温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >574ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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この施設を選んだのはゆらん加盟店であるのが大きな理由だ。ホテル併設の温泉なので正直あまり期待はしてなかった。期待はしていないものの、ホテルフロントで受付を済ますと非日常的な空間が僕らの心をハイな気分にさせてくれる。
浴室内には大浴場(ひすいの湯)・源泉風呂・大露天風呂(なごみの湯)・庭園露天風呂(癒しの湯)の4種類のお風呂が出迎えてくれる。このホテルの敷地内には4つの源泉井戸がありこのお風呂には第3号源泉井戸(39.1℃)と第4号源泉井戸(45.9℃)を使用している。泉質はどちらもアルカリ性単純温泉だ。
でもアルカリ性単純温泉と名乗っていても実際に入ってみると身体に纏わりつくような感覚は実に素晴らしい。これくらいのつるつる感が体験できる温泉は名古屋近郊のスーパー銭湯でも味わえるがそのスパ銭はタンクローリーで三重の温泉地からわざわざ輸送している。でもここは違う。実際にこの場所で湧き出ているのはもちろん掛け流しなのだ。
本当に良い意味で予想を裏切られた。更には内湯から露天に通じる通路上に源泉が飲めるようにと飲泉場も設けてあった。例え掛け流しでも保健所からの許可がないと温泉水は飲む事が出来ないのだ。つまり保健所のお墨付きまで貰った新鮮で質の良い温泉水と言う事だ。
温泉シールラリーゆらんを使うとこのような質の良い温泉を容易に見つける事が出来る。中には僕の心の琴線に響かない温泉施設もあるけどそれはその施設のHPやゆらんのガイドブックを見れば想像はつく。でもやはり実際に行って見ないとわからない部分も多いので気になる温泉があったらぜひ一度は足を運んでほしい。もし心の琴線に響かなくてもそれはそれで面白いではないか。
露天風呂での非日常の時間は本当に素晴らしく何物にも代えがたい魅力に満ち溢れている。しかも質の良いかけ流し温泉だと癒し効果は更にアップする。21人が参考にしています
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湯の山温泉グリーンホテルに程近い所にあるaqua×ignis。この日はまだ時間に余裕があるのでこの日帰り温泉施設にも立ち寄る事にした。日帰り温泉と言うよりも小規模なホテルとでも言った方が良いだろうか。
以前は片岡温泉と言ってこじんまりとした源泉掛け流しの日帰り温泉施設だったのだが、数年前にガラリと変わってしまった。aqua×ignisと言う総合リゾート施設の中の日帰り温泉と言った方がしっくりくるだろう。総合リゾートの主な内容は温泉を軸に宿泊施設、食事施設、食材調達及び各種イベント用ビニールハウス、結婚式場等だ。更にレストラン棟には有名シェフが企画運営するレストランも数店舗営業している。辻口博啓シェフや奥田政行シェフ等は名前だけでも聞いた事がある方も多いのではないだろうか。
建物は全てモダンな感じで美術館にいるような錯覚さえ覚える。そして肝心な温泉だが以前の片岡温泉と変わらぬ源泉掛け流しである。超モダンなデザインの温泉は賛否両論がわかれるところだろうが斬新なデザインの中にもおもてなしの心が随所に見られるのは流石だ。その一つに竹林風呂と呼ばれる露天風呂を例に挙げよう。露天風呂は三か所あるのだがメインのお風呂は細長い形状をしていて階段状になっていて視線の先には竹林がある。それを眺める事によって癒し効果を倍増させるのだ。更に源泉注ぎ口が数か所存在し湯船に浸かるお客さんの目の前から常に新鮮な源泉が注ぎ込まれる。
勿論、一般的な露天風呂もあるのだが僕はこの斬新な露天風呂が気に入った。新鮮な源泉が目の前から注ぎ込まれるってのはポイント高いからね。
ここの湯使いは源泉掛け流しで加温・加水・循環・消毒は一切していない。こんなに質の良い温泉が多数存在する三重県はとても魅力的なので今から移住しても良いくらいだ。
これだけの人気施設なので休日の混雑具合は凄まじい。入湯料も600円とリーズナブルなので休日の混雑ぶりは致し方無いだろう。ここを堪能する為には平日に訪問するのを強くお勧めする。23人が参考にしています
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12月に入ってからゆらん加盟温泉に入湯する機会が激増した。それに伴いこの時点でゆらん温泉32湯を達成している。例年だとこの数字で1年を締めくくる感じではある。ここまで気合を入れていくと良い温泉とあまり宜しくない温泉も見えてくる。
その中で是非とも紹介したいのが静岡市内の街中温泉(静岡温泉 美肌湯)である。ある日の午前に訪問したのだが本当に良い意味で期待を裏切られた形だ。昔からある温泉らしく建物は年季が入っている。そして露天風呂は存在しないのだ。建物の隣には幹線道路が走っていてあまり風情は感じられない。
しかし、侮るなかれ。なんと異なる二つの泉質が楽しめるのだ。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉とナトリウム・塩化物温泉で前者は源泉掛け流しの湯使いをしているのだ。この泉質の湯船に身を沈めると細かい湯の華が舞っていて実に気分がよろしい。この日はこの温泉の他に二カ所ほど訪問しなければならないので長居は出来ない。しかし、時間が許すのであれば一日中楽しめる温泉である事には間違いないだろう。
