温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >718ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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2月に行きました。雪崩の危険性があるとのことで洞窟風呂に入れず、残念でした。丁度、乳頭温泉の雪崩事故があったので、諦めはついたのですが、いい季節に行って、今度こそ入りたいものです。トイレ、洗面所の蛇口が硫黄ガスのせいで真黒。ある意味雰囲気はあるのですが、気味悪く感じる人もいるかな?
8人が参考にしています
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噂の黒湯を体験しました。
鄙びた味のある施設であり、各所にお湯からの析出物がついていました。
泉質表示は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(pH7.1、蒸発残留物1781mg/kg)。
においは表現の難しい変わったもので何かが焦げたようなものでした。(油臭といわれているようですが)
黒湯といっても黒色というよりはこげ茶色というか褐色というかそんな色でした。
黒湯は体をほぐしてくれるような感覚でした。
黒湯浴槽はやや熱めですが、その隣に無色透明のぬる湯浴槽があり温度差や泉質の違いを楽しめます。
黒湯は混浴ですが午前中の利用ということもあり私1人貸切状態でした。
他にも気泡のひょうたん風呂とかあるようですが、私が行ったときは清掃中で、列車の時間もあったので今回は入るのを断念しました。
旅館内にはソファーが置かれている場所があって休憩することも出来、インターネット利用コーナーも用意されています。
私のような日帰り客にもとても丁寧に接してくれる温泉旅館です。
鳴子御殿湯駅駅から徒歩で行ける位置で鳴子に訪れたらぜひ利用してみてほしいです。2人が参考にしています
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木製の空中の水路から滝のようにお湯が注がれており、そのお湯は浴槽を溢れ掛け流されています。
木造のそのつくりは落ち着いた雰囲気で、ありきたりな表現かもしれませんが「これぞ共同湯」という印象です。
観光客を惹きつけるのでしょうね、早朝からの突撃でしたがその割りに人が多かったです。
泉質の表示は、酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム-鉄(Ⅱ)-硫酸塩泉(硫化水素型、pH2.8、蒸発残留物1088mg/kg)。
硫黄臭が漂い、薄く白濁していました。
浴槽は2つあり大きさ、温度が違います。奥の小さい方はやや温めになっており、マイルドです。
一度に違う温度が楽しめるのはポイント高いです。
激しすぎない優しい感覚の硫黄泉の印象でしたがこれはこれで良いと思いました。
噂どおり鳴子に行ったらぜひ訪れおきたい場所です。1人が参考にしています
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昭和23年、7人の早稲田大学の学生により掘削された温泉です。
一風変わった黄色い建物。改築設計も早稲田大学関係者によるとか。
ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉、pH7.3、蒸発残留物1322mg/kg)。
お湯は無色透明で大きな湯の花が舞っており、滝の湯とは違う泉質を楽しめます。
滑り台みたいな形したお湯の注入口など98度もの高温の源泉を冷ますのに工夫が伺えます。
浴槽のそばにはすのこが設置されており、お湯で火照った体を休ませることが出来ます。
早朝からの突撃だったので私以外の客が1人だったのでのんびり利用できました。
従業員の方はとても親切でした。0人が参考にしています



