温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >552ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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街中にある日帰り温泉施設。土曜日の夕方訪問した。
靴を100円が戻るタイプの靴ロッカーに入れ、受付で入浴料(最も短い90分間コースで560円)と一緒にキーを渡すと、脱衣場ロッカーのキーを渡してくれる。帰りはその逆のシステム。
泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉。内湯の湯舟は15人サイズで深さが腰の位置ほどある。内湯の隣に水風呂があり、その向かいに少し熱めの(テレビ付き)12人サイズのドライサウナがある。内湯からドアを2枚隔てて6人サイズの露天風呂がある。打たせ湯的な壺が二つあるが、残念ながら空だった。
露天風呂に出る途中に「石の癒し」と書かれた部屋があり、小石が敷き詰められた温床に、自分でゴザと木の枕を(5人位のスペースに)引いて寝るタイプで、小石によるちょっとしたマッサージ効果とじわじわと背中から温まる感じが気持ち良く、うとうと出来た。まさにヒーリング!
「石の癒し」は男湯のみで、女湯にはその代わりに「炭酸風呂」があるとのこと。8人が参考にしています
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岳温泉街の入口にある共同湯。岳温泉共同駐車場に車を止め、150mほど歩く。祝日の午後訪問した。家族連れや登山客も見られた。
番台で入浴料300円を支払い、絵が飾られた廊下を進み、階段を下りてさらに進んだ先の突き当りにある。脱衣場入口手前にコインロッカーがあるが、100円で戻らないので使用している人はほとんどいない。脱衣場には「貴重品は番台へ」の掲示があった。
浴場に入ると湯気で3m先が見えないほど。洗い場シャワーは10個、石造りの湯舟は10人サイズで、湯舟の底どころか腰掛けの段も全く見えない緑がかった白色をしている。他の口コミとは異なるので季節によって変わるのかもしれない。50℃位の源泉が掛け流されていて、湯温は44,45℃だった。口に含むと少々酸味があるが見た目より柔らかい泉質だと思う。11人が参考にしています
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湯量豊富な源泉にひとつの宿しかないので、温泉は新鮮です。マイナーなので、だいたい湯船を占領できますが、地域の集まりなどで使われる際は少し混みます。
3人が参考にしています
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過去に何回か八甲田に出掛けていますが、とても混雑している印象もあり落ち着いて入れないのではという懸念があったので酸ヶ湯に入ったことがありませんでした。
しかし気にはなっていたので今回思いきって家族で行きました。
私は女性ですが、どうせ入るなら名物の混浴に挑戦してみました。
日曜日に行きましたが季節も真冬だったこともありそんなに混んではいませんでした。お湯は他の口コミ通り良かったです。3才の子供も一緒に入りましたが小さな子供には成分がきついかもしれません。肌にしみて痛がってました。15人が参考にしています
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岳温泉の共同浴場的存在。
硫黄臭漂い酸味あるレモンのすっぱさがたまらない。
共同浴場より入湯することのみを目的としたい。
源泉処は、安達太良山中腹にある『くろがね温泉』で
約8キロの引湯である。
くろがね温泉 くろがね小屋とセットで楽しみたい。12人が参考にしています
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年末、妻と2人で宿泊してきました。
【お湯】
投入量・放流量とも大変贅沢な湯使いで、もう、勿体ないお化けが出そうなくらいな勢いでした。
薄青白色なお湯が、湯船からあふれまくっています。
香りは軽い硫化水素臭、ヌルスベ感はあまりありませんが、とても解りやすい温泉って感じです。
個人的にはもう少し「湯力」を感じられるような濃いヤツが好みなのですが、一般的にはこのお湯はとてもすばらしいと感じられると思います。
湯温はやや高めですが、湯船(5カ所あります)によって、若干の違いがありますから、お好みの温度のお湯を見つけられると思います。
【食事】
大変申し訳ありません。
評価する気にすらなれません。
業務用の調理済み料理を、単に器に盛りつけただけとしか感じられない食事は、正直、残念以外の何者でもありません。
山奥にあるお宿らしい料理、ただの一度もお目にかかれませんでした(山菜天ぷらだとか、焼きたての川魚とか)
冷め切った業務用料理の数々、さすがに堪えました。
繰り返します、食事は全く期待しないでください。
【施設・接客】
適度な放置感、連絡ミス等、こちらは可もなく不可もなしです。
山奥にある昔ながらの温泉宿ですので、心温まるもてなしなどは求めません。
【総合】
お湯を楽しむために、一泊二日程度で訪れるなら、なんら問題ありません。
家族連れも多く、コストパフォーマンスは良いと思います。19人が参考にしています
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加登屋旅館は鮭川村の数件の旅館が立並ぶ羽根沢温泉にある旅館で、温泉街自体はかなり鄙びた感じでした。旅館は大型ですが、その建物は至る所に昭和の雰囲気が感じられ、かつては賑わっていた名残がありました。今回、2食付で宿泊し、夕食は食べきれない程の料理がもてなされ、特にオプションで付けたきのこ鍋は美味でした。さて、肝心の温泉ですが、浴室は全体では円形のものが男女で仕切られ、周りを取り囲むように浴槽が配置されています。そこにはやや熱めのナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉が掛け流されていました。基本的には無色ですが、わずかに濁ったようにも見え、はっきりとアブラ臭が感じられました。更に特徴的なのが肌のツルツル感で、まるで石鹸水のような感触で、飲泉すると少々の塩味で比較的美味でした。都市部からだとアクセスが少々大変ですが、良泉と田舎の風情が感じられる羽根沢温泉がとても気に入りました。
10人が参考にしています
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真室川町にある宿泊も可能な温泉施設で、駐車場も広く建物も綺麗で立派なものです。まず驚いたことは350円と格安の入浴料金で、共同湯で安価な温泉は全国にも数多くありますが、シャンプー類やサウナまで完備されていてこの金額は極めてコストパフォーマンスが高いと思いました。施設全体が清潔感が高いことも好印象でした。浴室には多くのシャワー付きの洗い場と5~6人用のサウナに小さな水風呂、そして泡風呂も付いた大きな浴槽がありました。露天風呂こそありませんが、浴室全体がガラス張りで遠くには山々、手前には田園風景と長閑な景観には癒されました。また、正直言って当初は全く期待していなかった泉質ですが、まず浴室全体に立ち込めるアブラ臭にインパクトを感じ、更には無色透明のお湯には白っぽい湯の華が舞っていました。このような大型施設のため基本的に循環併用は止むを得ないと思いますが、お湯がしっかりと溢れていたため、かなりのオーバーフローがあるものと推測されました。更に分析表を確認したところ、14g/kg台の濃厚な蒸発残留物で、しかもその大半が食塩です。正直言って、この濃厚な食塩泉は私好みの泉質ではありませんが、湯上り後も皮膚表面にしっかりと膜ができて湯冷めしませんでした。いずれにせよ、このような地方の温泉施設としてはかなり印象に残る泉質でした。
15人が参考にしています