更に驚いたのは休憩スペースの充実度だ。恐らく休日は沢山のお客さんが来るのだろう。それを見越しての充実度だと理解は出来るが実に素晴らしい。結局この日はお昼過ぎ位まで滞在したのだが食事も十分に満足できるものだった。
この様な温泉が街中にあるのは本当に羨ましい限りだ。趣はかなり違ってくるけど射水市の天然温泉海王にも似たところがあるのではないだろうか。7人が参考にしています
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修善寺温泉の街並みを見下ろす山あいに佇む、平成16年に開業した鉄筋7階建てのスタイリッシュな湯宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1500円はフロントで。突き当たりまで奥に進み、左手のエレベーターで3階の大浴場へ。籐籠が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。太い丸太の梁が剥き出しになった、高い天井の浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付きカランがある洗い場があります。
内湯は3つ。右手に14人サイズのタイル張り木枠浴槽があり、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名: 混合泉(第1貯湯槽)]が満ちています。泉温60.1℃を、入浴に適した温度に保つため加温(気温の高い時期は加水あり)。PH8.6で、肌がややツルツルする浴感です。循環濾過ありで、口に含むと無味微塩素臭。
奥には、4人サイズのタイル張り木枠浴槽。こちらは、湯温39℃位のぬるめ。底に玉砂利が敷き詰められています。左側には、洞窟風の浴槽があり、中に3人サイズの寝湯と座湯がありました。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造りアクリル枠浴槽で、湯温は42℃位。こちらは、空間デザイナーの辻村久信氏が手掛け、夜には光の湯船となる特徴的な浴槽です。昼間で残念ながら幻想的な光景は目にすることは出来ませんが、山の斜面の景色を眺められます。しばらく貸切状態で、まったりできました。約15000坪の敷地にある見事な庭園を、湯上がりに眺めるのもオススメです。
主な成分: ナトリウムイオン146.4mg、カルシウムイオン13.4mg、炭酸水素イオン52.2mg、炭酸イオン8.6mg、塩化物イオン132.6mg、硫酸イオン118.1mg、メタケイ酸63.2mg、メタホウ酸5.2mg、成分総計0.547g25人が参考にしています
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人気の〔ひらゆの森〕のすぐ隣、バスターミナルの3階にある温泉。
ひらゆの森に行くつもりだったが、駐車場が一杯だったので、こちらに来ました。
1階がお土産売り場とレストラン、2階が団体用のレストランで、受付が3階。
脱衣所のコインロッカーは、100円玉が戻ってきます。
内湯は湯舟が大きくて湯温は熱め、露天風呂は内湯よりは温かった。
加水ありですが、土色でかけ流しの温泉です。
土曜日の昼過ぎに行きましたが、入っていたのは自分とあと1人だけで、経営大丈夫か!?と思うくらい、店内はガラガラ。
休憩室も広く、横になるには十分のスペースがあるので、ドライブの途中で寄って休憩するにはもってこいの施設です。4人が参考にしています
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結婚記念日に温泉プチ旅行に行くことになり、4月にリニューアルオープンと言うことで口コミ情報など見て、食事やサービスは、余り良くないが露天風呂付き客室がとてもいいとあったので、スーリペアの部屋を利用しました。部屋は本当に最高でした。夕食は普通贅沢な感じではありませんでした。お昼によった伊豆のみんなのハワイアンズのビッフェの方がランチなのに、良かった、接客サービスは色々な口コミで良くないイメージでしたが、気になるほど悪くなかった、スタッフの方で夕食の時に女性の方が1人がとても元気で感じのよい対応してくれました。へやでは、好きな時に温泉入り放題、夜には歩いて15分位の場所で蛍が見れて、とても和みました。そして朝食は、ご飯が多分前の日の残りなのかパサパサで炊飯器の匂いがあり、不味かったおかずはそれなりでしたが、そして帰り11時チェックアウトなので10時30分位に帰り支度をし、帰る前に部屋のトイレに入っていた時掃除のおじさんが、勝手に入ってきてあげくの果てに、私が入っているトイレを信じられない事に開けられました。ありえないまだチェックアウトしてないのに…
ビックリ、楽しく過ごしていたのに、最後に災厄でした、今まで色々なホテルや旅館を利用しましたがチェックアウト前に掃除人が勝手に入ってきたことはありませんでした、フロントでそのことを言うと慌て清掃の責任者らしい方と清掃のおじさんが呼ばれフロントの方と3人で謝ってくれましたが、今後は、同じ事のない様に・・・最後に対応して下さった方は、夕食の時とても感じの良い女性「大川さん」でした、とても丁重に送って頂きました、3人が参考にしています
