温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >22ページ目
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開湯1900年と伝わる蔵王温泉の高湯通り沿いに佇む、3つある無人の共同浴場のうちの1つ。横に、足湯も併設しています。平日の午後、およそ8年ぶりに利用して来ました。
入浴料は通常200円なのですが、この日に宿泊する宿で入浴券をもらえた為、券を入口の赤い料金BOXへ。男湯は右側です。
木造りの湯小屋に入ると、棚だけの脱衣場で、ドライヤーはありません。梁がむき出しになった高い天井の浴室には、カランなどがある洗い場もなし。しっかりと掛け湯をして、いざ入湯!
壁際の中央に4人サイズの木造り内湯があり、うっすら緑白色がかった透明の酸性・含硫黄ー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 蛇荒川折口、インキョ、上の川混合源泉)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温56.9℃を加水して、43℃位で供給。PH1.8ながら、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして酸っぱい。加温なし、循環・消毒なしのかけ流し。白い小さな湯の花が、沢山舞っています。先客が上がられた後、時間帯が良かったのか貸切状態でまったりできました。
旅館やお店が立ち並ぶ通り沿いにあり、風情のある共同浴場でもあるので、日帰りで訪れるのもいいですが、近くの宿に泊まって浴衣姿で訪れたい湯処ですね。
主な成分: 水素イオン15.7mg、ナトリウムイオン47.3mg、マグネシウムイオン58.3mg、カルシウムイオン55.6mg、アルミニウムイオン38.1mg、マンガンイオン3.3mg、鉄(II)イオン8.0mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ素イオン8.9mg、塩素イオン247.0mg、臭素イオン0.9mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸水素イオン437.6mg、硫酸イオン819.6mg、メタケイ酸224.7mg、メタホウ酸4.9mg、遊離硫酸17.5mg、遊離リン酸0.6mg、遊離二酸化炭素499.3mg、遊離硫化水素10.8mg、溶存物質総量2000mg
※なお、分析書が平成21年のものだったので、まもなく更新かも知れません。19人が参考にしています
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東北屈指の規模と歴史を誇る蔵王温泉街に点在する、3つある無人の共同浴場のうちの1つ。高湯通り沿いではなく、湯の香通りよりも更に奥まった所に位置し、「すのこの湯 かわらや」の隣です。平日の午後、およそ8年ぶりに利用して来ました。
入浴料は通常200円なのですが、この日に宿泊する宿で入浴券をもらえた為、券を入口の赤い料金BOXへ。男湯は左側です。
メルヘンチックな外観の湯小屋に入ると、棚だけがある脱衣場で、ドライヤーはありません。浴室に入ると、カランなどがある洗い場もないので、しっかりと掛け湯をして、いざ入湯!
壁際の中央に4人サイズの木造り内湯があり、うっすら緑白色がかった透明の酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 河原湯共同浴場)が、かけ流しにされています。泉温45.0℃を加水して、43℃位で供給。PH1.8ながら、やや肌がスベスベする浴感です。すのこ状の底から湧出し、白い小さな湯の花が舞っています。時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。
足元から湧くフレッシュな良泉を楽しめるなんて、何と贅沢なことだといえる共同浴場。蔵王温泉に来たら、是非訪れておきたい湯処ですね。
主な成分: 水素イオン16.0mg、ナトリウムイオン47.9mg、マグネシウムイオン53.9mg、カルシウムイオン96.9mg、アルミニウムイオン129.8mg、マンガンイオン2.5mg、鉄(II)イオン13.0mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ素イオン16.6mg、塩素イオン301.8mg、臭素イオン1.3mg、ヨウ素イオン0.3mg、硫酸水素イオン631.6mg、硫酸イオン1183mg、メタケイ酸186.4mg、メタホウ酸4.5mg、遊離硫酸25.3mg、遊離二酸化炭素432.9mg、遊離硫化水素11.5mg、溶存物質総量2736mg30人が参考にしています
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酢川温泉神社の参道へと通じる、蔵王温泉街のメインストリートとも呼ぶべき高湯通り沿いに佇む、3つある無人の共同浴場のうちの1つ。最も奥の高台に位置し、おおみや旅館のすぐ下です。また、山形県内で最古の共同浴場とも言われています。平日の午後、およそ8年ぶりに利用して来ました。
入浴料は通常200円なのですが、この日に宿泊する宿で入浴券をもらえた為、券を入口の赤い料金BOXへ。男湯は右側です。
木造りの湯小屋に入ると、棚だけの脱衣場で、ドライヤーはありません。梁がむき出しになった高い天井の浴室には、カランなどがある洗い場もなし。しっかりと掛け湯をして、いざ入湯!
