温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1431ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
東海地方の口コミ一覧
-
(続き)
夜の露天もなかなかの雰囲気です。ただし、一人ではちょっぴり寂しいですが。
食事もおいしかったです。最初ボリューム感に欠けるかなと思いましたが少しずつ持ってこられて、最後には満腹。後半に猪鍋。猪って甘いんですね。美味しかったです。
晩御飯の時に翌日渡しになるお土産のあまごのお寿司が用意出来るとのことでしたが、次の日の予定も入っていたためパス。
少々おしつけぽくも感じましたが、でも頼んだ方が良かったかな。後になってやや後悔。
今回囲炉裏の部屋でしたが、囲炉裏の火を見ていると安心感というかほっとするというか、プチサイズではありましたがこれはこれでよかったです。
秘湯という概念はいろいろなものがあると思いますが、苦労して行って朽ち果てた部分があるような宿でもないですし、非常に過ごしやすい点では秘湯という概念からは少し外れる部分もあろうかと思います。
でも小汚さや使い勝手の悪さなどから来る要らないストレスを全く感じないこの宿に私自身とても気に入りました。こうした山奥の宿に来た事がない人間でも静かに、深い山奥の地でひっそり過ごすにはとても適した宿であると思いますね。それにこの12部屋しかないキャパシティだからこそ感じれるものがここにははっきりとあると思います。
自噴という部分の温泉の力強さ(まぁ想像の域ですが)と温泉という生き物をうまく生かそうとする努力には温泉好きなら見逃せない部分じゃないかと思います。
ただ、欲を言えば貸切風呂で囲炉裏付きであっても18000円ぐらいであってもらえるとありがたいかなと。
それと私自身高張性の温泉の方が好きなので、この部分辛くなってしまいます(これはすぎ嶋さんのほうにはどうしようもない問題ですけど)。
その部分以外ではもう5点の宿だと思いますが、最後の部分を加味して4.5点。でも4.5はないので4点とさせてもらいました。
源泉名 神明温泉
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
[湧出地]pH8.9、泉温 34.3℃(気温20℃)、117L/m(掘削による自墳)
Li 0.2、Na 115.7、K 1.3、Mg 0.3、Ca 2.8、Sr 0.2、Ba 0.08、Fe(II) 0.05、
F 21.2、Cl 5.2、HS 0.5、SO4 痕跡、HCO3 221.5、CO3 15.0、
メタケイ酸 22.3、メタホウ酸 2.4、H2S 痕跡、
蒸発残留物 291mg/kg、 溶存物質 408.7mg/kg、成分総計 408.7mg/kg
分析終了年月日 平成17年5月12日
・加水なし
・加温あり(浴槽より循環にて熱交換による加温)
・循環、かけ流しの状況及び循環の場合はその理由(各浴槽へ源泉を湯船に毎分20~30L(自墳源泉のため湧出量が変化いたします)入れながら循環熱交換にて加温しております。)
・殺菌処理なし(新湯注入率を高めて掛け流しの量を増やし源泉の醍醐味を味わっていただくために殺菌処理は行っておりません)
・換水(3日に1度。完全換水)
・浴槽の清掃 (3日に1度。塩素系薬剤を使用せず、ブラシにて衛生保持に留意し行っております。また、年に2度全ての配管を洗浄しております。)
・成分分析の状況(10年ごとの更新を行っております)
【新規クチコミ:188湯目】17人が参考にしています
-
(続き)
途中にある貸切風呂の建物を過ぎて、一番奥にあるのが野天風呂です≪写真上の段、中段の左≫。
山小屋のような素朴感あふれる建物。中には籠だけですので、野天風呂には貴重品などは持ってこられないようなさった方が良いでしょう。浴槽は2.5mX2.5mほど。4人も入ればいっぱい。浴槽からは板取川と釣り堀の為の貯め池を温泉に浸かりながら見下ろすことが出来ます。木製ベンチ1つあり。
源泉の量がさらに多いのか、ヌルヌル度もアップ。
(館外野天風呂の利用時間は午後3:00より午前1:00まで、午前6:00より午前10:00まで)
このあと貸切風呂へ。≪写真中段真ん中、右と下の段≫
入った中では貸切風呂が一番ヌルヌルしていましたし、浸かる湯からも硫黄臭が漂っていましたので鮮度的には
貸切風呂>野天風呂>内湯の露天>内湯
かなぁと思いました。
貸切風呂の方は、本当にかわいらしいサイズの小屋。中には一人分の洗い場もあります。
浴槽は2人も入れば一杯。木製ベンチ1つあり。向きは野天風呂と同じ方向なので景観は変わらないですが左右が遮られていますので視界は野天より限られています。2つの貸切風呂に入りましたが、それぞれそれほど差は感じませんでした。(館外貸切風呂は午後3:00より午前1:00まで、午前6:00より午前10:00まで)
なお、こちらのお湯はすべて温め。ゆっくり浸かってもらうために敢えてそうしているとのことです。
(続く)13人が参考にしています
-
(続き)
さて、内風呂大浴場の方ですが、ロッカーは無く籠。ですが貴重品ロッカーが用意されていますのでこちらを使われるとよいでしょう。
分析書と温泉の利用状況を示す掲示があり。
ここは掘ってはいますが湧出に関しては自噴なのですね。
しかも消毒に関しては塩素を使わないという徹底した心構えみたいなものが文書内容からつたわってきます。
これは凄いです!