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土肥温泉の馬場地区に建つ、明治34年に馬場温泉としてスタートした共同浴場。平成8年に改装し、現在の浴舎になったのだとか。なお、名前は近くの安楽寺の大楠にちなんで、名付けられたようです。平日の午後、利用して来ました。
入浴料400円は、券売機で。番台の左側が男湯です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場(一部鍵付きロッカーあり)には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付きカランがある洗い場。共同浴場なので、アメニティはありません。
4人サイズの石造り内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉[源泉名: 土肥温泉(混合泉)]が、かけ流しにされています。泉温57.8℃を、加水して42℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。衛生の為、消毒ありとのことですが、塩素臭は気になりません。口に含むも、無味無臭。壁に書かれた、若山牧水の短歌が旅情をそそります。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。小さな白い湯の花も舞っています。囲まれていますが、柵越しに山の緑を望む景色。ほとんど、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン181.1mg、カルシウムイオン352.1mg、塩素イオン276.1mg、硫酸イオン836.3mg、炭酸水素イオン15.5mg、炭酸イオン3.4mg、メタケイ酸55.2mg、成分総計1.727g
※なお、分析書は平成12年の古いものだったので参考までに。12人が参考にしています
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西伊豆最古にして最大の温泉地である土肥温泉に佇む、明治6年(1873年)に開業した老舗旅館。大正から昭和初期にかけて、歌人「若山牧水」が逗留したことから、屋号にその名を譲り受けています。平日の午後、およそ7年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常1500円ですが、この日は情報紙「はなつーしん」の特典で、500円割引の1000円で入浴。立ち寄りにもかかわらず、後で移動をしておくからと、車を玄関正面に停めて下さいと案内されます。
恐縮しつつ、平成23年にリニューアルされた館内へ。ロビーの右手奥に、大浴場「若殿の湯」があります。棚が並び、鍵付きロッカーもある広い脱衣場には、ドライヤーも完備。脱衣場を挟んで、左右に内湯と露天風呂がある造りです。
先ずは、左側の内湯「泰山風呂」へ。湯気抜きがある高い天井で、10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは馬油系です。
20人サイズの内タイル張り岩風呂には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉[源泉名: 土肥温泉(混合泉)]が、かけ流しにされています(一部のみ、衛生温度管理のため循環)。泉温54.3℃を、41℃位で供給(時期により、一部加温・加水あり)。PH8.3で、やや肌がスベスベする浴感です。白いビーナス像が立ち、右奥には洞窟のようなスペースもあります。湯口の湯を口に含むと、石膏臭がして円やかな味がします。
一度脱衣場に戻って、反対側の「野天風呂」へ。3つに分かれた、岩風呂があります。左手前は6人サイズの「あつめの湯」で、湯温は42℃強位。真ん中は、15人サイズの「ほどよい湯」で、こちらは41℃位。ここに植えられた、樹齢100年を超えるというゴムの木が凄い!! 根が湯面にまで、滝のように垂れ下がり、他ではなかなか見られない光景です。さらに奥には、30人サイズの「ぬるめの湯」。観音様の湯口から注がれ、湯温は39℃位。西伊豆最大級といわれる、大きな露天風呂です。まだ宿泊客が訪れる前で、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン174.4mg、カルシウムイオン300.7mg、塩化物イオン214.1mg、硫酸イオン817.9mg、炭酸水素イオン23.7mg、メタケイ酸46.9mg、成分総計1.587g14人が参考にしています
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小さい子もいるので、大きいお風呂だと衛生的に心配な所がありましたが、たまたま露天風呂に行くと、少人数で入れる釜ぶろがあって、お湯がかけ流しでとても綺麗なお風呂でした。温度は少しぬるめですが、子どもにはぴったりな40℃前後。肩までしっかりと入れます。
脱衣場にはオムツ台がロッカーのすぐ側にあり、湯上がりの子どもから目を離さずに、裸でうろうろと動き回ることもなく、スムーズに用意ができました。
銭湯に入ったあとは横になれるスペースもあり、主人は仮眠をとれました。
絵本やゲームもあるので、子どもが飽きずに過ごしていました。
そして、ソフトクリームが濃厚で、すごくおいしかった!
また利用します。1人が参考にしています






