温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >645ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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行こう行こうと思っていた、まるなか温泉がある日突然の建て壊し。もうお湯を楽しむ機会がなくなったと思いきや、今年七月に「弘法不動の湯」としてリニューアルオープンしました。念願かなって、昨日の夕方に訪れました。
平日のせいか人は、まばら。湯口のそばに陣取り、ぬるぬるのお湯を堪能しました。炭酸泉のように肌に泡がまとわりつき、これこそ極楽気分でした。ぬるめのお湯で、なかなか上がれませんでしたが、気づけば顔が紅くほてっていました。
内湯が一つだけでしたので、これで露天があれば言う事なしです。加温されているとはいえ、ぬるめのお湯なので、真夏でも楽しめると思います。1人が参考にしています
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遠刈田のややはずれにある岩盤浴「すみかわ」さんに一泊した翌朝早朝、蔵王エコーラインからちょーっと外れた、こちら、青根温泉「じゃっぽの湯」を訪れました。
青根温泉。こちらってまず何より名前が素敵ですよね?
僕はまえからそう思っていて、東北周遊の際以前にもこちらを通過したことはあったんですが、欲張りにあちこちの湯をついばみすぎた湯あたり現象に見舞われたせいもあって、こちらのお湯につかったことは残念ながらありませんでした。
よし、今日はその雪辱戦だ、と愛車をじゃっぽの湯の駐車場におもむろに駐め、なかからnifty手拭と地獄温泉の手拭を取り出して肩掛け、ただそこから直接お湯にはむかわずに・・・早朝の青根温泉をちょっと散策してみることにいたします。
青根温泉は山のうえのささやかな温泉地。
11月の青空と雲とがえらく綺麗です。超いい天気。じゃっぽの湯の反対側の崖上にはお洒落な白い洋館があり、なんじゃろコレは、といってみると、それは開演前の「古賀正男記念館」でありました。
「へえ、こんなところになあ・・・」
と感心しつつも町の反対側に足を伸ばせば、渋い作りの風雅な旅館がいくつも見つけられました。何枚か写真を撮って、それからよーやくじゃっぽのお湯へ---うほほほーい! (^o^)/
いいお湯! ものごっつう染みる、ふしぎな成分のお湯でしたね。僕は非常に気に入って、ここの湯舟に40分くらいぶっつづけで浸かりこんでしまったゾ(^.^;>
色は無色、ちょっと目にはただの単純泉と見えるかもしれないここのお湯ですけど、いえいえ、こちらのお湯はそーんなに甘かない。施設のお姉さんと長話したところによると、こちらのお湯は「鉄分が流れ込んだもの」なんだそうです。ちょい下の遠刈田のお湯は鉄がそのまま湯に混入してるけど、うちら青根の湯はあくまで鉄の成分が溶けて混入したもの、だから、湯治の効果は青根のお湯は非常に高いんですよー とお姉さん曰く。
あと、青根の山は景観もいいですからねえ。伊達正宗の隠れ里はここ青根にあったんですよ。ここならお湯もあるし、仮に敵が攻めてきてもすぐに発見可能だし、のろしをあげればそのまま城下の軍勢を指導することもできたし・・・。
へえ、と僕は湯あがりのぼけた頭を17度ほど傾けて、そのころの青根の山々の昔々の情景に思いを馳せてみます。
秀逸です。とても秀逸、青根温泉。伝説の大湯に浸かりに、今度は是非泊まりで訪ねてみたい土地ですね。5人が参考にしています
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旅の二日目---白石ICからすぐの鎌先温泉でお湯を堪能した満足イーダちゃんは次に懐かしの遠刈田温泉を目指してみました。
遠刈田は過去に何度か訪れたことがあります。しかし、遠刈田でじっくりのんびりしたことはなかった、いつも、こちらは旅の途中ですーっと行きすぎてしまうような場所だったので、
「そうだ、遠刈田でのんびりっていうのもいいかもしれない・・・」
