温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >23ページ目
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無料の足湯、内湯と露天風呂、そして名物のふかし湯も楽しめる、2016年6月にリニューアルした瀬見温泉の無人の共同浴場。平日の午前中、利用してみました。
入浴料400円は、入口の料金BOXへ。お金を入れると、自動でドアが開くシステムです。100円玉4枚以外は受付けないので、予め用意が必要。ちなみに、館内に両替機はありません。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、共同浴場なのでドライヤーなし。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも、やはりありません。
右側に「なごみの湯」と名付けられた、タイル張り石枠内湯が2つ。手前の湯口がある4人サイズの浴槽「あつい湯」には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営5号源泉)がかけ流しにされています。泉温66.1℃を、最小限加水して44℃弱位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微塩味がします。
奥の6人サイズの浴槽「ぬるい湯」は、湯温43℃弱位。もうちょっと湯温が低いと交互浴しやすいのですが、最小限の加水で調整し、温泉の個性を守っているので、これはこれで納得です。
続いて、外の露天風呂「やげんの湯」へ。こちらは、内湯とは別源泉。4人サイズの岩風呂があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営1号源泉)がかけ流しにされています。泉温67.4℃を、最小限加水して41℃位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、こちらもほんのり硫黄臭がして微塩味がします。囲まれていますが、塀越しに山の景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
また、今回は時間がなくて利用しませんでしたが、名物のふかし湯も利用可能。板張りの床に5人分の木の枕が置いてあり、枕をずらすと穴が開いています。そこから温泉の蒸気が出ていて、患部に当てて癒すというもの。素肌に直接だと熱いので、浴衣やTシャツ姿でバスタオル等を敷いて、じんわり腰などを温めると効きそうです。今度、やってみよ。
〈瀬見温泉 町営5号源泉〉
主な成分: ナトリウムイオン504.9mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン3.8mg、塩素イオン526.9mg、臭素イオン0.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン623.9mg、炭酸水素イオン38.1mg、メタケイ酸82.3mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素1.7mg、溶存物質総量1955mg
〈瀬見温泉 町営1号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン540.0mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン2.7mg、塩素イオン548.8mg、臭素イオン0.8mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン688.2mg、炭酸水素イオン32.3mg、メタケイ酸78.7mg、メタホウ酸6.5mg、遊離二酸化炭素2.2mg、溶存物質総量2072mg22人が参考にしています
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明治元年(1868年)建築の本館と、大正末期建築の別館、更に新館からなる、江戸時代の安政年間に開業した老舗旅館。以前日帰り入浴しましたが、およそ11年ぶりに一泊二食付で利用して来ました。
この日は、新館3階角の「暁」の間に宿泊。10畳踏込み・広縁付洋式トイレ付で、既に布団が敷かれています。窓からは、本館の赤い屋根越しの山と、別の窓から池を見下ろす景色。古い設えに、ダイソンの羽根なし扇風機もあって驚かされます。
浴衣に着替えて、本館1階の大浴場「ローマ式千人風呂」へ。本館入口からだと、大きな時計の前の廊下を左手に進んだ突き当たりです。
ところが、15時から19時までは女湯、19時から22時までは男湯、それ以降は混浴という時間制で入れず。
その左側にある、男女別の浴室「あたたまり湯」へ。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。棚上に置かれた、金太郎と熊が温泉マークを押し合う木彫りのオブジェが可愛い。浴室に入ると、右手奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、シルクウェルです。
中央に3人サイズのタイル張り小判形内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営5号源泉)がサラサラとオーバーフロー。泉温66.1℃を加水して、42℃位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感。循環・消毒なしで、かけ流しです。口に含むと、石膏臭がして微塩味。貸切状態で、まったりできました。
続いて、別館2階の男女別大浴場「オランダ風呂」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、手前に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
窓際に9人サイズのタイル張り内湯があり、湯温は42℃位。豆タイルが色とりどりで、槽内の緑色が鮮やかです。窓を開けて見ましたが、裏山の景色。こちらも貸切状態で、まったりできました。
夕食は「喜至楼」の書が掲げられた別館1階の別部屋で、山の幸に舌鼓。お品書きはなく、まずは出羽桜の大吟醸酒を注文。もずくの酢の物(サクランボ入)に始まり、焼物は天然鮎の塩焼。続いて、もくず蟹の味噌仕立て鍋。身のしっかり詰まった、渡り蟹のような味わいです。更に、大きな里芋がゴロゴロ入っている、山形のソウルフード芋煮と続き、小さな板蕎麦も出ます。国産牛肉のすき焼きの後、ご飯・味噌汁・漬物というメニューでした。郷土料理に地酒という最高のマッチングですが、会席料理の八寸のような酒のアテになる料理があると、もっと酔えたかなぁ。
食後は、別館2階の家族風呂へ。空いていれば、予約なしで自由に入れます。棚に籐籠がある脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
