温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >572ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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近鉄大阪線の榊原温泉口駅から北西の山の上に建つ、猪の倉温泉の宿泊施設。日帰り温泉「しらさぎ苑」の奥にあり、廊下で繋がっているのかと思いきや、ちょっと離れた全く別の施設です。平日に、一泊素泊まりで利用して来ました。
広いエントランスから、奥へと続く綺麗な館内。この日は、1階の「萩」の間に宿泊。6畳広縁トイレ付の和室です。早速浴衣に着替え、玄関から左手奥にある男女別の大浴場「美肌の湯」へ。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、100円返却式ロッカーもあります。ドライヤーも、もちろん完備。浴室左側には、8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、源泉配合のオリジナル。ちなみに、カランのお湯も温泉です。
タイル張り石枠内湯が、2つあります。左側に12人サイズの主浴槽があり、うっすら緑がかった透明の温泉法第二条適合泉(源泉名: 猪の倉温泉)が満ちています。炭酸水素ナトリウムとメタケイ酸の項で適合。泉温19.7℃を、42℃位に加温。PH9.7で、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環濾過あり。口に含むと、微塩素臭がして弱甘味。ジェット水流も付いています。
右側は、4人サイズのジャグジー浴槽。こちらは、湯温41℃位です。露天風呂はありませんが、翌朝も日本庭園を眺めながら、まったりできました。
なお、こちらでも日帰り入浴を受付ています。「しらさぎ苑」が木曜定休なので、閉まっているとこちらで入浴できないかと、訪ねてくるのだそう。同じ敷地内で、グランドゴルフが盛んに行われており、入浴や食事で利用される方も多いかもしれません。
主な成分: ナトリウムイオン116.1mg、アンモニウムイオン0.2mg、カルシウムイオン0.3mg、鉄(Ⅱ)イオン0.1mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン8.5mg、硫酸イオン28.2mg、炭酸水素イオン187.3mg、炭酸イオン28.2mg、ホウ酸イオン2.9mg、メタケイ酸52.7mg、成分総計0.43g13人が参考にしています
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松阪市の郊外、国道42号線沿いに建つ、平成19年にオープンした日帰り温泉施設。平日の夜、利用してみました。
コインレス靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。入浴料700円(税抜)のところ、この日はJAFの優待で50円割引で入浴。玄関から右手奥に進み、ほぐし処や休憩処、食事処を過ぎて、一度館外へ。中庭を囲む、屋根付き回廊を渡ったところに、湯屋があります。この時の浴室は、右側の「和風風呂」。左側の「バリ風風呂」とは、週替わりで男女入れ替えになります。
縦長ロッカーが並ぶ、広い脱衣場。ドライヤーも、もちろん完備。太い梁が剥き出しになった天井を持つ浴室に入ると、。左側に26人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オリジナルラベルのものです。
右側に、内湯が3つあります。左手は、4人サイズの岩風呂「源泉浴槽」で、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 松阪温泉 熊野の郷)が満ちています。源泉28.1℃を、40℃位に加温。PH8.4で、やや肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、ここだけ加水なし。口に含むと、弱塩味。右隣に、10人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。また壁際に、5人分のジャグジー座湯もあります。こちらも、湯温は41℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。右手に、屋根付15人サイズの岩風呂。湯温は、41℃位。巨石が配され、風情があります。真ん中には、3人分の寝湯。また左手に、岩をくり抜いた浴槽が3つ。右は4人サイズで、湯温は40℃位。中は、2人サイズで41℃位。また左は、2人サイズでここだけ麦飯石浴槽。湯温は、41℃位でした。
平日の夜ながら、この日も家族連れ等なかなかの賑わい。湯使いはイマイチながら、純和風の造りに癒されました。
主な成分: ナトリウムイオン616.7mg、マグネシウムイオン2.7mg、カルシウムイオン110.9mg、ストロンチウムイオン1.7mg、第一鉄イオン0.4mg、フッ化物イオン6.4mg、塩化物イオン1109mg、臭化物イオン3.3mg、炭酸水素イオン4.9mg、メタケイ酸25.5mg、メタホウ酸43.7mg、成分総計1.93g44人が参考にしています
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清流宮川と豊かな緑に囲まれた、コテージを併設する豪華な山荘。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は、フロント前の売店で支払い。通常618円ですが、JAFの会員証提示で2割引でした。受付で「帰る時に返却して下さい」と、男湯の木札を渡されます。
左手奥に進むと、男女別の大浴場。男湯は、左側の浴室です。籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、お茶系です。
