温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >616ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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中ノ沢温泉は国道115号泉・土湯トンネルから約10キロ南下した温泉地です。旅館や小さなホテルが何件か軒を並べる小ぢんまりとした温泉街で、その一軒がこちらの西村屋さんです。
外観、館内ともに昭和チックな印象で、ロビー周りには、こちらのお子さんの物らしきおもちゃやも置かれ、アットホームな雰囲気に包まれています。若女将らしき女性に入浴料金を支払い(大人500円也)早速浴室へゴー。お風呂は離れの露天、内湯の家族風呂が二つ、内湯の岩風呂の計4つのラインナップ。まずは露天から入浴します。
露天は館内から独立した湯小屋にあり、男女別の構成。5-6人サイズ・庭園風の岩風呂で、なかなかの雰囲気。小屋に近い部分には屋根も付いています。湯は想像していたよりも大人しい当たりで、さっぱりとした浴感。体感41度の適温やや温めでした。源泉はレモンのような爽やかかでフルーティな酸味が味わえますが、玉子臭はほとんど感知できないのは残念なところ。
実は中ノ沢温泉は地図上では温泉マークが付いていますが、実際に温泉は湧いていません。数キロ奥の沼尻元湯温泉から引き湯をしています。関東で言えば中禅寺湖温泉(日光湯元温泉からの引き湯)と同じような状況です。そのため同じ源泉でもやはり沼尻温泉で入るほうが、シャキシャキとした鮮度の良さを感じます。ただし、引き湯の過程で湯がこなれ、刺激の少ない、まろやかな湯に熟成されており、女性やお子様にも安心してご入浴いただける「熟まろ」の湯とも言えると思います。
次に家族風呂へと向かいます。長方形とアール型の二つがありますが、今回は長方形のほうをチョイス。露天よりも透明感がありましたが、人が入ると沈殿したパウダー状の湯の花が瞬時に白濁の湯に変えてしまいます。体感43度で露天よりもやや熱めの温度設定でした。連れとのんびり混浴させていただきました。
最後に内湯の岩風呂ですが、こちらは時間で男女が入れ替わるシステムで、訪問時は女性専用タイムでしたが、連れは露天と家族風呂で満足したとのことで、今回は写真だけ撮影してもらいました。見学した連れによると大きな岩を挟んで二つの湯船があり、双方にウォータースライダーのような湯口から源泉が注がれていたとのこと。写真からもなかなか個性的な湯船で、興味をそそられます。次回は是非チャレンジしてみたいです。
多彩なお風呂構成で、立ち寄りでも家族風呂が楽しめるなど、500円の料金は大変良心的に感じました。カップルにもオススメです。
写真は上が外観入り口付近、下が内湯の岩風呂です。3人が参考にしています
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今回の旅の締めとして、土曜日の午前中に日帰りで利用しました。
駐車場(有料100円)に車を止めると、雑誌やネットで見たまんまの
地獄のような風景が眼の前に広がっております。
まずは失礼ながら岩盤浴エリアを散策させていただきました。
ここは私のような者は近付いてはいけない空気感があるのではと
当初は想像しておりましたが、決してそんな感じは受けませんでした。
あくまでレジャーとして岩盤浴を楽しんでいると思われる方々も多数おります。
もちろん真剣に岩盤浴をされている方も多数おりますので、
観光客が騒いだりデジカメをパチパチしたりして、邪魔をしてはいけません。
今回は大浴場のみ利用しました。超重厚な造りのドデカい湯殿には感動です。
豊富な湯船は一通り浸かりましたが、ぬるめの源泉50%の寝湯、あとは
やはり源泉100%の湯船が気に入り、ほとんどの時間、この2つで過ごしました。
源泉100%の湯は凄すぎる。浸かって間もなく、肌はピリピリ、傷口はヒリヒリ。
温度がぬるいにも関わらず、長湯が厳しい。こんなことは初めてです。
この湯に浸かっていると確かに痛いんですが、玉川温泉に来たんだという喜びを
ヒシヒシと感じることができました。
源泉100%に耐えられなくなると、すかさず寝湯へ逃げ込みます。
この寝湯は体を浮かすことができるので、背中や尻のヒリヒリから逃れられました。
でも最後は源泉100%にしばらく浸かってから、こちらを後にしました。
