温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >954ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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寒河江から砂利道国道を越えての肘折だったが、お盆とかち合い疝気湯・河原湯には入れず、上の湯のみの入湯となった。浴槽は大きく洗い場はやや狭い。寒い土地にあわせて作ったのだろうか、窓も無かったと思う。夏の汗を洗い流しさっぱりした以上に薬草類についていろいろ教えてもらった朝市のおばさんたちの方が印象深かった。2007年8月入湯。
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酷暑の中、12時頃訪れた。ここと隣の温泉館は同じ泉質の温泉と聞いたので、道の駅から近いこちらに入った。料金200円。内湯と最上川を見下ろす展望風呂がある。展望風呂は窓が開け放たれており最上川からの風が心地よい。ただし、20gもの高張泉なので、お湯に浸かるのは3分くらいが良いそうだ。2007年8月入湯。こんなに濃い温泉は久しぶりだった。
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フロントは感じがよい。
大広間のテレビの音が高くゆっくり休めない。
食堂のオッサンが周りをうろついてみぐるしい。
テレビのチャンネルを客の希望にしてほしい。
露天風呂と大浴場は満足
いつも利用しているが、食堂の終わる時間がラストオーダーより早い。
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8/23(土)、家族5名で一泊。
本館がいっぱいということで、階段を4つ上がる別館に宿泊。地下鉄の階段を登りなれているわしは平気だが、年寄りにはきついだろう。あと、クルマ生活のイナカ人もきついかも。(あとで聞いたら、この季節は本館18000円、別館11000円だそうな)
雰囲気は群馬法師温泉に似てます。間口二件の入り口に赤い鋳鉄のポストがあるところも同じ。帳場の感じもそっくり。でもこっちのほうが都心から遠い分だけすいていて、値段が安い、ということかしら。
接客と部屋の清潔さは特筆もの。これだけの規模なので家族経営ではないようだけど、従業員の接客姿勢が非常に自然で好ましい。
お湯はヒバの床からゆっくり上がってくる。源泉で44度くらい。水を足して42-3度くらいか。
無色透明、無味無臭、湯花も浮いていない。
ただ入っていると、いわゆる「効き」が早く、うっかりすると湯あたりする。
ここは「源泉の上に作った浴槽」に徹底している。
のみならず、洗い場にはカランがなく、体を洗うのも掛かり湯を使う。宿のポリシーを感じて好ましい。
浴場は二箇所あるが、いずれも堂々たる木造の湯屋作りで、床は十和田石とヒバ。
食事もレベルが高く、文句なく☆5つ。
近くの「酸ヶ湯」とセットで喧伝されるが、お湯の質は好みがあるから語らず、サービスの質、部屋の管理、いずれも蔦がレベルが上。
蛇足。この温泉の宣伝に一役買った(蔦温泉いわく)「明治の文豪」大町桂月は、現在、まったくその名を忘却された明治の文章家。
友人にカネを借りてカニの缶詰工場を作るべく北海道に渡り、札幌あたりの芸妓に入れあげてオカネを使い切ってしまう、という、明治によくいた自然主義オンナ大好き破滅型の三流文人です。3人が参考にしています
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福島県には川上温泉が二つあります。一つは土湯の近く、奥土湯と呼ばれる地域にある一軒宿の温泉です。もう一つが、この裏磐梯に湧く川上温泉です。なんでも900年前、神のお告げでこの霊泉を見つけ、その後の人生を湯治場に捧げた女性の名をとって名づけられたとか。そこそこの歴史もあるようです。
裏磐梯の川上温泉には「菖蒲苑」のほかにもいくつか宿があり、日帰り入浴も受け付けています。私たちも初めは別の施設を目指していたのですが、そこが営業していなかったので、こちらで入浴させていただくことにしました。