左奥に10人サイズの石造り内湯があり、薄黄褐色の含二酸化炭素ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 奥伊勢宮川温泉)が満ちています。泉温25.0℃を、42℃位に加温。PH6.5ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭あり。口に含むと、石膏臭がして旨じょっぱい。右奥には、4人サイズのタイル張り石枠浴槽「薬草風呂」。月替わりで薬草を変えているようで、この時は菖蒲湯。湯温は、41℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。囲まれていますが、巨石を配し風情もあり。また左奥に、2人分の打たせ湯もあります。しばらく貸切状態で、まったりできました。循環の為か、鉄や二酸化炭素の存在感はないものの、よく温まる温泉でした。
主な成分: リチウムイオン9.6mg、ナトリウムイオン2167.0mg、アンモニウムイオン7.2mg、マグネシウムイオン141.2mg、カルシウムイオン250.6mg、ストロンチウムイオン10.6mg、バリウムイオン8.2mg、鉄(Ⅱ)10.2mg、塩化物イオン2325.0mg、臭化物イオン5.3mg、炭酸水素イオン3440.0mg、メタケイ酸38.8mg、メタホウ酸123.4mg、遊離二酸化炭素2488.0mg、成分総計11.13g26人が参考にしています
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三重県紀北町の城ノ浜海水浴場のすぐそばに位置し、熊野灘の風光明媚な海岸沿いに佇む、平成14年に開業した自家源泉を持つ湯宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料は通常1080円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。玄関から左手奥に進み、階段右手の黄色い暖簾をくぐって館外へ。屋根付きの渡り廊下を歩いた突き当たりに、綺麗な湯小屋「沐亭」があります。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。先ずは、左側にある内湯から。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはアロエ系です。
窓際に8人サイズの石造り木枠内湯があり、ちょっぴり黄褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: きほく千年温泉)が満ちています。泉温34.5℃を、加水・加温して、42℃位で供給。PH7.2ながら、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭も感知。口に含むと、旨じょっぱい。二面ガラス張りで、オーシャンビューの素晴らしい景色を望めます。
続いて、外の露天風呂へ。右手にも、5人分のシャワー付カランがある洗い場を設置。ウッドデッキの先に、屋根付き4人サイズの石造り八角形浴槽があります。湯温は42℃位。また、右手には屋根付き12人サイズの石造り浴槽。こちらも、湯温42℃位です。さらに、壁際に壺湯が2つ。いずれも、湯温は41℃位。どこからも、海や島がよく見えます。ずっと貸切状態で、まったりできました。
成分的には鉄イオンが多いのですが、存在感は全くなし。毎分40Lなので、仕方ないところでしょうか。
主な成分: ナトリウムイオン2061.0mg、アンモニウムイオン8.4mg、マグネシウムイオン14.5mg、カルシウムイオン87.4mg、ストロンチウムイオン7.5mg、バリウムイオン7.1mg、鉄(Ⅱ)イオン16mg、フッ化物イオン2.7mg、塩化物イオン2924mg、臭化物イオン10.2mg、炭酸水素イオン925.6mg、メタケイ酸32.7mg、メタホウ酸59.4mg、成分総計6.302g12人が参考にしています
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三重県津市の日帰りもやっている宿泊施設です。
何回か日帰り入浴で訪問していたのですが、いつも混雑している感あり、また風呂以外の部分も確かめてみたいと思い、変則盆休みを利用して宿泊利用しました。
盆休み期間平日一泊二日、2人で45500円でした(新館利用/朝夕部屋懐石松坂牛プラン/貸切風呂付)
榊原温泉のシンボル的な大箱旅館で、色々増築されており規模は結構大きい。日帰り専用の入口もあり、夕方六時頃までは日帰り客が結構訪問されます。
日帰りでは原則一階の温泉を利用するのですが、こちらに加温・加水・循環・消毒なしの純然たる掛け流しを堪能できる秀逸な浴槽があり、当日はなぜかツルヌル感がかなり高く、また泉温が低いので長湯されている方が多数いらっしゃいました。また露天岩風呂・主浴槽からも消毒臭が全く感知されず上質な仕上がりだと感じました。洗い場のカランからも源泉が出ます。アメニティも日帰り兼用にしてはかなりクオリティが高く、相乗効果で体はツルツルスベスベになります。
しかし訪問する度に毎回浴感やコンディションが微妙に異なり、温泉が生き物であるなぁって感慨深くなります。
分析表の数字は勿論一つの基本的指標にはなりますが、長期・短期的な数字の平均値であったほうが良いんじゃないかなって思ったり。あくまでも個人的には・・・ですが、細かすぎる成分量比率等には遷移的分析が含まれないとあまり興味が持てません。
宿泊の場合、一階部分にあるメインの浴室以外に、施設6Fの屋上部分にある露天風呂(貸し切り風呂3室)が利用できますが、こちらはかなりの塩素臭が漂う。さらに何故かこちらには洗い場がありません。日帰り客がこちらに来ることはほとんど無いのでのびのびと利用は出来ますが、夜間に関しても照明が明るく星が沢山見えるわけでもないのであまり魅力を感じられるものではありませんでした。
貸し切り風呂については、同じ屋上エリアを部屋分けしただけの感があり、こちらもかなりの消毒臭あり、こちらも石鹸類の使用が出来ません。これで別料金3000円は個人的に厳しいかと。
