温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >578ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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熱海温泉の海岸沿いに建つ、国家公務員共済組合連合会が運営する宿泊施設。というより、7階建てで全室オーシャンビューの豪華なリゾートホテル。平日の午前中、ランチセットで日帰り入浴して来ました。
入浴料+ランチ代2000円は、フロントで(小タオル付き)。エレベーターで、7階にある展望大浴場へ向かいます。鍵付きロッカーと、籐籠が並ぶ脱衣場。浴室右側の洗い場には、シャワー付きカランが12人分。アメニティは、黒糖系とハーブ系です。左の窓ガラスに面して、20人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:熱海129号泉)が満ちています。源泉63.6℃を、加水・加温ありで41℃位に調整。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。PH7.31で、肌がややスベスベする浴感。大きな窓ガラス越しに、相模灘が一望できます。隣に、2人サイズのジャグジー浴槽。こちらは湯温40℃位のぬるめで、日頃の疲れも癒されます。
続いて、外の露天風呂「海輝の湯」へ。6人サイズの石造り浴槽があり、湯温41℃位。内湯と違い、少し茶色に濁っています。口に含むと、しょっぱい。こちらは、敷地内から湧出する自家源泉を、かけ流しにしています。行き交う漁船やフェリーを眺めつつ、潮風に吹かれまったりできました。入浴後は、1階のレストランへ。この日は、中華のランチ「桜」をチョイス。入浴料だけで通常1600円、このランチだけでも1600円するので、セットだとかなりお得ですよ。
主な成分: ナトリウムイオン4694mg、マグネシウムイオン417.5mg、カルシウムイオン3128mg、マンガンイオン3.0mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、塩化物イオン13090mg、臭化物イオン12.8mg、炭酸水素イオン66.2mg、メタケイ酸50.6mg、成分総計23.14g52人が参考にしています
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青野川に架かる九條橋のそばに佇む、明治37年に開業した下賀茂温泉の老舗旅館。祝日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円はフロントで。玄関から右手に進み、右折して廊下の突き当たりに、男女別の大浴場があります。男性は、殿方浴室「加茂」へ(ちなみに、女性は婦人方浴室「桂・貴船」)。籐籠が並ぶ脱衣場。浴室左右の洗い場には、8人分のシャワー付きカラン。アメニティは馬油系です。20人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:河内屋湯 下賀茂53号)が、源泉かけ流しにされています。源泉82.8℃を、「湯雨竹(ゆめたけ)」という竹製の冷却装置を使い、加水なしで41℃位に調整。九州で使われているのをたまに目にしましたが、こちらでも既に導入済みとは、湯使いへのこだわりを感じます。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂「宇治」へ。15人サイズの石組み浴槽があり、湯温は42℃位です。塀で囲まれているため、景色は望めません。宿泊客が到着する前だったので、しばらく貸切状態で良質な自家源泉を楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン2010mg、カルシウムイオン1226mg、塩素イオン5263mg、臭素イオン6.1mg、硫酸イオン104.5mg、炭酸水素イオン43.1mg、メタケイ酸116.4mg、成分総計8.948g14人が参考にしています
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今回の再訪は午後から。第2駐車場は随分と空き有り。
湯船から富士山がくっきりと見えました。それだけでも行って良かったと思いました。程良い湯温。休憩室でごろ寝。癖になりそうな場所。2人が参考にしています
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東伊豆町の大川温泉にある、漁港近くの公共の露天風呂。祝日の昼頃、およそ26年ぶりに利用してみました。
赤沢温泉から北川温泉に向かう丁度中間に位置し、国道135号線から見下ろせますが、いつも混んでいるイメージで、これまでずっと敬遠。ところが、この日は道路脇の駐車場に、車がありません。でもお休みだろうと、屋根を見ると赤色灯が点灯! これはやってると方向転換し、車を駐車場へ。コンクリートの階段を下りて、土管のトンネルの中を歩き、出たら右に湯小屋があります。
入浴料は500円。「すぐ戻るので入っていて下さい」との紙が、受付に掲示されています。棚にプラ籠が並ぶ、狭い脱衣場。洗い場には、シャワー付きカランが1人分。シャンプーと固形石鹸が備え付け。6人サイズの石組み浴槽には、緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名:銀水(大川21号)]が、かけ流しにされています。源泉73.3℃を、加水して40℃位に調整。PH7.13で、さらりとした浴感です。口に含むと、しょっぱ旨い。立ち上がると海や伊豆大島が望めますが、浸かると見えません。小一時間ほど潮騒に耳を傾けながら、貸切状態でまったりできました。上がる時には受付のおばちゃんが戻っていたので、お金を払ってお礼を述べ、しばし海岸を散歩。頬に当たる潮風が、とても気持ち良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン727.7mg、カルシウムイオン314.2mg、鉄(Ⅱ)イオン0.1mg、鉄(Ⅲ)イオン0.3mg、塩化物イオン1002mg、硫酸イオン672.2mg、炭酸水素イオン56.4mg、メタケイ酸32.1mg、成分総計2.872g24人が参考にしています
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伊豆にある波打ち際の露天風呂の中では無難なところと思えたので、好天の日の暇つぶしとしてお邪魔しました。施設すぐそばの廃ホテル?前に駐車できるスペースがありましたので、自己責任で車はそこに止めました。
