流れ込んでいるわけではないが、三朝特有のやや熱めの湯を堪能できる。頭上は一部屋根があり、また一部は樹冠におおわれている。なお、露天風呂は石鹸、シャンプー禁止。これもはっきりしていてよい。
欲を言えば、伸びすぎた樹木は枝を整えてやるとよいだろう。また、別棟近くにある椰子だか棕櫚だかは、ややミスマッチであり、除いたほうがよい。
この露天風呂で大満足。
施設は客室、ロビーなど古いつくりでわかりづらく、また老朽化が所々に目立ってしまうが、従業員のサービスも含めて、好感が持てた。7人が参考にしています







