温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >640ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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万座に行って以来の乳白色の湯に出会えました。風雪の為少しぬるめでしたが、僕的には満足の行く温泉でした。お風呂は半露天風呂しかなく冬だと少し寒いですが硫黄の香りもあり、春あたりにもう一度行きたいと思います。
1人が参考にしています
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お湯に入るとシャキッとして浴後はスッキリ!硫黄泉なのにマイルドでさっぱりした浴感。昨夜から「瀧嶋」「東多賀」「西多賀」とそれぞれ個性的なお湯に入り、どれも素晴らしかったのですが、やっぱりここが鳴子のキングです。
「西多賀旅館」から歩いて駅近くのふじや食堂でラジ卵入り山菜きのこそばなど食べたあと、鳴子駅でストーブに当たってひと休み。しばらくすると冗談じゃないぐらい吹雪が強くなってきて、駅からすぐの鳴子ホテルさえ白く霞んで見えなくなりました。それでも滝の湯ははずせません。以前来たとき味わったあのお湯の良さは吹雪を押しても行く価値があります。
雪だらけになってたどり着くと、発券機にはなんと「元旦につき入浴無料です」との貼紙が。こいつは春から縁起がいい(ふだんから150円と、ほとんどタダみたいなもんだけど)。この吹雪の中来る人もいないだろうとタカをくくっていたら大間違い。脱衣所は大混雑。観光客らしい若い子がたくさんいて、ごった返してました。
それでも浴室は意外に広く、10人ほどがみんな風呂の淵にはべるように並んで入ってます。隙間が空くまでぬる湯に浸かって待ちました。やがてひとつ空きができたのでそーっと体を沈めます。熱くても我慢したかいがあります。上がってみるとスッキリ爽快。
この暴風雪じゃ髪の毛を濡らすと頭が凍りそう(当然ドライヤーなどないし)。と思っていったんは思いとどまりましたがやはり誘惑に勝てず、思いっきり頭に掛け湯してしまいました。気持ちいい。タオルを頭に巻いてその上からコートのフードをかぶって帰りました。でも強烈な硫黄臭が翌日になっても取れなかった。そのかわり3日以上洗髪の際リンスの必要ないぐらいしっとり!
※写真は入口内に掲げてある効能書き 大正6年に分析
下記のように書いてある。「粘膜の弛緩による下痢」って、、、。最後の「頭痛眩暈」ってホントかなあ。「逆上」というのはノボセとフリガナがしてあった。それにしてもなんかコワい。
【効能】
劇症の粘液漏及慢性カタル
産前産後梅毒性潰瘍及頑固ノ
潰瘍小児クサカサ一切
ヒ癬悪液及粘膜の弛緩ヨリ
来ル下痢眼病虚性出血其ノ他
慢性皮膚病頭痛眩暈逆上等0人が参考にしています
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ウワサ通りのきれいなエメラルドグリーン!オドロキの湯の色です。
古風な日本旅館の構えの玄関を入っていくと若女将?が出てきて「雪の中大変でしたね」とやさしく迎えてくれました。今日はこのへんでもめったにないほどよく降ってるそうです。
さてお風呂ですが、色もさることながらいい香りです。硫黄臭だけじゃない、もうちょっと複雑な匂い。湯温もちょうどよく、これは長湯できそう。ケロリン桶が温泉成分の付着で白くなってます。ピンクのイスも淡い色になっていて、ここの浴室は全体にパステルカラーでまとまっていてなんだかカワイイ。写真で見ると男湯は長方形ですが、女湯は正方形で少し小さいです。先客ひとり。「東多賀」から来たと言ったら、あちらも同じで「この辺はここと東多賀、瀧嶋と、いいお湯が並んでますね」と。おおいに同感。
