温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >359ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
中国・四国地方の口コミ一覧
-

午前6時から開いている。訪れたのは6時半だったが、もう多くの人が入っていたのにはビックリ。湯船は2つあり、一つは源泉掛け流し、もう一つは一部循環で少し温度が低い。39度と泉温は低いので、ゆったりと湯浴みを楽しんでいた。ところが10分をすぎたころからやけに汗が噴出してきた。冷ましても冷ましても汗が噴出す。
堪らずに湯殿から出て体を冷ましたが、まだ同じ状態。不思議に思って、受付の人に聞くと「ここは入った時間だけ汗が引かないといわれています。長湯をすると湯当たりします」--と。
道理で、皆さんサーっと入ってすぐに出られる訳だと気がついた。「これから白猿の湯に入るつもりですが、やめるべきですか」「湯当たりの苦しみを承知の上ならね。あれは苦しいよ」
何しろ、ここの温泉は入ってから、4時間以上過ぎないと入ってはいけないらしい。知らないことは恐ろしい、そう思ったものだ。14人が参考にしています
-

いまどき200円の入浴料はめったにない。脱衣場はロッカーの鍵は壊れたものばかり。お金を入れる形のものしか鍵は閉まらない。その点、入浴者は気をつけなくてはならない。湯船は2つ。手を入れて温度を調べたが、どちらも同じように思えた。後で聞くと湯殿の入り口から見て右手側のほうが注がれる湯の量が多く、少し温度が高いと感じるのかもしれない、とのことだった。
泉温39・5度、PH9.5の温泉がとうとうと注がれている。湯船は深く立ち湯ができるほど。温度が低いので、結構長湯ができる。お年寄りから子供まで、静かに入っている光景は素晴らしかった。13人が参考にしています
-
石鎚山温泉の京屋さんの別館です。
といっても、両方訪れたら、そのあまりの違いにびっくりします!
本家の京屋さんは、マジでびっくりするくらいに「辺鄙なところにある昔ながらのすっごい古い(正直いって「ここ大丈夫かな・・・」という感じの)お宿」です。
ま、お湯質は最高なんですけどね・・・
お風呂場も狭いし、きれいでもないし、景観も望めないし・・・
しかし、ここ歓喜庵はとてもじゃないが、同じ系列とは思えません!!
スタッフの対応もお風呂やその他の部分の造りも料理の味も露天風呂の景観も、とにかく全てが最高レベルです!
ホームページを見ると日帰り入浴だけのプランはやってなくて昼食とお部屋がセットになった5250円のプランだけとなってますが、ためしに電話してみたら「お部屋付きのプランは(離れは2室しかないので)いっぱいですが、お風呂だけでも大丈夫ですよ」とのこと!
早速、訪問してみました。
最初は入口がどこかもわからずにちょっと困っちゃいましたが、中に入ってその立派さ・綺麗さにびっくりでした。
お風呂も最高でした!
食事は本来はけっこう立派な会席のみだったようですが、相談してみたら「おそばだったらお召し上がりになっていただけます」とのこと。早速注文してみましたが、これがそのへんの蕎麦屋の蕎麦なんかくらべものにならないくらいしっかりした美味しい蕎麦でした。
残念なのは、ホームページによると露天風呂は男女それぞれに1つずつあることになってますが、今は男性用の露天風呂しか使っていないようです。女性用の方は入口に柵がして入れないようになってました。
内湯は景色はそれほど楽しめないのですが、露天風呂は湖をどーんと見下ろす感じになっていてかなりの解放感です。
私の中で四国の中では最高ランクの温泉のひとつにランクインしました。
次回は宿泊もしてみたいと思います!39人が参考にしています
-
出雲湯村温泉に足元自噴の川原の露天風呂があるときき早速訪れてみた。
川原の露天風呂というと、人がいっぱいで入るのに勇気がいるか、場所が?で結局たどりつけない辺鄙な場所にあるかというケースが多いので少し不安を感じながら訪問しました。
ところが、場所に関しては共同湯の元湯の駐車場から30mほど行ったところに川原に降りる道が作ってあり、降りたら目の前にあって難なくたどりつけました。
また、河原の露天風呂はなかなか適温のケースが少ないのですが、ここは湧出温度が40℃くらいあるらしく、マジでかなりのいい湯加減でびっくりしました。
しかもあちらこちらからポコポコと足元自噴してます!
