温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1097ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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アルカリ泉を求めて観音温泉に向かう途中、偶然、看板を発見。
秘湯の予感、、予定を変更し、寄り道を決める。
私有地入口から駐車場までは、開拓してる感たっぷりの急坂、
単車だと一気に登りきってしまいたい。。。
温泉の質は待望のアルカリ単純、ヌルヌル具合も絶妙。飲泉可。
温度は湧湯口付近は当然熱いが、浴槽が広いので問題無かった。
浴槽からの見晴らしは、浸かると目隠しが邪魔になるが、
立ち上がれば、これぞ山上の秘湯、という景観が広がる。。。
夜は、星がさぞかしキレイに見れるんだろうなぁ、、、きっと。
浴槽の岩や浴場設備は比較的新しく見え、清潔感を感じた。
母屋の雰囲気は寺の御堂に近い、、入口に賽銭もあった。謎だ。
柱屋根の重厚感はかなりのモノで、とにかく立派なんだわ。。。
浴場の上と下で、全く時代が違う気がしてならない。てか違う。
気になったので、昭吉爺への直接インタビューを試みた。
案の定、成功した。以下、御報告致します。
係員呼び出しは、支払所備え付けのベルを鳴らすようだ。
ベルらしき物を発見、私の場合それは軒にぶら下がっていた。。
私には、かなり使い込んだ鐘にしか見えない。。ベルだわな。。
無心で鐘を鳴らす。音はまさに除夜の鐘のアレであった。。
昭吉御大が御出座。それとなく会話は始まる。
昭吉の湯は、およそ15年程前に、爺が掘り当てたそうな。
湧湯の掘削には岩盤等もあり、800Mも掘り下げたとの事。
500Mで湧き出す計算だった模様。。だいぶ苦労したようです。。
支払所と駐車場の間に、赤いポールが地面から出ています。
そこが掘削箇所だと、爺が説明してくれました。
実際の源泉は60℃位あるとの事で、途中で冷ましているとの事。
湯船への湧き出し口が上向きなのも理由があり、
ボコボコと直接空気に触れさせて、少しでも冷ます為との事。
とにかく山で、今の母屋はイモ畑だったそうな。。なるほど。。
母屋は当時、木材を湯河原から運び、大工さんがこの地に、
建立してくれたとの事。。爺、、凄いじゃないか・・・
バンガローは勢いで作ったとの事、しかしながら、
料理人を雇う程までの勢いは無かったとの事です。なるほど。。
バンガローは、人数料金制との事です。。
1人1泊3000円(700円の入浴料込み)。
1部屋1人泊で3000円、1部屋2人だと1泊合計6000円との事です。。
爺と話をして、どうしても愛着が出てしまいますが、
とても良い温泉でした。☆5つです。
また訪ねる事になると思います。
爺には申し訳ないけど、温泉好きの知り合いにだけ教えて、
世間には、内緒にしておきたいくらいです。
秘湯よろしく、この貸切率も貴重なのです。。
遠くからバッチリ看板出ちゃってるけどね・・・
8人が参考にしています
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穂高宿泊の翌日に宿泊した。
世界遺産白川郷を散策後、宿に到着。館内に入ると忙しいのか段取りが悪いのか放置状態が続く。従業員が3名居るにも関わらず・・・(我々が風呂からあがりウロウロしている時にも待たされている方がいた。辛抱たまらず調理場の扉を開けて呼んでいた。)
巨大薪ストーブ前で茶とぜんざいを頂くが、ぜんざいが温い。こんなぜんざいならば出さない方がマシではないだろうか・・・
しかも宿帳の記帳を求めに来た小太りの係員は「いらっしゃいませ」の挨拶もなし。※しかもこの係員が持ってきた宿帳には既に他のお客様の名前・住所・電話番号などの個人情報が書かれている・・・
たのんますよホンマに・・・
気を取り直し部屋へ通されてみると掃除は行き届いており良いです。窓からは遠くに山と何かの施設と植林された杉が数本、手入れの行き届いていない庭が見えます。
貸切露天に行ってみた。2人程度の湯船とチョイ広めがあります。湯は中々いい感じです。内湯の露天も景観は望めませんがかけ流されています。そして夕食。
定番の山菜料理がキレイに盛り付けされており、味もそれなりに美味しいものです。別注の飛騨牛はかなり美味しいのですが料金設定が高いのではと感じてしまいます。最悪だったのは料理に全長4センチ程度の白い糸状の物体を発見し係員に尋ねてみたところその正体は不明でしかもゴミ箱に捨ててしまったとのこと・・・証拠隠滅か?その物体は指で引っ張ってみたが切れなかったことから蕗などの繊維でないことは想像できる。これを対応したベラ風の係員はことの重大さを笑って誤魔化そうとしていた。
後に女将がお詫びに訪れてくれたがその方は品のある丁寧な方であった。この女将でなければブチ切れていたであろう。
私の所感だがこの宿には2名、教育が必要な者がいるようだ。女将の言うことを聞かない従業員はクビにしてしまえば良いのに・・
もったいない 建物・料理がそれなりに良いだけにもったいない5人が参考にしています
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彼女と行ってみた
紅葉見物(紅葉狩り)を兼ねて出発し16時頃に到着した。
館内に入ると土間敷きに山水で冷やされたビールやラムネ、そして温泉により温められた卵+缶コーヒーが木枠に沈んでいます。フロント付近にはしっかりと秘湯の会関連の品が並んでおり好感が持てます。隠していないのです。リピートが多いのでしょう。
