温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >620ページ目
-
掲載入浴施設数
22869 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160856
東北地方の口コミ一覧
-
山形ツーリングの際に訪れました。
前回訪れた際に上区の公衆同浴場を大変気に入り
今回も入ろうと思ったらなんと立替の工事中でした。
あの素晴らしい施設にはもう入れないのか・・・残念です
と、言う訳で今回は下区に入浴
浴場はとても清潔感があり、ちゃんとシャワーも完備です
湯船は5~6人で一杯になりそうな、決して広くは無いですが
投入口から温泉がどんどん投入されて、湯船からはどんどんオーバーフローして行きます
お湯は、上区同様少々熱めの塩泉でとても良いお湯
私が訪れた日は生憎の雨でしたが、天気が良かったら風呂上りに
海岸沿いを散歩なんて最高でしょうね^^3人が参考にしています
-

ゆこゆ○での予約で,泉質を重視するならお値打ちの宿です。
フロントのTEL対応は大変素晴らしい。
建物は改装されているが,隣の部屋のTVや話声がよくわかる。
食事は大広間だが量に申し分はない。懐石だが特に豪華な食材を用いているわけではないが満足はいく,多分料理に工夫がされているからだと思う。別注の牛肉はなくても量に不満はない。
窓からの景色は川が良く見える。対岸のゆげは現在の源泉で,本来 川の中の源泉を使用していたらしいが現在は水没。川の水位が下がれば今でも入ることは可能らしい。
温泉は内湯が大きく檜作り,露天は7名くらい入れるこじんまりした浴槽。H20.4 の温泉成分分析表は,硫酸塩泉,成分総計1.213g/kg 透明で若干 硫化水素臭がする。湯の花の形は珍しいもので日中よく見える。天然の源泉24時間かけ流し。湯量は多い。
この地域で自家源泉をもつ宿は2軒ぐらいのはずなので,その1軒としてお勧めです。5人が参考にしています
-
午前10時から日帰り温泉で御世話になりました、山道を約30分位看板が所々に有り、・・カーブが・・多くゆっくり走ってクラックションを鳴らして注意して下さい、道幅は約3.5m位と広いですが少し狭い所と急な坂も有ります、・・駐車場に付くと急な坂道を歩いて50メートル程下り到着、高齢者の方は下まで車で行けるとの事、オーナーの了解が必要です、・・早速せっけんで何度も体を洗って・・うっわ~・・もう最高・・御湯の熱さも41度位かしら4時間以上の長湯、至福の極みの源泉掛け流し、滝を眺めてゆったりと甘露甘露・・外湯の広さと清潔感は素敵でした、おまけに此の時期に満開の桜を眺められ・・言葉に言えない素晴らしさ、・滝を眺め川の流れの音を聞きながらウットリしてしまい秋に一度は行って見たいです、オーナーと社員の皆さん親切な対応有難う御座いました・・御湯につかる前にせっけんで体を2回位は全部良く洗って入りましょうね、・・私は特に温泉と社員の方に対する礼儀と思っています・・
4人が参考にしています
-

-
車から降りると、卵のようなにおいがします。
最初に「玉子湯」へ向かいます。
小っちゃな湯小屋は良い風情で、キュートな感じもしました。
ガラリと引き戸を開けると、四角く区切った脱衣の棚があり、視覚的にも良く、好きなパターンです。
白木の湯舟には、硫黄泉が流れ続けています。良い光景です。硫黄泉は格別なものがあると思いますから・・・
さあっと、細かい湯の花が無尽蔵のようにくるくる回っています。
お湯を口に含むと、レモン味☆
入浴していると、お湯の流れる音と、川の瀬音が一緒に聞こえてとても心地良いのでした。
ここは、とても良い空間だなぁと思いました。
開放感のある、野天露天風呂。
周囲の木々を見ながら、お湯に沈んだり、湯舟の縁に座ったりしていると気持ちが良く、風が体の真ん中を通りぬけていきそうな感じがしました。
白濁のお湯に、空のブルーが映ってきれいでした。8人が参考にしています
-
シャンプー,ボディソープ付き300円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
内湯が二つに露天風呂が一つで、それぞれの源泉が違います。そして、お湯の色で金銀銅の名前が付けられています。
露天風呂が金の湯で、薄黄色の湯の色は寒河江花咲か第2源泉。暖まりの湯となっていました。この6月は毎週の土日に菖蒲風呂を実施しており、2束の菖蒲が浮かべてありました。また、露天風呂の外を眺めると雄大に最上川が流れています。
内湯の一つは寒河江花咲か第1源泉となる銀の湯で、無色透明ですが、炭素を含んでいるので湯船の底に触れた部分が黒くなります。これは美人の湯とありました。
内湯のもう一つは鉄分を含んだような色で銅の湯。新寒河江源泉で、熱目の設定は健康の湯とありました。
他に低温サウナと高温サウナに水風呂がありました。
レストランではオリジナルメニューとあった天ぷら笹切りうどんを頂きました。笹の粉を練り込んだうどんで、モチモチしています。
ずんだ餅も追加で食べてみました。本場のずんだ餅は違いますねぇ。お椀の中には柔らかいお餅がギッシリと敷かれていて、その上に粗びきのずんだ豆が厚く積まれています。お餅と言うよりもスイーツの域です。
帰りは寒河江SAのスマートインターを利用したのですが、道路の斜向かいに入口が有り、高速道路へのアクセスが便利でした。2人が参考にしています
-
放浪人さんのクチコミを読んでスタッドレスタイヤで出かけたが、幸い道路は乾いていた。 喫煙者は3室ある離れの別館に泊まることになっており、本館も食事処も全館禁煙で清々しい。 2階の和洋室に宿泊した。
部屋の入り口はスライドドアで踏み込むとセンサーライトで灯りがつく。 中でまったりとしていると、照明が消えてしまう難点もあるが、トイレもセンサーライトでスライドドアとバリアフリーである。 洗面台も広く機能的、和室の畳の下にも床暖房があり、空調も完璧で部屋が乾燥しすぎることはない。
食事処は畳の広間と通路からのれんで仕切られたテーブル席がある。 評判が良いので料理長がメニューを変えたくても変えられない福島牛の温泉蒸しも美味。 秘湯なので食事処で接客に不慣れな人もいたが、温泉宿のノウハウがいっぱいつまって改装された本館に6点つけたい。 (写真は櫻の湯)
元湯甲子温泉1号源泉(恵比寿の湯)カルシウムーナトリウムー硫酸塩温泉
45.8度 pH7.7 溶存物質 1066 リチウム 0.1 ナトリウム 92.4 カリウム 3.0 アンモニウム 0.2 カルシウム 217.0 フッ素イオン 1.0 塩素イオン 3.6 硫酸イオン 634.3 炭酸水素イオン 85.1 メタケイ酸 23.7 メタホウ酸 2.5 酸化還元電位 (ORP) 94 (2010.4.29)3人が参考にしています
-

