温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >576ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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アウトレット買い物三昧で疲れた体に最適な場所。源泉かけ流しの好きとしては源泉浴槽があるのがとてもうれしいです。
47人が参考にしています
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東名高速道路の裾野ICから、車で約10分。雄大な富士山を望む、裾野市の公共系の日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。
入浴料520円(3時間)は、券売機で。受付で入浴券と引き換えに、バーコード付リストバンドをもらうシステム。ロビー右手に、男湯がありました。ちなみに、浴室は2種類あり、偶数日・奇数日で毎日男女入れ替わり。100円返却式鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場で、抜いたキーはリストバンドの裏側に収納できる仕組みとなっています。
浴室に入ると、右手前側に20人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはオリジナルラベルのもの。奥の26人サイズの石造り内湯「はこねの湯」には、微かに褐色がかった透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物温泉(源泉名: すその美人の湯 裾野3号)が満ちています。源泉41.5℃を、42℃弱位に加温。PH7.6ながら、肌がスベスベする浴感です。循環はしていますが、溢れた湯は再利用せず放流。浴槽の奥に、オーバーフローしています。加水なしで、塩素臭も気になりません。
続いて、内湯の上の橋を渡って、外の露天風呂「ほうえいの湯」へ。10人サイズの石造り浴槽が2つ繋がった、瓢箪形の浴槽です。手前は東屋風の屋根が付いていますが、湯温はどちらも42℃弱位。こちらも内湯同様、サラサラとオーバーフローしています。口に含むと、鉄臭がして、しょっぱエグい。浸かると見えませんが、柵越しに山々を望む景色。空いていたので、まったりできました。プールを併設している為、湯使いが心配されましたが、悪くありません。地下の広い休憩室で、のんびりするのもオススメですよ。
主な成分: ナトリウムイオン1578mg、マグネシウムイオン32.7mg、カルシウムイオン1954mg、マンガンイオン1.7mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、炭酸水素イオン24.8mg、塩化物イオン6018mg、臭化物イオン2.8mg、ヨウ化物イオン1.5mg、硫酸イオン203.5mg、メタケイ酸100.1mg、メタホウ酸31.1mg、成分総計10108.347mg39人が参考にしています
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10月4日に「フォトロゲイニングNIPPON土岐大会」の後に参加メンバーで利用しました。
内風呂、露天風呂ともにいろいろな種類のお風呂があり、子供たちも楽しんでいました。
おすすめは、炭酸泉と露天風呂側にあるかけ流しのお風呂です。
かけ流しのお風呂は、この温泉の成分を体感することができると思います。
岩盤浴は、施設が新しいこともあり、清潔でリラックスできる空間でした。
時間があったので、奥にあるリラクゼーションルームに長居してしまいました。
岩盤浴は、それぞれ特徴がありおもしろいですが、特に「ロウリュウサービス」は癖になると思います。
もっと、ロウリュウサービスの時間(回数)を増やしてほしいです。
食事は、まあまあでした。
併設されている、「まちゆい」というショップには、変わったもの昔懐かしいものが売られていて、お土産に「蜂蜜」と「土手煮」などを買ってしまいました。
鬼饅頭もおいしかったです。
土岐のアウトレットにも近いので、また来たいです。
嫁がアウトレットで買い物をする間に、岩盤浴&マッサージを計画中です。33人が参考にしています
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ホテルやレストラン、スポーツ施設を備えた「御殿場高原 時之栖」の敷地内にある、平成13年にオープンした18歳未満不可の日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
入浴料1500円(土日祝は2000円)は券売機で。コインレス靴箱キー&入浴券と引き換えに、ロッカーキーと館内着(浴衣)を受け取るシステム。受付から左手に、廊下を道なりに進むと、右側に大浴場があります。縦長鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーはもちろん、大小タオルも完備。浴室に入ると、太い梁が剥き出しになった、湯気抜きのある高い天井。左側に、6人分のシャワー付カランがある洗い場。1人分づつ仕切られ、桶や椅子も木製です。床には伊豆石を用い、高級旅館並み。アメニティはPOLA製で、髭反りや歯ブラシまであります。
右奥に、12人サイズの伊豆石造り木枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:御殿場高原時之栖2号源泉)が満ちています。源泉34.1℃を、41℃位に加温。PH8.7で、やや肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで弱塩素臭が漂い、口に含むも無味。隣には、1人サイズの壺湯「薬宝湯」があり、湯温は40℃位。こちらは、漢方風呂でした。続いて、外の露天風呂へ。右手に、半屋根付12人サイズの岩風呂「高濃度炭酸泉」があり、湯温は38℃位のぬるめ。左手は、2人サイズの切株風呂で、湯温は40℃位。奥には、壺湯が2つ。こちらは、ヨモギやラベンダー、カモミールの入浴剤が入った変わり湯です。木々が茂り、景色はちょっとしか見えませんでした。
次は、12時から入浴可能となる、離れの露天風呂「天空の湯」に向かいます。一度浴衣を着て、脱衣場を出たら右手に進み、休憩室「菜根譚」手前を右へ。サンダルを履いて、板張りの坂道を上りきった所にあります。ウッドデッキに、屋根付5人サイズの檜造り浴槽。こちらは、オーバーフローしており、かけ流し。そして眼前には、雄大な富士山と裾野の風景が広がります。檜の香りと、野鳥のさえずり。時折、デッキチェアでクールダウンしつつ、まったりできました。
料金は高めですが、休憩室でゴロ寝したり、ゆっくりできる所もいくつかあったので、のんびりできれば元は取れると思います。
主な成分: ナトリウムイオン69.5mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン3.7mg、炭酸水素イオン141.9mg、炭酸イオン20.5mg、塩化物イオン6.4mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン12.7mg、メタケイ酸84.5mg、メタホウ酸3.6mg、成分総計0.350g55人が参考にしています
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岩盤浴の穴場。
お風呂は時間帯によってそこそこ混んでますが、岩盤浴は規模が小さいながら空いていることが多く堪能できます。
レストランはイマイチ、特に麺類はおすすめできません。43人が参考にしています