部屋。キレイに掃除された岐阜らしい部屋です。この宿で一番狭い部屋らしいですが私的には満足です。
夕食です。山菜等が大皿に並んでいます。
秘湯の会宿で初めて「秘湯ビール」なるものを見ました。美味いです。秘湯の会宿にはそれなりに宿泊していますが初めてです。
風呂。外に6ヶ所ある貸切・混浴など男性用は全て入湯したのですが、個人的なお気に入りは滑り台のある貸切湯です。この年になって滑り台から贅沢にも温泉に突入できることなど経験できるものではありません。楽しいです。着水する前には顎を引かないと危険ですが面白です。泉質は全て同じように感じたのですが、景観的には内湯と貸切の露天が良かったです。新月でしたので星が恐ろしいほどに美しかったなぁ
楽しい宿でした。
帰り際の主人らしき人物が帳場内にて目が合ったにも関わらず無視していたこと以外は。7人が参考にしています
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温泉というより銭湯感覚で利用します。
隣が食堂なので。
すぐ横の海水をくみ上げて沸かしたかのような温泉ですが、まあ気持ちいいです。
その後のビールとメシがうまい!!!6人が参考にしています
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【お湯】食塩系で少しぬめり。リニューアル前はもっと温泉の雰囲気がありましたが、人口炭酸泉?導入とともに、白湯のようになりました。露天はいいけど、内湯の温泉浴槽が特に。
【設備】露天を備えているが、開放感は感じない。洗い場のお湯がチョロチョロしか出ず、せっかくリラックスしに来ているのに相当寂しい気持ちになる。何とか改善してほしい。電気やジェットバスや打たせ湯や色々あります。
【環境や雰囲気】リニューアルし、受付や休憩どころは今風の温泉施設ですが、浴室は、昔のスーパー銭湯に近い作りと雰囲気です。露天は空がギリギリ見えるレベル。広い風呂に入りたい、という要望にはこたえてくれるが、癒しはどうか。
シャワーの水量頼むから・・・増やしてください3人が参考にしています
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ここは、土、日、祭日の午前11時からしか入れない。これまで何度も、その時間帯を間違えて入れなかった。
今回は午前10時50分に訪れた。しばし、時間つなぎのため時間つぶしを考えていたら、もうお湯がたまったので、どうぞ野ひとことで、念願がかなった。
改装で新しくなったのか、素晴らしいタイル張りの湯殿に驚いた。温泉は掛け流し。単純泉で湧出温度が26.5度と低いため、加温されている。だが、お湯はやわらかく肌にしっくり来る。
特筆すべきは湯殿の天井の高さ、それに床にうまい具合に傾斜が付けられていることだろう。あふれたお湯がうまく排水溝に流れるように作られているのに感心した。
惜しむらくは入浴できる日がいささか少ないことだろう。市の文化遺産としての入館者は数多いのだろうが、温泉に入る人が少ないのが、気になってしかたがなかった。10人が参考にしています
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11月2日、評判を聞いて訪れた。昼食が午後1時からと聞いて、午後0時10分に入浴。広い内湯に満々とお湯がたたえられ、湯殿に入ったとたん、これは、と思った。
内湯はやや熱めだった。だが、高温の源泉を加水無しでここまで下げていると思うと、感激の行ったり来たり。
この日、露天は41度。ほほをなでる風がやや冷たく、温泉に浸かりながらひんやりとした風に吹かれるのも一興であった。露天からは釣り船がすぐそばに見える。これでは女性は困るだろうと思ったものだ。
温泉に入っては冷まし、入っては冷ましを繰返すと、1時間はあっという間。ここの難点は休憩所がないことかもしれない。温泉に入った後、ゆっくりとくつろげる場所がないため、どうしてもそそくさと出なくてはならない。
そのため、食後はすぐさま食事どころへ。2100円の定食を食べたが、ボリュームがありすぎてとても食べ切れなかった。9人が参考にしています
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11月2日、訪れた。受付時間を知らず、午前10過ぎに行ってみた。場所は国道から丸見え。どこから入るかが問題だったが、細い道を走ると行き止まりに駐車場が。露天風呂に入る人は無料、の案内に気分をよくして道路の下の通路をいくと、誰もいない。よく見ると受付は午前11時から午後8時とあった。
中に入ってみると男女の湯船に分かれており、お湯は半分以上たまっていた。湯船自体はそう大きくはない。景色の見えるところは少し高くなっており、開口部が狭いのが難点。だが、見晴らしは素晴らしいものがある。もう、ほとんど入れるだけに、受付の人がいないのが残念であった。ここはどうも夜、湯を落として掃除をし、朝一番で湯を張る形らしい。見た目は掘建て小屋のようであったが、なかなか清潔に保たれているようであった。8人が参考にしています
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11月1日、熱川温泉の臨泉閣に宿泊したとき、訪れた。ところがである、ここは午前9時半から午後5時までが受付時間。訪れたのは午後5時10分。「もう受付は終わりました」と非情な声。
受付のところは道路と同じ平面だが、露天は2メートルほど下がったところにあるようだ。それでも水面からはかなり高い。恐らく温泉につかりながら、海が眺められるようになっているのだろう。惜しかった。これが偽らざる感想である。0人が参考にしています