ところどころ藻などですべるような場所もありますが、基本的には足元はきれいな砂地になっていて快適です。
しかも、そこからも海底火山の噴火みたいに温泉が湧きだしていて、まるで富士山周辺の湧水の湧いているところみたいで素敵です。
難を言えば、脱衣所も何もなく、男性であっても入浴するのにはちょっとというかかなりの勇気を必要とする点ですね。
せめて掘立小屋でもたててあればいいのですが・・・
女性でここにチャレンジされる方は必ず簡易テントのような脱衣スペースを持参されることをおすすめします。
ちなみに雨で増水したら当然ながら入れないそうです・・・5人が参考にしています
-
かなりの人数が入浴されてましたが、内湯も露天風呂もそれなりに広さがあるので意外にくつろげました。
内湯の一番大きな浴槽の周辺にビーチチェアーがたくさん置いてあって、みなさんトドのようにそこで爆睡されてました。
露天風呂のお湯はけっこう濃い感じで、景観はいまひとつですが、それなりにくつろげました。6人が参考にしています
-
お湯はとてもいいです。
四国の温泉の中でもかなり上位に位置するレベルだと思います。
しかし、施設があまりにも古すぎる・・・
古いというか汚いというか、そのレベルもまた空前絶後といった感じです。
日曜の14時頃に日帰り入浴しましたが、男湯も女湯も私たち夫婦の貸し切りでした。
でも、宿の駐車場に車をとめたんですが、駐車場内や宿の周辺にはそこそこの人数の方がいらっしゃいました。石鎚山へ登られていた方やお遍路さんのようでした。
売店にもかなりの数のお土産のお菓子などが積まれていましたから、きっと来るときにはたくさんの人が来るんでしょうね。
ちなみにお昼は系列の歓喜庵で食事&入浴を楽しみましたが、あまりのちがいに目が点になってしまいました・・・12人が参考にしています
-
国道から少し奥に入った場所にありますが、田んぼの向こうに「湯之谷温泉」大きな神庭が建物のうえに見えるのですぐに場所はわかりました。
正直言って入口は超レトロでご主人も無愛想で「だいじょうぶかなぁ・・・」と不安になりました。
ちなみに、入口は右側扉が旅館用、左側扉が日帰り入浴用とわかれています。といっても中はつながっているのですが・・・
受付で料金を払って、いざ浴室へ。
浴室のある建物は最近改築したらしくとてもきれいです。脱衣所も浴室内もとてこぎれいでした。
ただし、お風呂をあがってから、のんびりするため休憩室は800円と別料金になっています。
肝心のお風呂はというと、とてもやわらかいお湯で最高です!
壁には「濁っていますが湯の花ですので大丈夫です」というような貼紙がしてあります。
たしかに少し濁った感じの色です。
小さいながらもサウナもあります。22人が参考にしています
-
頓原ラムネ温泉めあてでこちら方面に来たのですが、ラムネ温泉に勝るとも劣らないいいお湯でした。
立ち寄る価値は絶対にあります。
こちらは食事処や休憩場所もしっかり充実してますし、お風呂もそこそこ広いしサウナなんかもあります。
場所が国道から少し奥へ入っていったところなのでわかりにくいのが難点ですね。9人が参考にしています
-
ここには何もありません。
ただ最高のお湯があるだけです。
たしかに、宿の方はあまりあいそよくないです。
私達夫婦が8時30分くらいに「日帰り入浴今からだいじょうぶですか?」と事前連絡した上で9時に訪れた際にも玄関には誰もいらっしゃらなくて大きな声で「すいませーん!」と呼んでやっと出て来て下さいました。
それから、お約束の説明がありました。
1)入浴は1時間以内で
2)浴室の移動はできません。4つのうち1か所だけ入れます。
この日は、一番奥の浴室には先客がいたので、悩んだ挙句に手前から2番目の浴室に決めました。ここが一番浴槽や注ぎ口の雰囲気がいいと感じました。
ちなみに、あがった後に、他の浴室も覗いてみました。
大きさなどは同じなんですが、湯船の位置や注ぎ口の形状などが微妙に異なっていましたが、どこもとってもいい雰囲気でした。7人が参考にしています
-
こじんまりした温泉地にある共同湯。
入口や脱衣所の狭さの割には内湯・露天風呂ともそこそこの広さがある。川に面して建っている割にはどーんと景色がもろに見えるわけではなく景観は100点満点とはいえません。
でも、窓や天井の作りに味があって、いい雰囲気です。
カランがないかわりに木の枠に源泉が掛け流されていてたまっているので、それを木桶ですくって体を洗ったり掛け湯したります。
これってなかなか雰囲気あっていいですね。
お湯は良くも悪くも癖がなく、近隣の温泉の金気臭がしたり炭酸シュワシュワだったりするのに比べるとちと物足りないかも。
でも、源泉がこれでもかというくらいに掛け流されており好感が持てます。7人が参考にしています