町の中央に大こけしと観光案内、それと特大の共同湯「神の湯」がどかんと腰をすえていらっしゃいます。連休のせいか共同湯脇の足湯も満杯。バイクをとめたライダーの団体さんなんかもおられて、わいわいがやがや、笑声、嬌声、子供に幼児、いや、もー すんばらしい活気のお昼すぎ。
斜めの通りを少々いったところにある、やや小ぶりの協同湯「寿の湯」は以前訪れておりますので、今回は「神の湯」を訪湯することにしました。
もの凄く混んでました。着替所は籠争奪だし、ロッカーは空き狙いだし、ほとんど、なんちゅーかイモ洗い的な・・・でもね、でも、お湯はこちらとてもよかった。
僕は、感心しましたねえ(^.^;>
ひといきれの密集のせいで加齢臭がたってます。茶色の湯船では遠慮してみんな膝を抱えてなくっちゃいけません。目の前の風呂脇でよちよちしていた裸の女のコがむこうに歩いていく際に滑っ転んで後頭部を打つのを見ちゃって、隣りの見知らぬおっちゃんと共に、
「あーっ!」なんて叫んだりしてね。
いやね、これはこれでふしぎな楽しさがありました。
湯あがりに外に出たら、うわ、さっすが東北の外気は冷たかったです。天然の茶色のお湯の効果で湯ざめこそしませんでしたがね、いまさらのように蔵王から流れてくる大気の冷涼さが感じられました。湯小屋後ろの湯神神社にちょっとおまいりして、あったかいうどんを食ってから帰ります。
あ。宿はどこもかしこもいっぱいだったんで、この夜は岩盤浴の施設すみかわさんにお世話になりました。こちら、玉川の北投石で岩盤浴ができて、一泊4500円也。リーズナブルでなかなかよかったですよー(^^;>5人が参考にしています
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09'11月21日から24日にかけて、非常に珍しく世間でいう3連休のまっただなかに休暇を取り、ひさびさの温泉旅行にいってきたイーダちゃんデス。
いやね、今回のテーマは、予約を取らずにでかけること。
もひとつは、高速道路の休日割引1000円走行を利用すること。
---の、ふたつがテーマだったんですがねえ、いやー、混んでましたねえ、ニッポン! 僕は平日旅行にすっかり身体が馴染んでいたので、ひさびさの連休旅行のジャパニーズ・ピーポーのパワーには心底仰天もん、もー まいりました。
21日の出発時にはなかなか東京から出られない。ようやく首都高から東北高速に乗ったかと思えば、今度は毎度の事故渋滞。あまりにも混んでたんで初日は塩原の民宿に泊まり(本当はもっと遠くにいくつもりでした)、その翌日の2日目にこちらの鎌先温泉までやってきました。
もーねー なんか、絵に画いたような田舎ぶり。
田んぼのなかの一本道をぐーっと走って、どことなく山形の銀山温泉にいく道に似た感じの山道をしばしいって最後にきゅっと曲がると---おお、こぶりで素朴な、ちっちゃな温泉街が見えてまいりました。
お土産やと共営の駐車場がちょこんとあって、これが、鎌先温泉の中心部。
食べ物屋さんなんてないの。喫茶店もない。
古風な趣のある宿が5,6軒並んでるだけでね、その素朴さがたまんない。空は11月の快晴でスコーンと抜けてるし、3連休効果でお客も結構いてそれがなんともいえない浴衣情緒を町に付与してるし、若いカップルなんかも案外こんな渋い場所にきてたりしてねえ、いうことはもうなんもなかったなあ・・・。
あ。イーダちゃんの元々の目的は、こちら鎌先温泉の老舗一條旅館(こちら、千と千尋の神隠しの湯屋のモデルになった旧館が有名なんです)での湯浴みだったんですけど、こちら立寄りはやったないということなんで、門構えに魅かれたこちら最上屋旅館さんをお邪魔することにあいなりました。
いや、でも、それがもっけの幸い(^@^)/
最上屋さん、超いい宿でした。古風で美しい和の建築、1泊3万くらい取ってもおかしくないくらい風情のある建物のくせに、なんとこちらのお宿では自炊客も受け付けているんです。自炊マニアの僕はびっくり! さすが東北はちがう、とややびびっちゃいましたねーっ。
お湯はむろん掛け流しの極上湯(^.^;>
露天はなかったけど、茶系の湯花がわさわさ舞う、これほどの名湯に肩まで浸かれれば文句なんてありっこありませんや。
プシー、極上(^o^)
身体と心のどっちとも染みる、高貴な香りの山のお湯!
