温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1432ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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※脱衣所前にあったパネルの分析書より
源泉名 大東温泉 大東1号
ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ低温泉)
[湧出地]pH8.1、泉温 33.7℃(気温9.4℃)、湧出量 60.0L/m(動力7.5kw 水中ポンプ)
Na 3510.0、K 96.3、Mg 120.9、Ca 1.2、
HCO3 1101.0、Cl 5158.0、Br 12.6、I 12.6、HPO4(リン酸水素イオン) 1.2、
メタケイ酸 114.3、メタホウ酸 42.3、CO2 12.3、
蒸発残留物 9.421g/kg(180℃)、溶存物質 10.21g/kg、成分総計 10.23g/kg、
分析終了年月日 平成19年2月20日
※脱衣所前にあった書式の分析書
(なぜか内容が少し違う。分析年月日も同じなのに。どちらが正しいのだろう。重複する所は略)
Na 3515、Mg 43.8、Ca 120.9、Fe(II) 1.2、
Br 8.2、I 12.6、
メタケイ酸 114.3、メタホウ酸 42.3、CO2 12.3、
蒸発残留物 9.421g/kg(180℃)、溶存物質 10.21g/kg、成分総計 10.23g/kg、
分析終了年月日 平成19年2月20日
※脱衣所前にあった「浴槽別温泉表示」より
循環濾過装置 有り
加水 源泉1対水道水3程度
加温 加温(41℃前後)
源泉濃度が高いため、機械の保護および、浴槽内の段差による危険防止のため加水しています。0人が参考にしています
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(続き)
内湯の浴槽は、手のひらを60cmほど沈めると見えなくなる濁り。黄茶色のはっきりとした色があります。舐めてみると超しょっぱい。傷や肌が荒れたところがあると結構しみます。掻いたところすらややピリピリする刺激の強い湯ですね。成分表を見ると圧倒的なナトリウム分。
露天風呂は濁り度がやや強く手のひらが50cm程度で見えなくなりました。塩素臭は感じませんでした。
全体的に温めですが、露天岩風呂に関しては受付に「温度が上がりませんのでご了承ください」とのお知らせがあるようにさらに温く感じました。でもじっくり10分ほど浸かっているとしっかり温まりましたので、それほど低いというわけではありません。
クールダウンできるところはせいぜい丸いジャグジー風呂の縁に腰掛ける程度。
汚れや照明の切れなどは無かったように思います。
匂いはこの温泉独特なものがありますし成分的にも比較的出易いかと思います。この日行ったときは感じませんでしたが、以前多少そういうものを感じたこともありました。もちろん許容範囲内のものでした。
浴後は半乾きだとべたべた感が結構あり。乾いてくるとあまり感じませんが、ただそのままで出てくると乾いた時に塩を吹くことがあるかも。耳の裏が粉ぽくなっていて、塩の結晶らしきものが出来ていました。気になる方はさらっと上がり湯をかけられるとよいかも。湯上がり後はポカポカ感が長く続くので、冬向きの温泉とも言えます。
そのあとレストランでカレーを頂きました。値段が高いですが、とても美味しかったです。フルーティーな甘味とはっきりした酸味があり、辛さはペッパー系のすっきりした辛さで。男性では量的にちょっと少なめかな。このカレーが食べれないのは、また寂しい。
あとレストランとは別ですが、同じ階に休憩室があり。(写真左上)
源泉名 内海・山海温泉一号井
ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
泉温44.6℃
Li 0.5、Na 9000.0、K 161.0、NH4 21.0、Mg 116.0、Ca 368.0、Sr 3.6、Ba 0.7、Mn 0.7、Fe 2.2、
