温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >375ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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近代日本の礎の街山口県萩にある清く正しく美しい外観が感じられる宿泊施設です。
当日はふらり日帰りでお邪魔しました。
必死に地中超奥深くから彫り上げただろう温泉様の泉質は、近隣の長門温泉郷や湯田温泉には叶わない没個性の湯で有りますが、大浴場建家の造りに落ち着きを感じ萩観光の疲れや夏の遊び疲れを癒すには十分な施設です。
ゆっくり雰囲気を楽しみ湯に浸かるには良い施設です。当日は繁忙期ながらもラッキーな事にちびっこギャングは少なくてこれ幸い。
最後になりましたが、先日の豪雨から御当地区各地の早期復興を願います。静かな山里に早く静かな日々が戻りますように。89人が参考にしています
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青海島で釣りをした帰りに絶景露天で評判のココに立ち寄りました。
素朴な雰囲気の建家を入り、地元レディースの飾らないお出迎えで入場です。金400圓也
きれいな海、空、空気と濃ぉ~い緑の山々と自然を全身で浴びまくると言う感覚の露天&内湯、内湯も大きな窓で解放感バツグンでノビノビ入浴を満喫しました。素朴に飾らず気取らず実に自然です。
泉質は滑らか、軟かな肌触りと言う表現が合う、優しい湯でしたね。特別な湯の香りはないですが、塩素臭も気になる程でなく、湯加減も酷暑の中で丁度良く実に自然です。
湯上がり感もさっぱり爽快で休憩室でゆっくり休んで気持ち良く帰路に着きました。
こんな自然で飾らない施設なら毎日フラッと訪ねたいと思う良質な湯処でした。良い夏休みでした!9人が参考にしています
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真賀温泉から湯原温泉に向かう国道313号線を走っていますと、左折指示の看板がありますので、枝道に入ります。そのまま1km強進んだところに再び左折指示の看板があり、川を渡って左折しますと、行き止まりにある旅館です。日帰り入浴もやっていまして、30分の貸し切り湯のパターンです。幸い先客もおらず、すぐに入ることができました。
浴室は小さい方が「上がり湯」と称する加温浴槽で、大体43℃ほどまで熱せられています。大きい方が足元湧出のかけ流し湯で大体35℃ほど。アルカリ性単純泉で34.2℃、30.5L/min、pH9.1、0.12g/kgというスペック。深めの大浴槽の足元の岩の隙間からプクプクあぶくが出ているのが分かります。サッパリした優しい湯でして、夏場に最適ですね。当日は暑かったので加温湯なしで楽しみましたが、こちらも加温・循環あり。消毒はオゾン使用とのことで嫌な消毒の香りもせずにいい感じになっています。洗い場はありますが、アメニティーはないので…といってもこちらでは使わない方がいいでしょう。泊まりなら別ですが、時間制限がありますからね。あっという間に30分が経ってしましました。極上の湯、それだけで癒されるひと時でした。11人が参考にしています
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湯原温泉の中にある旅館です。中国銀行の裏手とでも言いましょうか、川沿いの道を銀行を超えて1筋目を右に入ったところです。駐車場は湯原温泉の共用駐車場(川沿い)に停めます。
かなり年季の入った旅館でして、玄関先には漫画スペースなんかもありますが、基本的には結構ぼろいです。
お風呂は家族風呂を楽しみました。鍵のかかる簡単な脱衣所がありますが、空調とかはないので季節によっては結構きついかも。浴室は浴槽が1つだけで、温泉カランから源泉がホースで常時投入されています。泉質は低張性のアルカリ性高温泉。3984L/mim,43~50℃,pH9.3と書いてありました。無味無臭の湯でアルカリ性のため肌がうっすらとつるつるします。特別な設備もありませんのでかけ流しとなっていまして、オーバーフローはすこぶる多いです。身体や頭髪を洗う際にカランやシャワーを使用しますと、その間は浴槽に湯は入りませんが、それ以外はどんどん入っていきます。もちろん消毒臭は感じられず状態のいい湯を満喫しました。
ただし、浴室は秘密基地といいますかトーチカといいますか、そんな感じで、窓枠はゆがんでいて隙間だらけですし、施設の傷み具合が気になる人にはお勧めいたしかねるところです。私としては湯の状態がいいので、また訪問すると思いますが。6人が参考にしています
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早島インターから国道2号線を倉敷方面へ。加須山を超えたら側道にそれて県道22号を左折します。名田の交差点を斜め左に進み、山陽ハイツ前交差点を左折したら、あとはひたすら山を登ります。山頂にある宿泊施設です。公共の宿っぽい感じです。フロントは1階でして、展望大浴場は地下2階。地下なのに展望。展望なのに地下なのです。
