温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >781ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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昨年の冬に始めて訪れました。たまたま腰痛と強い肩こりを両方抱えてしまい、行きの東北新幹線ではシートに腰掛けることも苦痛で「立っていた方がずっと楽」という状態でした。ところが、腰を押さえながら露天につかること30分・・・。湯船から脱衣所に行くときには「わあ!痛みが全然ない!」と一人で叫んでいました。5日前からの腰の痛みとコリで、治療院でのハリ、マッサージ、日帰り温泉と行き、前の晩にも自宅でぬるめのお湯にじっくり入っても全く効き目なしだったのに・・・。喜びよりも驚きに包まれながら部屋に帰りましたが、それから2時間たっても3時間たっても痛みが再発することはありませんでした。「いいお湯だな」と呟ける温泉は数多かれど、効き目にここまで驚嘆したのはこれが初めてのことでした。それから1年間は腰の痛みは全く生じませんでした。たまたまのことであったのかもしれませんが、「腰痛には玉子湯」という図式が私の中でできあがってしまったようです。
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玉川温泉にくら べて、源泉100パーセントの湯温が低めなので,調子こいて入浴していたら、三日目におまたが痛くて100パーセントの浴槽には入れなくなってしまった。温度が低いのを愚かにもマイルドと勘違いしていたが、湯の強さは同じだったのだ。温熱浴をじっくり楽しんだり、玉川温泉の岩盤浴をチャレンジしたりもした。連日の吹雪に温泉と寝ることと食事以外にすることなし!昼食時間帯の空いているころををねらって岩盤浴を行いました。従業員教育がとても行き届いていて、気持ちが良いです。それもなんていうか、訓練された丁寧さではなくて、いかにも自然な感じなのです。教育の成果というよりも、この人ってもともとこうなのかと思わせてしまうのです。秋田県人は、みーんな優しいと思い込んでしまいそうです。このホテルを経営する会社の企業文化に脱帽いたします。雪の温泉は堪能いたしましたので、新緑のころに訪れる機会を持てたらとおもっております。玉川温泉までの遊歩道も楽しみたいです。岩盤浴には、いろいろ知恵が必要です。次回はそれも生かせそうですし。ありがとうございました。
身の丈を越えたるつらら湯治宿
風も雪も息吹あるらし湯治宿
それぞれに降る場所を決め積もる雪
あんまり暇だったから、こんなものを作ってみました。
お粗末でした。1人が参考にしています
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湯船は丁度良い広さでゆっくりとくつろげる。 多目的ホールもある旅館である。
共組4号源泉 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉 10~15%井戸水加水かけ流し
80.3度 pH6.9 メタケイ酸 241.7 メタホウ酸 28.7 溶存物質 57680人が参考にしています
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源泉を直接湯船に注入していて温泉力がある。 脱衣所にはアメニティグッズも完備。 小野川温泉の中では珍しく湯上りコーナーがあり、冷水もあった。
共組4号源泉 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉 かけ流し
80.3度 pH6.9 メタケイ酸 241.7 メタホウ酸 28.7 溶存物質 57685人が参考にしています
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寝湯もできる大きな湯船に湯量も多くかけ流されている。 湯の花も見られるいいお湯である。 露天はぬる湯となっているが、内湯にはもう一つやや熱めの湯船もありおすすめである。
共組4号源泉 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉 かけ流し
80.3度 pH6.9 メタケイ酸 241.7 メタホウ酸 28.7 溶存物質57683人が参考にしています
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今から20年近く前から合計で7回泊まっています。いつも、2~3月に訪れていますが、五能線から眺める日本海は、さながら鉛色の緞帳が下りているステージに一筋の光線が差し込んでいるかのような姿を見せます。毎回、寒空の下で寒風にあおられながら、必死に浴衣のすそを押さえてやっと瓢箪型の露天風呂にたどり着きますが、黄金色のお湯に身をゆだねると、「あ、またここに来ることができた・・・」と、疲れがあふれるお湯と一緒に冬の日本海に運ばれていくように思えます。また、私は本館にしか泊まったことがないのですが、真夜中に聞こえる日本海の波音はことのほか孤独感と大自然のすさまじさを味あわせてくれます。宿泊が新館のみになってしまったのは、オールドファンにとってはいささか淋しいものですが、駅から温泉に向かう途中の、一気に大海原が広がる風景に出会う時の開放感だけは、これからも変わらないでほしいと思っています。
