温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1434ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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【写真】追加
上左 寝湯 ≪2回平面図 番号.3≫
上中 うたせ湯 ≪2回平面図 番号.10≫
上右 体験バス ≪2回平面図 番号.8≫
中左 3階休憩室(写真右側、奥にお茶のサービスコーナー)
中中 3階休憩室
中右 3階休憩室奥にある足湯体験コーナー
(使わなかったが自由に使えるよう)2人が参考にしています
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(続き)
最後に入浴剤とその浴槽に備え付けられた家庭用のジェットの機械を体験をして。
この入浴剤使ったことはありますが、最近はなく、結構薬局でもお値打ちで出ていたようなのでまた使ってみようかな。
そんなことを考えながら浴室を出ました。
露天にリクライニングチェア2つあり。
3階に休憩室。ソファを使うことになりますが、小さな和室もあるよう。ただ、使われる場合はフロントまで連絡してくださいとなっておりました。お茶と梅昆布茶は無料サービス。同じフロアに家庭用の足湯体験ルーム有り。
源泉名 高陽温泉 遊楽乃湯
[湧出地]pH 8.2、泉温 26.7℃(気温4℃)、100L/m(掘削・動力揚湯)
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
Na 35.1、K 0.7、Mg 0.7、Ca 4.6、Al
F 0.05以下、Cl 11.1、SO4 4.9、HCO3 91.5、CO3 0.6、Al 0.1、Fe 0.75、
メタケイ酸 24.8、メタホウ酸 0.1以下、メタ亜ヒ酸 0.01以下、CO2 1.8、
蒸発残留物 0.121g/kg(110℃)、溶存物質 0.175g/kg、成分総計 0.177g/mg、
分析終了年月日 平成13年1月26日
[加水について]
・温泉浴槽には加水しておりません。
[加温について]
・温泉温度が低く、入浴に適した温度に保つため、加温しています。
・各浴槽の温度は、身体に負担のない様にぬる湯設定(36~40℃前後)に
しています。但し、露天の浴槽については外湯のため、高めの設定に
しています。また、季節に応じて温度調整しています。
[循環について]
・衛生管理のため、循環ろ過装置を使用しています。
・浴槽から溢れ出すお湯については、かけ流しで一切回収しておりません。
[消毒処理について]
・衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。
[入浴剤の使用について]
・温泉浴槽には、入浴剤を添加しておりません。
・一部の井水浴槽において、入浴剤を添加しています。
[浴槽の清掃回数について]
・各浴槽ローテーションで週に一回以上、湯抜き清掃しています。
【写真】
上左 1Fロビー(玄関側を見て)
上中 1Fロビー(フロント側を見て)
上右 脱衣所
中左 かけ湯前(大浴槽側向き)≪2回平面図 番号.9≫
中中 大浴槽 ≪2回平面図 番号.1≫
中右 ミストサウナ入口
下左 洗い場
下中 露天風呂 ≪2回平面図 番号.6≫
下右 寝湯露天 ≪2回平面図 番号.5≫4人が参考にしています
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再訪。前回書ききれなかった事を追加します。
ここはプロパンガスなどを扱う会社が経営。でも、そういう感じはあまり感じません。
5時前に入館したので、館内着・バスタオル・タオルつき。
でもそうしたセットをもらうとこの時期ロッカーが大変です。
ロッカーの容量は少なくW50xH40xD50cmほどだからです。
今回ミストサウナは少し高くなっていて温度計表示50℃。
でもたぶん冬用に高くしているのであって体感的には普通かな。
このミストサウナなんですが、どうも腰掛ける所に座るとあまり熱くない。足元ではまるっきり熱を感じず。
立つと結構頭の位置では熱いんだけど。
普通のサウナみたいに2段ぐらい腰掛ける所を上に追加してほしいぐらい。
湯は相変わらず。浴室に書いてあった謳い文句のようにヌルヌルもせず。
浴感もほとんどなし。匂い味とも無しでした。
内湯内には丸い形の椅子が5つ。
露天にはリクライニングチェアが10と丸い形の椅子が5つ。
他にも浴槽の縁など腰掛けられる所は多いです。
源泉名 美濃国源泉乙狩の湯 道三温泉
単純弱放射能温泉(アルカリ性低張性低温泉)
[湧出地]pH 10.1、泉温 25.5℃(気温18℃)、湧出量 57.9L/m(掘削、動力揚湯)