宿泊専用タイムとしては午後6-11時、午前6-10時。屋上風呂は午後6-10時、午前7-10時。 この点も、施設の都合もあるかとは思いますがせめて一階のほうは深夜0時まではオープンしてほしいです。(初日と翌日で男女別入れ替えあり、一階は結構設備が異なります)
接客に関しては、それなりに高い宿だけあって、高レベルですね。年配者にもウケが良いと思います。
食事については、これはプランによって感想も変わるかと。肉はかなり美味かったです。懐石についても満足出来るレベル。ただ白飯が無かったので朝夕ともにボリュームが少なく感じました。
施設や部屋に関しては、老舗旅館の為新館であっても老朽化は否めませんが、清掃不良等特段不愉快に感じる事もありませんでした。
長湯向きの極上源泉を最低五時間、心行くまで楽しみたいと思っていましたが、宿泊すると時間が経つのが早く合計3時間も浸かれませんでした。なかなか思惑通りにはならないものです。掛け流し浴槽だけでももう少し利用時間を長くしてもらいたい・・・。45人が参考にしています
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熊野市のかなり山間、紀州鉱山跡に湧いた湯ノ口温泉。この温泉地の湯元であり、昭和54年に開業した湯治場的な宿。平日の午後、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。
以前はトロッコ電車を利用して行きましたが、今回は2回目なので車で直接アクセス。風情ある山荘風の建物に向かうも閉まっていて、よく見ると奥の川沿いに、大きな新しい湯小屋が建っています。聞けば、今年リニューアルしたばかりだとか。
100円返却式靴箱に靴をしまい、入浴料540円は券売機で(以前は400円だったので、ちょっと値上げ)。熊野材をふんだんに用いた、木の香漂う建物です。籐籠と100円返却式ロッカーが並ぶ綺麗な脱衣場には、ドライヤーも完備。太い梁が剥き出しになった、高い天井の浴室に入ると、手前に15人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に15人サイズの石造り内湯があり、うっすら薄茶色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 新湯ノ口温泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉45.7℃を、加水せず42℃位で供給。通常は加温なしですが、「適温を保つ為加温することもあり」と表示。冬季は加温ありでしょうか。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほんのり鉄臭がして、円やかな味がします。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付きの岩風呂が、3つあります。右側に、20人サイズの浴槽があり、湯温は41℃位。左側には、手前に6人サイズの寝湯&半身浴槽。湯温は、こちらも41℃位です。さらに左奥に、深さ86cmの立湯浴槽。やはり、こちらも湯温41℃位でした。山の斜面に、杉木立の景色。平日のためか、かなり空いてて、まったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.5mg、ナトリウムイオン316.7mg、マグネシウムイオン3.8mg、カルシウムイオン181.2mg、ストロンチウムイオン2.1mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン1.1mg、フッ素イオン4.4mg、塩化物イオン772.4mg、臭化物イオン3.5mg、硫酸イオン10.2mg、炭酸水素イオン36.6mg、メタケイ酸42.0mg、メタホウ酸7.9mg、成分総計1.39g31人が参考にしています
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サウナに入りたくて、何年かぶりの訪問。熱い湯が、本当に熱くて、自分との勝負がスリリングかつ爽快。意外に、ここまで熱い湯は他の類似施設では少なく、希少価値あり。サウナ後の、水風呂も、冷水まで行かない温度で、一定の時間つかりやすかったが、人によっては、物足りないかも。入浴料も、タオル無しとはいえ、600円台はリーズナブル。子供用のプールや、浮き輪(?)などの貸し出しがあるようで、地元民の利用が多いようだ。庶民的で親しみやすいスパと言った感じで、よろしかろう。機会があれば、再訪してみたい。
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昨年冬に続き、二度目の訪問。
露天風呂は無く、屋内に「気まぐれ白湯」と「花白温泉」の二種類の内風呂があるのみ。
どちらも3人程で一杯になりそうなサイズで、洗い場は6人分。
小さな駅の前にある古い施設ですが、掃除は行き届いていて昨年の冬に来たときにはポカポカと温まるお湯を楽しめました。
休憩場らしきものは3畳程度の狭いスペースがあるだけでしたが、食事処も休憩に利用出来るとのこと。31人が参考にしています
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昨年冬に続き、二度目の訪問。
冬場は空いていて施設回りの景色も良いが、積雪や路面凍結もあるので、辿り着くまでに注意が必要。
少しヌルヌルしたお湯で、屋内浴槽は広め。屋外に壷湯もあり、浴室は二度とも空いていて、ゆったり出来た。
が、以前は休憩場が広めで良いなと思ったのに…今回は夏休みということもあり大混雑。
空いていれば、新しく綺麗なオススメ施設。12人が参考にしています
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8月末まで毎週火曜日は、小学生以下は無料のイベントがあります^_^岩盤浴も気持ち良かったです。
31人が参考にしています






、性別:男性
、年代:~10代



