温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >556ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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猛暑日予報で涼を求め、昼に日帰り訪問。県道126号線の終点になっている湯治場感ありありの一軒宿。県道ルートで行くと、宿までの約8kmは狭い山道で、途中1kmほど凸凹の砂利道がある。標高900m余りで林の中を走っていくので、それだけで清涼感を感じて行ける。
入口で入浴料500円を支払い、狭い廊下を歩いていく。天井が低く注意書きはあるが、段を下がる場所では頭が当たる。途中に自炊場と思われる部屋もある。
源泉がどばどばと(194L/分と表記)掛け流されている木製湯舟は8人サイズで、名前の通りぬるい(34℃位か)が、暑さに疲れた体には丁度いい! 無色透明の源泉は、酸味と収斂味を感じる。眼病にも効くと言われているので、(特に病は無いが)先客に習い源泉で目を洗ってみた。
ぬるいので、瞑想しながら長時間入って居れる。40分ほど浸かっていたが、絶えず6人前後が浸かって居た感じ。隣にFRPの湯舟があり、こちらは加温された源泉が、ジェット水流の如く供給されていて、湯温は42℃位。春や晩秋には交互に浸かるといいのかも。10人が参考にしています
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外観に比べ、廊下が驚くほど狭くかなり年季の入った旅館でした。
熊の湯の暖簾が下がり、浴室は二つありました。家族風呂となっており貸し切りです。当日は右手の浴室(写真)でした。左側の浴室は洗い場が少し広いです。
近くの共同浴場と同じ「川渡支所前源泉」です。源泉かけ流しですが、温度が高く投入量は少なめで、そのためか湯色が濃くなっていました。かき混ぜると白い湯の花が舞いあがりました。0人が参考にしています
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初めての山形蔵王温泉。東北といえばこれまで北東北ばかり周っていたので、山形は空白地帯だった。行ってみてもっと早く来るべきだったと感じる名湯だった。
はじめは素泊まりを考えていたが、料理の評判のいいロッジスガノを選んだ。温泉街やメインストリートからやや離れた高台に位置する。洋間のツインルームに通された。本当は和室のほうがよかったが、一人泊で9,000円以下なのだから仕方がない。
浴室は宿泊棟とは別棟にある。脱衣場に入ると仄かな硫化水素臭。その日の宿泊は他に一組だけだったので誰かと一緒になることはなかった。浴室の磨りガラスを開けると、木の浴槽が目に飛び込んできた。薄っすら水色でほぼ透明。しかし、底には湯の花が沈澱し、湯船に入ると細かな白い湯花が舞った。
分析書によれば、緑屋1号やインキョなどの混合湯。pH1.9の酸性の硫黄泉だ。壁から出ているパイプからは結構な量の湯が注ぎ込まれている。そのままだと45、46度はあるだろう。なるべく加水せず、湯の新鮮さを味わうことにした。簡素な浴室だが、浴槽、壁、床が木造りなのも今回ここを選んだ理由の一つ。
当日の夕食は牛のサイコロステーキだったが、味も量も納得の内容だった。すき焼きを出すときもあるらしいが、再び泊まるときにはすき焼きをお願いしたい。トータルでみてなかなか良心的な宿である。3人が参考にしています
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15年ぶりに蔵王温泉を訪問した。蔵王温泉なら何処でも良かったのだが、これも口コミで上湯を選んだ。他の共同浴場に比べて、新しく大きいのが理由だ。上湯は旅館街の上部に位置する。
浴室には先客4人が居た。6、7人が入れる湯が一つだけで、他に何もない。含硫黄・アルミニウムー硫酸塩・塩化物泉、青く澄んだお湯だ。クリーム色の細かな湯花が少し。湯温は42度ほどか。随分加水していると感じる。木造りの湯船だが、底に何か塗料が塗ってあるようで全く滑らない。
ただ、客のマナーは良くないようだ。浴室内にはトド禁止の張り紙があるのに、一人が奥のスペースでトドに変身した。後続の客は、湯船にタオルを入れるわ湯船の中で股間を執拗に洗うわで、湯船の傍でクールダウンしていた私は、その様子を見て、もう湯船には入らずそのまま上がったのだった。
しかし、地元の人も上湯を生活の場として使用しているのだろうか。これだけ観光客が多ければ地元の人は使いづらかろう。ここ(下湯、河原湯を含めて)は、共同浴場という名の観光施設のように思える。「地元の人が使う浴場は別にあるのではないか」などというのは勘ぐりすぎか。6人が参考にしています
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2回目の秘湯の会のクーポンで泊まったのが、露天風呂と岩風呂がいけなくて。内湯だけ。
しゃぶしゃぶでしたが、内湯だけは辛いです。
少し頑張りが足りないです。しかし、1回目の思い出や、それから、松川温泉経由の八幡平頂上、籐七温泉から、田沢湖経由の乳頭温泉と言うルートが面白いです。
路線バスです。
パズルみたい。