39.15 X10-10 Ci/kg(10.77M・E)
Li 0.08、Na 52.6、K 0.7、Mg 0.3、Ca 2.5、Sr 痕跡、Al 0.8、Mn 痕跡、Fe(II)1.4、
F 14.1、Cl 4.5、OH 2.1、HS 0.5、SO4 9.1、HCO3 6.7、
CO3 37.8、HSiO3(メタケイ酸イオン) 31.5、BO2(メタホウ酸イオン) 0.5
H2S 痕跡、
蒸発残留物 176mg/kg(110℃)、溶存物質 165.2mg/kg、成分総計 165.2mg/kg、
分析終了年月日 平成16年5月19日
加水無し、加温有り、光触媒による殺菌、循環ろ過利用(資源保護のため、pH10.15の為かけ流し不可)
換水日:3日に一度0人が参考にしています
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(続き)
脱衣所に階段がありますが、それを上がるとちょっとした休憩所あり。
源泉名 ごんぎつねの湯
ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
[源泉]59.1℃(気温13℃)、
Li 1.4、Na 9840、K 83.6、NH4 6.7、Mg 23.3、Ca 58.0、Sr 6.2、Ba 1.9、Fe 0.4、
F 9.8、Cl 14000、Br 29.5、I 1.5、HCO3 2100、CO3 7.6、
メタケイ酸 39.9、メタホウ酸 466、CO2 13.0、
溶存物質 26.68g/kg、成分総計 26.69g/kg、
成分に影響をあたえる項目
1.循環・加温
源泉温度が高いので、入浴に適した温度にするため循環していて加温しています。
(気温の高い時期のみ、入浴に適した温度にするため循環しています)
2.消毒剤の使用
衛生管理のため、塩素系薬剤(塩素化イソシアヌル酸)を使用しています。
3.加水はしておりません25人が参考にしています
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(続き)
その後源泉浴槽がある「もみじの湯」へ。
「もみじの湯」は3人ほど入れる35℃前後の源泉浴槽と適正温度の大きな循環浴槽があります。まず循環浴槽へ。塩素臭控えめ。ところが循環浴槽でも先ほど入っていたミストサウナがある浴室の方の循環浴槽とでは浴感がまるで違う事に驚きました。鮮度が高いのかこちらの「もみじの湯」の方がヌルヌル度が結構あり。気持ちこちらの方が緑色に色づいているような。循環浴槽の湯流下口からは結構源泉ぽっい湯が流れていたので源泉の直接投入量が多いのかもしれません。実際それぞれの浴室はどういう設定になっているのでしょうね。
さて一度身体を温めた上で源泉浴槽へ。匂いはほんの少し磯っぽいような香りがあり、源泉浴槽の方がヌルヌル度やや強めですが、もみじの湯の循環浴槽ではまぁまぁしていますし、ヌルヌル度に関しては源泉と循環とではそう変わりないかと。混雑していて入れないような状況があるとしたら、温度の差はあれど取り立てて源泉風呂に拘らなくても「もみじの湯」の循環の方ならいいかもしれないと思いました。
この日、「もみじの湯」には12時~12時45分ごろ居ました。休憩なしで源泉浴槽←→循環浴槽を繰り返しましたが、源泉風呂3人までが限界のところ、自分を含めて3人入ったという瞬間は2、3分で、あとは1~2人という感じで、入るのをためらう事も無かったです。
行った日は空いていたから良いですが、源泉好きの人だと土日祝あたりではここはたぶん相当ストレスたまりそう。やぶっちゃや曽爾の方がたぶんまだましでしょうね。
他、ここのレストランいいです。≪いちばん御膳≫というもの(限定?)を頂いたのですが、\1575の値段の割に結構良い肉使っていたし。(別料金だったと思いましたが、一応ご飯大盛りで)
日帰り入浴施設のレストランではかなりいいところだと思います。味とCPの高さからおすすめ。
あと、3湯巡るチケット現在、発売中
・ウェルサンピア伊賀
・さるびの
・野天もくもくの湯
で、大人1名\1800、大人・小人ペア券\200、大人・大人ペア券\3000
※脱衣所にあった木製分析表より
源泉名 伊賀の国 大山田温泉
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
pH8.0、泉温 35.3℃、勇出量 250L/m
14.7 X10-10キュリー/kg(4.04M・E)
溶存物質2.28g/kg
※2階受付前にあった分析表より(上記と同じ部分は略)
湧出量 250L/m(動力揚湯 水中ポンプ式 15.0kw)
Li 0.2、Na 683.1、K 7.5、Mg 1.6、Ca 2.6、Ba 0.4、Fe 0.1、Al 0.1、