「菖蒲苑」は民宿です。お風呂も大きくはありません。簡素な4、5人でいっぱいになりそうな湯舟が一つあるきりです。そこに無色透明の湯が注がれています。これといった特徴は感じられない湯でした。
感じの良い、お年を召したご夫婦が応対してくださり、気持ちよくお風呂をいただきました。普段から老夫婦で切り盛りされているのかはわかりませんが、その印象がとてもよかったです。今回は立ち寄りでしたが、自家製の味噌を使ったり、お米は契約農家のものを使ったりと、食べるもにも気をつかっている宿のようなので、泊まりで利用したいと思いました。料金は民宿としても驚くほど廉価です。5人が参考にしています
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独特の黄色い建物で、ここはてっきり高級バーかなと思い通り過ぎてしまいました。後から地図をみてビックリ。引き返して玄関を恐る恐る入ると、女性スタッフの大変親切な案内に感心。
内部は吹き抜けのコンクリート打ちっぱなしの、古代ローマ風呂を連想させる?おしゃれなつくりで清潔感もあり安心。
滝の湯ほどのにごりはないがうっすらしていて、湯の花がゆらゆらしていて、泉質はさすが名湯鳴子だけありすごく良かった。
湯船の横の檜のすのこの香りを楽しみながら、出たり入ったりの繰り返し。あがってからの桟敷の休憩所も自然の風が入りさわやかで良かった。
再入浴券で散歩の後また入れたので530円はリーズナブルかも。0人が参考にしています
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東北旅行で青森を訪れたとき、ネットで調べて見つけたお店です。駅前にあったので18切符旅行でもらくらく利用できました。
店は汽車をイメージしているようで、イメージキャラも汽車のようです。黄色い建物がとても面白いです。
スーパー銭湯といっても、最近のスーパー銭湯のように施設が充実しているわけではなく、洗い場(シャンプーはなし)があり、湯船が数種類あり、コドモ風呂があり、寝湯があり、露天風呂があり、サウナがあり、水風呂があるというだけです。スーパー銭湯と呼ぶには貧弱ですが、単なる銭湯としては豪華です。
昼間に行ったのですが、それなりにお客さんはきていました。期待していくほどのことはありませんが、ちょこっと行く分にはいいかなという気がします。5人が参考にしています
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あぶくま高原道路の矢吹中央ICの近くにある和食レストランにある温泉施設です。矢吹町営の「あゆり温泉」からも徒歩7~8分くらいで行けるので、温泉好きの方でしたら両方のはしごも可能です。
温泉は、泉温45.0度、pH9.2、毎分435リットル湧出のアルカリ性単純温泉です。「新菊島温泉」や「ホテルまるなか」などこのエリアによく見られる薄茶色透明無臭でほんのり甘い味とツルスベ感がある温泉で、循環・濾過・消毒なし・掛け流しのなかなかいい湯でした。男女別のやや小振りの内湯と露天があり、内湯の方が湯が熱めになっていました。日帰り入浴だけでもこれだけ良質の温泉が300円で楽しめますが、食事処で食事をすると無料で入浴できるというので、私はお昼をいただいてから入浴させていただきました。
(2007年8月入浴)9人が参考にしています
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ホテルといいながらボロボロで清潔感もない施設ですが、ぬる湯好き、ツルスベ湯好きの間では非常によく知られた名湯です。
温泉は、泉温39.0度、毎分1,139リットル湧出、茶色透明のアルカリ性単純温泉。ブドリさんのクチコミのとおり、湯口では硫黄臭があり、ほんのり甘い味とツルスベ感があります。さらに浸かっていると、細かい気泡が付いてきます。加温・加水・循環・濾過・消毒なしで、湯口を見ているだけで気持ち良くなるくらいのどばどば掛け流しです。大きな浴槽になみなみと注がれる様子は壮観で、評判どおりの温泉だと思いました。
とにかく、このエリアは、ここといい、鏡石の「まるなか温泉」といい、安積永盛の「月光温泉」といい、施設の古さとお湯のよさ共に超A級のいわゆるB級名湯が沢山あり、温泉好きにとっては本当に興味深いエリアだと思います。
(2007年8月入浴)8人が参考にしています






