温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >576ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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東名高速道路の沼津IC.から、車で約20分。三島市郊外に佇む、竹倉温泉の日帰り入浴施設。以前は温泉宿として、宿泊もできたようですが、現在は専ら入浴と休憩のみのようです。土曜日の午前中、利用して来ました。静岡県の赤湯といえば、竹倉温泉の錦昌館が有名ですが、前に日帰り入浴したことがある為、今回はまだ未訪問のこちらへ。入浴料500円は、玄関左側の受付に置かれた、プレートの上に置きます。ご主人は、ロビーのエアロバイクをこぐことに夢中のご様子。玄関から広々としたロビーを左手に進んで、突き当たったら右折。その先に、男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーあり。丸タイル張りの広い洗い場には、3人分のカラン(内2つはシャワー付き)。アメニティも完備。5人サイズのタイル張り内湯には、赤茶色に濁った温泉法第二条別表適合泉(源泉名:竹倉温泉 水口荘1号)が満ちています。総鉄イオンとメタケイ酸の項で適合。源泉14.1℃を、41℃位に加温。PH7.1ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むも、ほぼ無味無臭。循環濾過ありですが、塩素臭もしません。表面には、油のような膜が見られます。窓の外に広がるのは、のどかな田園風景。ずっと貸切状態で、まったりできました。色の割には全く鉄臭がしないのですが、上がった後もなかなか汗が引かない位、よく温まります。帰る時も、まだご主人がエアロバイクをこいでいたので、少し驚きました。
主な成分: ナトリウムイオン10.2mg、マグネシウムイオン6.6mg、カルシウムイオン17.3mg、全鉄イオン13.0mg、塩素イオン11.1mg、硫酸イオン3.6mg、メタケイ酸52.0mg、遊離二酸化炭素10.6mg、成分総計251.0mg37人が参考にしています
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国道136号線から一本脇道に入った住宅街に建つ、土肥温泉の共同浴場。土曜日の午後、利用して来ました。現在、土肥温泉は集中管理による配湯を行っている為、共同浴場はどこも同じ源泉ですが、こちらは温泉の給湯口に最も近い為、元湯と呼ばれるそうです。入浴料300円は券売機で。棚とプラ籠だけの、シンプルな脱衣場。ドライヤーはありません。浴室右側に、3人分のカラン(内1つはシャワー付)がある洗い場。アメニティも無し。左側に、5人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:土肥温泉(混合泉)]が、かけ流しにされています。源泉54.3℃を、42℃位で供給。源泉が高温な為、加水することもあるとのこと。最初熱く感じましたが、不思議とすぐ慣れます。PH8.3で、やや肌がスベスベする浴感。木箱の湯口から注がれ、口に含むと仄かな石膏臭がして弱塩味がします。温泉の鮮度と土肥温泉最安値の入浴料から、人気の湯処のようですね。ほどほど混んできた為、早めに上がりました。
主な成分: ナトリウムイオン174.4mg、カルシウムイオン300.7mg、炭酸水素イオン23.7mg、塩化物イオン214.1mg、硫酸イオン817.9mg、メタケイ酸46.9mg、成分総計1.587g12人が参考にしています
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大薮魚港を望む、土肥温泉の共同浴場。弁財天の隣で、大薮公会堂の2階です。土曜日の午後、利用してみました。入浴料500円は券売機で。玄関からすぐ右が、男湯です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場で、ドライヤーは貸出制。浴室右側に、4人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはありません。5人サイズの石造り内湯から、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:土肥温泉(混合泉)]が、サラサラとオーバーフローしています。源泉54.3℃を、加水して43℃位に調整済。PH8.3で、やや肌がスベスベする浴感です。かけ流しですが、消毒のみありとの表示。塩素臭は感じません。口に含むと、微かに石膏臭と塩味がしました。続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの岩風呂があり、湯温は44℃位の熱め。内湯は自分で加水不可ですが、露天は熱ければ加水OKとの表示があります。加水する前に、かき混ぜてみたら入れました。小さな白い湯の花も、舞っています。柵越しに海を眺めつつ、ずっと貸切状態でのんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン174.4mg、カルシウムイオン300.7mg、炭酸水素イオン23.7mg、塩化物イオン214.1mg、硫酸イオン817.9mg、メタケイ酸46.9mg、成分総計1.587g24人が参考にしています
