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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(605ページ目)

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東北地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • ヌルヌル感

    投稿日:2010年9月23日

    ヌルヌル感中山平温泉 しんとろの湯 感想

    organicさん


    評価 星4つ4.0点

    中山平温泉にある日帰り施設で、420円の入浴料でした。複数のカランと10人以上が入れる内湯のみのごく普通の温泉施設です。ガラス張りの窓から外を見ると、高い所にある源泉のタンクから、木製の長い湯道を通って内湯に注がれる光景が目に入りました。ここは源泉温度が93℃と極めて高いためこのようにして自然冷却し、加水せずに適温にする手の込んだ仕組みになっており、頭が下がる思いでした。無色透明なお湯は強烈なヌルヌル感、アルカリ泉の王道でした。

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  • 湯治場風

    投稿日:2010年9月23日

    湯治場風東多賀の湯 感想

    organicさん


    評価 星5つ5.0点

    昨日立ち寄った西多賀旅館の隣にある一見いたって普通の旅館です。10時の日帰り入浴受付開始直後に行ったせいか、貸切状態で入ることができました。こちらも4~5人用の内湯が一つのみのシンプルな造りで、木製の浴槽に大量の白濁硫黄泉が掛け流されていました。隣同士でも西多賀旅館は黄緑色のアルカリ硫黄泉であるのに対し、こちらは白濁の弱酸性硫黄泉、鳴子温泉の泉質の豊富さに改めて感心させられました。

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  • 独特の雰囲気

    昔、早稲田大学の学生が発見した源泉を使っている共同湯です。建物はコンクリートにまっ黄色なペンキが塗られたモダンアート風で、正直言って鳴子温泉街の景観からやや浮いた感じでした。入浴料が530円とこの近辺では比較的高めなせいか、とても空いていました。浴室も外観と同様、黄色にペイントされ、内湯のみしかありませんが天井が非常に高いため比較的開放感がありました。縦に細長く3つに仕切られた浴槽は、基本的に同じ源泉で無色透明、42℃程度の適温で硫黄臭があり少量の綿状の白い湯の華が舞っていました。他の鳴子温泉郷の個性的なお湯と比較すると若干見劣りしましたが、十分上質なお湯ではありました。

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  • 共同浴場のお手本

    投稿日:2010年9月23日

    共同浴場のお手本滝の湯 感想

    organicさん


    評価 星5つ5.0点

    鳴子温泉の一番高い場所に位置する共同浴場で、宿に宿泊すると無料入浴券がもらえます。外観、雰囲気共に地方の共同浴場の典型的なスタイルで、期待が高まってきました。木製の湯船は2つあり、どちらも高い所から豪快に大量のお湯が掛け流されていました。手前の湯船に入ったところ結構熱めで45℃程度だったでしょうか。清涼感のある白濁した硫黄泉で、よく暖まりいつまでも汗が引きませんでした。

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  • リーズナブル

    投稿日:2010年9月23日

    リーズナブル旅館すがわら 感想

    organicさん


    評価 星4つ4.0点

    今回の温泉巡りで最初に宿泊した宿です。約1万円で仙台牛も付いた食事が出て、サービスも良く、コストパフォーマンスに優れた宿でした。2つの大浴場と4つの貸切風呂、更にテレビチャンピオンプロデュースの足湯までありました。夕食前に大浴場(摩天の湯)に行ったところ、広い内湯と半円形の露天風呂がありましたが、個性の強い鳴子温泉郷の中ではいたって普通の泉質であまり特徴を感じませんでした。しかし、翌日の早朝に半露天の貸切風呂に行ったところ全くの別物でした。無色透明のお湯からは、ヌルヌル感としっかりとしたアブラ臭を感じ取ることができ極めて上質な泉質でした。本来はすべての浴場が同一源泉で掛け流しのはずですが、湯船の大きさによってお湯の鮮度が違うのでしょうか?更にもう一つの大浴場、美肌の湯にも入りましたが、こちらは前記2箇所の中間位でした。ここは自噴で源泉温度が100℃近くでほぼ蒸気のため、湧出量が測定できないとのこと。ポイントは大浴場が3点、貸切風呂は5点満点です。

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  • 家族連れ向け?

