温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >427ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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町営の共同露天風呂で温泉街からですと大樽川を渡った所にあります。石組みの5~6人サイズの浴槽を塀で囲って、簡易的な脱衣場があるだけのシンプルな造りですが、駐車スペースもあり気軽に楽しめる雰囲気で良かったです。ちなみに以前は寸志で楽しめた様ですが、現在は他の共同湯同様の200円となっております。また、無人管理で料金箱利用となっております。
さて、お湯ですが共同源泉利用で他の共同湯と同じ物ですが加水率が低いのか?香り・とろみ等1番濃く感じまして気持ちよく楽しめました。2人が参考にしています
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脱衣所が浴室から丸見えなので、ずっと男性の視線があります。
入るときも、ずっと見られてます。
しかし、入ってしまえば大丈夫。
内湯は貸切りで入れますので、混浴に入る勇気のない女性は内湯にどうぞ。
私は混浴も、内湯も存分に楽しみましたよ。11人が参考にしています
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人里離れた山奥にある一軒宿で、今回は立ち寄り湯で楽しませてもらいました。
さて、こちらには複数の浴室があり、今回は時間の関係もあって「滝見の湯」と本館内湯を楽しませて頂きました。どちらも良い雰囲気で、温泉風情は抜群!個人的にはかなり気に入りました。ただ、お湯的には無色透明・無味無臭の単純泉で、もう少し個性が欲しかったのが正直な所かな・・・
最後にお湯的には少々物足りませんでしたが、非常にのんびり出来そうな環境で機会があれば「泊まってゆっくしたいな~」と思えるお宿ではありました。4人が参考にしています
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奥会津、湯ノ花温泉に4つある共同湯群の一つです。県道350号線沿いにあり、国道側から見て湯の花大橋の手前、左側に位置します。向かいには星酒店もありますので、目印にされるといいでしょう。ちなみに同橋の袂には同じく共同湯である天神の湯もあります。
湯ノ花温泉を訪問する際にはいつも星商店さんで飲み物などの買い物もかねて入浴券を購入し、店舗前のスペースに駐車させていただいています。湯端の湯や石湯は少々離れていますが、全ての共同湯が星商店さんから徒歩圏内ですので、拠点としてもおすすめです。とても親切な女将さんで、分からないことは何でも教えてくれます。
名称からも分かる通り、弘法大師ゆかりの湯で湯小屋の一角には神社もお祀りしてあります。建て替えから10年ちょっとと比較的新しい湯小屋は、同温泉の共同湯群で一番大きく立派な造りです。純和風の外観と呼応するように内部にも天然木をふんだんに用いた意匠で何気に豪華です。ロッカー、トイレなどが完備された広い休憩室もあり、湯上り後に寛げるようになっています。
お風呂は7-8人サイズのコンクリ浴槽が男女各一のシンプルイズベスト。同温泉の共同湯群では唯一のシャワー&カランが2基設置されていました(男湯)。体感43度強、無色透明ですが、焦げ茶色~黒褐色の細かい湯の花が微量ながら舞っていることもあります。ほんわかとした鉱石のような温泉臭が漂い、源泉を口に含むと柔らかな口当たりで後味に単純泉によくあるほろ苦さを感知。サラキシとした肌なじみで、さっぱりと切れのある浴感が楽しめまる一湯です。
前回の訪問では、東京から田舎暮らしにあこがれて、定年後近くに家を購入したというお父さんとご一緒させていただきました。冬場以外はずっとこちらで過ごしているとか。湯ノ花温泉にも一日おきにいらっしゃっていて、「温泉に入る以外にすることもないから」と笑顔でおっしゃっていました。何とも羨ましいスローライフです。8人が参考にしています
