温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >579ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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東伊豆の片瀬温泉に佇む、客室わずか10室の小じんまりとした宿。日曜日に、一泊二食付で利用して来ました。この日は、2階の「有明」の間に宿泊。14畳半で、バス・トイレ付です。手入れの行き届いた庭園越しに片瀬海岸を一望する、海を借景とした素晴らしい眺め。先ずは、女将特製のぜんざいで、おもてなし。
早速、1階の大浴場ヘ。右奥の女湯を、貸切で使わせて頂きます。夕食後からは男湯を使えるので、2種類の浴室に入れるという配慮です。籐籠が並ぶ脱衣場。湯気抜き天井も見事な浴室。洗い場には、5人分のシャワー付きカランがあります。アメニティはオレンジ系。5人サイズの玉石造り檜枠L字形内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉[源泉名:片瀬温泉(片瀬27号)]が、かけ流しにされています。源泉85.2℃を、温度調整の為加水して、40℃位で供給。PH7.9で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、少ししょっぱい。檜のいい香りが、漂います。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの玉石造りL字形浴槽で、湯温は41℃位。景色はみえませんが、石灯籠が配され趣があります。時折通り過ぎる列車の音、湯の流れ落ちる音に、旅情がそそられました。
夕食は部屋で。お品書きはありませんが、仲居さんが一品づつ説明。食前酒はミカンワイン、彩豊かな先付け、鯵や鯛、ビンチョウ鮪のお造りも新鮮です。キンメ鯛の煮付けが大きい!! そして美味く、食べごたえがあります。サーモンのカルパッチョ、海鮮鍋、河豚の揚げ物と続き、魚好きにはたまらないメニュー。釜で炊いたご飯に、海苔や揚げを加え、おこげも芳ばしく美味しかった。
食後は、左側の男湯へ。脱衣場は、女湯と比べ狭め。洗い場には、4人分のシャワー付きカラン。10人サイズの石造り内湯があり、湯温は40℃位です。次に、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂で、湯温41℃位。女湯の方が、湯屋に趣がありました。
部屋に戻り、床の間に生けられた水仙の香りに癒され就寝。翌朝、朝食も部屋で頂きます。鯵の干物が主菜で、玉子焼きがぶ厚い。湯豆腐も松茸入りで、美味しかったです。食後もまた、チェックアウト時間のギリギリまで、湯浴みを満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン1077.0mg、マグネシウムイオン6.7mg、カルシウムイオン295.6mg、マンガンイオン186.9mg、鉄(Ⅱ)イオン0.5mg、炭酸水素イオン85.8mg、塩化物イオン2007.0mg、硫酸イオン646.5mg、メタケイ酸160.8mg、遊離二酸化炭素45.7mg、成分総計4.601g14人が参考にしています
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稲取温泉の海沿いに佇む、全室オーシャンビューの大型旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料1000円は、2階のフロントで。エレベーターで5階へ上がると、男性用の大浴場「洋々湯苑」があります。籐籠が並ぶ、畳敷きの脱衣場。浴室に入ると、まず正面のガラス越しに、遠く下田まで見渡せる、大海原の絶景が広がっています。右側は、10人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、馬油系と黒糖系のダブル配置です。窓に面して、14人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:稲取東海ホテル 稲取2号)が満ちています。源泉71.4℃を、加水して41℃位で供給。PH8.20で、肌がスベスベする浴感です。左側にジャグジー、右側には3人分の寝湯スペースも付いています。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりませんでした。
左に進み、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、8人サイズの石造り木枠浴槽があり、こちらはうっすら黄褐色に濁っていて、赤茶色の湯の花が沢山舞っています。口に含むと、旨じょっぱい。奥に打たせ湯があり、また一段下に座湯も付いています。こちらも、潮風を感じる絶景!! 晴れていたので、海が輝いていて眩しいです。宿泊客が到着するよりも前の入浴だったため、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1183.0mg、マグネシウムイオン17.8mg、カルシウムイオン437.3mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、塩化物イオン2187.0mg、硫酸イオン725.6mg、炭酸水素イオン59.9mg、メタケイ酸76.2mg、成分総計4.777g10人が参考にしています
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数回利用しています。館内綺麗でお掃除が行き届いています。温泉もいい感じで のんびりできます。
《記録 2015 2/18.19 一泊
湯快リゾート 鳥羽彩朝楽 利用。》6人が参考にしています
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稲取から、車で山道を上ること約5km。稲取と河津の間の山間に佇む、コテージを併設した日帰り温泉施設。2007年にオープンしていたのに全く知らず、たまたま静岡の温泉を紹介する本に載っていたのを見て訪問。メジャーな温泉本に載っていないのは、規模が小さいためでしょうか。日曜日の午後、入浴して来ました。
建物は2棟あり、受付は手前の母屋で。入浴料は500円です。母屋の中は、野菜や土産物で溢れています。一度外へ出て、奥の湯小屋へ。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。無料のドライヤーあり。浴室に入ると、洗い場には4人分のシャワー付カラン。アメニティはオレンジ系です。6人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:見高入谷温泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉43.8℃を加水・加温せず、41℃位で供給。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、無味ながら芳ばしい匂い。湯温が下がるので、窓を開けないでと書かれています。ずっと貸切状態で、まったりできました。ちょっと、隠れ家的な雰囲気も良さげな湯処です。
主な成分: ナトリウムイオン31.5mg、硫酸イオン19.6mg、炭酸水素イオン23.2mg、炭酸イオン17.4mg、メタケイ酸50.5mg、容存物質計0.153g13人が参考にしています
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宇佐美駅近くにある温泉。
