温泉TOP >山梨県 >山梨県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >350ページ目
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山梨県の口コミ一覧
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ゆっくり落ち着ける雰囲気で好きなのですが、脱衣室内でタバコを吸うことができるので、せっかく、お風呂に入ってさっぱりしたのに、タバコの匂いが付いてしまうので、残念です。あと、ロッカーが狭いです。是非改善して頂きたいなあ。好きなんだけどなあ。
5人が参考にしています
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2006/01/16入湯。
本当に街中にある湯ですが、一歩中に入ると江戸時代にタイムスリップします。
全館、徹底的に木を使った造りで古色を出し、生け垣やつくばい、踏み石に至るまで和のスタイルを徹底的に貫き、まさに「湯屋」と呼ぶにふさわしい雰囲気が漂っています。
露天の一角には「釜蒸風呂」というものがあるのですが、ここも江戸時代(特に初期)に一般的銭湯だった蒸し風呂を、中温ミストサウナを使って上手に再現してありました。
この「釜蒸風呂」入り口は、普通のドアの半分ほどの高さしかない小さなものをわざわざ作ってありましたが、これは「柘榴口(ざくろぐち)」と呼ばれる江戸の銭湯特有のもので、蒸気が外に逃げないようにわざわざ小さくしてあったそうです。そこまで再現する凝りようにまたまた驚き。しかも、そういう説明は一切書かれていないのが粋ですね。
湯もいいですが、それに頼らずに総合的に楽しんでもらおうという、新興の湯の意気込みが感ぜられる、なかなかの温泉でした。
※余談ですが「柘榴口」の由来は、昔は鏡を拭くのに柘榴の汁を使ったそうです。『鏡を拭くのに要る』→『鏡要る』→『屈(かが)み入る』。入り口が低いので、かがんで入るという洒落。うう~ん、これも粋。13人が参考にしています
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2006/01/16入湯。
開館から20分ほどで入館しましたが、すでに駐車場は5分の入り。平日でこれですから、休日はかなり混み合うのではないでしょうか。
その人気の秘密は、皆さんが口コミされている通り、露天の景観の良さだと思います。実際入ってみても(私は比較的景観が良くないとされる『牡丹の湯』でしたが)甲府盆地が眼下に見下ろせて、素晴らしいものでした。
ここの露天は、風呂の縁に柵がない(画像参照)ために、風呂に入った時の目線でも、素晴らしい景色が見渡せます。安全対策としては、風呂の外に一段低い庭が造ってありますので、万が一落ちても大怪我はしません。ただし、だからといって故意に縁に乗るような不心得者が出ないことを祈ってます。すぐに柵が付いてしまうことでしょう。
湯は薄い茶褐色で、ツルスベではありませんが古代植物がとけ込んでいるとのことで、肌当たりのなめらかな、温泉香ただよう良いものでした。湯温も内湯に38℃と42℃があり、露天は40℃と、好みに応じて選べます。
洗い場は、隣の湯が飛ばないように仕切りがしてありますし、洗面所にはヘアーウォーター、スキンウオーター、耳かき、ティッシュなどが完備されています。もちろん、風呂関係だけでなく全館が広くて清潔です。
ただ、750円という入館料は、施設やサービスの質で照らし合わせると決して高いものではないと思いますが、気軽に短時間利用したい人にとっては少し敷居が高い値段ではあります。みたまの湯からの景色は四季折々に体験してみたい絶景ですから、朝風呂などで時間制限ありの低料金(1~2時間/400~500円)のコースを新設してもらうとありがたいです。少しは混雑緩和の一助になるかもしれませんし。0人が参考にしています
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1/4夜に立ち寄りました。
仕事始めの人も多いだろうから空いているかと思ったのですが、
駐車場の空きがほとんど無いほどの混みぐあいでした。
夜景がキレイとのクチコミを参考に来てみたのですが、
あまりの景色に圧倒されてしまいました。
ちょくちょく来てしまいそうな予感。。。0人が参考にしています
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何回か利用させていただきました。公営の温泉施設の限界か?循環式はお湯がカルキ臭く絶えられません。体に良いのか悪いのか?誰もわからない?
