温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >895ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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標高1,200㍍の高所にありながら年中営業している貴重な温泉宿。新野地温泉とはお隣さんの位置関係だが、それぞれが自家源泉を有しているのは羨ましい限り。豊富な泉源は周囲に立ち上る水蒸気の量で推し量ることができる。その水蒸気を活用して得られる新野地のお湯に対して、ここ野地温泉は「自然湧出」であるが、その違いを直接比較することは敢えて行わなかった。
私が訪れた時は、「千寿の湯」「鬼面の湯」しか入れず(男性)、800円という入浴料をフルに回収するには少々物足りなさを感じた。お湯に文句をつける理由はないが、随所で「ホテル」的だったのが残念。でもここは野地温泉「ホテル」なので、あとは利用する側の選択眼次第です。8人が参考にしています
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冬と言うにはまだ早い11月12日、宿泊で訪れました。到着が遅れそうだったので、福島西I.C.を降りてすぐ宿に電話を入れると、「冬タイヤ?」「四駆?」と言われ、「大袈裟だな」と内心思いながら上に向かうと、「道の駅」あたりから雪が舞い始め、次第に視界もままならない猛吹雪に・・・。国道からそれると、吹雪はさらに勢いを増し、道路は完全圧雪状態。停まることも引き返すこともできないまま、やっとの思いで辿り着いた宿に、これほどまで有り難味を感じたことはありませんでした。
通された部屋には既に暖房が入れられ、炬燵の温もりとともに、女将さん、ご主人さん、仲居さんのお心遣いにも心温まる一時を過ごせました。吹雪は夜通し猛威をふるい、老朽化のすすむ内湯では突風と同時に風呂場全体が揺れるような感覚さえ覚えましたが、ここは1,000㍍超の高所にある山宿。幾年月の風雪にたえてきて今ここにあることを考えると、さほど心配することはなさそうです。
内湯には「湯神」と刻まれた石が祭られ、なにか厳かなものを感じます。タオルは瞬時に茶色に染まり、身体に付着した茶色を完全に落とすことは無理でしょう。翌朝は天気も回復し、前日諦めていた露天風呂にも入ることができました。
奥土湯と呼ばれるこの近辺には有名な温泉宿がたくさんありますが、「秘湯」と呼ぶに相応しい宿はここくらいだと思います。何より、宿の方々の飾り気のない、でもとても温かいもてなしに触れ、必ずまた訪れようと決心しました。2人が参考にしています
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一般的に宮城蔵王と呼ばれるこのエリアの温泉を訪れたのは今回が初めてで、恥ずかしながら青根温泉はその存在すら今まで知りませんでした。したがって、ここ「じゃっぽの湯」の登場と同時に消えていった「大湯」「名号の湯」に入れなかったことは未だに残念でなりません。
とは言え、私が訪れた平日の夕方は、子供連れの人など地元の方々が日常のお湯として利用している姿に触れ、(少々立派過ぎる気はしますが)新しい共同浴場として受け入れられていることを感じました。また、外見に反して設備は必要最低限のものに限られており、あくまでも「共同浴場」としての機能に徹しているところは好感がもてました。(ちなみに脱衣室には籠のほかに返却式コインロッカーもあります。)お湯はやや濁り、少し熱め(43℃位か)ですが我慢を強いられるほどではありません。3人が参考にしています
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・まずチェックイン時、どこへ行って何をすればいいのか案内されず初めて行って何も分からないのに困った。
・そして部屋へ通されたが、トイレ・お風呂の場所の説明もなく子供がトイレに行きたがったとき困った。
・お茶を飲もうとポットにお湯を沸かそうと、ポットの乗ったお盆を動かすと、ほこりだらけで掃除が行き届いていなかった!
・部屋にカメムシがいた!