内湯洗い場は4人ほど。大きな浴槽が1つ。湯はややヌルヌル感有り、薄く鉱物臭。無色透明。
循環湯と思われる湯がかなりの量流れ込んでいる横で竹口から源泉らしき湯がちょろちょろ流れています。手にとって見るとかなり温め。源泉らしき湯を舐めてみると玉子系の硫黄味をそれほど強くは無いですがはっきり感じます。匂いは薄い硫黄臭。
ここの内湯大浴場ですが、露天も併設されておりました。ですので、日帰り入浴者の方も露天には浸かる事は出来るようです。
露天スペースには長椅子が2つあり。桧のお風呂。どうも源泉らしき湯の投入量が内湯よりも多いようで、内湯よりヌルヌル度が高いように感じました。
(宿泊者の館内の内風呂大浴場利用時間は午前11:00より午前12:30まで、午前6時より午前10:00まで)
浴衣を一旦着直して今度は宿泊者専用の野天風呂という露天へ。
サンダルと長靴が用意されおりますが、野天風呂までは竹林の中を少々歩く事になります。
(続く)14人が参考にしています
-
(続き)
夕食前にまだ時間がありましたので、まずは日帰り入浴者も利用できる内風呂大浴場へ。
内風呂の大浴場は館内図で言うと建物の左側にあるほう。日帰り入浴の場合は通常此処のみの利用となります。
貸切風呂(貸切露天風呂)、露天(野天風呂)は内風呂脱衣所前の扉を開けてしばらく歩く離れにあります。(館内図左下)
なお、こちらの貸切風呂と露天は日帰り入浴の方は使えません。
脱衣所前にはこちらの温泉の掘削の時の話が掲示されておりましたが、平成7年と比較的新しい温泉らしいです。
(続く)14人が参考にしています
-

以前このクチコミを見てきになった、
「トロピカルなお湯」
「超音波装置」
「名物おばさん」
を堪能しに行ってきました!
いやぁ~噂通りのトロトロです。循環と同時に源泉を随時入れており、加水はしてないとの事。
店員さんの話によると最近は温泉マニア気取りが
「ここはかけ流し?」
とよく聞いてくるそうな。
「循環しております」
と答えると
「なんだ、かけ流しじゃないのか」
と客は一言吐き捨ててから帰ってゆくらしい。
無知は恥ずかしき事なり。一度入れば、かけ流しでなくとも湯の良さ分かるはずなんだけどなぁ~
「超音波装置」
マッサージや受動運動としての効果があるらしいが、個人的にはゆっくり静かに入りたいので必要ないです!
「名物おばさん」
いた!いました!
すぐにわかりましたよ!
まったくクチコミ通り!
うざし!
あれは客に対する態度じゃないね!
でも噂通り過ぎて笑えたよ!
