温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >636ページ目
-
掲載入浴施設数
22870 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160876
東北地方の口コミ一覧
-
その昔、つげ義春さんも宿泊したという岩瀬湯本温泉の源泉亭湯口屋さん。こちらの集落は昔ながらの村落共同体の面影を色濃く残し、茅葺屋根の家もチラホラと軒を並べています。20年位前まではほとんど家が茅葺だったとか。そんな集落の中にあって、湯口屋の屋号を持つこちらのお宿は歴史も古く、源泉の管理を代々司ってきたお家柄とのことで期待が膨らみます。
外観は歴史ある旧家といった趣で茅葺の迫力も満点です。内部も歴史ある民芸調の純和風で、大事に維持管理なさっているな~という印象です。宿泊した部屋も落ちついた雰囲気で良かったです。
遅めの到着予定だったので、今回は朝食のみのプランで宿泊しました。夕方に到着後、近辺を散策し、つげ義春さんの写真やペン画の面影をあちこに発見し大満足。部屋に一旦戻ってお目当ての温泉に突撃しました。
浴室は内湯が男女各1の構成。建物から考えて木造りの浴室を想像していたのですが、タイル張りで明り取りにはガラスブロックを使用した昭和ロマネスク調。民芸調とは無縁の浴室でちょっぴり意外でしたが、居心地の良い浴室で快適に入浴できました。浴槽は5-6人サイズでニョキっと伸びた塩ビパイプから源泉が投入され、当然のことながら源泉掛け流し。湯温は体感44度のキリリとした熱湯で浴感もヘビー。肌への当たりは、弱ヌルからサラキシへと華麗にリレー変化。あふれ出し付近は赤褐色の変色も見られ、典型的な塩化物泉の温泉臭も感知しました。浴感の強い湯で大変満足度の高い湯浴みとなりました。
一方姫方の湯ですが、この日の宿泊は私と連れ意外には男性客がお一人でしたので、連れと一緒に堂々と見学だけさせていただきました(笑)。こちらは平成ロマネスク調で総天然石張りの造り。浴槽は4人サイズといったところ。とても綺麗でまだ新しい浴室でした。
※写真は上が建物外観、真ん中が囲炉裏が切ってある食堂です。写真では分かりづらいと思いますが、熊の毛皮の上には、江戸時代にこちらで掲げられた伴天連の禁教に関するお触れ書きが大切に保存されていました。下の写真は宿泊した8畳位の部屋です。10人が参考にしています
-

公営の日帰り施設。竜飛崎からの帰路に利用した。オレンジ色の建物。
300円(位だったと思う)程の料金の割りに浴室は結構広々としている。
湯は食塩泉。サウナや薬湯もある。薬湯には地名にちなんだ蓬が投入されているようだ。
施設的にはそれなりにそろっている。
どちらかというと、地元利用の方々が多かった印象。4人が参考にしています
-

浴場内は少しくたびれた感じだが、湯船は割と大きい方。
いくつかの浴槽があり、深い歩行湯(水流有り)などもある。高張性の塩化物泉がかけ流しとなっている。
茶褐色で石油のようなにおいがある。深い浴槽で湯につかれるのが良い。0人が参考にしています
-

秋の紅葉手前くらいの時期に訪れた。
紅葉手前といっても八甲田のブナ林の道は自分を含めて観光客の車で賑わいを見せていた。
着いてみるとかなりの賑わいだが駐車場スペースが大きく何とか車をとめることが出来た。
木造の浴室は天井が高い。湯は本音を言うと自分に感性がないのかあまり特徴的なものは感じなかった。
ただ、源泉が底から湧いてくる構造のため湯が新鮮。
天井を見上げると、木造の梁などの部材がまさしく職人芸と思わされるように見事に施工されている。
別段、建築という職業についている訳ではないが、湯につかりながら匠の技をながめた。3人が参考にしています
-

-

雪の舞う会津へ1泊でお世話になりました。部屋はやや古さも感じましたが、手を加えてあり、想像以上に良い旅館でした。料理も美味しかったです。この不景気の中、満室だったようで、賑わっていたのが印象的でした。
13人が参考にしています
-
平成5年に建替えられる前まで全国最古の木造による共同湯だったという鯖湖湯さん。飯坂温泉のランドマークとしても有名で、直ぐ隣には温泉神社や「ほりえや旅館」さんもあります。
建替えられた浴舎も初代の外観の意匠をほぼ再現したもので、往年の佇まいを今に伝えた造りとなっているようです。料金もリーズナブルな共同湯価格で大人200円也。飯坂の顔にもなっている共同湯だけあって、いつも観光客で賑わっているようです。私が突撃したときもツーリンクのライダーや宿泊客で満員御礼状態でした。
浴室に入ると脱衣所と浴室が一体化した合理的な造りになっており、天井も高く開放感はあるのですが、外観の大きさからすると随分と浴室が狭く感じられました。湯船もまた然りで、6-7人サイズの御影石張りの浴槽が一本のみの。そこに10人以上の入浴客がイモ洗い状態で入っています。
掛け湯の後、しばし空くのを待って待機。少ししていざ入湯と相成りました。源泉は触るのも危険なくらい滅茶苦茶熱いです。緑色のホースで加水も行われていましたが、それでも浴槽内で体感45弱といったところ。1分も浸からないうちに、体がジンジンと火照って額からは汗も滲んできます。人の出入りが激しいのはこの湯温も一役買っているようです。その昔、芭蕉も立ち寄ったとのことですが、自分と同様、熱湯に苦戦したのかな~などと思いを馳せた次第です。
泉質はサラサラとした癖のない湯で、浴後もさっぱりとしてます。ただし休日は混雑もしていますし湯温が高めのため長湯でゆったりというわけにはいかないでしょう。ゆっくりと堪能したい方は、お隣の「ほりえや旅館」さんに行けば貸切制で同じ源泉(湯使いは控えめですが・・・)が楽しめます。3人が参考にしています
-