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会津の湯ノ花温や木賊温泉へ向かう道すがら、いつも気になっていた夢の湯さん。いつか立ち寄ろう、今度立ち寄ろう、と言ううちに数年が経過してしまいました。今回ようやく初訪問です。国道352号線沿いに建っており、目立つ看板も出ていますのでアクセスは容易です。
温泉の湧き出る夢を見て、そこを掘ったら本当に温泉を掘り当ててしまったという「夢の湯」さん。施設の名称もそのレジェンドからネーミングされたそうです。アメリカンドリームならぬ温泉ドリームを見事に実現させたご主人に受付をしていただき、早速浴室へ。
お風呂は内湯が男女各一、混浴の露天が一つの計三つのラインナップ。まずは露天から攻めることに。廊下の突き当たりからサンダルに履き替えてアプローチします。途中、ドリーム犬の大歓迎を受けました。湯船は男女別々にあるのですが、女湯のほうは故障ということで、湯は張られておらず、男湯を混浴として使用しています。この状況が長く続いているような所感を持ちましたが詳細は不明です。
古民家の納屋の骨組みを移築して再利用したと思われる小屋掛けに6-7人サイズの岩風呂が、見るからに柔和な湯を湛えていました。細かい綿状の湯の花が散見する湯は、体感41度弱、ほのぼのと香る玉子臭が秀逸の庭園風。湯口ではより強い玉子臭が楽しめました。
眼前に川を眺めることもできますが、民家もまばらに建っていますので、女性はご注意を。とても満足のいく湯浴みができましたが、脱衣所がやや雑然としていて着替えがしづらいところは、女性にはマイナスポイントでしょうか。
ドリーム犬を再度撫でまわし友情をはぐくんだ後、内湯へ移動。10人弱サイズのタイル仕上げ、体感42度弱、露天よりもシャキシャキとシャープな肌あたり。源泉の投入量も多く、溢れ出しも充分。虫が入ってしまわないよう窓は閉め切っていいる為、若干浴室がムンムンとしていた以外は、採光も良くリラックスできました。
浴後脱衣所で着替えをしていると、こちらの源泉の素晴らしい効能が写真入りでパネルで表示してあるのが目につきました。それによると浴後15分で固まっていた赤血球がサラサラになるとのこと。他の温泉にはない特徴だそうで、効能もなかなかドリーミーなようです。
旅館というよりは民宿のような設備や雰囲気で、チェーンホテルにはない温もりが感じられます。露天などはB級モードの風格すら漂っている部分もあり、個人的には好みのタイプでした。なにより源泉が素晴らしいので、ぜひまた再訪したいです。
写真は混浴露天です。12人が参考にしています
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他の方の報告どおり、男女別内湯は小さい(狭い)です。
実質1人用かなってくらい。
露天は夫婦・カップルの2人用として機能しますが、注がれているお湯は、内湯(男湯)からのオーバーフロー湯。
男湯のダシがよく効いてて…って、余計なことでした(^^ゞ
基本、本館のお風呂へ行くことが前提なので、それ自体で評価は落としませんが、もう少し広いか眺望が良いかすると、評価は高くなります。
まぁ、お湯自体が本館からの引湯品なので、仕方がないですね。
2泊しましたが、食事はとても美味しかったです。
量的にも質的にも、とても満足度は高いと思います。
山の幸を心ゆくまで堪能できます。
(補足情報)
宿から本館まで、新奥の細道という遊歩道で繋がっています。
ゆっくり歩いて30~40分。
早朝、蜘蛛の糸と戦いながら(笑)歩く山道は、とっても気持ちが良いですから、是非お試し下さい。
ただ、1箇所だけ間違いやすい分岐がありますので、宿の壁にかかっている道案内図をよく見てから挑戦して下さい。
(GPS持ってるからって、ロクに注意書きを見ずに出かけて、思いっ切りミスコースしちゃいました)2人が参考にしています