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修善寺温泉の高台に佇む、竹林に囲まれた閑静な宿。土曜日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。ややレトロ感のある、コンクリート造りの外観。入浴料800円は、フロントで払います。玄関から左奥に進み、階段で2階へ。廊下の突き当たりが露天風呂で、左折すると大浴場「江戸風呂」にたどり着きます。棚に籐籠が並ぶ脱衣場と、広い木造りの浴室は一体型。丸い裸電球が、山奥の秘湯の雰囲気を醸し出しています。板張りの洗い場には、左右に6人分のカラン(内シャワー付きは4つ)。窓際に、13人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:修善寺温泉事業協同組合第1貯湯槽混合泉)が満ちています。源泉60.1℃を、加水して41℃位に調整。PH8.6で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、微かに石膏臭と塩味。循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。木立越しに、山々を望む景色。静寂に包まれつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。今回は利用しませんでしたが、露天風呂は1500円で、貸切利用もできるようです。
主な成分: ナトリウムイオン146.4mg、カルシウムイオン13.4mg、炭酸水素イオン52.2mg、炭酸イオン8.6mg、塩化物イオン132.6mg、硫酸イオン118.1mg、メタケイ酸63.2mg、成分総計0.547g25人が参考にしています
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東名高速道路の三ヶ日IC.から、車で約10分。みかんの産地として知られる三ヶ日町にあり、浜名湖と猪鼻湖の間に建つかんぽの宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料600円はフロントで。玄関から右手に廊下を進み、売店の前を通り過ぎて、突き当たりに男女別の大浴場があります。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると、左側に9人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、フローラル系(一部は馬油系)です。右側に、タイル張り石枠内湯が2つ。奥の12人サイズの方には、うっすら黄褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:奥浜名湖温泉 三ヶ日7号)が満ちています。源泉34.9℃を、41℃位に加温。PH7.2で、肌がスベスベする浴感です。加水・循環濾過ありで、微塩素臭。手前は、3人サイズで、無色透明の湯が満ちています。こちらは、真湯でしょうか?湯温は40℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。傘型の屋根が付いた、8人サイズの岩風呂です。濁り湯で、湯温は42℃位。囲まれていて景色は望めませんが、風情ある造りで落ち着きます。平日ながら、なかなかの混み具合。真っ赤になるまで入られている方を見かけましたが、高張性の温泉なので湯あたりしないのか、ちょっと心配になりました。
主な成分: ナトリウムイオン2809mg、マグネシウムイオン329.8mg、カルシウムイオン1319mg、マンガンイオン6.1mg、鉄(Ⅱ)イオン3.3mg、炭酸水素イオン64.2mg、塩化物イオン7663mg、メタケイ酸20.5mg、成分総計12.31g10人が参考にしています
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熱海市水口町に2つある、共同浴場の一つ。ビルとビルの間にひっそりと建つ、木造トタン葺きの湯小屋です。平日の午後、利用して来ました。熱海郵便局隣の合同庁舎前に架かる水口橋を渡り、右へ50m程歩くと、丁字路の左斜め前に位置しています。入浴料は300円で、向かいの小山商店で入浴券を購入。券には日付と名前を記入し、「臨時入浴券」と書かれた箱へ。ちなみに、大きく料金箱と書かれた箱もありますが、こちらは月ぎめ用でした。水口第二共同浴場と異なり、第一は脱衣場と浴室分離型。湯気抜きのある、高い天井の浴室です。奥に洗い場があり、水道の蛇口が3つ。2人サイズの人研ぎ仕上げの内湯には、無色透明の市有温泉(分析書が無く、詳細は不明)が満ちています。湯温は、すでに40℃位に調整済み。肌がややスベスベする浴感です。かけ流しではありますが、オーバーフローしているわけではないので、必要に応じて大切に。口に含むと、水口第二と似ていますが、あまりしょっぱくなく、石膏臭がします。ずっと貸切状態で、時が止まったかのように、静かに湯浴みを楽しめました。なお、水口第二共同浴場とは、入浴券が共通です。そちらにも行かれる方は、2枚買っておくと手間が省けます。
※入浴時間:午後1時~9時 定休日:毎週水曜日12人が参考にしています
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最近では若者を中心に、観光客が増えているという熱海。ところが、こちらは観光とは全く無縁とも言える、閑静な住宅街にひっそりと佇む共同浴場。平日の午後、利用してみました。入浴料は300円で、近くの谷口商店で入浴券を購入。こちらの商店は看板が無く、谷口外科隣の商店です。券には日付と名前を記入し、浴室の左側の箱に入れるシステム。初川沿いにある西島精肉店、その右側の小路を入って行った先に、湯小屋があります。棚だけの脱衣場と浴室が一体型ですが、かなり狭い。2人サイズのコンクリート造り浴槽には、無色透明の塩化物泉?(分析書が無く、詳細不明)がかけ流し。と思ったら、まだ誰も来ていないのか、浴槽が空っぽ!! 自分で、右の蛇口を開いて温泉を投入し、左の蛇口の水道水で湯温調整。小さな浴槽なので、10分程で一杯になりました。肌がスベスベする浴感。ふと見上げてみたら、湯気抜きのある高い天井です。温泉を冷まして、口に含むと旨じょっぱい。ずっと貸切状態で、フレッシュな湯を満喫できました。なお、水口第一共同浴場とは、入浴券が共通です。そちらにも行かれる方は、2枚購入された方が手間がかかりません。
※入浴時間:午後2時~10時 定休日:毎週木曜日18人が参考にしています