浴室は大小の各浴槽がありまして、あとはサウナと打たせ湯ですが、打たせ湯は中止していました。お湯は麦飯石を使った人工温泉で、特徴は特にありません。40~41℃に調節されていまして、消毒は控え目です。高台に位置していますので、展望は抜群でした。倉敷の市街地方面に視界が開けていました。ちょっとした殿様気分です。アメニティーは花王の2点セットです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、お風呂単体として見ればなかなかのものかなと思います。昼過ぎの時間帯でしたが結構な賑わいで、何でもランチのバイキングが人気とか。そのあたりとセットで楽しんでみてはどうかなと思います。4人が参考にしています
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山陽道和気インターから国道374号線を南に少しだけ行ったところにあります。採石場のようなサンディーな土地に、貨物のコンテナを並べたような建物です。かなりマニアックなところなので、初心者さんにはお勧めしかねますね。ここはよく冬場に行くのですが、冷たい源泉が気持ちよいので今回は気温の高いときに行ってみました。
受付で手続きをしまして、脱衣所へ。この脱衣所のぼろさ加減はかなりのものです。ロッカーもちょっと不安がありますね。トイレの臭いがしていたのが残念。ただ、浴室はそんなことありませんでしたが。
で、お風呂に入るのですが、こちらは手前が洗い場で奥が浴槽になっています。浴槽は2列ありまして、いつもは1つがあつ湯、もう1つがぬる湯になっています。今回は1列のみ、ぬる湯onlyでした。常連さんに聞いたところ、「空いている浴槽は勝手に作ってよい」とのことだったので、蛇口から熱い湯(かなりの熱湯)と冷たい源泉を投入してジャンジャカ作ってみました。浴槽はそれなりに大きいのですが、投入する湯の勢いがありますので意外に早く、10分少々であつ湯浴槽ができました。こんなに早く作れるとは思いませんでした。その後、ぬる湯浴槽を水風呂化したいという常連さんの提案で、そちらに冷たい源泉をフルパワーで投入。かなりしっかり冷えたいい浴槽が作れました。このあたりは同席者と相談して好みに合わせて調節できるということで、夏場は冷涼な源泉中心で楽しめそう。値打ちある浴槽だと思いますよ。もちろん冬場も素敵ですが。3人が参考にしています
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3時間ハーフを利用。大人1079円4歳以上924円(だったかな?)
内風呂、露天風呂も種類が多く、特に釜風呂は源泉掛け流しで塩分たっぷりの茶褐色の肌に吸いつくような質の良い温泉でした。サウナも蒸し、塩、普通のサウナとあり、蒸しサウナはアロマ漂う心地良い空間でした。
3畳ほどのリラックススペースもあり寝そべって星空を見れて良かったです。
シャンプーなどのアメニティが4種類と豊富でお洒落で、他にも歯ブラシカミソリが置いてありサービスも満点。
レストランの海人も安く、本格的な沖縄料理でびっくり!
子供が高いのと、寝転びスペースがなく、ソファーエリアだけなのが残念でしたが、ママ友達と行くならここ!と思いました。33人が参考にしています
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黒と白をメインにした和モダンなお洒落な温泉でした。
瓦そばランチと温泉セットなら平日1400円とコスパも満足。
ちょうど貸切風呂なみに人がいなかったので壁に書いてある山頭火の詩を朗読しなが湯船に漂ってました。
残念なのはもっと露天から外が見たい、和室の無料休憩室が欲しい、と思いました。13人が参考にしています
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いわゆる温泉とは少し違います。海際の岩壁に掘られた洞窟を利用した洞窟サウナがメインの施設です。以前は宿泊もしていたようですが、現在は日帰り入浴のみ楽しめます。
受付でお金を払って、海際の道を100mほどいくと洞窟を利用したムシロのひかれた休憩室があります。その奥に男女別の脱衣所があり、ここで水着に着替えます。女性用の脱衣所にはシャワーもあるようですが、男性用脱衣所は2畳ほどの狭いスペースしかありません。シャワーもありません。
水着に着替えると、休憩所のとなりにある二つの穴倉サウナを楽しみます。
左にあるのが超高温、右が普通の温度です。薪をたいてあたためてます。超高温の方はあたためるのに時間がかかるようで原則として13時からの利用になるようです。
サウナの床には海藻がしかれています。
立ち上がると上部はかなり高温の熱気が充満していて息苦しいですが、寝転がるとちょうどいい温度です。
しばらくサウナを楽しんだら、外にでると、沸かし湯が用意してあるので、それで汗を流したりします。お湯がはってある小さな浴槽は人間がはいるためのものではないので注意が必要です。
その横には海水をわかした浴槽がありますが、こちらはある程度の大きさがあるのでつかることも可能です。
といっても、つかっている人はほとんどみかけませんが・・・
この施設の最大の売りは来ている方々がほとんど地元の常連さんばかりで、しかもみなさんここを楽しむ術をよくご存知です。
ほとんどの方は、1日たっぷりここでくつろげるように飲み物や弁当やなんかをういろいろと持ち込まれています。
また、前の海にはタコなんかがけっこういますので、常連さんは、しかけられているタコツボをチェックして入っているタコをつかまえてきて、これまた常に火が付いている炭火で網焼きにしたり刺身にしたりしてそれをいただいたりします。
お湯を楽しむというのとは少し違うかもしれませんが、あの異空間は是非とも一度味わっていただきたいです。5人が参考にしています