    投稿日:2010年9月23日

    家族連れ向け?すぱ鬼首の湯 感想

    organicさん


    評価 星2つ2.0点

    鳴子温泉から約10km離れた鬼首温泉にある日帰り施設です。近くに名物の間欠泉もありましたが、有料だったのでパスしてこちらに立ち寄りました(後で分かったのですが、間欠泉にも露天風呂があったようです)。入浴料は500円で、各々十人程度が入れる内湯と露天風呂がありました。無色透明な単純泉はそれなりに温泉感を感じましたが、循環式で特徴はありません。多くの方は隣にあるキャンプ場の風呂場として利用しているようで、客の大半は小さな子供がいる家族連れでした。内湯が多い鳴子温泉郷なので開放感を求めて露天風呂に入りに行きましたが、落ち着かず期待外れでした。

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  • 明るい浴室に個性的な湯!

    投稿日:2010年9月23日

    明るい浴室に個性的な湯!西多賀旅館 感想

    organicさん


    評価 星5つ5.0点

    鳴子温泉のメインストリートではなく、国道沿いの目立つ所にある比較的小さな旅館でした。建物は想像したより新しく清潔感もありました。浴室は数人用の長方形の湯船が一つのみで、カランも無い極めてシンプルなもの。採光が良くとても明るいのですが、すぐ前の国道を走る車の音からか、秘湯感は感じませんでした。黄緑色の濁り湯は、しっかりとした硫黄臭がり、白い湯の華が舞う上質なものでした。泉温は約42℃の適温で、よく暖まる個性的なお湯でした。それにしても、鳴子温泉郷は評判通り泉質のバラエティーに富んでおり、我々温泉マニアを飽きさせることが無い素晴らしさを改めて感じました。

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  • 最高の泉質!

    投稿日:2010年9月23日

    最高の泉質!黒湯の高友旅館 感想

    organicさん


    評価 星5つ5.0点

    皆さんのクチコミでも評価の高い高友旅館に立ち寄りました。木造の建物は昭和の歴史を感じる造りで、浴室は複数あるようですが、今回は最も有名な黒湯に入りました。浴室の扉を開けた瞬間、もう満点でした(笑)。強烈なアブラ臭が充満しており、アブラ臭好きの私としてこれはたまりません。今まで行った温泉の中でも1、2位を争うほどの石油臭でテンションがとても高まりました、変形な浴槽の縁にはクリーム色の堆積物もあり、お湯はその名の通り黒っぽく見えました。但し、桶ですくうとほとんど無色で透明感もありました。45℃前後と比較的熱めだったので長湯はできませんでしたが、このアブラ臭が充満した浴室内を先客、後客無しで独り占めできただけでも幸せな気分になりました。帰りに受付に居た女将さんにこの泉質のすばらしさを話したところ、とても喜んで下さいました。今度は是非宿泊して、もう一つの炭酸泉にも入ってみたいと思いました。

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  • 身が引き締まる炭酸泉

    川渡温泉と東鳴子温泉の中間、国道47号線沿いにある一軒宿(?)です(一応分類上は東鳴子温泉に含まれるようです)。一見、寺院風の造りに見えますが、建物は最近改築されたのか、比較的新しいものでした。敷地内には本館の他に小さな湯小屋(共同浴場)もありましたが、今回は本館に入浴しました。浴室はそれほど大きくなく、数人分の三角形の浴槽をカランのみですが、そのアブラ臭はなかなかのものでした、黒っぽく見えるお湯は、桶ですくい上げると黄色で透明感もありました。湯温は45℃以上あり、夏場では30秒浸かるのがやっとでした。分析表を見ると炭酸水素イオンが塩化物イオンと比較して非常に多く遊離二酸化炭素も含まれているため、泡付きも相当良いことが予想されますが、今回はそれを感じるほど長湯ができなかったのが残念です。今度は共同浴場にも入ってみたいと思いました。

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  • 古き良き湯治館

    投稿日:2010年9月23日

    古き良き湯治館藤島旅館 感想

    organicさん


    評価 星5つ5.0点

    今回の宮城・山形温泉巡りの最初に入浴した温泉です。仙台から向かうと鳴子温泉郷の一番手前、川渡温泉にある旅館です。入浴料は200円と安価、コの字形の重厚な造りの玄関で、昭和40年頃をイメージさせるネオクラッシック調の建物で趣きがありました。浴室のドアを開けると細長い(ひょっとすると廊下を仕切っただけ)の脱衣所に多数の木製ロッカーがありました。そこがややカビ臭かったのが唯一の難点、ガラス越しの浴室が見え、十数人は入浴可能な四角い浴槽が一つだけのシンプルなものでしたが、よく見ると隅の方に一人用の打たせ湯がありました。鶯色の濁り湯は、はっきりした硫黄臭とほのかなアブラ臭があり上質です。数分浸かっただけで、しばらく汗が引かずよく暖まりました。これからも湯治場として長く営業を続けて欲しいと思いました。

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