お風呂から出て、廊下にてダンナを待つ間、ここに宿泊の女性と話しました。1週間ほどの湯治で、ご主人とふたり「ちょっと飽き気味」だそうです。いろんな温泉に二人で行ってるとかで、碇ヶ関の「古遠部」に行ってきたと言ったら、碇ヶ関の「なりや」には以前両親がよく湯治に行ってたと話が盛り上がりました。するとダンナが風呂から出てきて話に加わり「ご主人と今お風呂いっしょでしたよ」と。ダンナ同士もお風呂で温泉談義してたみたい。旅先でのこういうひとときは楽しい。それにみなさん詳しい。鳴子に1週間の湯治なんていいなあ。6人が参考にしています
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鳴子に来たからには湯巡りですよね。「ホテル瀧嶋」をチェックアウトしてから念願の「東多賀の湯」へ。前に来たときは残念ながら時間が合わず入れませんでした。
念のため宿へ電話。とにかく大雪で、荷物もあり移動が大変。もしやってなかったらショックが大きいので。「瀧島」からはすぐの下側の道沿いで、裏の階段を降りてくるように言われました。階段は確かにあるのですが、雪に埋もれていてどこに段があるのかわかりません。ズボッズボッと一歩ずつ足場を確かめつつ降りていく状態でした。
2重の玄関で雪を払い、迎えてくれた女将さんから「湯巡りチケット」を買いました。1200円。シールが6枚付いていて、各宿の日帰り料金に応じてシールで払うシステム。500円で2枚渡して、いざ入浴。
ここは白濁の硫黄泉。木組の浴槽で、もう「いいお湯まちがいなし」な感じ。先客はなし。窓がいくつもあり、こういうお風呂にしては明るい。硫黄のあま~い香りに包まれ、外は雪で真っ白。いかにも東北の温泉に来たという幸福感に浸りきりました。
しばらくすると、女の子とお母さんが入ってきました。娘さんがアトピーで冬休み中湯治に来ているのだとか。「今日のお湯は熱いわ」と言ってました。私は昨日の「瀧嶋」で激熱のお湯に入ってたので、このくらいは適温でしたが。女の子も熱くてなかなか入れず。でも時間をかけて少しずつお湯に浸かってます。なんだか健気。アトピーはそれほどひどくないみたい。
お母さんといろいろ温泉談義。車で2時間ぐらいかけて週末ここに通っていて、ずいぶんよくなったそうです。アトピー治療の人も多かった「ホテル瀧嶋」のことを伝えたら興味深々のようでした。ご飯は自炊ですよね?と聞いたら、食材はたくさん持参して、あとは近くの「ウエジスーパー」で買って作るのだそうです。娘さんと「今日は何食べようか」なんて話してました。ちょっとうらやましいような。お二人にとってはそんなのん気な話じゃないだろうけど。
話していたら、冷たいものが顔に当たります。上を見上げたら浴場の上の窓から雪が吹き込んできていました。ちょっと長湯しすぎたようです。着替えて出ると、珍しくダンナが先に待っていました。5人が参考にしています
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大鰐温泉なら共同湯でしょう、普通。だけど今回は吹雪の上、電車の時間もあって駅近のこの施設に入りました。加水、加温、循環、消毒だそうです。でもきれいで広々。入りやすいお風呂です。お湯はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。ちょっとヌル感あり。そしてすごく温まります。
天井が高く内湯に入っていても開放感があり、のんびりできます。岩風呂の露天もあります。この日は大雪で相当な寒さでしたが、やはり雪見露天はいいものです。なぜか露天にジェットバスがありましたが、さすがに入ってる人はいませんでした。
「鰐come」は温泉だけじゃなく、みやげ物屋、レストランの他に、地元の人向けの多目的ホールやITルームなどの地域交流センターにもなっています。第3セクターでやっていて大赤字だとか。確かにITルームはムダなスペースだらけで、どのパソコンも繋がらず、中学生がカードゲームやってたむろしてるだけ。お風呂だけならともかく、こんな立派な施設作らせて借金だらけにさせられて、大鰐町は今とても大変だとか。お風呂の人気はどうなんでしょうか。今日は大雪だったせいか閑散としてましたが。
レストランでは私は大鰐もやしそば、ダンナはシャモロックそばを食べました。名物だけあっておいしかった。700円はいい値段だけど、アイスクリームがサービスだったので、まあいいか。