いうことはなんもなかったですねえ。おなじく立寄りでこられた見ず知らずの中年男性と目をあわせて、ふたりしてにこにことひたすら長湯しちゃいましたっけ・・・いい湯場です。お薦めですよ、風情しっぽり、鎌先温泉(^^)9人が参考にしています
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抽選で宿泊券が当たり、家族そろって宿泊。紅葉はもう終わっており、湯船から絶景を見ることができなかった。だが、丁重な応対とおいしい料理を堪能できた。それに、いい夫婦の日ということで、バラの花を2輪プレゼントしてもらった。これも思い出に残った。こんなさりげないもてなしがうれしく、リピーターになってしまった。
この宿自慢の岩風呂は素晴らしい。今回は滝の湯が一番温度が低かった。
しかし、私的には河原の湯がやはり一番の好み。ここには男性用に5つの湯船があるが、いずれも違った源泉だというのが素晴らしい。ただ、源泉の温度が50度以上と高いので、加水されているのが残念といえば残念な点だろう。5人が参考にしています
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不思議な温泉体験 カルデラ温泉館
①源泉名 炭酸泉源泉 源泉温度7.6度PH4.3
単純二酸化炭素冷鉱泉(低張性弱酸性冷鉱泉)
②源泉名 黄金温泉組合7号源泉 源泉温度65.5度PH6.5
ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉
温泉レベル★4。①冷たさの目立つ天然サイダー、②やさしさ感ある湯
雰囲気★4。総合★4。
山に馴染んでいる感漂う外観。
早速施設内へ
浴場へ向かうと露天風呂の暖簾が男性を表していた。
1つしかないのか1時間おきに男女の順番が来る。
残り時間が少なかったため、今回はパスしました。
内湯浴場へ。
まずは、①天然サイダー飲泉エリアのお出迎え。
飲んでみた。シュワシュワ感は、あまり感じず、かなり飲み易い。
冷たさが目立った気がする。
内湯浴場は、②のメイン浴槽エリアと①の手・足湯エリアで構成されていた。
②で体を温め、①でクールダウン。血行の良さが際立つ。
繰り返す。
浴場を楽しんだあと、飲泉場にて天然サイダーで喉を潤す。
かなりの満足感を伴いました。
(2009年8月25日)2人が参考にしています
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肘折の日常温泉その3 河原湯
源泉名 組合3・4号混合泉 源泉温度69.0度PH6.5
ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉
温泉レベル★4。やさしさ感ある湯・上の湯より鉄チックを感じました。
雰囲気★3。総合★4。
ブロック積みされた外観。
1番奥まったところにありました。
お隣の民家にて管理されていて、支払いを済ませ、開錠してもらう。
浴場は、小さめである。
3辺壁付き1方向入湯型の浴槽であった。
趣としては、普通感ある。
地元の方と入湯したかった感あり。
肘折の日常温泉を貸切で堪能できました。
(2009年8月25日)1人が参考にしています
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肘折の日常温泉その1 上の湯
源泉名 組合3・4号泉混合泉 源泉温度69.0度PH6.5
ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉
温泉レベル★4。やさしさ感ある湯。
雰囲気★4。総合★4。
レトロチックな雰囲気満点の肘折郵便局近くにある。
浴場は、浴槽の比率が高い。共同湯としては、広々感ある浴槽。
2辺壁付き2方向入湯型の浴槽であった。
浴槽床の石と差し込む光と石像の調和が落ち着き感を演出。
かなり癒されました。
肘折の日常温泉を堪能できました。
(2009年8月25日)0人が参考にしています
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温泉街を通り越し 石抱温泉。
肘折温泉到着、温泉街に目もくれず
早々に目指した。
予習の成果がなく、肘折発電所を左に見て進めない。
間違ったと思いつつ、方向転換できそうな所で車を止め、
資料を再度確認していると、下ってくる車発見。
車を降り、両手を振って尋ねた。地元の方でした。
Uターンして分岐点まで誘導してもらった。
ここから、橋を2つ渡ればあるよとのことでした。
最初の分岐で時すでに違っていた。
小さな看板有り(矢印は無い)、左:石抱温泉(未舗装)、右:月山登山口(舗装)
確かに、最初通過時、躊躇したポイントでした。
矢印がなかったため、勝手な判断で舗装有りを優先していた。
すぐに肘折発電所を左に見て進めました。
橋を2つ渡れ・・、これが以外と距離があった。
進むにつれ、秘湯感が漂いを増す。
2つ目の橋を渡り、石抱温泉の文字の書かれた石発見で現地到着。
えびす屋さんに電話して、利用させてもらうことに。
電波状況は最悪で途中切れてしまい2度掛ける始末。お手数をお掛けしました。
いざご対面。
ワイルドチックな雰囲気とともに下からのプクプク感、ぬるめの炭酸泉の湯。
体が浮かないように石を抱いて入湯といきたいところでしたが、
発見で時すでに満足状態だったため足湯に留めました。
そこには、温泉って楽しいと心から思える行動を伴う環境がある。
ワクワク感が半端なかった。★5。
参りました。
(2009年8月25日)0人が参考にしています