・全体的に古く、畳のゴミがズボンなどに着いた。
・赤ちゃんを連れて行ったが、大浴場の脱衣場に設置してあるベビーベッドがとても硬く(木の上に布を貼っただけのような感じ)、とても赤ちゃんを寝せられるようなものではなかった。
・大浴場の洗い場の数が少ない。
・バイキング会場では、小さい子供が3人もいるのに子供用のイスがなかったし、持ってきてもくれなかった。それなのに翌朝のバイキングではイスを持って来てくれた。前夜の夕食時はそれほどお客さんも多くなく、ホテルの方もたくさんいたのに誰も見て見ぬ振りなのか、気が利かなかった。
・布団に関しての説明もなく、夕食に行っている間に敷いてあった。カギがかかっていて、部屋の客も不在なのに合鍵で勝手に入って布団を敷くのは普通なのでしょうか?
子供はバイキングに喜んでいたし、庭も手入れがされているようでキレイでしたが、私は多分もう行かないと思います。3人が参考にしています
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10年間毎年ここに来ていました。
昼に戻ってきてここの食堂で食べるカツカレーは最高です。
山の中腹にあって、スキー場との接続は完璧です。
また行きたいです。3人が参考にしています
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この旅館は白井セイイチと言う建築家の初期の作品です。当時は異端扱いでしたが、今では業界では知らないひとはもぐりといわれています。僕も34年前から見たかったのですが、とうとう、先日見れました。神様に感謝します。最近、ようやく普通になってきた建物のディテールが60年前にすでに 使われていたのを見て愕然とするおもいでした。若い建築家が然もオリジナルを気取って真似をしていまが、恥ずかしさを知るべきでしょう。惜しむらくは、女将がその事をあまり重要視していないことです。宝の持ち腐れだと感じました。朽ちて果てる前に見るべき宝物だと思います。皆さん、桂離宮だけじゃないんですよ。
2人が参考にしています
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小雪混じりの晩秋に日帰り湯で入りました。
この旅館は土湯温泉街の隅の渓流沿いにある9階建て81室の大規模旅館で,館内は広く内装も華やかで設備も充実していますが,団体客も多そうです。
温泉ですが,男性用の浴室は5階の玄関から下った1階にあり,内湯と露天風呂のほかサウナも併設されています。内湯は,広々とした浴室に一度に60人くらい入れるような壮観な巨大湯船があり,一面ガラス張りの窓(外壁?)を通して,眼下を流れる渓流と山の紅葉が眺められるようになっています。泉質は単純泉ですが,内湯は掛け流しと循環式の併用とのことで(さすがにこれだけの湯量になるとやむを得ないのかもしれませんが),少し消毒臭も感じました。
一方,露天風呂は20人ほどが入れる湯船と10人ほどが入れる湯船の2つあり,いずれも加水ながら掛け流しとのことでお湯には茶色の湯の華が舞い,ややぬるめのお湯に浸りながら晩秋の渓流や山をのんびり眺めることができました。
このような大規模施設は要素が多くていつも評価が難しいのですが,ここは大規模の割には眺望の良い露天風呂を掛け流しで確保していますし,設備も充実,施設の手入れもよくされているようですので,4点に近い3点と評価としました。少なくとも立ち寄り湯としては十分楽しめると思います。2人が参考にしています
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以前何度か日帰りでは利用したことがありますが今回はじめて宿泊してみました。温泉も良かったですがお料理もとても豪華で美味しかったです。宿泊料金がとてもお安いのにどうしてですか?とお聞きすると「お風呂が夜10時までしか入れないし、お部屋にトイレが付いていないので、せめてお料理だけでも満足いただける物を提供させていただいてます。」とのことでした。共同の洗面所には歯磨き用のコップがたくさん積み重ねてあって、使ったら使用済みトレイに置くようになっているのもとても親切だなと思います。身障者用トイレも設置されてました。大広間から見える中庭にはバラの花がたくさん植えられていて11月なのにたくさん咲いていてとても綺麗でした。バラは露天風呂のお庭にも咲いていました。宿泊は週末は結構いっぱいになってるみたいです。平日は空いて宿泊料がお安いのでお勧めです。ゴマソフトも美味しいです!
2人が参考にしています



