温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1435ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
東海地方の口コミ一覧
-
(続き)
浴室内は建物外観や客室・脱衣所の雰囲気とは別世界なピカピカ具合。
改築されたようで奇麗すぎる(失礼)。
でもまぁ建物は味があるけどやっぱりお風呂は清潔な方がいいよね・・・そんな方にはドンピシャです。
蛇口2つの奥にある湯投入口からはチョロチョロ気味にお湯が流れてきて、微妙に温度が変化するよう。
ボイラーの性能にあからさまに左右されるようで。
脱衣所に説明がありましたが、コスモプラナなるたぶん鉱物かセラミックがお湯の中にある木箱の中に入れられています。まぁちょっと眉つばのような感じがして私は気はひかれませんでしたが。
湯は一般的な放射能泉のように特別な浴感はありません。薄い鉱物臭がするぐらいで。
でも新鮮な温泉というものはこういうもの、塩素が入っていない温泉ってこういうものだったんだ、これらは言葉にするのは難しいですがはっきりと感じました。
ひっそりとした浴槽で、しばらく浸かったり縁で休んでいたりして本当の温泉を楽しむという至宝の時間を満喫していました。(写真左下。脱衣所の窓からの風景)
でも6時半過ぎから地元の方がお見えになったり、この日は宴会があるようで団体さんがお見えになったりで、この湯船にピークで7人ほど浸かる状況。
2x3mほどの湯船ですから団体さんとがちあってしまうとあっという間に芋洗いです。
お風呂は8時までですから夕方からはやはり集中しやすいですね。
ひっそり楽しもうと思うなら6時前に上がるつもりで来ないときつい場合があるかもしれません。
放射能泉はあまり実感できない方ですが、湯上り後はポカポカ感が比較的続いたような。
影響を受けていたのかもしれません。
源泉名 神明泉
放射能泉(緩和性低張冷鉱泉)
[源泉]pH 7.5、泉温 20.5℃(気温16℃)、
ラドン量 52 x10-10Ci/kg、
蒸発残留物 285mg/kg、
Na 43.55、K 4.344、Ca 20.72、Mg 3.713、Mn 0.100、Fe 0.533、
Cl 83.19、HCO3 40.09、SO4 17.28、HS 0.132、
メタケイ酸 26.8、H2S 0.716、CO2 41.63、
分析年月日 昭和30年1月20日
加水していません
加温しています
循環式ではありません浴槽のお湯の入替は毎日です
殺菌はしていません16人が参考にしています
-
(続き)
「お風呂をお願いします。」
500円を払い、長い畳敷きの廊下を歩きます。今は立ち寄り温泉か、宴会だけですが、もとは宿泊施設だったのでその名残りなのか、いくつかの部屋の前を通って行きます。(写真左上)
階段を少し降り、右手に男風呂。(写真右上)
まだこのときは誰も見えていなかったので、脱衣所入り口横にある電気を付け。
脱衣所入り口には成分内容が書かれた木の札。すごく歴史を感じます。(写真左下)
その横には手書きの温泉の使用状況を書いた紙があり。加温はしていますが、まさに本物の温泉!
手書きのこの紙さえある種の神々しさを感じてしまいます。
木製ロッカーとかごがありますが、木製ロッカーの鍵は機能していないようで、鍵はかけれませんので施設内に貴重品は持ち込まないようになさった方がいいでしょう。(写真右下)
(続く)15人が参考にしています
-

何ヶ月ぶりの温泉で心ウキウキ!やっと自由な時間が!今日は雨にもかかわらず朝から車を走らせました。人気が高いのか雨でもたくさんの人が!壺湯に浸かってのんびりしてきました。やっぱり平日に限ります!引越したので若干近くなり500円も魅力です!
1人が参考にしています
-

施設裏のタンク付近では硫黄の匂いを感じ、ここは硫黄泉かと思ったが、源泉は炭酸の個性のある鉱泉でした。
飲泉所があるので、ぜひ飲んでみてください。
シュワシュワと舌に刺激がくる。そのためなのか酸味があるように感じます。おもしろいですよ。
手をつけると数秒で泡付きがみられます。
浴室は他の方がクチコミされているので、特に書くことはありませんが、塩素なしの良い湯だと思いました。
ただ、加温や湧出場からの移動等の理由で泡付きはありません。
炭酸泉のはかなさをかんじました。
色、匂いは大分県の『風の郷』と個性が似ています。
濁り具合はこちら。匂い味は『風・・』の方が個性を発揮しています。0人が参考にしています
-

