温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >768ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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肘折温泉街の真ん中にある共同湯。旅館に宿泊すると無料の入浴券がもらえる。訪れると、受付の女性の素朴な応対から早くも期待感に包まれる。湯船は共同湯にしては広く、天井が高いのがまたいい。泉温が高く、長湯できないのが難点。飲用もでき、地蔵さんの下にコップがあるのが愉快だ。ここの欠点は、鍵のかかるところが一つもなく、貴重品の管理に困ることだろう。宿泊客でなく、ふらりと訪れた入浴客にとってはどうにもならない。
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鬼首温泉郷の入り口にあり、気をつけていないと通り過ごしてしまいそうな感じの施設。昨年の夏、訪れた。建物はすごくきれいで、年配のおじいさんが受け付けてくれ、最初からのどかな気分になる。この施設は入ってみないとその良さはわからない。岩風呂の露天は意外に深く、外の景色とあいまって、すこぶる気分よく湯浴みが楽しめる。内湯も清潔で、いいところに来た。そう思える施設だといえる。
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この宿には、重曹泉、炭酸泉、鉄泉の3種があり、それぞれ異なった雰囲気を醸し出している。炭酸泉と、鉄泉は混浴だが、湯船が四角とひょうたん型とになっている。やや薄暗い感じが雰囲気を出していて、じっと湯に浸かっているのに好都合な感じがした。
一方、重曹泉の方は、光が存分に入り、明るい感じの湯浴みができる。適温でのびのびと体を伸ばすことができるのもいい。この宿は熱狂的な阪神フアン、猫にまで阪神グッズを着けさせているほど。入浴を申し込むとぶっきらぼうな挨拶だったが、湯殿を案内してくれる様子になんともいえない温かみがにじみ出ていた。
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噂には聞いていたが、入ってみて驚いた。体がすぐさま反応したので、この湯は本当に効きそうだ、と思ったものだ。入り口に全国からの感謝の手紙のコピーが置かれているが、本物なればこそと痛感した。この黒湯に入れただけで、380キロの道を来た甲斐があった。そう思った。それに建物に味があるのもここの宿の特徴。
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5月6日、夫の実家からの帰りに、混浴の檜風呂に入りました。
午後3時頃到着して覗いてみたら、誰もいなくて貸し切りです。
すぐそばを流れる川や山の景色を見ながら夫と話をしたりして、楽しめました。
でも恥ずかしい思いを3回しました。
1回目
夫と2人きりなのでタオルを置いて湯船に座って涼んでいたとき、露天風呂の遊歩道側を覆っているスダレの横から、突然男性が顔を出したのです。中の様子を見に来たんだと思いますが、びっくりしてすぐに動けませんでした。
2回目
しばらくしてもスダレの横から中の様子を見ていた男性が入ってこないので、安心してまた湯船に座りぼーっと山を眺めていたとき、別の男性が入ってきていたのです。川の流れの音で人の気配がわからなくて、そばに来るまで気がつきませんでした。
男性から話かけられ夫と3人で話をしました。福島からひとりで来たとか、北海道から九州まで温泉を回ったとか、しばらく話をしました。
3回目
夫と福島から来た男性の話がまだ続きそうなので、ひとりで先にあがることにしました。脱衣所で体を拭いていたとき、別の男性が入ってきて、横で服を脱ぎ始めたのです。脱衣所は2~3人でいっぱいになるような狭さで離れるわけにもいかず、しかたなく着替えを続けました。4人が参考にしています
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5月6日、訪れた。午前10時というのに浴室には多くの人が。それを見ただけで人気のほどが伺えた。
とにかく熱い。それが第一印象。湯船は大きくなく5人も入れないほど。とうとうと源泉が注がれ、いつも新鮮な温泉が湯船を満たしている。
料金が安いのも、ここの特徴か。銭湯に行くぐらいなら、ここへ。そんなことを話しているお年寄りがいたが、うなづけた。シャキッとする温泉である。脱衣場がもう少し広いと申し分ないのだが…。8人が参考にしています
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5月5日、谷側の部屋に泊まった、眼前は緑、緑の素晴らしい光景。圧倒されるような新緑だった。
地下2階にあるこの宿自慢の露天風呂は、広瀬川の河畔にあり、渓谷の清流を望みながらの湯浴みは最高。鷹の湯はややぬるめで、長湯が楽しめた。
地下1階にある大浴場は視界150度という優れもので、温泉に入りながら眼前の圧倒的な緑を楽しむことが出来る。この宿のいいところは、料理であろう。新鮮なお刺身だけでなく、季節の山菜などをうまく取り込んだ料理が印象的だった。
一番感動したのが、この宿の接客態度。皆、すごく訓練されている。そんな感じがした。すごく気分がいい応対であった。5人が参考にしています
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仙台からフェリーに乗るので、足を伸ばして行ってきました。
わざわざ行った甲斐がありました。床も壁も浴槽も檜(?)で木の温かみを感じます。そこにかけ流される白濁した硫黄泉。最高の情緒でした。
水道のように2箇所、お湯が流され続けているところも、樋から流れてくる温泉をそのまま流しているというもの、贅沢!!。
浴槽は2つあり、小さい方はぬる湯になっていましたが、あまり人気はなかったようです。
1時間半ほどの鳴子滞在でしたが、ぜひ今度は宿泊で行こうと決意しました。素晴らしい温泉でした。0人が参考にしています