※写真は休憩スペース。お年寄りが3人ほどテレビを見ていました。10人が参考にしています
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リゾートしらかみで秋田に向かう途中、立ち寄りました。でも列車の到着時刻がすでに日没後。しかも暴風雨。駅を降りてすぐの物産館の人に尋ねたら迎えを呼んでくれて。マイクロバスの迎えがすぐに来てくれました。助かりましたよ、ホントに。
お湯は強塩泉。ダンナは「史上最高に塩辛かった」と言っておりました。源泉を触ってみるとスルスル感のあるいいお湯。熱い方(小さい湯船)に入っていたらたちまち体があったまりました。ここから本来なら日本海が見えるのね、と真っ暗闇の窓の外をうらめしく眺めつつ入浴終了。こんな天気でも地元とみられる女子がけっこう入ってました。脱衣所は狭く、しかも暑い。暖房利き過ぎ。強塩泉でただでさえ暑いのに、、、
休憩所はじゅうたんの上で寝転がれるようになっていて、テーブルで食事もできます。天井の一部は丸いドーム型になっています。ただドーム部分は手入れが大変そうで雨漏りが何ヵ所もあり、下にタオルが置かれてました。
次の電車まで時間があるので、青森名物の焼き干ラーメンを注文。隣のレストラン「カミリア」から出前してくれました。650円でけっこうおいしかったです。帰りもちゃんと送ってくれて、スタッフの人はみんな親切でした。6人が参考にしています
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なかなかにディープな温泉でした。
年末の東北旅行。大晦日当日になっても宿が決まらず、宿検索では出てこなかったので旅行先の秋田から鳴子の観光協会に電話したら「まだある」とのこと。「できれば7000円前後で」とムリを言ったら、しばし絶句の後「瀧嶋さんなら」と紹介してくれました。1泊2食付で7100円。国民宿舎なのでこの値段です。
折りしも東北は暴風雪。吹雪の中、やっとの思いでたどり着きました。宿の人たちはあたたかく迎えてくれ、食事の時間を過ぎていたので部屋にはもうお膳が用意してありました。さすがにおかずは冷めてましたが、煮魚や串カツ、刺身などおいしく頂き、ひと心地。
さて温泉ですが、ここは男女別の浴場のほかに、貸切風呂の「薬湯」というのがあって、どうやらこっちがお勧めのようです。「薬湯」といっても薬草が入っているわけではなく、そういう名称の温泉なのです。「薬湯」に下がっていく階段の手すりに掛かっている札が「入浴中」になっていないのを確かめて、ダンナと二人で降りていきました。
するとなんだかちょっと生臭いような油臭のような今まで嗅いだことのない不思議な匂いが漂ってきます。お湯の色は黒。いわゆる黒湯のような茶色系ではなく緑がかった黒。湯船の壁に外部につながる穴があって、そこから源泉が湧いています。それがそのまま湯船に流れているので、新鮮なことこの上ない。そして熱い。70℃あります。でもこの日は零下何度という外気も入って来るので、なんとか少し水を加えただけで入れました。浴感はちょっとヌルヌルちょっとツルツル、そしてものすごくあったまる。掛け湯を何度もして1~2分ほど入っただけでもう、汗がすごい。二人ともヘトヘトになって部屋に戻りました。
我々の部屋は1階の一番奥だったのですが、あの源泉の真上にあたり、部屋の暖房は温泉の熱。ゴボッゴボッという源泉の湧く音を一晩中聞きながら年を越しました。夜中にももう1回入りましたが、あの匂いもだんだんいい香りに思えてきました。
名物ご主人に例の「温泉スプレー」を戴き、ご高説も賜りました。確かに効きます。かかとの角質がツルツルになってました。たぶんトータルで5分も入ってなかったのに。体も髪の毛もスルスルですごくいい感じ。スプレーをゴムの跡や乾燥肌のカユイところに吹き付けるといいそうです。たまたま空いていたための宿泊でしたが、こんないい温泉に入れてラッキーでした。
ちなみに朝食は元旦ということもあってお餅三昧。お雑煮(これすごくおいしかった)、あんころ餅、ずんだ餅、さすがにちと多かった。。。3人が参考にしています










