温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >558ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ウェルカムドリンクがお抹茶で、部屋のお茶も良いお茶を使っている。大女将が茶道の心得があり、貸し切り露天風呂のある離れには茶室もある。
2つの源泉8つの風呂ということで、館内で湯巡りもできる。1Fの大浴場脱衣所は床暖房で快適。 温めの湯だが後でぽかぽかと効いてきた。
新井第2号、第5号泉混合泉 ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
71.5度 pH7.7 溶存物質 1449.6 リチウム 0.2 ナトリウム 317.7 カリウム 27.3 アンモニウム 0.6 マグネシウム 4.2 カルシウム 25.9 ストロンチウム 0.1 鉄(Ⅱ) 0.6 鉄(Ⅲ) 0.2 フッ素イオン <0.1 塩素イオン 112.9 チオ硫酸イオン 0.2 硫酸イオン 152.8 リン酸1水素イオン 1.2 炭酸水素イオン 577.8 遊離二酸化炭素 17.6 メタケイ酸 210.8 メタホウ酸 17.7 メタ亜ヒ酸 0.2 酸化還元電位 (ORP) 58 (2013.1.12)6人が参考にしています
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内湯に浴槽が2つあり、小さい浴槽が大畑1号泉で、ぬるめでじっくり入浴したい方におすすめ。
大畑1号泉 含二酸化炭素ーカルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉 かけながし
38.3度 pH6.0 溶存物質 1261.9 ナトリウム 103.7 カリウム 6.1 マグネシウム 22.5 カルシウム 147.7 ストロンチウム 0.6 マンガン(Ⅱ) 1.2 鉄(Ⅱ) 3.4 鉄(Ⅲ)<0.1 フッ素イオン 0.5 塩素イオン 19.2 硫酸イオン 39.6 リン酸2水素イオン 0.3 炭酸水素イオン 756.7 遊離二酸化炭素 1221.1 メタケイ酸 155.9 メタホウ酸 4.5 酸化還元電位 (ORP) マイナス23 (2013.1.12)0人が参考にしています
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松川温泉3湯の中で、完全木造です。硫黄泉はコンクリートや。金属を腐食させます。つまり、ここほど、硫黄泉の基本形です。少し、仕事熱心ではなく。実は、日本の秘湯を守る会ですが。10個のスタンプを満たして。ここに行ったら、露天風呂は2個ともだめ。内湯だけでした。残念です。
12人が参考にしています
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この界隈は 実に良心的な低価格で利用できる、こうした公衆浴場的な温泉施設が点在し 有り難い限りです。
とかく こんな寒~い雪の季節は尚更 その有り難みが身に染みて 心身ともに癒されますね。
この先の高速道インターを目指して行くと、100円の公衆浴場も在りますが、今回はクーポン利用で訪れてみました。
湯の特徴はエメラルドグリーンでして、硫黄臭はほとんどしません。
かわりに、アブラ臭が若干 鼻につきますが ヌルヌルスベスベして爽快です。
贅沢さは無いものの、土地柄、人柄はとても良いので、こちらへ出向いた際には 必ず立ち寄ります。
かなりオススメできるエリアですよ!!9人が参考にしています
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蔵王へ向かう途中に気温「-6℃」という表示が出ている中、凍った急坂を上ってたどり着きました。
貴重品ロッカーはなく、受付でスーパーのような小さい袋に入れて預かってくれます。
浴室・浴槽は木造りで湯治場という感じ。カーテンのついたシャワーブースが3つあって、シャンプーや石鹸はここで使うことになっています。
お湯はけっこう勢いよく注がれていて、浴槽の内側は湯の花で白くなっています。かなりの酸味、そしてふんわりと硫黄の匂いがして細かい湯の花が舞って素晴らしいお湯です。内湯でもそう熱くはなく、朝いちで空いていたのでゆっくり浸かって堪能しました。
露天はなにしろ零下の中ですから温水プールくらいのぬるさでこの日はちょっと無理でした(気温の高い季節ならとても爽快でしょう)。
浴槽の中はとても滑りやすいので注意が必要です。5人が参考にしています
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かけ流しではない湯船内(特に真ん中)の浮遊物(髪、垢、等)が多く利用者が洗面器を持って一生懸命すくっていました。
1度に髪の毛10本ほど救えると騒いでいたのでよく見たら浮遊物だらけでした。
昔来た時はこんな事は無くすべてかけ流しでした、いずれ保健所が検査に来て営業停止になるのかな~?と思いました!
残念です!
最近玄関前の源泉を飲んで救急者で運ばれ緊急手術した人もいるそうです!
以前は飲めば健康になると書いていました!今では何も表示ないけど常連様は体に良いと思って飲んでいたんでしょうね~23人が参考にしています
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村田ICから高速に乗ったら山形道が事故で通行止め!!作並街道経由で雪道を走って3時間以上…やっと温泉に…気持ち良い~雪道の疲れがじわ~っとお湯に溶けて行く!!秋保、作並、天童温泉を素通りして来たかいがあった。でも帰りの雪道でまた疲れるなぁ(笑)
3人が参考にしています
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年末年始、谷地温泉で3泊しました。今季は冬季休業ということで各方面に通達していたものの、やってくれとの要望が多く、急きょ冬季営業を決定。常連の人たちも直前まで知らなかったようです。
ここは3度目ですが、なにやら色々と変化がありました。まず料金が値上がりしています。1泊2食が8800円になっています。最初に泊った2008年は1泊3食付で5800円だったのでけっこう違います。でも食事の内容はやや品数が多くなり、質もやや向上してます。
それと男湯と女湯が入れ替わる時間帯ができました。夜6時半から夜9時までは男湯が女性専用になります。これについては2011年暮れに泊った時にも書きましたが、女湯の床下湧出がなくなってしまったことによります。女湯の下の湯(ぬるい方)は、残念なことに湯口からお湯が注がれています。それであの足元からぼわんと湧き出る谷地温泉の醍醐味を味わうために、男湯に入れる時間帯が作られました。
ただし時間が短いのでどうしても混み合います。しかもお湯がぬるいのでみなさん長湯。なかなか場所が空きません。でも床にはめられた板の間からときおり立ち昇る泡を眺めながら、いろんなおしゃべりをしながらの長湯は楽しいものです。ただ男湯も以前から比べると格段に湧出量が少なくなっているとのこと。震災のせいなのか原因はよくわかりませんが、ちょっと心配です。
食事室の窓外に野生のテンが現れることが知られていますが、昨年から餌付けをしているとかで、ほぼ毎日見られました。真っ白に積もった雪の中からかわいい顔を出します。客たちはみんな窓際に押し寄せ、歓声を上げたり写真を撮ったり。テンもなれていてまったく動じません。
初日は青森の市場で買ってきたお刺身や焼き魚などで自炊。調理場には鍋や包丁、ちょっとした食器も揃っていて、中には本格的な自炊をしてる人もいました。大晦日には年越しそばが出て、元旦には餅つきが行われ、つきたてのお餅も振る舞われました。雪に埋もれた八甲田で、ひたすら温泉に入るだけのぜいたくな年末年始を過ごすことができてよかったです。
今シーズンは急きょ営業することになったのでJRバスが谷地温泉を通りません。だから酸ケ湯との行き来ができない状態です。八甲田の温泉をハシゴしようとしてる人はご注意を。谷地温泉は硫黄泉であのぬるさ、独特の匂い、本当にすばらしいお湯です。経営面では大変そうですが、どうかがんばって続けてください。9人が参考にしています