2007年にいきました。
川を挟んで建物が建ち、川の上に1棟。
奥に滝があり、小さな展望台もあります。
古いのですが田舎の家にきたようで、静かないいところでした。
水をまつっているのか祠も水際にあり不思議なところです。
温泉も岩窟。
ただ、独特の雰囲気とは打って変わってお宿の方が明るく親切で、お話を聞くととってもおもしろかったです。
到着した時はほら貝をふいてお迎えしてくれます。
お食事は、とてもおいしかったです!
やはり海が近いせいか海産が美味。
ほら貝を初めてたべましたがおいしかったです。
あと伊勢えび。小ぶりな外観とはちがい、肉厚が豊か。
濃厚な味でした。
また行きたいと思います。3人が参考にしています
-
再訪。平日の午後8時頃到着。
以前に比べてちょっと人の入りが多かったかな。
でも、日帰りの普通の入浴施設と比べるとかなり空いています。
前回書いていなかったことを。
まず、ここは入館料を含めて後清算になります。
サウナから。余裕気味に入ると24人ほど、つめて入ると48人ほどの広さ。
温度計表示1mの位置で68℃、3.5mの位置で85℃ぐらい。体感的には普通。
テレビ付き。12分計あり。
水風呂は14.5~15℃でやや冷ため。6人ほど入れそう。
内湯の循環浴槽は相変わらず塩素キツメ。
露天にはイスが3。長椅子が1。寝椅子が露天の下のスペースに2、3有ったと思いました。
あと、露天に一枚岩のゴロ寝スペースがあります。岩ですので、水はけがよくないですが、結構気に入っています。冬のこの時期岩は冷え冷えになっているので、ゴロ寝できるものではありませんが、冬以外の季節にそこでごろんと横になっていると、大地のエネルギーというのか、一種のヒーリングパワーを受けているような。パワーストーンみたいなものかと勝手に思っていたりします。この辺は、気の持ちようで。でもさすが石屋さんの温泉ですね。
前回お話した源泉風呂のことですが、消毒ありと書いてしまいましたが、脱衣所と浴室の中間部分に掲示されている温泉分析書によると未加水、加温有、消毒無しの源泉かけ流しとなっていました。(実際、塩素臭もなし)
ですので、訂正ということで。
今回はツルツル度はほとんどありませんでした。浸かっているお湯からの硫黄臭はあまりなく、流れてくるお湯からは玉子腐臭系の硫黄臭は感じられました。
午後10時30分頃からの10分間ずつのカウントダウン攻勢は以前と同じ。
源泉名 多治見温泉
単純弱放射能温泉(アルカリ性低張性低温泉)
[湧出地]pH9.5、泉温 27.0℃(気温20℃)、湧出量255L/m(掘削・動力揚湯)
60.89 x10-10Ci/kg(16.74M・E)、
蒸発残留物 334mg/kg、
#細かい成分に関してフロントの方でお聞きしたがわからないということだった。まぁ、蒸発残留物の数字から見て、あまり期待は持てないが。
内風呂・内湯(高温)・・・温泉を加温、塩素消毒し循環ろ過をしています。42℃
内風呂・内湯(低温)・・・温泉を加温、塩素消毒し循環ろ過をしています。39℃
内風呂・アクションスパ・・・加温、塩素消毒し循環ろ過をしています。38℃
内風呂・寝風呂・・・加温、塩素消毒し循環ろ過をしています。38℃
内風呂・水風呂・・・減温、塩素消毒し循環ろ過をしています。15℃
露天風呂・岩風呂・・・温泉を加温、塩素消毒し循環ろ過をしています。42℃
露天風呂・寝風呂・・・温泉を加温、塩素消毒し循環ろ過をしています。42℃
露天風呂・源泉掛け流し・・・温泉源泉を加温して掛け流しをています。42℃
#誤字発見。人のこと言えませんけど。
露天風呂・つぼ湯・・・温泉を加温し、塩素消毒し循環ろ過をしています。42℃1人が参考にしています
-

古い感想ですが、2002年~2004年まで一年に一度、三回宿泊で訪れました。
源泉掛け流しなのと個人的に岡本太郎ファンであり、この宿を選びましたが、
お風呂はもちろん、廊下やロビー、宿全体の雰囲気が大好きでした。
その当時五ヶ所あった、雰囲気の異なる湯船に入るのが何とも楽しく、
その時食べた、いのしし鍋と鯛めしは今でも話題に上るほど美味しかったです。
その後料金が上がり足が遠のいてしまいましたが、今後が気になります。
三年も間が空いているので評価しないを選びます。
6人が参考にしています
-

東海館に行ったついでに付近の共同湯の場所を確認するため歩いていたら、街中の「和田寿老人の湯」の建物の通りを隔てた真向かいにコミュニティー会館(3階建のなまこ壁仕様)が建設中で、その中に「和田寿老人の湯」も引越しすることを、外装工事中の職人さんに教えていただきました。もう、ほとんど建築工事は終了みたいのようですが、役所関係の手続きで今年の半ば位にオープンのようです(これは推測です)。
遠くから見たとき、なんかお城みたいな白い建物があるので、最初は何かなと思いましたが、近くで見たら、2階部分の外側に将軍・徳川慶喜に由来する湯云々といった大きな表示があり、また1階の外側に「和田寿老神の湯」(「老人」ではありません。)という表示もありました。エレベータ付きの会館で、コミュニティー会館としては立派過ぎます。「和田寿老神の湯」がオープンしたら、ぜひ立ち寄りたいです。
現在の湯には時間の関係で入りませんでした。3人が参考にしています
-