F 12.6、Cl 357.1、Br 1.1、SO4 6.9、HCO3 1115、CO3 10.5、
メタケイ酸 32.0、メタホウ酸 49.8、CO2 15.0、
蒸発残留物 1.96g/kg、溶存物質 2.28g/kg、成分総計 2.30g/kg
分析終了年月日 平成7年7月12日
※脱衣所にあった「公共温泉協議会」の文書より
「源泉風呂」
泉質:ナトリウム・炭酸水素塩泉-塩化物温泉
給湯方法:源泉掛け流し
補給水:常時補給
加水状況:温泉水100%、水道水0%、
入浴剤の利用:無
温度:源泉 35.6℃ 浴槽設定温度 加熱していません
殺菌方法:次亜塩素酸ナトリウム(濃度 常時0.2PPMから1.0PPM)
お湯の入れ替え:毎日
浴槽の掃除:毎日
その他:当温泉は温泉資源保護のため循環式と掛け流しの併用をし、循環式浴槽では入浴に適した温度まで加熱しています。また、浴室清掃の徹底を図るため、上記の他に専門業者の清掃、殺菌を毎月第2・第4火曜日に実施しています。
※脱衣所にあった「公共温泉協議会」の文書より
「もみじの湯」
泉質:ナトリウム・炭酸水素塩泉-塩化物温泉
給湯方法:循環ろ過式
補給水:常時補給
加水状態:温泉水100%、水道水0%、
温度: 源泉 35.6℃ 浴槽設定温度 41度(夏)42度(冬)
殺菌方法:次亜塩素酸ナトリウム(濃度 常時0.2PPMから1.0PPM)
お湯の入れ替え:水・金・日曜日
浴槽の掃除:水・金・日曜日
その他:当温泉は温泉資源保護のため循環式と掛け流しの併用をし、循環式浴槽では入浴に適した温度まで加熱しています。また、浴室清掃の徹底を図るため、上記の他に専門業者の清掃、殺菌を毎月第2・第4火曜日に実施しています。3人が参考にしています
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湯上がり後、館内着に着替え館内を見て回りました。
1Fには食事処とゲームコーナーがあり。食事処は健康ランドらしく広い。そのほか別のスペースで焼肉、寿司、生簀がある魚介料理に分かれています。(ただし、生簀があるところは結構早く閉まるよう)
2Fはエステ、マッサージスペース、カラオケルーム、宴会場、シアタールーム。
あと、幾つかの売店がありましたが、板で囲われていて現在はやっていないみたい(それとも日曜あたりにはやるのかも)。
シアタールームは中で区画され男性用と女性用に分かれており、簡易ベッドが敷き詰められ映画が流れていましたがほとんどの方が睡眠状態でほぼ満員。ただ、ここしか仮眠できる所は無く、ほんとうなら仮眠スペースは別に作った方がいいかと。あふれ出ている人が1名でしたが廊下で寝ていました。平日でなんでもない日でこのような状態だと混雑時はさぞ大変な事でしょうね。
なお、会員(入会金・年会費無料)になると大人入館料2100円が1470円となり、会員の方以外にプラス3名まで割引が利くそうです。
たまに行くだけでもここは会員になっておかれたほうがかなりお値打ちなようです。
源泉名 楽喜温泉
カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
A、Bの位置は写真参照
A(汲み上げ直後)
[湧出地]pH8.1、泉温26.0℃(気温15℃)、湧出量 280L/m(動力)
29.7 X10-10Ci/kg(8.2M・E/kg)、
Li 0.4、Na 680、K 3.2、NH4 1.9、Mg 1.8、Ca 888、Sr 2.7、Fe 0.1、
F 2.1、Cl 2580、Br 6.0、I 1.2、HCO3 28.9、CO3 0.3、
メタケイ酸 19.5、メタホウ酸 0.4、CO2 2.1、
蒸発残留物 4.465g/kg、溶存成分 4.217g/kg、成分総計 4.219g/kg、
分析終了年月日 平成16年12月21日、
B(循環したものと源泉を合わせた湯を浴槽へ流す直前)
pH7.2、泉温42.0℃(気温25℃)
4.7 X10-10Ci/kg(1.3M・E/kg)
Li 0.3、Na 529、K 3.6、NH4 0.8、Mg 3.0、Ca 698、Sr 2.3、
F 1.2、Cl 2090、Br 4.6、SO4 5.9、NO3 3.1、HCO3 35.6、
メタケイ酸 28.8、メタホウ酸 0.3、CO2 4.7、
蒸発残留物 3.600g/kg、溶存物質 3.406g/kg、成分総計 3.411g/kg、
温泉の分析終了年月日 平成17年6月21日
#メタケイなどは増えているが分析終了年月日が違い実際は条件が違うので単純比較は出来ないのかもしれない。
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用1人が参考にしています