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◇泉質:酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉 pH1.2
日本一の強酸性で、湧出量はなんと毎分9000リットルだとか。
透明感のある薄緑色のお湯。匂いは…覚えて無いな。
◇脱衣所:広くて明るく綺麗。カゴたくさんあり。パウダーブースもあり。
◇無料ロッカー:脱衣所内、確か出入り口近くにあったかと。
◇洗い場:数は少なめ。衝立で個別に区切られてたので使い易かった。
シャンプー&ボディソープ、確かお茶石鹸なんかもあった。
◇内湯:源泉50%浴槽、源泉100%浴槽、ジャグジー有り
◇サウナ:入っていないけど、スチームサウナのような蒸し風呂があったみたい。
◇打たせ湯、寝湯:大浴場内にあったと思う。確か壷風呂みたいなのもあった気がする。
◇露天風呂:湯船の周りに何故か歩行浴を設置。
◇日帰り入浴料:大人600円
『包丁を漬けると一晩で溶けて無くなってしまう』とまで言われる程の、
日本一の強酸性温泉・玉川温泉。
お湯に負けないように?なのかな?浴槽は全てヒバ造りらしいです。
温泉本で見て、たまたまふらっと立寄ったため、予備知識全く無し。
いつも通りにシャンプーを済ませ、体をナイロンタワシでゴシゴシ擦りまくってから
さてさてどんなお湯だ~?ゆっくり浸かるどー(*´∇`*)と入浴したら
。゚(。ノωヽ。)゚。えらいメに遭いました。
ヽ(゚Д゚;≡;゚Д゚)ノ~~~痛たたたたたたたた
痛い痛い痛い痛い(特にゴシゴシ力強く擦ったお尻近辺が)
中々趣きのある素敵な浴場なのに、ゆったり眺めて楽しむどころではなく、
とにかく擦った後の体にお湯が染みて痛くて大変でした。
でもこのパンチのあるお湯が、なるほど、玉川温泉なんだなぁ。と感動。
次は是非本家の方に入浴してみたいです。1人が参考にしています
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龍神様のお告げにより源泉を発見したという新五郎湯さん。開業は元禄15年というから驚きます。それ以来、頭首は代々「新五郎」の名を襲名しながら湯守をされてきたとのこと。完全自炊のできる湯治宿でもあり、農閑期には地域の方たちで賑わうようです。
感じの良い女将さんらしき方に受付をしていただきました。東京から来たというと、目を丸くして驚かれてしまいました。入浴料300円をお納めし、早速浴室へ。
とてもシンプルです。内湯&うたせ湯が男女各一の構成。タイル張りに御影の縁仕上げ、4人サイズの浴槽に無色透明の湯が掛け流されていました。受付時に湯治客らしき方数名がエントランス付近で談笑されていましたが、浴室には誰もいらっしゃらず、貸切状態。泉質は塩化ナトリウム物泉で特に特徴のあるものではありませんが、刺激の全くないマイルドな浴感はまさに湯治仕様。Na効果で温まりは抜群です。源泉を口に含むとわずかに甘みのある塩味を感知しました。
昨今、完全自炊のできる湯治宿は消防法の影響もあってか、年々減ってきています。大変貴重な存在ですので、末永く頑張っていただきたいです。3食付の湯治コース(6500円)もあるようですので、個人的にはこちらを利用してみたいと思いました。立ち寄りでも個室休憩(入浴料込1000円)があり、運転や湯めぐりの疲れを癒すのにも良いかもしれません。4人が参考にしています
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秋田県秋の宮温泉郷にある宝寿温泉さん。国道108号線沿いに建っているのでアクセスは容易。なんとなく民家っぽい建物ですが、色々と看板や幟が出ているのですぐにわかると思います。
普段は無人になっており、200メートルほど離れた系列経営のドライブインで受付をするシステムです。ライブカメラが設置してあるようで、無断で入浴した場合は罰金5千円との張り紙がしてありましたのでご注意を。入浴料は大人480円也。きさくな女将さんらしき方にご対応いただきました。