ETC1000円高速を使い行ってきました。
木賊温泉や湯ノ花温泉、桧枝岐温泉には冬のシーズンも何回か来たことがありますが、行った日は東北道の西那須野塩原ICを降りたらもう雪道で、奥会津まで行ったらどうなることやら、と心配しましたがなんとか辿りつきました。
旧伊南(いな)村(現南会津町)の市街地のはずれ、案内版のある交差点を左折しクランク状に進むようですが雪の壁で道がわからずちょっと戸惑いました。
着いてみると外観は平凡な建物で車が数台停まっていました。
受付で入浴料を見ると、町民は350円、それ以外は600円の表示が。黙っていると「町内の方ですか?」と聞かれ正直に「違います」と600円を払いました。
13時すぎで腹も減っていたので併設の食事処で蕎麦でも食べようかと思いましたが、厨房が無人だったのであきらめました。
食事処の奥が男女の内風呂でその先が男女露天風呂です。
初めに内湯へ。
狭い浴室ですが、ものすごい湯気で中が良く見せません。
貸切かと思ったら奥で音がして、かろうじてじいさまがひとりいるのが確認できました。
洗い場にはシャンプーやボディソープもあります。
露天の写真のイメージが強かったため、内湯の褐色の湯は見た目のインパクトが少なかったですが、浸かってみると結構熱め。ゴボゴボと壁面のパイプから湯が湧き出していました。
ちょっぴり舐めてみるとかなり塩分が濃い!相当効きそうです。
熱いし他にすることもないので内湯はすぐに出て露天へ。
一旦廊下へ出る為に服を着たのですが、その時廊下からタオル一枚のおっさんが2人入ってきて、そのまま浴槽へ入りました。
繋がってはいますが、露天への廊下は内湯と年代が別物と思われる趣きあるもので非常に好ましいものです。手前が女湯で奥が男湯です。先ほど内湯に入ってきた殿方はこの廊下を前を隠しただけで歩いて来たことになります。
脱衣所から外へ出るといきなり茶褐色の浴槽がふたつ並んでいました。
長野の加賀井温泉と似たようなインパクトのある茶褐色です。
奥が源泉の掛け流されている熱い湯で、手前がぬる湯です。
浴槽の淵は岩が組まれており、その名の通り赤く変色しています。
真っ白な雪と茶褐色の湯のコントラストはインパクトがあります。
湯の注ぎ口にはコップもあったので飲んでみると高血圧の私には身体に悪そうなくらいしょっぱかったです。それだけ湯が濃い感じです。
木賊や湯ノ花のようなマニアック向けのシブさはありませんが、周辺でも珍しい茶褐色の湯は、機会があればまた行きたいです。5人が参考にしています
-
今回訪れた時の気象が吹雪で凄かったせいなのか宿泊客が少なくお風呂が貸切状態でゆったり入れました源泉掛け流しで泉質:ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉でタイルの大浴場・檜風呂の内湯2か所!時間帯で男女入れ替わり!少し油匂のする熱めの湯少し肌にピリりと刺激があり効いている感じがしていい湯です!宿自慢の旬料理はこの時期寒鱈!!寒鱈鍋や白子・昆布じめ刺身はすごく美味しかったですその他の料理も地物を使っており量も多くお腹いっぱいになりました(^^宿の方々の接客対応も良く帰りの時寒い中見えなくなるまで見送っていただき心も温まる宿でした(^^贅沢をいえば露天風呂があれば最高☆かな・・・(^^;
1人が参考にしています
-

仙台駅すぐ側にあり温泉も楽しめます。
ビジネスホテルとしては素晴らしいんじゃないでしょうか。
まぁビジネスホテルはあまり利用したことがないですが。
当日深夜に行ったので値引き交渉したらしてもらえた。出来るものなんですね。初めて知った。
温泉はというと、塩化物泉でとにかくしょっぱい!
舐めてみたらあまりのしょっぱさにびっくりしました。
今まで入った中で断トツしょっぱかったです。
でもとっても温まりましたよ。
熱い熱いってわけではないのに、しばらくぽっかぽか。
ぐっすり眠れました。
露天とサウナもついていているしただビジネスホテルを利用するより断然満足できます。
女性のお風呂は入り口で暗証番号を入力しないと入れません。
でもこれって必要あるの?8人が参考にしています