ここ玉川温泉は、私のような一介の観光客、地元の方々、病魔と闘っている人、
全てを受け入れる器のデカさがあります。スケールが違いました。2人が参考にしています
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ここの湯に入りたくて、はるばる岩手まで来たようなもんです。
平日の宿泊ですが、さすが超有名旅館、梅雨時にも関わらず、
結構な数のお客さんが泊まっておりました。こちらに泊まって
翌朝、秋田駒ケ岳へ登山に行く方々が多いようです。
宿に到着して、まずは混浴の露天風呂へ。そのビジュアルは
想像通り強烈なインパクト、湯の色に興奮せずにはいられません。
また、匂いもかなり個性的で、何かいろんな匂いに混じって
アンモニア的な匂いも少し感じました。
この露天の湯の温度は、夏場は浸かりやすい40度程度。
しばらく休んで次は大浴場へ。こっちの湯は熱いです。
体感的に44度位。ただ加水用と思われるホースはありました。
ここには飲泉用コップがあったので飲んでみましたが、
ベースは苦み、やや酸っぱい感じもして、マズイです。
この大浴場は洗髪時だけ利用すればよいかなという感じ。
翌朝は、まず小浴場へ。ここの湯が最も良質に感じました。
色の鮮やかさや鮮度が他の湯船より秀でており、湯殿の雰囲気は
鄙びた風情も持ち合わせています。ただ湯は熱く、やはり44度位。
そしてチェックアウト前に、もう一度、露天に浸かってしまいました。
あの色、あの匂い、あの浴感、忘れられません。3人が参考にしています
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近くの小岩井農場(ジンギスカンうまい)を観光した後に立ち寄りました。
平日の午後でしたが、地元の方々に人気のようで、結構繁盛しておりました。
一関市職員の親類の勧めで網張温泉に立ち寄ったんですが、
この施設周辺からの景色は、それはもう大パノラマ。この日は「超」の付く
快晴だったことを付け加えないといけませんが、そう簡単にはお目にかかれない
最高のロケーションの中に佇む施設です。
湯は単純硫黄泉、定員10人程度の内湯の温度は体感的に42度位。
あまり洒落っ気のない造りですが、ガラス越しに大パノラマが広がります。
露天は3人入るのが限界の大きさ。ある程度は塀に囲まれているので、
湯に浸かってしまうと、あまり眺望が効きません。
が、露天のクールダウンスペースからの景観は本当にスゴイ。
背後にはドデカい岩手山が、眼下には山々に囲まれた田舎の街並みが、
そして眼の前には放牧されている牛達までもが。
このクールダウンスペースだけでも、こちらに立ち寄った価値が
充分過ぎるほどありました。
ちなみに露天の湯の温度が熱くて入れないレベルとなっていたので、
申し訳ないんですが、加水して浸からせていただきました。
あと、私は利用しませんでしたが、サウナと水風呂があります。
ここはロケーションに尽きると思います。11人が参考にしています
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地震の影響で一部寸断されていた国道342号が再開通したので、
一関ICからのアクセスが良くなりました。
平日の午前中、日帰りで「大日湯」呼ばれる露天風呂のみ利用しました。
この露天風呂のみ利用する場合は、別棟の大日湯入口へ直接向かいます。
湯船のサイズは定員30人位、大露天風呂を謳うだけあって、結構デカいです。
先客は1人だけだったので、多量に源泉が投入される湯口付近に陣取って、
眼の前にそびえ立つ大日岩を眺めながらの湯浴み、何とも贅沢な時間でした。
湯の温度は、その湯口付近で体感的に42度程度、夏場とはいえ高地なので
浸かりやすい温度でした。ある程度は塀で囲まれているので、
湯に浸かってしまうと、さほど景観が良いわけではなく、
栗駒山荘と違い宿の雰囲気が洗練されているわけでもありませんが、
泉源の至近で、強硫黄臭のパンチの効いた湯が豪快な掛け流しで
味わえる贅沢がここにはあります。1人が参考にしています
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地震の影響で一部寸断されていた国道342号が再開通したので、
一関ICからのアクセスが良くなりました。
平日の朝一番、日帰り利用です。下界では青空も覗いていたんですが、
ここに近づくにつれ、だんだん雲行きが怪しくなり、到着するころは