もくろみ通り先客は1名のみでした。風呂の造りは至ってシンプルで大きい湯船とシャワーだけ。打放しコンクリートだったり、まんまステンレスの柵だったりと、味気ない部分もありますが、視界はワイドですので、その辺はさほど気になりませんでした。湯は湯船中央付近に置かれた石の上より注がれております。投入口がこれだけだとすると、湯量は決して多くありませんが、くたびれた感じはありません。匂いは磯というよりは川系、でも浴感は磯系という感じで、温度は42度位だったと思います。
隣接するプールが休業している季節の平日であれば混雑することはないと思いますし、管理もなされているようですので、極端に不快な思いをすることもないと思います。波打ち際で入りたい時の選択肢として、八ズレとなることが少ないのではないでしょうか。5人が参考にしています
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ここは万葉の湯系列、湯河原駅から無料の送迎バスが出ていて便利です。
でも神奈川県と静岡県の県境にあり残念ながら、湯河原で検索している人は見ることが出来ません。
だから口コミ件数も少ないのかと思います。
ここの特徴は、露天風呂が広くて開放感があること、サウナに大型テレビが設置されていること、リラックスルームは他の万葉の湯同様、ボタン操作のテレビ付リクライニングシートでゆったりくつろぐことが出来る点です。
営業時間は11時~翌9時までで、夜12時過ぎてから深夜料金が加算されます。
平日は空いてて快適でした。
ただ残念なのは内風呂の壁や換気扇周りにホコリやクモの巣が目立ち清掃面が気になりました。1人が参考にしています
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職場の団体旅行で行きました。日本の渚百選の弓ヶ浜の目の前にあるリゾートホテルです。
湯は循環ですが、塩素臭はなく、スベスベ感と塩分のある、伊豆では普通の湯だと思います。
ここの魅力は、3つの貸切露天風呂に自由に入れることです。バスタオル使い放題なので、手ぶらで寄って全ての浴室に入り、湯上りの茶菓子サービスを楽しんだり、無料のマッサージチェアでくつろぎました。
2万円もする宿ですから、食事は相応に高級です。各部屋に中居さんがつき、私らのところは入社1年目ということで、初々しい感じで良かったです。
朝食バイキングは、伊東園とか、おおるりグループなどしか行ったことのない自分には、感動ものの美味しいものでした。
この料金で循環湯ですから、私個人では絶対に利用しない宿ですが、団体旅行としては、万人向けの綺麗な施設で、酒類の持ち込みが出来、冷蔵庫も自由に使える点は経済なので、案外良かったです。3人が参考にしています
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南伊豆の弓ヶ浜温泉に佇む、平成18年に開業した全室オーシャンビュー露天風呂付きの宿。宿名の「壷中の天」とは、中国の故事から名付けられ、「世人の知らない別天地、美酒・佳肴を楽しむ別世界」という意味なのだとか。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料1500円は、フロント(2階)で払います。エレベーターで1階に下り、男女別の大浴場へ。男湯は、右側の浴室「遊月」(ちなみに、左側の女湯は「華遊」)です。籐籠が並ぶ脱衣場(貴重品BOX有)。浴室に入ると、左側には窓ガラス越しに、弓ヶ浜の素晴らしい眺め。右側の洗い場には、9人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは資生堂製。12人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉[源泉名:権現2号(加納4号)、栄湯(加納8号)、日の出湯(加納9号)、玉川湯(加納11号)、埼玉1号(加納15号)、埼玉2号(加納16号)、内藤1号(加納25号)以上7泉 混合泉]が、源泉かけ流しにされています。源泉77.8℃を加水・加温せず、41℃位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、しょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。遮るもの無く、浜辺を一望できます。野鳥のさえずり、波の打ち寄せる音に耳をすませつつ、貸切状態でまったりできました。近くの休暇村と同じ源泉を用いながら、あちらは循環で、こちらは源泉かけ流しという使用状況の違い。それと、弓ヶ浜一望という眺めの良さ。でも、日帰り入浴の料金は倍近く違うので、選択するのは貴方次第!?
主な成分: ナトリウムイオン3352.0mg、カルシウムイオン1666.0mg、塩化物イオン6526.0mg、臭化物イオン24.8mg、硫酸イオン52.8mg、炭酸水素イオン25.7mg、メタケイ酸77.2mg、成分総計12.05g10人が参考にしています
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伊豆半島の最南端に位置する南伊豆町。その弓ヶ浜温泉に佇む、昭和44年に開業した宿泊施設。平日の午後、日帰り入浴してみました。
平成20年にグランドオープンした本館は、まだまだとても綺麗。入浴料800円は、フロントで払います。ロビー奥のエレベーターで、3階の庭園露天風呂付き大浴場「鈴の湯」へ。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると、洗い場には12人分のシャワー付カラン。アメニティは、馬油系とアロエ系です。15人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉[源泉名:権現2号(加納4号)、栄湯(加納8号)、日の出湯(加納9号)、玉川湯(加納11号)、埼玉1号(加納15号)、埼玉2号(加納16号)、内藤1号(加納25号) 以上7泉 混合泉]が満ちています。源泉77.8℃を、加水して42℃位に調整。PH8.0で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過・消毒ありですが、塩素臭は気になりませんでした。
続いて、外の露天風呂へ。1人サイズの壺湯が、2つ並んでいます。共にジェット水流付きで、手前は湯温42℃位、奥は40℃位。湯口の湯を口に含むと、しょっぱいです。その先に、屋根付き10人サイズの石造り舟形浴槽があって、湯温は41℃位。松林を眺めつつ、まったりできました。日帰り入浴オープン直後で、ずっと貸切状態だったのも良かったです。湯上がりラウンジで、ぐり茶を頂きながらのんびりするのも、オススメですよ。
主な成分: ナトリウムイオン3352.0mg、カルシウムイオン1666.0mg、塩化物イオン6526.0mg、臭化物イオン24.8mg、硫酸イオン52.8mg、炭酸水素イオン25.7mg、メタケイ酸77.2mg、成分総計12.05g14人が参考にしています










