温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1074ページ目
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再訪。
今回も映画と絡めての訪問です。
浴室は全部で3つありますが、一般的には2つ、「壱の湯」と「弍の湯」が使用されています。
男女入れ替えと書きましたが正確には
男性の場合
「壱の湯」
15:00~17:00
02:30~09:00
「弍の湯」
17:00~02:00
女性の場合
「弍の湯」
15:00~17:00
02:30~09:00
「壱の湯」
17:00~02:00
となります。
遅い時間だと男湯は「弍の湯」になり、今回も「弍の湯」。
「弍の湯」ですが、
内湯は浴槽が1つ(6.5mx3.5m程の大きさ)。
露天も浴槽1つ(2mX1.5m程の大きさ)。
露天は浴槽以外には、腰掛け易そうなところはないですが多少のスペースがあり。
脱衣所の2Fにちょっとした休憩スペースあり(写真左下)。
さて今回訪れて湯を見てびっくり。
ここのお湯は成分的には大したことはないのですが、うっすら茶色の濁りがあって、匂いも少々の金気臭があり、気に入っていたのですが、
それが今回、やや白っぽい緑色で、うっすら濁っているのですが、浴槽底面がはっきり見えます。
まったくその様相を変えた湯に「何これ!」と驚いてしまいました。
「弍の湯」の脱衣所入口あたりをよく見れば
『弊ホテル「三蔵温泉」でございますが、9月に温泉井戸のメンテナンスを行いました。その結果、今後の配管の耐久性などを考慮いたしまして、新たに温泉井戸を掘削する運びとなり、「2号泉」の掘削に成功いたしました。9月26日(水)より、大浴場への温泉汲み上げは新しい「2号泉」より行って参ります。泉質につきましては分析の結果、従来通り「単純温泉」でございますが、お湯の色が、薄くなるとのことです。皆さまにご承知おきいただきますよう、ご報告させていただきます。(以下略)』
あちゃ~!気に入っていたのに。。。。
ちょっとがっかり。
#なお、成分表の内容も控えてきたのですが、温泉の分析年月日平成19年6月4日のままでした。2人が参考にしています
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再訪。
特別に新しいことはないのですが、前回のクチコミに書けなかった内容を追記します。
まず内湯浴槽内は
・ミストサウナ
・ドライサウナ
・水風呂(白湯)
・寝湯+電気風呂(白湯)
・打たせ湯・ジェットを含む大浴槽(白湯)
・炭酸風呂浴槽(温泉)
ミストサウナは12人程の広さ。70℃表示ですがかなり熱め。下手するとドライとそう変わらないと感じます。無音。
ドライサウナは15~20人程の広さ。88℃前後表示で体感的に普通。テレビ付き。
水風呂は広く6~8人入れそう。
内湯内には椅子が1つ、リクライニングチェアが3つあり。
露天は広めの浴槽(温泉)が1つ。ただし、露天といっても周り囲まれていますし、外の風景や空などは見えませんので、半露天と言っていいかも。
その露天には一応、椅子が2つありますが、湯から出て休むスペースとしては椅子以外に他にはほとんどないと言っていいでしょうね。冬はいいですが、夏場の長居はきつそうです。1人が参考にしています
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仕事で関西から帰京の途中、熱海に下車して立ち寄る。冬の平日の夜7時とあって、男湯(男湯と女湯は毎日入れ替え。広い露天風呂があるほうが男湯の日だった)はだれもおらず、貸切。そのせいもあってか、露天風呂を満喫できた。海のそばだけに塩っぽい湯で、好き嫌いはあろうが、純度の高い、気持ちの良い湯だった。源泉掛け流しで加温もしてないと書いてあったが、温度もほどよい熱さだ。老朽化した施設やいま一つ趣のない庭園ながら、いまや低い評価が定着した(?)熱海に、いまなお本物の温泉ありと感動させる温泉だと思った。少なくとも入場料1000円の価値はある。最近、火曜日が定休になったとのこと。余談ながら、帰りに「熱海銀座」にある小さな居酒屋「山洋水産」で1600円弱の定食(質量とも評価できる刺身、焼魚など)を注文、ビールと熱燗を1本ずつ飲んだが、ここも非常に満足度が高かった。湯上りの晩酌にはもってこいか。駅までほろ酔い加減で歩いて行き、新幹線で一眠りして帰った。
