温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >617ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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梅雨時なので仕方がないのですが、せっかく蔵王の自然を満喫しようと思ったのにあいにくの雨・・・。でも、ヴァルトベルクさんの思いもかけない温かいサービスのお陰で私達は、雨の蔵王を満喫できました。
まだチェックインもしていないのに、電話一本で車でバスターミナルへ来ていただてそのままロープウェイの駅まで連れて行ってもらって、更に、車の中で教えていただいたおいしいお蕎麦屋さん「もってのほか」で昼食をとった後も、電話一本で大露天風呂まで連れてもらって、本当に感謝感激!その後、チェックインしてからのホテルのお風呂の気持ちよさ!お湯の熱さもちょうど良く、森林浴をしながらの露天風呂では、入っている人が皆、静かに物思いにふけるような、なんともいえない気持ちよくて豊かな時間を過ごす事ができました。お昼で満腹になったおなかで、夕飯を食べられるか心配でしたが、上品な薄味の数々の料理を、気がついたら完食!ただ一つだけ難を言わせてもらうと、瓶ビールしかなくて、お風呂上りに生ビールでキューッと出来なかったことが残念でした。
翌日、さくらんぼ狩りでもと急に思い立って、フロントで尋ねると、山形駅からの電車の往復の時刻などいろいろとご親切に調べていただいて、ありがとうございました。本当にスタッフの皆さん全てが親切で自然な対応でした。
(せっかく教えていただいたのに、結局、さくらんぼ狩りには行かずにホテルでゆっくりお風呂に入る意見が勝つ結果になってしまいましたが・・・)
また、蔵王にきたらこちらへ泊まりたい、友人にも教えたいと、
母も大満足でした。雨のお陰で思い描いたような蔵王を楽しむことは出来ませんでしたが、思いもよらない素敵なホテルの皆さんのサービスのお陰で、良い旅が出来ました。ありがとうございました。5人が参考にしています
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雨の中、赤湯で有名なラーメンを食した後、立ち寄りました。土砂降りにもかかわらず、駐車場は満車状態でした。
石鹸・シャンプーは無く、ドライヤー使用料が10円かかりますが、それでも二つの源泉が200円で堪能できます。烏帽子源泉はぬるめのお湯ながら、雨に濡れた体が芯から温まります。美肌効果としては保温効果があるそうです。対して森の山源泉は少し熱めのお湯でした。こちらは美白作用があるとのことです。入浴後は肌のしっとり感が実感できました。
それにしても低料金で二つの源泉が楽しめるなんて、お得感満載でした。一昨年に作られたばかりなので、建物も綺麗で居心地がよかったです。2人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き400円の所26日は風呂の日割引で300円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
二階建て構造でそれぞれに脱衣場がありますが、中から螺旋階段で繋がっており裸のまま行き来が出来ます。
一階は内湯が1つのみ。鉄分を多く含んだ温泉が大きな湯船に張られ、中央はバイブラにしてありました。
二階は多彩な造りになっています。内湯は鉄分を除いて透明なお湯にしてあり、濃い温泉が苦手な人でも利用できるようになっています。半分仕切っての寝湯はバイブラになっていました。
打たせ湯は、水量と温度を調整するコックがそれぞれ付いていて、好みに合わせられるようになっています。
露天風呂が無い代わりか窓の外を向いたビーチチェアがありましたが、外から覗き込まれないように低い部分は磨りガラスとなり、空しか見えないです。
他にサウナと水風呂がありました。
従業員一押しのメニューと書いてあった冷やし中華には、キュウリの漬物が付いていました。これは斬新的です。
手羽餃子は、骨を抜いて代わりに餃子の具を詰めてあります。ちょっとピリ辛な味付けで、ラー油要らずにしてあるのが素晴らしいです。
今日は風呂の日、500円以上の食事で200円相当のソフトクリームをサービスしてくれました。
温泉施設の隣には、第47代横綱の柏戸記念館があります。大鵬のライバルとして一時代を築いた昭和の名横綱です。9人が参考にしています
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さくらんぼのジェラートを食べたりした後に、やってきました。隣接する柏陵荘とどちらに行こうか迷いましたが、とんがり屋根の建物が道路から見えて良い感じがしたので、テルメ柏陵にしました。
木造の建物は良い雰囲気です。ロッカーの扉も木のスリットになっていて、こういうのいいなぁと思いました。蒸し暑い日でしたが、脱衣室も大きい窓が開いていて、風が入ってくるので気持ちが良いです。渡り廊下を歩いて浴室に行くのもいい感じです。
浴室に入った途端、あっ、カーボン、と声に出さずに言っていました。お湯は薄墨色で心なしか匂いもそんなイメージがします。硫黄の香りでしょうか、なぜかその時の私のイメージはカーボンなのでした。
植物系の匂いはちょっぴり苦手なこともありますが、カーボンの香りは好きかもしれません。
浴槽のぬるい方にしばらくいました。大きい窓が開いている所で風を受けていると、とっても気持ちが良く、自分の内々まで浄化されていくようです。浴槽の中から天井を見上げると、中央が尖って高くなっていて開放感があります。
湯口に行き、顔にお湯を浴び口に含み、またぬるい方に戻るのを2,3度繰り返します。お湯は、蔵王荘の後に入浴したせいかわかりませんが、肌への感触はキトキトしています。
初めての薄墨体験、嬉しい感じです。
こちら建物の感じ、とても良いです。傍を流れる最上川の光景も美しく、ロケーションも素敵です。1人が参考にしています