お風呂は内湯&露天が各一のラインナップ。加水なし、加温なしの生源泉による掛け流しとのことで期待が膨らみます。まずは手前の内湯から。5人サイズの総木造り浴槽で重厚感のある縁取りがされていて、胡坐休憩ができました。私好みの浴槽です。鉄分によるものか、溢れ出し付近には赤褐色の変色もみられました。
源泉の投入量が超潤沢なため掛け溢れ状態で、青み掛かった貝汁濁りの湯が豪快かつゴージャスに掛け流されています。泉質はNa塩化物・硫酸塩・炭化水素塩泉で体感41度弱、肌あたりはヌルスベからサラスベへとリレー変化。やや温めながら成分の濃さを感じさせる浴感で、入り応えは充分。鉄や鉱物臭も感知。とにかく投入量が多く、鮮度抜群の湯が楽しめます。
続いて露天へ。HPでも露天となっていますが、実際は窓の大きな内湯です(笑)。天井も高くとってあり湯気も籠らないので、かぎりなく露天チックではあります。眼前には長閑な田園風景が広がり、地元のお父さんが耕運機で作業されていました。体感39度弱、内湯の溢れ出しを利用しています。熟成が進んでカーキがかった茶褐色湯が満たされていました。内湯に比べまろやかな浴感です。のんびりと長湯を楽しむにはもってこいですが、成分は濃いめですので、湯当たりにはご注意を。
こちらは宿泊も可能で(ビジネスや釣りは6000円から)、素泊まり(朝食サービス)が3800円というリーズナブルな料金体制です。また入浴するとドライブインでの買い物が5%引きになるという特典もあり、ちょうど県境ですので、秋田のお土産を購入するのに良いでしょう。私も割引特典の恩恵を受けさせていただきました。
秋の宮というと透明の湯というイメージが強いですが、こちらは毛色の違う濃い成分の源泉が楽しめますので、他と入り比べするのも一興ではないでしょうか。17人が参考にしています
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ふけの湯さんや後生掛け温泉さんとも比較的ご近所に位置する藤七温泉さん。同じ八幡平地区ですが、秋田県ではなく岩手県側になります。野趣あふれる露天で名を馳せる一軒宿です。八幡平国立公園の山頂付近というスケールの大きな立地で、電話もTVも衛星のみ。まさに浮世離れの環境です。
山荘風の素朴な外観のお宿は、ドライブインの様相も呈し、売店が総合受付になっているようです。夕食時に愉快なトークを炸裂させることで有名なご主人にご対応いただき、早速入浴開始です。
まずは本館の左奥に位置する内湯&露天へと向かいます。男女ともに各一の構成です。こちらは眺望が自慢のお風呂ですが、当日は残念ながら天候に恵まれず、景色はあまり楽しめませんでした。しかし木造りの浴槽は風情のある湯治宿仕様で、使い勝手も良いためか、なかなかの賑わいぶりでした。
これだけでも満足のいくレベルですが、こちらの本丸はやはり混浴露天エリアです。本館の右側に位置しており、混浴内湯、混浴露天4つ、女性専用露天が1つという充実のラインナップを誇り、天然ジャグジーとも言える足元湧出の源泉が楽しめる露天となっています。添付した写真でもわかると思いますが、かなり雑然としており、野湯に手を加えて管理しているかのような印象を持ちました、露天というよりも野天といったほうがピッタリです。機械に頼らず、人の手だけで作り上げたような、温もりのある手作り感がひしひしと伝わってきます。
青&グレー掛かった乳北色の湯は硫黄の玉子臭と炭化臭のする良泉で、ツルスベした肌あたりの浴感が楽しめます。源泉ジャグジーの状態はその時々で異なるようで、私の訪問時はやや控えめだった模様。それでもブクブクと小さな気泡をが次から次へと出しながら源泉が湧出している様子を確認できました。
本館奥の賑わいぶりから、混浴露天エリアもさぞ混雑しているかと思いきや、天候がやや下り気味だったためか、ほとんど貸切状態で湯浴みできました。全て浸かると移動も含め結構な温泉巡りになりますので、立ち寄りでも時間をかけてしっかりと楽しみたいものです。
八幡平というと、ふけの湯や後生掛さんに立ち寄ることの多い私ですが、次回は宿泊で再訪してみたいと思えるお宿でした。7人が参考にしています










