温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >604ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
東北地方の口コミ一覧
-
想定外で規格外 玉川温泉
新玉川温泉宿泊(割引き券あり)だったのでチェックインを済ませた後、
アクセス路より徒歩(10分弱)にて向かいました。
浴場建物前をそのまま通過し、玉川温泉自然研究路を散策し
北投石岩盤浴を体験させてもらいました。
テント内にゴザを引き、ジワジワと温まりました。
効果のほどは、正直よくわかりませんでした。
16時半近くで雨が一時降ったことや、17時より清掃時間に入るらしく、
すんなりと位置取りができたようです。通常は、順番待ちがあるようです。
いろいろとルールがあるようで、テント内の先にいる方に確認することが大切のようです。
また、テント外でも岩盤一帯・地熱のあるところなら、岩盤浴ができます。
本場の北投石岩盤浴ができたことは、貴重な体験で満足感満ち溢れました。
お待ちかねの大浴場。100%50%源泉、蒸し浴、歩行浴、蒸気浴、打たせ湯、頭浸浴他
かなりのバリエーション豊富でした。
浴場の作りは、趣は普通でした。
50%から100%源泉へ、
とにかく濃い、半端ない酸味、ピリピリ加減は、想定外で規格外。
そこには、他の追従を許すことのない最強の酸性泉が待ち構えている。
参りました。
(2010年8月23日)2人が参考にしています
-
日帰りで入浴しました。
新しい建物、清潔な屋内。好感の持てる建物です。また2種類の泉質に入れるのもポイント高い。
本屋の左に、鉄鉱泉の酸性-Al, Mg-硫酸塩泉、pH 2.7、総成分1260mg/kgの浴室があります。こちらは、別棟の湯小屋になっていて、入口では、この酸っぱい温泉を持って帰ろうと引用泉をペットボトルにくみ取っている人たちがたくさん。でも、あまり飲んでも美味しいお湯ではないと思いますが。酸性かつ、Al,Mg等のせいで、酸っぱ苦いお湯です。浴室は、男女別の露天岩風呂のみの浴室で、薄赤い透明で、濁りはなし。比較的熱め、湯船のヘリには、鉄やAlと思われる茶褐色成分が沈着しています。酸味はあるのですが、意外とさっぱりしたお湯で、印象はあまり強くありませんでした。
もう一つの泉質は硫黄泉で、本屋の右奥にあります。男女別の内風呂+露天です。こちらのお湯は白く濁り、pH 3.0、総成分は213mg/kgしかなく、比較的薄い硫黄泉です。ガス型の二硫化水素も9.3mg/kgと比較的少量で、クセの少ない硫黄泉と言えると思います。
2種類の温泉が楽しめるのは高評価ですが、周りの新野地・野地温泉などの泉質の方が、もっとインパクトがあると思いました。建物が新しい分、秘湯っぽさがもう少し感じられるとよかったです。0人が参考にしています
-

につられて訪問。
天下の名湯とまでいう温泉ならと期待大で行きましたが、
あまり過剰な期待は・・・。
湯はとってもいい湯なのですが。。。
かなり凄い塩素臭がして、ちょっときつかったです。
勿体無いです。。。
PH9.2と強アルカリの湯で、泉質名もある湯なので
尚更残念でした。2人が参考にしています
-

お隣「ボルダー」同様モール泉のナトリウムー塩化物強塩泉
の温泉ですが、こちらは展望風呂なので景色はいいです。
この日は一番風呂でしたので新しい湯でとても気持ち
よかったです。
ボルダーと比べると私はこちらの方が好みでした。
それにしても秋田には【モール泉】が多いですね。0人が参考にしています
-
川沿いの露天がよかったです。
女性専用露天もありますが、基本混浴です。
浴槽は二つありましたが、石(岩?)風呂の方が眺めがよさげです。湯は無色透明の湯です。詳しい分析書がなくて、泉質はわかりませんでした。
入ってすぐお金を払おうとしたら、帰りに払ってくださいと言われて、帰りに払おうとして、フロントを呼んでも誰もでてこないので、いくらかわからないので、1コインをフロントにおいて帰ってきました。
少数で切り盛りしてるのかな?
ご苦労さまです。
「悪い温泉」の書き込みがありましたが、上記以外では特に悪い印象はありませんでした。11人が参考にしています
-
肘折温泉の外れ、黄金温泉にある日帰り施設で、静かな環境の中、木造のレトロモダン調の建物が特徴的です。浴室手前には炭酸冷鉱泉の飲泉所があり、飲んでみるととても冷たく、微炭酸とほのかな酸味があり美味でした。浴室内はナトリウム塩化物泉が掛け流されている内湯と、前出の炭酸泉を手と足のみ浸す部分浴がありました。内湯はうっすら緑色掛かった透明なお湯で適温、但し泡付きは思ったほどでもなく少量でした。部分浴は強烈に冷たく手足がキリッとしました。また、私が訪れたのが夕方であったため営業が終了していましたが、男女入替制の露天風呂もあるようです。この施設で何より凄いのは、天井を見上げると木造の凝った重厚な造りです。帰りには受付でペットボトルを買って、炭酸泉を持ち帰りました。
2人が参考にしています
-
銀山温泉から肘折温泉へ移動する途中に立ち寄った日帰り温泉施設です。想像したより大きな施設で、多くの人々で賑わっていました。浴室も比較的広く、多くのカランに広い内湯、数人用の露天風呂にサウナ、1人用の水風呂と一通りの設備は整っていました。特に小さな水風呂は約25℃位で冷たすぎず、サウナの後に入ったらとても気持ち良く感じました。また、小高い丘の上にあるため、露天風呂からの景色はなかなかで、遠くに多くの山並みが見えました。やや黄色掛かったお湯は塩化ナトリウム濃度が極めて高く、湯上り後には肌の表面に膜が張り、湯ざめしにくいものでした。唯一残念だったのは、掛け流しではなく殺菌をしていることですが、それほど塩素臭を感じることはありませんでした。総合的には十分満足できるレベルの施設です。
1人が参考にしています
-
初めて銀山温泉を訪れました。温泉街中心部は道路が狭く車両進入不可であったため、手前の銀山荘の駐車場に車を泊め徒歩で散策しました。確かに大正ロマンを感じる街並みではありましたが、思ったより温泉街は狭くやや期待外れな感がありました。当初、共同浴場に入浴する予定でしたが、結構混み合っている感じがしたので、結局坂をまた上り温泉街の入り口にある銀山荘に立ち寄りました。ここは大正ロマンとはかけ離れた近代的な大型ホテルで、その割には500円の入浴料はリーズナブル。広い脱衣所はお約束のように冷房が効いており、清掃も行き届いていました。内湯は7~8人用ですが、そこから浴槽は露天風呂へと繋がっており、小さな扉を開けて行き来します。やや熱めの無色透明のお湯は硫黄臭を感じることはできましたが、それよりも塩素臭が勝っていたのは残念でした。それなりのオーバーフローはしているようですが、循環方式を取らざるを得ない大型ホテルの宿命でしょうか?但し、露天風呂の一段下にある寝湯は温めで、目の前の渓流の景観がとても癒され気持ちの良いものでした。
7人が参考にしています