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さくらんぼの季節には、山形に行ってみたくなります。
郡司さんの本にも載っていた蔵王荘に、午前10時前に到着しました。
昔からある旅館といった佇まいが、心を落ち着かせるのでした。
浴槽に満たされたお湯の色は、ミルキーグリーンで、鉄と塩が混じった味がします。感触はつるつるして、心地良いです。本でも読んだ通り、加工されてない源泉という感じ、ほんとにそうだなぁと思える良いお湯でした。0人が参考にしています
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函館からフェリーに乗ってやってきました大間崎
大間崎のキャンプサイトにテントを張って、この施設に訪れました
大間崎に来た事は何回かありましたが、ここのは初めてです
「本州最北端の温泉」の言葉にちょっとワクワクしますね
浴場はとても広く、端っこにある湯船とのバランスがちょっと不思議です
浴場の中心にはなぜか横になれるイスまであります。
う~ん不思議
温泉施設としてはあまり特徴はありませんでしたが
最○○と言う言葉にはめっぽう弱い私には、楽しい施設でした。6人が参考にしています
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前回は玉川温泉にお邪魔したので、今回は新玉川温泉へ。
湯治ムードという感じは薄いです。
立派な造りの建屋で、外観は極力辺りの景観を損なわない
ような雰囲気になっています。
中は豪華ホテルっぽい造りですが、大浴場は玉川を
綺麗にしたような感じです。
そうヒバ造りでしょうか?大浴場の感じは玉川と
殆ど変わりません。
源泉100%の浴槽はこちらの方が広く感じました。
温泉成分表が何故か、脱衣スペースの棚の裏にあって
その驚きの成分を見る事ができなかったので、これは
次回再訪の課題にします。
とにかくすりむいた程度の傷には痛い程しみます。
湯はレモン果汁のような味がします。2人が参考にしています
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立ち寄りでお邪魔しました。
国道から林道のような道を1km程走ると
日景温泉はありました。
何となく乳頭温泉・鶴の湯を思い出すような景観。
木造の建屋には趣と歴史を感じます。
白濁の硫黄泉かとばっかり思っていたのですが、
実は【含硫黄ーナトリウムー塩化物泉】
こんな硫黄の含有成分が多いナトリウムー塩化物泉に
入湯したのは初めて。
硫黄泉のようですが、キシキシとした感覚の湯ではなく、
肌に優しそうないい湯でした。
露天はちょっと温かったですが、ぼーっとして長湯を
するには最適な感じでよかったです。
茶々丸とくぅ~には会えませんでした(涙11人が参考にしています
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国道115号線・土湯トンネル付近に群集する温泉群の一つがこちら新野地温泉相模屋旅館さんです。県道30号線沿い建つアットホームなホテル系の旅館です。お隣には野地温泉さんも軒を並べています。天気が良い日は入り口でマスコット犬のラッキーがのんびりと日向ぼっこをしていることが多いでのですが、今月訪れた際には姿が見えませんでした。
素朴なお人柄の女将さんに受付をしてもらい(大人500円也)、浴室へと向かいます。浴室は館内とは独立した湯小屋の内湯と、野天風呂の二つ。館内にも内湯があるそうですが、そちらは宿泊者専用となっているとのこと。まずは内湯の湯小屋へ向かいます。
本館とは渡り廊下でつながっています。おそらく、現在の建物が建つ前からの浴槽だと思いますが、古き良き時代の湯治場の雰囲気を今に残しながら、白濁の湯を湛えています。余計な意匠や設備は一切ありません。とにかく湯に浸かるのみの浴槽です。テレテレに鄙びた木の質感も温泉ファンには堪らないシーンです。仕切りのトタン板も泣かせます(笑)。やや青み掛かった白濁の湯は湯船内で体感41ー42度くらいで管理されていることが多いです。優しくまろやかな源泉は、噴気泉と言われるもので蒸気状の源泉に真水を混合した造成泉となっています。噴気の源泉を温泉として利用できるよう人工的に加工したものですが、真水を加えただけですので成分的にも全く問題のない温泉です。箱根の大涌谷や私の大好きな奥塩原の新湯(むじな・寺の湯は除く)などもこの噴気泉です。近年、限りある温泉資源の保護及び活用という観点からも注目を浴びているようです。
テレテレの鄙びを堪能した後、今度はこちらのお宿の本丸である野天風呂へと向かいます。この野天風呂もまた一筋縄ではいかない雰囲気を持った浴槽で、湯情という点ではこの地域でも間違いなくトップクラスでしょう。まずアプローチからして素晴らしいです。内湯から外に出た後は芦が群生するなかを木道で進んでいくのですが、噴気泉の蒸気がもうもうと上がる様を眺めていると、否が応でも湯情のボルテージが上がっていきます。そんな木道を進んでいくと男女の分岐があり、男性は左に折れます。簡単な小屋がけの脱衣所と3-4人サイズと小さ目ながら、ただ者ではない雰囲気を持った浴槽が現れます。
内湯同様、設備をガチャガチャといじらず、自然の中に湯治場の湯情を上手く溶け込ませたかのような仕上がりです。湯船が少々小さいことを除けば、文句なしの野天風呂です。私は冬に訪れたことはないのですが、体験者の方にお話を伺うと、冬もまた素晴らしいとのこと。いつか白銀の野天も楽しんでみたいものです。使用源泉は内湯と同じ。湯温は先日訪問した際は露天のほうが若干熱かったです。
昔ながらの良さを如何に残していくか、そしてそれが如何に大切なことであるかも同時教えてくれる施設ではないでしょうか。宿泊設備のある本館は一般的なホテル系の旅館といった趣ですが、お風呂は東北の湯治場の雰囲気を守ってくれたことに感謝です。これからもこのままの姿で末永く維持していただきたいものです。
写真は上がモウモウと立ち上がる噴気、下が内湯です。3人が参考にしています