もう嵐のような状態。一関市職員の親類の話しによりますと、
晴れ渡った日は遠くに鳥海山が望めるとの事ですが、
それだけ快晴となる日は、そう多くはないようです。
日帰り利用での感想となるので、食事に関しては分かりませんが、
こちらのお宿は、佇まい、空間作り、サービス、泉質などなど、
どれを取っても抜かりが無いです。
適度にモダンでキレイ、強硫黄臭の湯で掛け流し、ロケーションも最高、
ときたら、老若男女を問わずウケて当然だろうなと感じました。
湯の温度に関しても、定員15人程度の内湯が体感的に42度位、
同じく定員15人程度の露天風呂が湯口付近で39度位。
これまた夏場は絶妙な湯加減ではないでしょうか。
あまりに完璧すぎるが故、逆に何か物足りなさを少し感じましたが、
これは個人の嗜好によるものだと思います。
超優等生的な宿で、まず間違いなく万人ウケするのではないでしょうか。0人が参考にしています
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北海道ツーリングを満喫して、函館から大間に渡り
あとは温泉を楽しみながら関東までの帰路の旅
最後の締めは台温泉に決めました
鄙びた温泉街を抜けると一際キレイな建物が現れます
こんな場所に日帰りの温泉施設?とちょっと意外な感じを受けます
中に入ると番頭には誰もおらず、入浴券を購入してセルフで投入口に券を入れます
さすが東北おおらかです。
浴場は決して広くはないですが、きれいな施設で湯船が二つに分かれています
お湯は鼻を近づけると、ほのかに硫黄の臭いがするのが心地よいです
眺望もそれ程よくなく、湯船もほどほどの大きさですが街の雰囲気も含め
とても癒される空間です。4人が参考にしています
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北海道ツーリングを満喫して、函館から大間に渡り
あとは温泉を楽しみながら関東までの帰路の旅
さすがに連日のテント生活に少し疲れが出たので
最終日は布団で寝ようと思いこの施設にしました
温泉施設としては期待はしていませんでしたが、古い施設ながら
お客さんに喜んでもらおうと色々と工夫が見て取れました
2600円の値段で布団で寝れて、しかも朝食付きで
お風呂にも入れるのですから、中々のコストパフォーマンスだと思います
私のように、温泉は立ち寄り温泉がメインな人の宿泊施設としては
利用価値のある施設だと思います。6人が参考にしています
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北海道ツーリングを満喫して、函館から大間に渡り
あとは温泉を楽しみながら関東までの帰路の旅
手始めに以前から興味のあった下風呂温泉を訪れました
まずは大湯に入浴して、湯上りに街を散策していると大湯のすぐ近くに
立派なアーチ橋が見えます、鉄道も大好きな私はワクワクしながら
近くに行くと、なんとホームと足湯があるじゃないですか
足湯からは下風呂の街並みが見渡せて、足湯だけでも満足できるレベルです
場所的にあと少しで大間崎なので、つい素通りしてしまいがちな立地にある温泉地ですが
お時間があるときは、寄ることをおススメします。0人が参考にしています
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北海道ツーリングを満喫して、函館から大間に渡り
あとは温泉を楽しみながら関東までの帰路の旅
まず手始めに以前から興味のあった下風呂温泉を訪れました
いつも国道275号を大間方面に走っていると硫黄の香りに後ろ髪を引かれていたのですが
時間の関係でいつも寄れませんでした。
しかし、今回は時間があるので温泉と少しですが観光もできました
入浴券を購入し扉を開けると、そこには絵に書いたような共同浴場の佇まい
服を脱ぐのももどかしいほど、温泉の期待が高まります
施設は古いながらも清潔感があり、非常に好感がもてます
湯船は熱湯とぬる湯の二つの湯船ですが、ぬる湯で何とか入れるレベルの熱さです
しばらくすると、地元のおじいさんがやってきて
「こんな熱いのに入ったら、身体に良くないよ」と、水でガンガンうめていました
私はべつに源泉掛け流しかどうかにはこだわっていないのですが
水で薄めることを悪と思っている人もまだけっこう多いのに
地域によって温泉に対しての考えの違いに驚きました。
このおおらかさが東北の温泉の良さですね。20人が参考にしています