「温泉シールラリー」で9月上旬訪問。
平日の午後6時ごろ到着。
パラパラという人の入り。多くても5人程度でした。
湯は白濁しておりますね。浴槽には白い堆積物もあり。
ただ、浸かっている内は気にならなかったんですが、
乾いてくるとつんと鼻につく塩素臭。
お湯を直接かぐと温泉の臭いにややかき消されるようで。
でも乾いてくるとそれはもうかなり濃い匂い。
平日でしたしそれほど入場者が多いわけではないのに。
溶存物質は8gで結構濃いめ、乾くとやや白く残るほど
で塩素臭が強くなければ結構良い温泉だと思います。
たまたまである事を祈りたいと思います。
ですので、今回は評価は無しという事にさせていただきます。
再訪時に改めて行いたいと思います。
あとサウナはありますが、脱衣所内には給水できるところはありません。
お気をつけください。8人が参考にしています
-

(続きです)
問題の露天岩風呂ですが、立て看板は新しくなったかな?(あまりよく覚えておらず)
でも前回訪問時と同様、しっかり「源泉かけ流し」と書いてあります。そこで係りの方にお聞きすると岩造りの上部投入口からは源泉が流れてきて、底面から噴き出しているのは循環であるそう。まぁいわゆる半循環みたいな形のようです。
ただ、立て看板には「地下1200余メートルから吹き出るこの天然温泉は湯量毎分220リットルと豊富で地下で長年温めた42℃というお湯をそのまま滝口から流しております。」となっており、これまた微妙な表現で。
ただ、これで源泉かけ流しとは正確に言えないにしろ、係の方は質問に対して正確にお答えいただいたので、この点は評価いたしたいと思います。(一応、源泉かけ流しの表記の問題点は指摘させていただきましたが)
岩風呂の方ですが、塩素臭はややあり。ほんの少しヌルとするかしないか。他の浴感は特になし。加水は無しとの使用状況の但し書きですが、成分表を見ると加水しなくても薄めの成分ですし、使用状況の内容は間違いないと思います。
つっぱり感若干あり。浴後の湯ざめはやや早い方。
脱衣所には9畳ほどの畳の休憩スペースがあり、そこにテレビがありますが、新しく露天側の岩風呂と桧風呂の間、子猿の湯という浅い湯船の上にテレビが備え付けられておりました。明るいうちは日が逆光であたるそうで、つけてはいないらしいのですが、夜はちゃんとつけるそうで、露天風呂でテレビが見れるようになりました。
今回、湯吉郎ではじめて食事をとりましたが、大変おいしかったです。
聞くところによるとこのレストランは湯吉郎とは経営が別のテナントのようで、名古屋の方で「やぎや」や「座座」などの居酒屋やCLUBなどを経営している会社がやっているようで、なるほどしっかりしているわけです。
テナント故なのか、居酒屋値段なのかはわかりませんが、値段は高いですが、味やもともとの材料は良いものを使っているようなので、軽食より少し変わったようなものか、一品系、季節の限定ものの方がここは良いと思いますよ。
で、ここの経営をしている会社ですが、この湯吉郎でのノウハウを生かしてこのあとレストランだけじゃなくすべての運営をやり始めたのが春日井の満天望とのこと。似ているなぁと思いましたが、なるほど。
さて、湯吉郎の評価ですが、
施設内容としては人気あるように私もそれを評価します。施設評価単体では満点。
温泉の質は浴感も特にないですし普通かなと2点程度。
あと、今回は成分表、使用状況の掲示がありましたが(本来は目立つところに備え付けなければなりませんが)源泉かけ流しということはやはり語弊があると思いますのでマイナス1点として、
総合で3点としたいところですが、一度評価をしてしまったため今回は控えたいと思います。
源泉名 太閤温泉
アルカリ性単純温泉
pH8.7、[源泉]泉温 39.6℃、湧出量220L/m
15 X10-10Ci/kg
Na 80.8、K 1.8、NH4 0.3、Mg 1.1、Ca 4.9、Sr 0.2、
F 0.5、Cl 27.6、HCO3 206、CO3 1.8、
メタケイ酸 28.6、メタホウ酸 1.7、CO2 2.2、
溶存物質 0.3553g、成分総計 0.3575g
温泉の成分の分析年月日 平成17年1月6日
加水なし、加温あり、循環ろ過使用、塩素滅菌
※館内撮影禁止ということで今回は外観の写真のみ。4人が参考にしています