立ち寄られたら是非確認しちゃって下さい!2人が参考にしています
-
再訪です。
この日自分が到着した時に団体さんの退館がありました。
平日の3時ごろでしたので貸切でした。
今回、ギリシャ人の口からは結構な量のお湯が流れています。温泉浴槽の方は前回温めでしたが今回は適温。
濁り度はあまりなく浴槽底面に手をついても手のひらが確認できました。
ただ濁りはなかったのですが、澄んだ湯の中にスノーボールの雪のように茶色の湯の花というか酸化物がたくさん舞っている状態。思うにあまり酸化が進んでいないような感じで、比較的新しく湯の入替があったような。
団体さんの宿泊の影響でしょうか。
貸切でしたので、源泉の蛇口を開いてしばらく浸かっていました。
でもゆったり浸かるなら前回のような温めの方がよかった。
明るいと天井のあたり結構痛みが出ていますね。
やや暗めの方が気にならないかも。10人が参考にしています
-
再訪です。
前回行った時にポイントカードを作っておき今回はそれを持って訪問。この日は木曜日。木曜日はポイント2倍デーで少し得した気分。
ロッカーの容量はとても大きいです。W30cmxH110cmxD60cm程あり、着込むような寒い時期にはありがたい。
前回は洋風でしたが、今回は和風の方。
内湯の作りはまぁ同じようなもの。
和風の方の内湯は白湯(入浴剤入り)が2つと温泉浴槽の普通の深さのものが1つ、やや中腰姿勢で浸かるような深めの浴槽が1つ。
サウナは90℃表示で体感的には温め。15人ほどの広さで腰掛けるところは2段。やや湿式ぽっい感じ。テレビ付き。室内にボーリングの球ほどの岩塩が置かれています。
水風呂3人ほど。この日の表示は17.5℃前後。地下水と書かれており、温度は季節によって変わってくるかも。
露天は和風の方が広いですね。
だけど意味もなく広いというのか。滝もありますが、立ち入り禁止になっていて景観を楽しむだけのものですし。
狭めでごちゃごちゃしていますが、洋風の方が自分は好きですね。
昨年の12月に和風の方には露天に寝湯(2人分)が作られ、洋風の方には座湯が新設。
寝湯ですが、まだ寒いこの時期ではあまり使い物にはなりませんでした。もう少し暖かくなってからなら気持ちよさそう。
和風の方の露天には長椅子が5つ。腰かけられそうな石やウッドデッキもありクールダウンには困らないと思います。
温泉の湯の方ですが、入ってすぐにわかるまとわりつくようなヌルヌル。それでなめてみると強い塩味。
重曹泉とナトリウム泉の両方の特徴を強く持つ温泉はこのあたりではかなり珍しいと思います。名古屋市内からも近く、貴重な存在と言えるでしょう。
ただ、この日の塩素臭は凄かった。帰ってからも体から香ばしい香りとなって匂っておりました。せっかくな温泉なのに。涙ちょちょぎれます。御意見箱に訴えておきました。
脱衣所入り口に2つの分析書があり。2号泉の所に「本日の温泉」というシールが貼ってあります。2つの源泉ですが、男女の浴室で変えたり、日によって変えたりするのかと思いましたが、係の方に聞くと今はほとんど2号泉が使われており、湯量を補う等必要が有る場合に補助的に「源泉名 JAあいち知多 あぐりタウン温泉」を使うとのこと。
その他今回のリフレッシュ改修は、ヒーリングサウナ休憩所を改修。癒し空間「光香房」と言うらしい。まぁ、あまり大したことなかったです。
「休憩処」にリクライニングシートを15台導入。横に脱衣所に向かう通路があり待合い程度ならいいけどここで真剣に休む気にはならないと思う。
源泉名 JAあいち知多 あぐりタウン2号泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
泉温 45.2℃
Li 6.9、Na 7259、K 122.2、Mg 17.8、Ca 26.4、Sr 5.4、
Ba 0.3、Al 1.3、Mn 0.09、Fe(II) 4.6、Zn 0.03、
F 2.4、Cl 8275、Br 24.6、I 2.3、NO3 痕跡、HS 0.04、
SO4 1.6、HPO4 0.2、HCO3 4590、
メタケイ酸 27.0、メタホウ酸 373.1、CO2 198.5、H2S 0.01、
溶存物質 20740mg/kg、成分総計 20940mg/kg
温泉の分析年月日 平成15年12月9日
源泉名 JAあいち知多 あぐりタウン温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩
泉温 44.0℃
Li 6.2、Na 6205、K 128.7、NH4 痕跡、Mg 29.2、Ca 33.7、
Sr 4.6、Ba 0.3、Mn 0.04、Fe(II) 4.3、Cu(銅) 痕跡、
F 2.1、Cl 7518、Br 21.0、I 2.8、HS 0.03、SO4 2.2、HPO4 0.2、HCO3 4027、
メタケイ酸 30.9、メタホウ酸 334.3、CO2 189.7、H2S 0.01、