F 1.0、Cl 14900.0、Br 51.1、I 12.2、SO4 4.1、HCO3 166.0、CO3 0.4、
メタケイ酸 87.7、メタホウ酸 126.0、CO2 8.2、
溶存物質 25.02g/kg、成分総計 25.03g/kg、
温泉の分析年月日 平成15年11月11日
加水無し、加温あり、循環ろ過装置使用、次亜塩素酸添加
再開されるかどうか現段階では何とも言えない状況ですが、上記のように楽しめる温泉で帰ってきてほしいと思っております。
【新規クチコミ:175湯目】0人が参考にしています
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(つづき)
内湯浴槽まわりには固い茶色の堆積物が薄めにこびり付いています。成分がある程度含まれていることがわかります。
露天は浴槽1つですが、結構広め。海側に岩組みしてある一か所から温泉が投入されております。投入口から流れる湯温は50℃近くありそう。ただ、露天浴槽が結構広いので、この季節は気温にもろに影響されてしまって浴槽の湯温自体は低めです。あまり時間がなく、じっくり浸かれなかったため後ろ髪をひかれる思いでお風呂を出ました。この季節、時間をとってゆったり浸かれるといいでしょうね。
この日は内陸部でさえ風が吹き荒れていて、海沿いに立っている魚友さんの露天では猛烈な風が吹きまくっていました。屋根のプラスチックトタンがいまにも飛んで行きそうで、すごい音がバンバン。こうした自然を感じることも露天の醍醐味とも言えますが、あまりに風が強すぎて残念。日が悪かった。あと、海沿いにあるため風で砂が飛んでくるのか露天のそこが若干砂でざらざらしていました。これもすぐ目の前が砂浜ですから、しょうがないのかも。
浴後はつっぱり感あり。湯あたりがあったのか、ややとろんとしました。
その後お話を聞きましたが、どうも昨年の春ごろに内湯も温泉にされたようです。
フロントにて、湯上りしたことを告げて暫し待ち。大広間へ移動し、そちらで食事。
料理は普通~やや値段にあっていないの範疇か。(知多ではもっと安くて新鮮な料理を出す旅館も増えてきましたし)
もう少し新鮮さがあって、ボリュームがあると、料理に関しては来てよかったなぁという感じがすると思いますね。
温泉の質は口上のように確かに良いので、これだけで評価してもいいところなんですが。
愛知で薬剤なしの掛け流し、湯上り後も浴感がはっきりしている、という温泉そのものことを評価するなら間違いなく高得点。
ただ、そのほか差し引きできない、目をつぶれないような部分(料理もう少し良くてもいいかな、脱衣所・浴室ももう少し手入れしてほしいなど)もあり、総合評価となると4点には届かず3.7点ぐらいか。
でも、そうした星がないので一応、4点にさせていただきました。
※「分析終了年月日 昭和63年8月31日の『温泉分析書』」より
源泉名 南知多温泉 友の湯
ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
[湧出地]pH7.8、泉温50.2(気温27℃)、湧出量514L/m(掘削・動力揚湯) #湧出量が凄い!
7.5 X10-10Ci/kg(2.05M・E/kg)、
Na 2051、K 14.1、Mg 86.2、Ca 125.3、Al 0.8、Fe(II) 0.2、Mn 0.05以下、
F 0.05以下、Cl 3461、HS 0.5、SO4 5.0、HCO3 554.6、CO3 1.2、Br 10.5、
メタケイ酸 35.9、メタホウ酸 7.2、CO2 44.00、H2S 0.1、
蒸発残留物 5.620g/kg、溶存物質 6.354g/kg、成分総計 6.398g/kg、
分析終了年月日 昭和63年8月31日
※「温泉の分析年月日 平成2年12月20日の『温泉の成分、禁忌症、適応症及び入浴上の注意』」より
源泉名 南知多温泉 友の湯
泉質 ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 50.2℃(源泉)
Na 2260.、K 17.9、NH4 7.3、Mg 25.9、Ca 132.、Sr 3.2、Mn 0.1、Ba 1.9、Fe(II) 0.4、
F 1.0、Cl 3420、Br 11.、I 2.5、HCO3 567.、CO3 1.4、