2人が参考にしています
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秋に行ったが、エアコンの効きが悪いのでフィルタをみると分厚いほこりがびっしり。風呂もシャワーは1つだけ、それも出が悪くちょろちょろ。とても髪は洗えない。感想を言うと、ここらはシャワーなくて当たり前。「家(うち)は1つつけてあげたが、不満ならつけなけりゃよかった」などと主人は言う。信じれない言動 お客様第一意識皆無 快適な温泉を楽しみに来たのにがっかりだった。食事は、良かっただけに残念だった。
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先日、宿泊してきました。
部屋は8畳だが少々狭く寂しいが、温泉、そして食事と大満足でした。費用を考えれば十分5点満点では。
部屋数も少ない上に外来入浴は受け付けないので、宿泊者としては温泉も宿も静かで落ち着けます。また、食事も予想以上の内容に大満足でした。宿の採算は大丈夫?、という感想です。
3人が参考にしています
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昨秋初めて東北の温泉に魅せられて以来またどっか行きたい!と思いを胸に抱き続け、ようやくここ信夫高湯温泉へ来ることが出来ました。
福島市は茨城南部からは常磐・磐越を使えば那須や塩原の奥まったところへ行くのと時間的に変わらないし、インターからも近いのでじっとしていられない2才坊を連れて行くのには許容範囲さ!と強引に出掛けました。
宿の方の話し方からどんな雪道かと心配しましたが、傾斜もそれほどなく比較的急なところは無散水消雪が施してあり、雪自体少ないということで問題なしでした。
玄関前に着くと意外にこじんまりとした印象でしたが、一歩中に入ると独特な雰囲気のロビーと甘~いお茶が私たちを迎えてくれました。
泉質は最初のうちは自分の手のひらですべすべ感を味わえますが何度も入っているとカサカサしてくる感じです。酸性度が高いからでしょうか?
でもそんなことよりも熱~い内湯に浸かってプカプカして、ボーッとしているのが癒されます。
特に内湯は新鮮なお湯がジャバジャバ出てくるし、一番熱いし、浴槽周りの床が広いので(空いていれば)火照り冷ましにトド?のように寝られます。最高です。
<お部屋について>
薬師の湯の入り口からさらに左奥へ進む地下の離れのような部屋群のさらに最奥の「かたくり」という名の部屋で大変新しくきれいな部屋でした。
10帖トイレ付き踏み込みなし0人が参考にしています
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ph1.2の実感は、入ってみないとわかりません。体をこすったところが、ぴりぴりと。そのため、むやみに体も掻けません。普段は、温泉に入ったあとは、お湯で流したりしませんが、ここだけは、しっかり流さないといつまでも体に痛みが残ります。50%源泉、100%源泉と分けてあり、100%源泉は、何かぬるっとした感じがします。源泉は98℃ですが、熱交換器で40℃前後に温度を抑えているため熱くて入れないことはありません。お風呂は、大風呂の他に、箱蒸し浴、歩行浴、蒸気浴、頭浸浴、打たせ湯、温熱浴等いろいろな種類があります。特に、箱蒸し浴(首だけ出して、体は木の箱で覆われている、個別サウナみたいのもの)が一番気に入りました。高熱の源泉が、下に流れてその蒸気が体を温めています。だから足元が結構熱い。飲泉もできます。10倍位薄める必要があります。すっぱいですが、お通じには効果があった気がします。
温熱浴もできますが、タオルケット(売店で売っている)等の準備が必要です。結構熱いですが、冬の間は、囲った隙間から雪や風が入ってきますので、早々に退散をしました。温泉は、硫黄分が少ない?ためか、温泉の臭いが服についたりしませんでした。
ここの宿は大規模ホテルで、和室に泊まったのですが、結構広く、洗面所、トイレも付き、空きの冷蔵庫(湯治用のため?)も付いていて非常に良かったです。長期宿泊者のためか、図書室があり、本も読めるようになっています。隣には、トレーニング用の機器がいくつか置いてあります。また、カラオケボックスも2室(3000円/時間)。年配の人が競って歌ってました。
食事は、朝夕ともバイキング。宿泊数が多いことと年配者が多いため、自分のペースに合わせて選べることを考えるとバイキング方式も良いかなと思います。ただ、食いしん坊の自分にとっては、もうちょっとボリュームがあるものがほしい気もしました。
宿の人たちは、結構若い人が多かったが、丁寧に接してくれて満足。今回、2泊しましたが、非常にゆっくりできてよかったです。隣の玉川温泉へ、雪上車(ワンゴン車に、キャタピラを付けたもの)で、送迎してくれて、そちらも楽しむことができました。携帯も通ずるエリアで、非常時の連絡ができることで安心できました。冬の温泉を堪能できました。満足です。3人が参考にしています