溶存物質 18350mg/kg、成分総計 18540mg/kg
温泉の分析年月日 平成12年5月30日
加水無し、加温あり、循環ろ過装置使用、入浴剤使用無し、塩素系薬剤使用。6人が参考にしています
-
(続き)
突き当たり左側の露天と書かれた方には
露天に出る間にちょっとした内湯スペースがあり、そこには
・3人程の洗い場
・長良川温泉と書かれた茶色の2mx2mほどの温泉浴槽
その小内湯を通り抜け、扉を開けると露天スペース。2Fの位置で建物の一区画を露天スペースにしているので、天井があり頭上には空が広がっているという事はありません。ただ、目の前の長良川を拝することが出来ます(長良川はあまり水量が多くないので見栄えしませんが)。
露天には
・薬湯(内湯と同じもの)が1つ。
その他、露天スペースに椅子2つと長椅子1つあり。
内湯・露天とも楽しむほどの要素はありませんし、それほど広いわけではありませんが、センスの良い空間の中で、混むこともなく気持ちよく湯浴みができましたので、今回比較的良い評価とさせていただきました。(途中団体さんがpm5:30-6:00頃に15名ほど入ってこられましたが、pm7:30頃までだとピークで5名ほどだったかと。)
また、温泉に関しても塩素きつめの三田洞神仏温泉に無理して入らなくてもここで十分という気もします。
鮮度に関してもそれほど劣化はないのではないかと考えています。
(ただ、三田洞神仏温泉のカルト的要素と値段は捨てがたいですが)
2階の途中にもちょっとした休憩スペースがありました。≪写真中右≫
一階の方の休憩スペース「湯あがり処 蔵楽」へ。≪写真下≫
基本的にソファでくつろぐことになりますが、奥に2つマッサージチェアもあり。
この休憩所入口の所に薬草茶が無料サービスになっていました。
温泉の名称 長良川温泉(源泉名-三田洞泉)
単純鉄(II)泉(炭酸水素塩型)(低張性中性冷鉱泉)
[源泉]15.0℃
H 0.0002、K 1.803、Na 32.06、Ca 6.681、Mg 2.790、Fe 22.74、Mn 0.1022、
Cl 3.500、SO4 7.003、HCO3 143.8、HSiO3 0.0308、
メタケイ酸 26.97、CO2 69.18、
溶存物質 247.5mg、成分総計 316.7mg
分析年月日 昭和35年4月21日
分析書は日付からして三田洞神仏温泉にあったものと同じものと思われるが、記載内容については若干の違いがみられる。
なお、温泉の利用状況を示すものの掲示はありませんでした。
【新規クチコミ:185湯目】0人が参考にしています
-
(続き)
籠のみでロッカーは無し。
ただ、入口にダイヤル式で暗証番号を合わせるの貴重品ボックスがありますので、財布などの貴重品はそちらを使います。≪写真上中≫
タオルをフロントでもらいましたが、自由に使えるタオルも用意されております(なんか重複しているなぁ)≪写真上右≫
あと髭剃りも自由に使えます。
ウォータークーラーと使い捨てコップ。長良川の天然水とのこと。
浴室の扉を開けるとまずはちょっとした階段。下がって突き当たり左側が露天。右側は内湯の表記。≪写真中左≫
突き当たり右側の内湯≪写真中中≫の方は
・ミストサウナ≪写真中右≫
・薬草湯と書かれた大浴槽≪写真下左≫
・長良川温泉と書かれた茶色の2mx2mほどの温泉浴槽≪写真下右≫
・15人程の洗い場
休憩用に2つほど椅子があり。
ミストサウナはタイル地の長いすが1列。座ってみるとこれがまた気持ちがいいフォルム。しかし、ミストサウナの温度が低すぎます。温度計表示で42℃。まるっきり温まった感じがしません。もう少し温度を上げてほしい所。やむなく諦めました。
(ミストサウナの営業時間 pm2.00-pm10:00、am5:30-am10:00)
薬草湯ですが、薬草ぽっい匂いも何もしません。これ白湯じゃないの?と思うほど。でも温泉と薬湯が並んでいますので、薬草湯のきつい香りが苦手な方にはいいのかもしれません。
温泉浴槽は三田洞から引いてきた温泉。茶色で三田洞神仏温泉より色はやや白ぽっいかな。匂いは鉄臭。これは三田洞より強いです。ただ、三田洞神仏温泉は塩素臭が強烈過ぎて温泉の香りが確認できないほどですから、本当の所比較は難しいのですが。舐めてみると鉄味。(三田洞の方ではさすがに舐めてみる事は出来ません。)塩素臭は感じず。濁り具合は三田洞が手のひらを沈めて8cm程で見えなくなりましたが、ここでは20cmほど沈めないといけません。ただし、鉄泉の場合は濁りがない=温泉が劣化しているとも限らない場合もあり、通常は鉄分が空気に触れることで酸化して濁りだすと思いますので、新鮮な湯自体はあまり濁りがないという場合が多いかと思います。実際係の人に聞くと毎日湯の張替えはされるそうですが、その時新湯を入れてすぐは濁りは少ないそうで、それが時間とともに濁ってくるとのこと。
(続く)1人が参考にしています
-
館内図です。
1人が参考にしています