3人が参考にしています
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準常連のおやじです。本当は、みんなに紹介したくないのです。ゆったり静かにのんびりと入れる温泉を転々としながら早二十年。理想とした温泉にたどり着きました。館内は綺麗で従業員は、きびきびと仕事しあしさつも気持ちいいそんなオーナーさんの姿勢が見える温泉です。前の口コミにも書かれてましたが、常識しらずの親と子どもは、本当に困ったものです。私は、あんまりひどく騒いでいると温泉に限らずスーパーだろうが病院だろうが、すぐによその子供に注意します。こんな大人がまったく少なくなりました。従業員さん・皆さんもどんどん注意してください。燈屋は、十五才以下の子供出入り禁止の、のんびりできる地元の温泉になってほしいのです。皆さん本当にあまり来ないでください。2,3人グループの出張族さん大きな声でビジネスの話はやめましょう。県外から来る方々、静かにのんびりと入りたいなら一人でひっそり来て満喫して下さい。なお、館内の食事は、いただけません。何とか手作りの食事を提供してください。
13人が参考にしています
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2006/01/14入湯。
昼頃立ち寄ったのですが、空いていました。外観や脱衣所はごく普通の銭湯ですが、お湯は深緑の源泉で素晴らしく肌触りの良い極上ものでした。
浴槽は大きく分けて二つあり、入り口から向かって右側にはやや熱め(多分40~41℃くらい)の源泉浴槽が。左側にはぬる目(多分39~40℃くらい)の浴槽があります。どちらからも源泉がどばどばとかけ流されて、ざあざあと床に流れ落ちています。
もっと老朽化しているのかなと思っていたのですが、浴室は清潔で新しく、とても気持ちよく入浴できました。銭湯ですからシャンプーや石鹸はありませんが、風呂桶やイスなども新しく清潔です。
他に、規模は小さいですがサウナと水風呂、ラドン風呂などもあり、これで350円は本当に安いですね。
昨今多くなっている、施設ばかり豪華で実は塩素臭がプンプンする没個性の日帰り湯に、うっかり500円以上出してしまってフラストレーションの溜まった方は、帰りにこの温泉銭湯でリセットしてはいかがでしょうか。
私は、休日の山梨湯三昧でハズレを引いた時は、可能な限りここに寄って帰ることに決めました。5人が参考にしています
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2006/01/14入湯。
お湯はヌルスベでとても良いですが、施設外観は私個人の感想で言わせていただければ「趣味が悪い」の一語でした(もっとも小さな子供さんなどはアミューズメント施設っぽくて楽しいと喜ぶかもしれません)。
建物内部は無駄に広く、エントランスから風呂までたどり着くために、迷路のようなコンクート打ちっ放しの廊下をかなり歩かなくてはなりません。
特に閉口したのは露天風呂。画像のようにつっかえ棒が何本も入っており雰囲気を台なしにしています。多分、建物が片流れのような屋根になっていますので、強度を持たすための工夫だと思いますが、デザインではなくて、異物と化しています。どなたがデザインしたのか知りませんが、多分露天風呂などに興味や愛着のないデザイナーさんだったのではないでしょうか。入浴に対する配慮が恐ろしいほど欠けています。
以上が悪い点ですが、良い点も多々ありました。冒頭のように、泉質はヌルスベで良い湯感ですし、施設も清潔で、休憩所もたくさんあります。浴室はサウナはもちろん、掃除機の先のようなユーモラスな形をした打たせ湯や、寝湯、高温浴槽などがあり、バラエティに富んでいます。それに、なんといっても500円で風呂の他にプールも使えるのは安いです。
結論としては、お子様連れでゆっくりと遊ぶ施設としては、非常にお薦めです。しかし、落ち着いた気分で湯浴みしたい方は、少し辛いかもしれません。私にとっては一浴の価値はありますが、再訪したい施設ではありませんでした。
コストパフォーマンスの良さは抜群ですから、総合評価★★★★としたかったのですが、あの醜悪な露天の「つっかえ棒」がマイナス★ということで★3つとしました。湯はいいのに、残念です。3人が参考にしています