ゆっくりとした時間を過ごせました。各部屋に、何人も入れる大きな露天風呂があります。24時間源泉が惜しみもなく大量に注ぎ込まれます。そのため、共同の大浴場はありません。一度、部屋に入れば、外に出る必要もなく、ゆっくり過ごせます。部屋には、マッサージ機があり、非常に心地よい気持ちでした。料理も非常にうまく、言うまでもありません。非常に静かで、自分だけの時間を過ごすことができました。
4人が参考にしています
-

こちらの口コミではじめて知り、旦那と1時間ほど入浴してきました。
はじめ浸かった時、ぬるぃ…と感じ、これじゃ汗が出なさそうと思いましたが、二度目に浸かると、多少熱く感じれて汗が出てきて、安心しました。
いつも来てるというおばあさんに伺ったところ、こちらの湯は、朝はほぼ透明で、時間がたつにつれ、緑に変わってゆくそうです。
湯は、中央の吹き出し口から、上に噴出しています。その付近が一番熱くて温まりますが、熱くて触れないということはありません。
総じて、ぬるめのお湯です。
私は熱い湯が好きなので、物足りませんでした。。。
湯上りは、文句なく、もちもちすべすべになりました。
湯の成分は、優秀だと感じました。4人が参考にしています
-
またまたETC割引で一泊してきました。私は出張がてら旅館部に4~5回、湯治部に1回泊まったことがありますが、同行のコバやんとしのみーは初めてです。
東京駅前を6時半に出発し川口から東北道でなく三郷から常磐道、友部から北関東自動車道を経由し栃木都賀JCTから東北道に入りました。首都高も含め渋滞はなく12時半には花巻南ICを出てマルカンデパートの大食堂でナポリカツと名物の巨大ソフトクリームを食し、買出しをしても14時半には宿に着きました。
昨年泊まった湯治棟が旅館部に比べても思いのほかバリューがあったため、今回も2食付で湯治棟としました。土曜日に一人一部屋を3人分だった為か、豊沢川沿いではなく内庭側の部屋だったのは残念でしたが、私としのみーは6畳間、コバやんは8畳間でした。
名物である混浴の立ち湯「白猿の湯」の女性時間帯が終わる15時過ぎにそちらへ向かったのですがまだ複数のおばちゃんの声がしたので、廊下を挟んで向かいの「桂の湯」に入りました。内湯の外にある露天風呂も良いですが、一段低い所にある少々狭い露天風呂は川面に近くとても気持ちが良いです。
少し時間をおいて白猿の湯へ。すでにおばちゃんの姿は無く、男性ばかりが数人入っておりました。引き戸を開けて川面レベルまで階段を下りた所にある大きな小判型の立ち湯と小さな円形のぬる湯は3階部分まである吹き抜けも相まって屋内ながら非常に開放感があり何度来ても素晴らしいと思います。立ったまま湯に浸かり浴槽内を歩くのは不思議な感覚です。ほぼ中央の湯船の底からブクブクと源泉が湧き出ているのが判ります。先客のおっさん達に混ざりコバやんとしのみーも既に湯船の淵でまったりとしていました。
夕食は17時半から各部屋一斉配膳で、シンプルながら美味しいです。旅館部に比べると質・量ともに見劣りしますが、湯に浸かり地酒を楽しむ我々にとってはこのくらいのボリュームで十分です。
翌朝も白猿の湯に入り、自炊棟にある「河鹿の湯」にも入りました。豊沢川にかかる木造の橋に近く前面ガラス張りの為通行人から丸見えでしょうが歩く人がそもそも少ないので気になりません。因みに隣には鉛地区住民専用の共同浴場もあります。
朝食は7時すぎからこれも各部屋一斉配膳です。朝食に関しては旅館部とあまり変わらないと思います。必ず出てくるのがバター入りベーコンエッグでシンプルながら美味しいです。
以前は湯治部の客は旅館部の内湯には入れなかったと記憶していますが、入れるとの案内でした。ただ昔のアトミック風呂は無くなり、銀(しろがね)の湯と半露天といわれる「白糸の湯」に生まれ変わりました。綺麗になりましたがアトミック風呂の方が好きでした。
今回は湯治棟ながら食事付きにしましたが、次の機会には藤三売店で食材を買って自炊をしてみたいです。NHKで友近が入浴したり、水曜どうでしょうの藤村Dが紹介したりで人気が出てきましたがいつまでも素朴な雰囲気を守ってもらいたい宿です。2人が参考にしています