住宅街の狭い路地の奥にあり。
ヘルスセンターとの名でちょっとハイカラなイメージがしますが、実態は昭和でレトロな温泉銭湯です。
湯船は内湯×1。
無色透明の温泉が掛け流しで供給されています。湯船からオーバーフローしているお湯を見ると嬉しくなります。
泉質はカルシウ・硫酸塩泉。
湯温は温くもなく、熱くもなくで適温。
ほんのり温泉臭がし、さっぱりとする良泉でした。
なお、石鹸、シャンプー等はおいてませんので、持参が必要です。5人が参考にしています
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来宮駅近くにある共同浴場。
駐車場がないため来宮駅近くの駐車場に停めて歩いて向かいました。
住宅街の中に、肉屋の横の狭い路地を入っていくとあるが、極めて分かり辛い。その分かり辛りずらさが却って期待感を高めます。
入浴料は近場の商店で購入するスタイル。無人の共同浴場であり、浴場内の箱に入れて入浴です。
内湯×1。浴室と脱衣場が一体になっているタイプ。
湯船も2、3人しか入れない小ぶりですが、地元専用のような浴場なので十分なのでしょう。
もちろん源泉掛け流しで、熱海らしい無色透明のお湯が注がれています。熱海の源泉がたっぷりと楽しめます。
かなりディープな空間であり、熱海にもこう言った面もあるのかと感心させられると同時に、熱海の湯地からも感じました。12人が参考にしています
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国道135号線から1本路地を入ったところにひっそりと佇む、昭和15年に創業した木造三階建ての老舗旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
海鼠(なまこ)壁の塀と、入母屋造りの屋根を持つ玄関が、いかにも温泉宿といった外観。ぴかぴかに磨き込まれた板張りのロビーには、スリッパがきちんと並べられています。入浴料600円は帳場で。玄関から奥に進み、突き当たりを左折すると、男女別の大浴場があります。館内も、なかなかノスタルジック。手前が、男湯の「殿の湯」です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、洗い場には4人分のシャワー付きカランがあります。左奥に、8人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:松原温泉 松原14号)がサラサラとオーバーフロー。源泉40.0℃を、冬期のみ加温して40℃位で供給。PH7.1で、肌に優しい浴感です。湯口が変わっていて、石壁の上部から滝のように、湯船へ注がれています。口に含むと、しょっぱくて、ちょっと苦い。窓の外は塀で、景色は望めません。この日は、ずっと貸切状態で満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン2906mg、マグネシウムイオン446.0mg、カルシウムイオン723.6mg、マンガンイオン2.7mg、炭酸水素イオン85.4mg、塩化物イオン6414mg、臭化物イオン2.1mg、硫酸イオン973.0mg、メタケイ酸65.7mg、成分総計11.72mg
なお、脱衣場の木製の分析書は、昭和34年の松原7号泉(弱食塩泉:源泉45℃)のもので古いのですが、廊下には松原14号泉の平成20年のものがありました。確認しなかったのですが、2本の自家源泉を混合しているのかな?22人が参考にしています
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伊東温泉で最大級にして、最古の歴史を持つ共同浴場。慶長3年(1598年)には既に湯小屋が建っていた記録があり、現在の建物は平成20年(2008年)に建て替えられ、和田湯会館の1階に入っています。エレベーターホールの一角に、これまでの歴史を展示。慶安3年(1650年)には、病弱だった徳川家光へ源泉のお汲みあげが行なわれたり、昭和11年(1936年)には種田山頭火が入湯した等、将軍家や文人にも愛されて来たようです。日曜日の午後、利用してみました。
入浴料300円は券売機で。男湯は、番台の左側です。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ、広い脱衣場。ドライヤーは3分10円。浴室に入ると、左右に洗い場があります。右側にはシャワー付きカランが7人分と、左側にはカランだけが7人分。共同浴場には珍しく、シャワーブースも2つ存在します。中央には、8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名:混合泉(岡281号、岡128号)]がサラサラとオーバーフロー。源泉52.8℃を、加水して43℃位に調整。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。一番風呂で、かけ流しのフレッシュな湯を楽しめました。でも後から来た地元の方々は、今日はぬるいと口々に言っていましたが。
主な成分: ナトリウムイオン165.8mg、カルシウムイオン51.1mg、塩化物イオン81.7mg、硫酸イオン372.7mg、炭酸水素イオン27.1mg、メタケイ酸64.9mg、成分総計0.771g29人が参考にしています
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西伊豆の堂ヶ島温泉に佇む、昭和42年に開業した全室オーシャンビューの宿。宿名の「アクーユ」とは、おもてなしという意味を持つフランス語なのだとか。平日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常1180円)、約7年ぶりに日帰り入浴して来ました。
玄関を入って、左側のフロントで受付。左奥に進み、エレベーターで2階へ上がります。降りたら、右へ進むと大浴場「香の湯」。小さな貴重品BOX付きの籐籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、洗い場には13人分のシャワー付カラン。アメニティは馬油系です。14人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:仁科・堂ヶ島5号、仁科・堂ヶ島16号 混合泉)が満ちています。源泉52.4℃を、加水して40℃位で供給。PH8.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過・消毒ありながら、塩素臭は気になりません。口に含むも、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの石組み浴槽があり、湯温は41℃位。目の前には、海に浮かぶ三四郎島の素晴らしい景色が広がっています。潮風を感じつつ、貸切状態でまったりできました。日帰り入浴は15時までですが、一度海に沈む夕日を眺めながら、のんびり湯浴みしてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン216.8mg、カルシウムイオン467.9mg、塩化物イオン73.5mg、硫酸イオン1472mg、メタケイ酸41.9mg、成分総計2.290g17人が参考にしています
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気楽坊と同じアルカリ性単純泉だと思うのですがこちらの方が新しい感じで若干滑りがありました。子供も入れないので静かです。
21人が参考にしています