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奥美濃の板取川沿いに佇む、平成9年に開業した神明温泉の一軒宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。日曜日の午後、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料800円はフロントで。玄関から左手に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。なんか綺麗になってる!?と思ったら、平成22年にリニューアルしたのだそう。籐籠が並ぶ脱衣場には、貴重品BOXもあり。太い梁が剥き出しになった天井の浴室に入ると、手前に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはアロエ系です。窓際に、石造り桧枠内湯が、2つに分割されています。右側は14人サイズで、左側は2人サイズの浴槽。共に、ちょっぴり黄褐色がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:神明温泉)が、かけ流しにされています。源泉30.9℃を、右側は41℃位に加温、左側は非加熱。PH8.9で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、ほんのり玉子臭がして弱甘味。綿状の湯の花も舞っています。非加熱浴槽でまったりしていたら、泡付きも見られました。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位に加温。こちらは循環濾過ありで、微塩素臭がします。柵越しには、山々の景色。日帰り入浴終了時間の間際になると、先客も上がられ貸切状態で楽しめました。宿泊者専用の貸切露天風呂もあるので、一度泊まって満喫してみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン115.4mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン2.4mg、フッ化物イオン21.9mg、塩化物イオン4.8mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン1.3mg、炭酸水素イオン196.5mg、炭酸イオン20.4mg、メタケイ酸26.6mg、メタホウ酸2.4mg、成分総計0.3941g47人が参考にしています
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近代的なデザインに有名シェフのレストラン…とにかく施設は綺麗で凝ってます。
琉球畳敷きの休憩スペースは、ごろ寝クッションで寛ぐ人たちがチラホラ。
オープンして間もない時間での風景ですが、他のコメントを見るとここも混むと全く寛げない場所になるようですね。
私は、脱衣場やメイクスペースが明るく広い所が好きなので、そういう観点から見るとAランクかな。
洗い場も十分な浴槽は、大きめで熱湯の内湯と、ぬるめで浅い外湯に寝湯。竹林の奥に檜湯が1つ。檜の桶が1つあるだけなので、小さな子供さんを連れた家族で入るにはノンビリ出来て良いかと思いますが…他の人が入れないので少し物足りない感じ?
混雑していたら嫌だけど、空いた時間での利用には満足出来る施設でした。16人が参考にしています
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温泉宿の雰囲気があり、どこからか地元の妖怪でもひょっこり出てきそうなレトロ感がいいです。山の中にあり、小さな子どもは 夜だと怖がるかも知れません。施設の近くに銀の森という道の駅のような施設があります。温泉のみ利用客は20時まで、宿泊客は22:30まで入れます。日帰り温泉600円。
12人が参考にしています
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昭和30年に開業した、標高1800mの御岳山麓に湧出する濁河温泉の湯宿。土曜日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、3階の10畳広縁付和室に宿泊。窓から森を望みます。浴衣に着替え、まずは混浴の「渓谷露天風呂」へ。
フロントでバスタオルを借り(ここは男女共バスタオル巻がルール)、1階の廊下を奥に進み、外へ出ます。階段を160段下りますが、途中に崖沿いを歩く道もあってワイルド。赤い屋根の湯小屋は、脱衣場男女別。棚にプラ籠が並びます。
扉を開けると、15人サイズの岩風呂。緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩温泉が、源泉かけ流し。源泉45.6℃を、42℃位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。渓谷の自然に包まれ、貸切状態で満喫できました。
夕食は、1階の食事処で。お品書付で、枝豆豆腐の先付、山菜の替り皿、鮭とイカのお造りと続く。飛騨牛の木の葉焼が美味。濁河温泉鍋、鮎の塩焼、山菜の天婦羅に酒がすすみます。山菜蓬饂飩も出ました。品数は多いですが、量は控え目。デザートの自家製プリンまで、美味しく頂きました。
食後は「千仞の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。窓際に12人サイズのタイル張り木枠内湯があり、緑褐色のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉を、源泉かけ流し。源泉48.4℃を、42℃位で供給。PH6.4ででやや肌がスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。パラソル付10人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。茶色い湯の花も見られます。翌朝も山々を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。お品書付「おばんざい朝食」は、朴葉味噌や熱々の自家製豆腐、源泉粥等が体に優しいメニュー。ラウンジでコーヒーのサービスもあります。日帰り入浴可ですが、食事も美味しかったので、また宿泊で利用したいです。
源泉:
①小坂町営G泉
②奥飛観光1号泉
③御岳開発1号泉
渓谷露天風呂(源泉①+②+③の混合泉)
主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン328.8mg、マグネシウムイオン77.1mg、カルシウムイオン139.8mg、ストロンチウムイオン1.1mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、フッ素イオン0.6mg、塩素イオン153.3mg、硫酸イオン541.7mg、炭酸水素イオン812.8mg、メタケイ酸171.8mg、メタホウ酸14.2mg、遊離二酸化炭素281.2mg、成分総計2580mg
千仞の湯(源泉①+②の混合泉)
主な成分: ナトリウムイオン363.7mg、マグネシウムイオン75.5mg、カルシウムイオン123.4mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(Ⅱ)1.5mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン168.6mg、臭化物イオン0.7mg、硫酸イオン553.3mg、炭酸水素イオン873.5mg、メタケイ酸507.8mg、メタホウ酸22.4mg、遊離二酸化炭素465.0mg、成分総計3.208g24人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~