メタケイ酸 31.9、メタホウ酸 47.0、CO2 10.3、
成分総計 6.541g/kg
温泉の分析年月日 平成2年12月20日
加水無し、加温無し、循環ろ過無し、入浴剤・消毒使用無し。6人が参考にしています
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脱衣所入り口にあった源泉変更の案内
2人が参考にしています
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再訪。
今回も映画と絡めての訪問です。
浴室は全部で3つありますが、一般的には2つ、「壱の湯」と「弍の湯」が使用されています。
男女入れ替えと書きましたが正確には
男性の場合
「壱の湯」
15:00~17:00
02:30~09:00
「弍の湯」
17:00~02:00
女性の場合
「弍の湯」
15:00~17:00
02:30~09:00
「壱の湯」
17:00~02:00
となります。
遅い時間だと男湯は「弍の湯」になり、今回も「弍の湯」。
「弍の湯」ですが、
内湯は浴槽が1つ(6.5mx3.5m程の大きさ)。
露天も浴槽1つ(2mX1.5m程の大きさ)。
露天は浴槽以外には、腰掛け易そうなところはないですが多少のスペースがあり。
脱衣所の2Fにちょっとした休憩スペースあり(写真左下)。
さて今回訪れて湯を見てびっくり。
ここのお湯は成分的には大したことはないのですが、うっすら茶色の濁りがあって、匂いも少々の金気臭があり、気に入っていたのですが、
それが今回、やや白っぽい緑色で、うっすら濁っているのですが、浴槽底面がはっきり見えます。
まったくその様相を変えた湯に「何これ!」と驚いてしまいました。
「弍の湯」の脱衣所入口あたりをよく見れば
『弊ホテル「三蔵温泉」でございますが、9月に温泉井戸のメンテナンスを行いました。その結果、今後の配管の耐久性などを考慮いたしまして、新たに温泉井戸を掘削する運びとなり、「2号泉」の掘削に成功いたしました。9月26日(水)より、大浴場への温泉汲み上げは新しい「2号泉」より行って参ります。泉質につきましては分析の結果、従来通り「単純温泉」でございますが、お湯の色が、薄くなるとのことです。皆さまにご承知おきいただきますよう、ご報告させていただきます。(以下略)』
あちゃ~!気に入っていたのに。。。。
ちょっとがっかり。
#なお、成分表の内容も控えてきたのですが、温泉の分析年月日平成19年6月4日のままでした。1人が参考にしています
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再訪。
特別に新しいことはないのですが、前回のクチコミに書けなかった内容を追記します。
まず内湯浴槽内は
・ミストサウナ
・ドライサウナ
・水風呂(白湯)
・寝湯+電気風呂(白湯)
・打たせ湯・ジェットを含む大浴槽(白湯)
・炭酸風呂浴槽(温泉)
ミストサウナは12人程の広さ。70℃表示ですがかなり熱め。下手するとドライとそう変わらないと感じます。無音。
ドライサウナは15~20人程の広さ。88℃前後表示で体感的に普通。テレビ付き。
水風呂は広く6~8人入れそう。
内湯内には椅子が1つ、リクライニングチェアが3つあり。
露天は広めの浴槽(温泉)が1つ。ただし、露天といっても周り囲まれていますし、外の風景や空などは見えませんので、半露天と言っていいかも。
その露天には一応、椅子が2つありますが、湯から出て休むスペースとしては椅子以外に他にはほとんどないと言っていいでしょうね。冬はいいですが、夏場の長居はきつそうです。1人が参考にしています
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と赤字で書いてあります。
皆さんが心地よく使えるように、お風呂も掲示板もマナーを守って利用しましょうよ。
さて、温泉の評価ですが、休日の入湯だったせいもあるのでしょう。冬にもかかわらず大変混雑していまして、源泉浴槽に入れませんでしたので差し控えさせて頂きます。源泉コーナーは皆さん長湯していらしてました。1時間ほど待ってみたのですがダメでしたね。残念(#/__)/1人が参考にしています