2人が参考にしています
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2008年2月21日のことです。
夜9時までとのことで8時前に行ったのですが、
8時を過ぎるとスタッフが早く帰れといわんばかりにあちこち掃除を始めます。
ゆっくりつかりたかったのですがとてもそんな雰囲気ではありません。
私は終了時間を勘違いしていたと思い込み、あわてて出ることにしました。
8時20分頃にロビーに戻ると、すべての電気が消されていて真っ暗でした。
急いで外へ出ると、追いかけるように男性のスタッフがやってきて無言のまま内側から鍵をかけて去っていきました。
その後入り口の案内板を確認すると、営業は21時までと書いてありました。
そういえば、会話はまったくなく、入ったときに不機嫌な顔をしていたことを思い出しました。
最初から遅い時間にやってきた歓迎されない客だったのでしょう。
旅の途中の嫌な思い出となってしまいました。
早い時間に行くことをお勧めします。
って言うかいか地元の人間以外はいかないほうがいいかも。
いい湯なのにもったいないです。
結局その日私は塩素臭漂う別のお風呂にもう一度ゆっくりつかりました。
民間の営業だとこんな不快な思いはしなくてすみますね。
7人が参考にしています
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不定休という話も聞きましたので、一応電話してから出かけました。午後9時まで入れますよとの気のいい返事。
海沿いに立っています。吹き飛ばされそうな寒風に煽られながらの入館。
到着時は平日午後6時頃。
電話の時もそうでしたが、受付奥から出てきたおばちゃんはとても気さくな方でほっと気が弛みます。
(電話してからの訪問だったので、受付に人が居られましたが、人が居ない時は内線で呼び出す事もあるようです。)
500円を支払い、「凄い風ですね。」と聞くと、冬の時期はとても強く吹くそう。
お風呂は5F。エレベーターで上がり、短い通路を進むとちょっとした休憩室があります。漫画が置いてあったり、囲碁が出来るようになっています。また凄い年季もののマッサージ機。ですが、線が切れておりどうも使うことはできないよう。
この休憩室に鍵付きロッカーがあり。男湯の暖簾をくぐると脱衣所内は籠と棚。一部アクリルの透明扉つきの棚がありますが、
鍵がありません。ということは休憩室にあった鍵付きロッカーを使うことになりますが、一応「貴重品はフロントにお預けください」となっており、実際簡易ロッカーと言ってもいいようなものなので、フロント預けか館内に持ち込まないようになさった方がいいかもしれません。
浴室内は海に向って横に長い長方形の作り。窓からは海の景色が開けています。
手前の湯は白湯で2mx6mほど。湯の中に狸が浸かっています!
窓より眺めるとやや離れた所に灯り。セントレア空港のよう。
洗い場は浴室入口より左手に3つと右手に3つの合計6つ。塩素臭は感じず。
右手奥には別室のようになっている温泉浴室。
(暗くて写真には写らなかったので、また温泉浴室の写真は別の機会に)
中には2mx2mほどの浴槽。
赤茶色の濁り。掌を沈めてみると7cmほどで見えなくなりました。
顔だけのギリシャ彫刻ような作り物の口の部分から定期的にジョロジョロと湯が流れておりました。しかしこの顔インパクトあり過ぎ!