木造の建物ですから。古い感じがします。
松川温泉郷は地熱発電所がありますから、泉質は変わりが無いです。
5分位で3湯があるのですから。真冬でも楽しいです。勿論、雪で、湯を運ぶパイプが切れて、入れ無かったのですが。
他の2湯に入りました。
山小屋気分の宿です。
絶壁があるので、カモシカに会いました。
珍しいけれど、つまらないやつです。13人が参考にしています
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山形県西置賜郡小国町の山間部に佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。入浴料400円を払って、帳場右手の廊下を進むと浴室。途中、マタギ生活グッズの展示があり、思わず立ち止まって見物してしまいます。こじんまりとした脱衣場から扉を開けてみると、板張りの洗い場の先に、5人サイズの石造り内湯が1つ。二面ガラス張りで、晴れていれば明るいです。緑褐色の含鉄・二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:泡の湯源泉)が、加温加水なしでかけ流し。表面にアブラのような膜が浮いています。湯温は40℃位。PH6.2で、さらりとした浴感です。窓の外には、川のせせらぎと山々。水車も見えます。鉄臭もしっかり。80cm位の深い浴槽で、外を見ながら暫く浸かってみたものの、全くアワ付きの気配はありません。泡の湯なのに変だなぁと思っていると、浴槽の左奥にある湯口から、時折ゴボゴボと泡が。試しに座る場所を浴槽左奥に移動し、川に背を向けて座ると、右肩のところに湯口がきて、右肩辺りが程なくアワアワに。次に、外の橋を見るように、湯口が左肩に当たるように座ると、やっぱり左肩辺りもアワアワになりました。そうしている間にじっとり汗が出て、ぬる湯なのに結構あたたまりました。アワアワになりたい人は、ぜひお試しあれ。この日は、終始貸切状態でまったりできたのも良かったです。
27人が参考にしています
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四季折々の自然を楽しめる、桧原湖畔に佇むリゾートホテル。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。フロント右手に、日帰り入浴専用のカウンターがあるため、宿泊客に混じって並ばなくてもよいのは嬉しいです。入浴料は通常1200円(タオルセット付)のところ、この日は「ふくしま日帰り温泉」の特典で200円割引で利用。玄関から真っ直ぐ正面に進むと、大浴場「オーロラ」があります。裏磐梯の自然を窓越しに望む、開放的な浴室。バラソルのような(オーロラ?)斜めの天井も印象的です。内湯は、大小2つ。まずは、12人サイズのタイル張り楕円形浴槽。うっすら茶褐色のナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:湯平山温泉)が満ちています。湯温は42℃位。やや肌がスベスベする浴感です。もう1つは、窓際の40人サイズの大きなタイル張り浴槽。こちらは加水が多いのか、うっすら黄褐色で、底に砂のような茶色い湯の花が沈殿。歩くと舞い上がります。湯温は40℃位。続いて、階段を下りて外の露天風呂「ひばらみの湯」へ。20人サイズの石造り馬蹄形浴槽には、うっすら茶褐色の源泉がかけ流しにされています。浴槽内はスロープになっていて、奥に行くほど深くなる造り。湯温は40℃位。目の前には、湖の美しい景色。湖面を渡る風に吹かれて、貸切状態でまったりできました。2階には休憩室もあり、湯上がり後はマッサージ機でこれまたのんびり。ちなみに7月26日から、星野リゾート裏磐梯ホテルに名称変更となります。
8人が参考にしています
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登山家の田部井敦子さんがオーナーを務める、沼尻スキー場のすぐ下に佇む宿。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。内装はきれいで、ロッジというより、おしゃれなペンションを思わせます。入浴料400円(ふくしま日帰り温泉の特典で100円割引)を払い、ロビーの貴重品ロッカーの隣にある男女別浴室へ。中に入ると、槽と床以外は檜の板張り。6人サイズのタイル張り半円形内湯には、うっすら白濁の酸性-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:沼尻元湯)が、かけ流しにされています。湯温は43℃位。PH1.9ながら、肌に優しい浴感です。湯口から出るお湯に触れると激熱!!舐めてみると、ほんのり硫黄の匂いがして酸っぱい。無添加の石鹸を使用して、自然に配慮しています。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズのタイル張り浴槽で、湯温は42℃位。森の新緑が眩しい。内湯と同様に、丸太の樋でお湯のほとんどを捨てています。夏場は特に、湯温の上昇を抑える為でしょうか。毎分13400リットル湧出という、豊富な湯量を誇る沼尻温泉ならでは。しばらく貸切状態で、まったりできました。
20人が参考にしています










