温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >356ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
中国・四国地方の口コミ一覧
-

建物も部屋も綺麗。従業員さんもみんな庶民的で気さく。ご近所さん同士のように話しかけて下さり、かといって馴れ馴れしい感じもなく…良かったです。宿に高級感は無いですが、平日でも色んなイベントを館内で行っているので楽しく、退屈はしません。最低のプランで泊まりましたが、食事は高価さはさすがに無いものの、かなりの量で完食は男性でも無理でした。家族向け、子供向けですね。楽しい旅館ですよ。
6人が参考にしています
-

一緒に泊まった彼氏は旅行業界の人なので旅館に関してはかなり辛口なのですが「もう一度行きたい」と言うほど素晴らしかったです。お部屋、接客、お料理、お湯、全て申し分ない。駐車場で、大阪から来た私達の車のナンバープレートを見ただけで名指しで「○○様ですね?いらっしゃいませ」と迎えて頂きました。小さな旅館ではないのに…その日に来られるお客様がどちらから来るのか、名前も全て覚えてらっしゃるのでしょうか?着いた時から感動しました。萩や湯田の名前ばかりの有名旅館に泊まるなら楊貴館に行かれる事をお薦めします!
9人が参考にしています
-

伝説の千原温泉。
数々の賞賛を目にしつつも、東北での圧倒的な泉質パワーと比較し、
やはり西の温泉(別府を含めても)は力が無いと感じていたため、
千原温泉に関しても本当かな?と疑っていました。
しかし湯に入った瞬間、全ての疑念が吹き飛びました。
入った瞬間にこれだけ衝撃を受けた湯は、他にありません。
湯の鮮度が圧倒的なまでに違うのが、肌を通してビシビシ伝わってきます。
そしてサイダーのように湧き上がる気泡、それに加え下から絶え間なく
溢れ出る湯の流れを体感できます。
35度前後の温さも手伝い、もう本当にいくらでも入っていられます。
浴槽が狭いため、1時間の制限が設けられていますが、誰もが湯から出たくない
と顔に書いてあります。
直前に「三朝温泉 大橋」での"擬似"足元湧出に多少がっかりしたいた事もあり、
真の足元湧出、それも凄まじいまでの勢いで溢れ出る湯に浸ることができ、
言葉ありません。
素晴らしい、の一言です。間違いなく三本の指に入ります。
単純に湯のインパクト、泉質でいうとNo.1かも知れません。
千原温泉は自然が人間に与えた財産としか言いようがないです。
また、これを守り抜いている人間がいることも忘れてはならないでしょう。9人が参考にしています
-
三朝温泉の発祥の地がここ株湯だそうです。リニューアルしたてで綺麗な施設。手前の道路は車の対向ができない狭い道ですが、駐車場は15台ほどが置ける立派なものです。
内湯のみで5~6人が入れるこぢんまりとした浴槽です。底の方から源泉がどんどん注がれていますが、44~45℃はあろうかという熱めのもので、少し体を慣らしてから浸かりました。
無色透明で見た目の特徴は薄いですが、ガツンとくるお湯で、湯上がりはさっぱりしますがなかなか汗がひきません。
隣には古い建物がまだ残っていましたが、覗いてみると浴槽は空っぽでした。また、飲泉所がありましたが、そこの源泉は38℃という表示があったので、浴槽で使われているものとは違う源泉かも知れません。
施設前にはコスモスがたくさん咲いていて、残暑の中でも少しだけ秋を感じることができました。9人が参考にしています
-
3軒並んでいる旅館の中から、時間の関係もあってこちらに立ち寄ることになりました。以前に「花美人の里」には入ったことがありますが、お湯の良さを感じられなかったので、ホンモノの奥津温泉を味わいたいと期待していきましたが、その期待通りいや期待以上のお湯でした。
玄関から奥へ進み、地階に降りてトンネルのような通路を抜けると川沿いにある浴室にたどり着きます。男女別に狭い脱衣所と小さめの浴槽が1つずつ。源泉掛け流しを味わうには、これくらいの大きさが程良いのでしょう。
岩造りの深い浴槽の底にある筒から、新鮮なお湯がどんどんと湧き出ています。また、横の岩肌からも時折ぶくぶくと泡が出ていたので、そこからもお湯が湧き出しているのかも知れません。
無色透明の清らかなお湯ですが、かなりの泡付きがあり、そのためもあって非常に肌にスルスルとした感じがします。一言で言うととても気持ちの良いお湯でした。
アルカリ性単純泉のお湯は、湯の個性が少ないのであまり好みではなかったのですが、今回と昨年の湯郷鷺温泉館(療養湯)に入ってその湯の力を見直すことができたように思います。10人が参考にしています
-
以前は、レトロなアーチ式の看板を横目で見ながら通り過ぎていた所ですが、ここでのクチコミの高評価を見て湯原の帰りに立ち寄りました。
幕湯には先客が2名おられましたが、ちょうど入れ替わりで貸し切りでの使用ができました。深めの浴槽内にある筒から、新鮮な源泉が溢れ出ています。暗くて少し分かりにくいのですが、無色透明で柔らかい感じのお湯でした。40℃ほどの源泉なので、少しぬるめですが、何も手を加えずに掛け流される新鮮なお湯は気持ちの良いものでした。
他のクチコミにあるようなトロトロ感というのはあまり感じなかったので、日によってお湯の状態も少し違うのかも知れません。お湯には満足できましたが、薄暗くて閉塞感のある浴室の雰囲気は、好みの問題として少しマイナスでした。
アルカリ性単純泉(39.5℃、pH9.4、湧出量205L/分)10人が参考にしています
-
改装中でしたが、快く迎えて頂きました。
ここは山間にある小さな温泉民宿です。周りには川以外に何もなく、基本的には渓流釣りの客を相手にしている宿のようです。
施設は改装中でしたので、新築そのものです。浴室は川を見ながらくつろげるロケーションで良好です。内湯のみですが、源泉を加温した浴槽と、源泉そのままの浴槽の二つがあります。4人くらい入ると満杯になる小さな浴室ですが、完全にかけ流しで、加水も塩素消毒もしていないようです。
泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)で療養泉です。私が訪れた日の前日まで雨が降り続いていたので、泉質に影響がでていたのか、硫化水素の匂いはあまりしませんでした。ただ時折、強く匂う事もありました。口に含んでみると、やや卵の白身の風味を感じる事ができ、湯船の色もわずかに白濁していたようです。
雨の少ない時期だと、もっと濃いかもしれません。
本州の濃い硫黄泉のような迫力はありませんが、小規模とはいえ、高知の硫黄泉でかけ流しというのは本当に貴重だと思います。改装中のため、宿泊しておりませんので、料理はわかりませんが、温泉は良かったです。高知を訪れる方にはお勧めしたいと思います。なお、日帰り入浴は最低2時間前に予約が必要となります。6人が参考にしています
-

盆休みを利用して行きました、以前から一度は行きたい温泉でしたが、やはり行って良かった。
建物はさすがに年期が入ってますが、これがまた日本の古き良き文化を象徴する雰囲気で人を引き付ける魅力十分です、ホテルで食事をして20時過ぎに行きましたが周りは観光客でごった返していました、さぞ混んでるだろうなと覚悟して一階神の湯へ、しかし思ったほどでは無かったです、泉質は無色透明でもう少し個性のある湯なら良かったと感じましたが神の湯という事で何かご利益もありそうで、十分堪能出来ました、次回は3階霊の湯個室でゆっくりしたいですね。3人が参考にしています