壁際の中央に12人サイズの木造り内湯があり、うっすら緑白色に濁った酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 大湯1号源泉)が、かけ流しにされています。泉温54.0℃を加水して、42℃位で供給。PH1.6ながら、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして酸っぱい。加温なし、循環・消毒もなし。先客が上がられた後、硫黄の香りに包まれつつ貸切状態でまったりできました。
久しぶりの再訪にもかかわらず、まだとてもきれいな共同浴場という印象。鄙びた木造の共同浴場も好きですが、きれいに保たれた湯小屋での湯浴みも、また格別に気持ちいいものですね。
主な成分: 水素イオン25.2mg、ナトリウムイオン54.0mg、マグネシウムイオン59.0mg、カルシウムイオン91.3mg、アルミニウムイオン144.7mg、マンガンイオン3.1mg、鉄(II)イオン14.4mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ素イオン15.5mg、塩素イオン131.5mg、臭素イオン1.0mg、ヨウ素イオン0.3mg、硫酸水素イオン1137mg、硫酸イオン1344mg、メタケイ酸226.1mg、メタホウ酸6.1mg、遊離硫酸72.1mg、遊離二酸化炭素602.8mg、遊離硫化水素13.6mg、溶存物質総量3658mg
※なお、分析書が平成21年のものだったので、まもなく更新かも知れません。24人が参考にしています
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銀山川沿いに木造3・4階階建ての旅館が建ち並ぶ銀山温泉の最も奥まった場所に佇む、宿泊できるのは1日4組限定という小さな宿。今は受付ていないようですが、以前日帰り入浴させて頂きました。
1階の内湯では、源泉かけ流しのうっすら白濁した含食塩硫化水素泉を満喫。湯上がりに、宿の前の小さな橋で火照った体をクールダウン。ここから見る銀山温泉の景色が、大正時代からのノスタルジックな温泉街全体を眺められて、最高に素晴らしかったです。
リニューアルされて宿もどんどんきれいになっているようなので、一度泊まって露天風呂や地産地消の料理と酒を楽しみつつ、ガス灯でライトアップされた夜の温泉街も眺めてみたいですね。17人が参考にしています
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久々サウナと風呂に入りたく行ったらサウナが別料金に!普通の温泉施設でサウナは別料金って聞いた事がない!レストランには行きますが温泉利用はもうしません!
13人が参考にしています
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湯治場の風情が今も残る肘折温泉の中心街に佇む、木造3階建ての温泉旅館。温泉街でも一際立派な外観の建物は、明治30年の建築なのだとか。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料300円は、玄関でご主人へ。館内も湯治宿の雰囲気が、色濃く漂います。玄関からすぐの左手に男女別の浴室があり、男湯は手前です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。ちょっと階段を下りたところに浴室があって、右側に1人分のカランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエです。
壁際に4人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 組合2号源泉)がチョロチョロとオーバーフローしています。泉温86.4℃を加水して、44℃弱位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒なしのかけ流し。石の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして、旨じょっぱい炭酸味。油膜のような湯の花も浮いています。浴槽の縁が、温泉成分で白茶色にコーティング。男女別浴室の仕切り壁に、渓流のパネル写真が貼られています。時折車が窓の外を通るのが気になりましたが、ずっと貸切状態でまったりできました。
例年4月末から11月末に宿の前に朝市が立つというので、一度泊まってどっぷりと、湯治の雰囲気に身も心も浸かってみたいものです。
主な成分: リチウムイオン3.1mg、ナトリウムイオン1233mg、マグネシウムイオン37.6mg、カルシウムイオン134.1mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン1.7mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン1343mg、臭素イオン2.6mg、ヨウ素イオン0.4mg、硫酸イオン287.6mg、リン酸水素イオン1.9mg、炭酸水素イオン1356mg、炭酸イオン2.6mg、メタケイ酸196.7mg、メタホウ酸47.1mg、メタ亜ヒ酸2.2mg、遊離二酸化炭素90.5mg、蒸発残留物4012mg
※なお、分析書は平成14年のものだったので参考までに。21人が参考にしています
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寒河江市に新しくできた日帰り入浴施設。眺望は望めないが枯山水のような中庭のある露天風呂に、薄茶色の源泉を掛け流しで使用。
入浴料400円と良心的。3人が参考にしています
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崖から落ちて肘を折った老僧がこの湯に浸かって傷を治したことにより名付けられたという、大同2年(807年)に開湯した肘折温泉。その中心地に佇む、明治初期に開業した老舗旅館。また、歌人の斎藤茂吉ゆかりの宿でもあります。平日の午後、利用して来ました。