顔の横には水道の蛇口。木の札がぶら下がっており「源泉」と書かれてあります。この時間、外は暗くなっており浴室内は薄い明かりだったのではっきりではないですが、流れてくる源泉は新鮮ゆえに酸化せず透明だったかと。20℃以下。薄め塩味。ほんのり鉄味、さらにかすかに苦味。匂いは薄っすら鉄臭。
顔の口から流れているのは加温循環湯かと思われますが、うっすら鉄味が残っている以外、ほとんど無味で源泉からは感じられた塩味がありませんでした。
このときは人がほとんど来なかったので、源泉を足して浸かっておりました。源泉を足した分、濁り度は若干薄れ掌を沈めてみると15cm程度と変化。
温泉浴槽は結構温め。ですので、長く浸かれます。自分は20分ぐらい浸かり、しばし脱衣所で休み、またさらに20分ぐらい浸かっていました。結局、午後6時半~8時頃居ましたが、このときは平日でしたし、ピークで自分を入れて4人ほど。
湯上がり後はそのまま乾くと産毛にかすかに茶色の酸化物がつきます。肌触りは温泉成分でさらさらした感じに。
しっかり浸かったせいもありますが、ポカポカ感は長く続きました。
愛知県の中でこうした濁り度の高い温泉はいくつかあったのですが、現在休業廃業となっていてこの坂井温泉はまさに貴重な存在と言っていいでしょう。家族でやっているような旅館ですのですべてに行き渡っているとは言えないかも知れませんが、この温泉が無くなったらそれは愛知県の損失とも言えるかと思います。是非長く続いてほしいと思っています。
なお、脱衣所入口にはお風呂朝7時~夜10時とありますが、日帰りの場合は午前11時~午後9時まで。ただ、このあたりは人の入りによって変わってきそうである程度アバウトのようなものと考えておかれたほうがいいかも。
源泉名 坂井温泉2号泉
含鉄(II)ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉(低張性中性冷鉱泉)
[源泉]18.4℃
Na 1574.0、K 30.1、NH4 4.8、Mg 728.3、Ca 321.0、Sr 4.8、Ba 0.4、Mn 7.5、Fe(II) 43.0、Zn 0.4、
Cl 4508、Br 14.1、I 1.0、SO4 387.1、HCO3 109.9、
メタケイ酸 21.5、メタホウ酸 1.1、CO2 86.7、
溶存物質 7757.0mg/kg、成分総計 7843.7mg/kg、
温泉の分析年月日 平成18年7月31日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、消毒無し
※休憩室にあったパネル「坂井温泉の成分および適応症」より
泉質-ナトリウム鉄(II)塩化物炭酸水素塩泉
泉温-摂氏18.9℃
温泉の成分(主なもの)
塩素イオン・ナトリウムイオン・カルシュームイオン・
硫酸イオン・マグネシュームイオン・ヒドロ炭酸イオン・
第一鉄イオン・メタ珪酸・遊離炭酸・他
適応症 (#略)
温泉湧出 昭和7年8月8日
温泉再分析 昭和53年5月16日
【新規クチコミ:172湯目】16人が参考にしています
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東京から昼食付きバスツアーに参加。 沼津ICから 「天城超え」 で河津に出て山の中に入る。
河津桜は2分咲きだった。(2008.2.16)
大型バスでは入れないので、下田セントラルホテルの近くでマイクロバスに乗り換えてすれ違い困難な山道を登り、新宿から4時間半でホテルに到着。
ピグマリオン2階にある大広間の食事処(四季彩)で昼食。 個室食事処は無いようだ。
冷凍の刺身が出たのにはがっかりしたが、サービスのペットボトルは賞味期限を2週間過ぎたもの。
酸化還元電位 (ORP) を計測してみたら47mV。
総檜風呂に入る。 脱衣所には松竹錠付きのロッカーと貴重品ロッカーがあった。 内湯をオーバーフローした湯の
一部が露天に注がれているが、露天は寒くて浸かれない。 内湯の (ORP) は55mV(アルカリ泉)。
本館は全16室を個室露天付きにリニューアル。 観音温泉55室中42室に個室露天風呂又は温泉付き内湯があることになる。 源泉は3本あるが、湧出量は大丈夫なのであろうか。
源泉 横川7号 アルカリ単純泉 51度 pH9.5 メタケイ酸 149.25人が参考にしています
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ずっと一度行ってみたかった温泉。
でも以前はかなり老朽化していて、また超低料金のためかお年寄り天国の温泉だと聞いて、腰が引けて行けませんでした。
ところが最近リニューアルして、施設もきれいになり、一般の人でも行きやすい雰囲気になったと聞いてやっと行ってきました。
施設もきれいで、予想通り私好みの温泉でした。
お湯は熱め、色は茶色っぽくて、塩辛い塩化物温泉。
湯上りも身体がポカポカでした。
平日午後だったので、地元の人たちが多く訪れていましたが、それほど気にはならずのんびり出来ました。
やっと行けてよかったです。
また近くに行ったときは寄りたい温泉です。
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