左奥に2人サイズのタイル張り内湯があり、かなり深い浴槽。お湯がなかったので、自分でいい湯加減に調整します。窓を開けると、石垣がありました。
続いて、別館3階の家族風呂へも。こちらも棚に籐籠が置かれた脱衣場で、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場で、アメニティは同じです。
左奥に2人サイズのタイル張り舟形内湯があり、お湯が張られておらず。こちらも、湯温は自分で好きに調整。普段、あまり使われてないのかな。
そして就寝前に、本館1階の大浴場「ローマ式千人風呂」へ。木製の棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。棚上のここ掘れワンワンの木彫りのオブジェが可愛い。
柱の一本一本に豆タイルが貼られ、ローマ神殿を連想させる広い浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
中央に円柱が立つ20人サイズのタイル張り円形内湯があり、お湯がサラサラとオーバーフロー。以前は激熱に感じましたが、今回は41℃位の適温です。また右手に、2人サイズの打たせ湯付き岩風呂「滝湯」があり、こちらも湯温は41℃位。22時以降は混浴ですが、手前の壁に描かれたローマ神話?イソップ童話?のタイル絵を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
朝食は、別館1階のカーブしたテラス窓の食堂で。鮎の一夜干し主菜の和定食を頂きます。味は、まあ普通かな。同席した合宿免許の生徒さん達は早々に食事を終え、送迎バスへ乗って行きました。
朝食後も、オランダ風呂やローマ式千人風呂を心ゆくまで堪能。明治・大正・昭和・平成・令和と続く、文化財とも言えるノスタルジックなこの湯宿が、次の時代も変わらずあり続けて欲しいなと思いました。
主な成分: ナトリウムイオン504.9mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン3.8mg、塩素イオン526.9mg、臭素イオン0.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン623.9mg、炭酸水素イオン38.1mg、メタケイ酸82.3mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素1.7mg、成分総計1955mg26人が参考にしています
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貞観5年(863年)に慈覚大師により開湯された赤倉温泉の高台に佇む、昭和49年に開業した温泉旅館。以前、日曜日の午前中に日帰り入浴しました。
1日4組限定という少ない宿泊客に対して、2つの内湯と4つの露天風呂がある宿。いずれも、貸切で利用できるのも魅力です。
この時は、大浴場のタイル張り石枠内湯(花模様のタイルがかわいい)と、露天風呂「古木林」の木造り浴槽(現在は冬季閉鎖)で、源泉かけ流しにされた無色透明の単純温泉を満喫。雪に包まれた赤倉温泉街と山の景色を眺めつつ、まったりできました。
密にならない湯宿なので、GO TOして山の幸を味わいながら、館内で湯めぐりするのも良さそうですね。16人が参考にしています
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山の傾斜を利用したダイナミックな露天風呂。蔵王温泉に行ったら必ず訪れるべきスポットです。広い駐車場がありますが、かなり急な坂を登った突き当たりにあるので降雪時に車で行くなら要注意。大人600円ですが宿で割引券を買うと450円になることも。冬季休業。終了1時間くらい前から湯を抜き始めるので、余裕をもって訪問した方がいいです。
14人が参考にしています
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年老いが多い、紙パンツはく人は、ちょっと気になる。一番嫌のが身体に、刺青を入れいる人がいる。入口に注意書きがあるのに?モラルを守って欲しい‼️
17人が参考にしています
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とても大型の市民浴場って感じで子供連れ多いでした。たしかに安いので特別感もなく騒がしい浴場。かけ湯で下半身をゴシゴシ流してから入る年配の方がいて気になりました。入口にかけ湯があるので帰りに足元が汚れるようで本当に嫌な気分です。だいたい入口にかけ湯がある所は体を流すだけで洗わず温泉の中に入るお年寄り多いです。なので塩素臭がすごいんだなと思います。
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駐車場いっぱいで旅路の方には人気ありますね。ここは入ってすぐ鼻につくツンとした塩素臭がします。露天風呂は広くてとても良いのですが熱めなので景色を眺めてゆっくり入る感じでないです。塩素が合わない人、知らないだけで塩素アレルギーがあるらしいです。小さな子や肌が弱い方は要注意です。目がショボショボ鼻水すすって車の運転して帰って来ました。サラッと露天風呂ぐらいでちょうどいいのかもしれないです。
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とても安くて広い施設です。県外ナンバーが多くてびっくり。子供達が多くにぎやかで、癒しを求めて行く方は落ち着かないでしょう。あとジェットバスなのか水風呂なのか?塩素の臭いがツンとして凄いですね。鼻水くしゃみが止まらなかったのと、家に帰ってから体中が痒くなったので肌の弱い方は気をつけた方が良いです。
3人が参考にしています
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米沢で美味しい「すき焼き」を食べてから、小野川温泉へ向かいました。
私「日帰り入浴できますか?」
女将さん「宿は古いけど温泉は自慢できます!」
店の前に車を止めて良いとの事。
連れは「コロナが怖いので入らない」
長い廊下を通り浴室まで案内して頂きました。
小ぶりの風呂には綺麗なお湯がかけ流されていて適温、他にお客はいず、久しぶりの温泉を楽しみました。
女将さん気さくな方で、帰り際玄関で世間話に花が咲きました。
日曜の午後、温泉街の人出はあまり有りません、
私も含めて、コロナに負けるな!!5人が参考にしています
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米沢で昼食の後、街道のりんご園直売場でリンゴを買いながら20分程で到着。
通りにはさほど人出は有りません。
良い感じの玄関に入り日帰り入浴をお願いすると「コロナの為日帰りは受けていない」との事で残念。
裏手、川の方に駐車場が何カ所かあります。2人が参考にしています




、性別:男性
、年代:~10代