入浴料300円は、玄関で品の良い女将さんへ。ロビーで「元醫者」の看板を見つけ尋ねてみると、明治までは何とお医者さんだったのだとか。外観は比較的に新しいものの、玄関周りの重厚な建物は明治時代のものとのこと。
玄関から左手に廊下を進み、この日は左側に「ゆ」の暖簾がかかる「源泉貸切風呂」へ。棚とプラ籠が置かれたレトロな脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものと固形石鹸です。
中央に4人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 組合2、3、4号源泉 松井源泉)が、チョロチョロとオーバーフローしています。泉温65.9℃を加水して、44℃弱位で供給。PHの記載がありませんが、やや肌がスベスベする浴感。加温なし、循環・消毒なしのかけ流しです。石の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして旨じょっぱい。浴槽の縁が温泉成分で、白茶色にコーティングされています。貸切でまったりと、自家源泉を堪能させて頂きました。
主な成分: リチウムイオン1.3mg、ナトリウムイオン699.0mg、マグネシウムイオン17.9mg、カルシウムイオン72.2mg、鉄(II)イオン1.9mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン773.2mg、臭素イオン3.5mg、硫酸イオン166.8mg、炭酸水素イオン738.1mg、炭酸イオン0.7mg、メタケイ酸127.7mg、メタホウ酸43.0mg、メタ亜ヒ酸1.3mg、遊離二酸化炭素96.0mg、溶存物質総量は記載なし(各数値は手書きだが、陽イオン・陰イオンなどの合計は空欄)22人が参考にしています
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朝市も開かれる肘折温泉の中心街に佇む、江戸時代中期に開業した鉄筋4階建ての老舗旅館。また、自炊湯治のできる宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料400円は、玄関を入って正面のフロントで。この日は、本館1階にある大浴場を利用。左手に廊下を進み、突き当たりを右折した奥に男湯があります。棚に籐籠が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。東芝製のレトロな扇風機は現役で、驚きと懐かしさでエモいです。
浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂のuminelaです。
右側に10人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 組合2号源泉 組合3号源泉 組合5号源泉 村井源泉)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温65.9℃を加水して、43℃弱位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感。加温なし、循環・消毒なしのかけ流しです。石の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして、旨じょっぱい炭酸味。手前のスペースが少し浅くなっていて、半身浴も可能。ずっと、貸切状態でまったりできました。
実はこの時気づかなかったのですが、自家源泉かけ流しの貸切風呂「幸の湯」もあります。肘折温泉では数少ない自家源泉で、高松宮様が命名されたのだとか。いつもながら、あまり下調べせず訪問したことが悔やまれます。何度も訪れている肘折温泉ですが、まだ宿泊したことはないので、次回はこちらに投宿して、自慢の貸切風呂にも是非入ってみたいです。
主な成分: リチウムイオン1.8mg、ナトリウムイオン879.2mg、マグネシウムイオン22.0mg、カルシウムイオン89.6mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン2.3mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン991.2mg、臭素イオン2.0mg、硫酸イオン234.9mg、炭酸水素イオン912.0mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸146.1mg、メタホウ酸54.2mg、メタ亜ヒ酸1.6mg、遊離二酸化炭素357.9mg、溶存物質総量3410mg18人が参考にしています
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弁慶と義経の伝説が伝わる瀬見温泉の小国川沿いに佇む、明治元年(1863年)に創業した瀬見温泉の湯宿。また、歴代の皇族が宿泊された皇室ゆかりの宿でもあります。以前、一泊朝食付で利用しました。
この時は、3階の和室「一般客室」に宿泊。リーズナブルなのに、きれいで落ち着いた設えに満足です。
荷ほどきして、浴衣に着替え大浴場へ。男湯「義経の湯」(ちなみに女湯は「静の湯」)の石造り内湯と露天風呂では、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉を満喫。小さな日本庭園を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、食事処でバイキング。芋煮や玉蒟蒻、経木納豆など、山形らしい惣菜にも満足。美味しいご飯も、おかわりしてしまいました。次回はぜひ露天風呂付の部屋に泊まって、四季替わりの会席料理と地酒も味わってみたい湯宿です。17人が参考にしています




、性別:男性
、年代:40代