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静かな住宅街の奥に佇む、伊東温泉の大正14年に創業した老舗旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料700円はフロントで。玄関からロビー左奥に廊下を進むと、左側に大浴場「京の湯大風呂」があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室左側に、5人分のシャワー付きカラン。アメニティ備え付けです。10人サイズの石造り内湯が2つ並び、いずれも無色透明の単純温泉(源泉名:岡191号・岡152号・岡137号の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉44.6℃を、右側が41℃位、左側は40℃弱位で供給。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。左側のぬるい方へオーバーフローしていますが、槽内排湯で、湯口も槽内なので、静かなかけ流し。ガラス窓越しに、坪庭を眺めつつまったり。しばらく貸切状態で、楽しめました。こちらの宿の魅力は、源泉かけ流しの他にもう1つ。貸切風呂が3つあり、日帰り客でも空いていれば、無料で全て入れるところです。ロビーや廊下の掲示板のランプで、使用中かどうかわかる仕組み。この日は、その中から「五右衛門風呂」へ。戦時中に掘られた防空壕を通り抜けて行く、面白い浴室です。脱衣場には、ドライヤーも完備。1人分のシャワー付きカランがある洗い場。1人サイズの鉄釜浴槽が、2つ並んでいます。いずれも、湯温は41℃位の適温。カップルで利用すると、楽しいかも知れませんね。他の2つの貸切風呂「露天風呂」と「寝風呂」は、次回試してみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン128.9mg、カルシウムイオン58.6mg、塩化物イオン174.4mg、硫酸イオン175.3mg、炭酸水素イオン20.1mg、炭酸イオン5.8mg、メタケイ酸47.3mg、成分総計0.616g20人が参考にしています
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狩野川の渓谷沿いに佇む、湯ヶ島温泉の昭和29年に開業した老舗旅館。小説家井上靖ゆかりの宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料1200円(小タオル付)は帳場で。そこから右の廊下を奥に進み、突き当たりのエレベーターで2階へ。降りて、左へ進んだ廊下の左側に、大浴場「巨石風呂」があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーは見当たりません。出て右に進むと、行灯が置かれた、情緒あるアプローチ。右手の洗い場には、4人分のシャワー付きカランがあり、アメニティも備え付けです。そして奥に、なんと重さ53トンの大岩をくり貫いた、屋根付き6人サイズの石風呂。昭和63年(1988年)の増築工事中に、この地から出没した巨石なのだそう。無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:西平泉 湯ヶ島29号)が、注がれています。源泉46.8℃を、41℃位で供給。肌がややスベスベする浴感。小さな白い湯の花も舞っています。口に含むと、石膏臭がして、円やかな味。基本的にはかけ流しですが、冬季や気温の低い時期はかけ流し・循環併用なので、この時は併用だと思いますが、塩素臭は気になりませんでした。柵越しに、山々を望む景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。分析書が無かったので、帰りがけに尋ねると、大浴場には掲示されているとのことで、そちらで確認。こちらの雰囲気もなかなか良かったし、もう1つの露天風呂「巨木風呂」もあるので、一度入ってみたいです。女将さんからお土産に、みかんを頂いちゃいました。
主な成分: ナトリウムイオン140.5mg、カルシウムイオン188.7mg、炭酸水素イオン42.8mg、塩化物イオン28.1mg、硫酸イオン689.2mg、メタケイ酸43.9mg、成分総計1.146g21人が参考にしています
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名勝世古峡にひっそりと建つ、湯ヶ島温泉の共同浴場。湯ヶ島に何度も足を運んでいるにもかかわらず、つい最近までその存在を全く知らなかった、知る人ぞ知る共同浴場と言ってもいいでしょう。平日の午後、初めて利用してみました。場所はとっても分かりにくく、イメージとしては旅館木太刀荘(現リブマックスリゾート天城湯ヶ島)から見て、対岸の斜め前あたり。実際には、世古橋奥のバス停「湯ヶ島温泉」そばにある駐車場に車を停め、少し戻るように歩くと、河原へ続く石段があります。鉄柵の板に、営業時間は朝10時から夜9時まで(夜9時に施錠)と記載。石段を下りたところに、青い屋根の湯小屋。志納金100円以上を、壁の赤い料金BOXへ入れます。中に入ると、棚だけある板張りの脱衣場。きれいに管理されているようです。洗い場には、カランがありますが、水しか出ません。しかも、山の水を引いているので、雨が降らないと出が悪いのだと、地元の方が教えてくれました。タイル張りの内湯は、左側4人サイズと右側3人サイズに2分割。小さな方の浴槽から湯をすくい、かけ湯するらしい。共に、うっすら白濁したカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:世古の共同湯 湯ヶ島5号)が、かけ流しにされています。源泉46.9℃を、湯口のある左側で41℃位、右側で39℃位で供給。PH7.9で、肌に優しい浴感です。お湯からは、ほのかな石膏臭。窓の外には、川のせせらぎ。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。着替えていると、最近マナーが非常に悪い常連さんがいると、脱衣場の壁に警告の貼り紙を発見。みんながマナーを守り、これからも永く残していきたい共同浴場だと思います。
主な成分: ナトリウムイオン185.0mg、カルシウムイオン200.9mg、炭酸水素イオン19.6mg、塩化物イオン41.3mg、硫酸イオン800.9mg、メタケイ酸50.4mg、成分総計1.314g22人が参考にしています













