温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >429ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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洗い場が川になっていると聞いていたが、まさにその通りだった。ところが、帰り際にご主人から聞いたところ、パイプが故障していて、いつもの半分ぐらいの注湯量だ、と。普段ならどうなっているのと思ったものだ。
とにかく鉄分の濃い温泉が小さな湯船に惜しげもなく注がれ、お湯に浸かっているだけで感動する。桶を枕に寝ている人もいた。ここは宿泊しないと本当のよさを体験できないのではないかと思う。5人が参考にしています
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山の斜面を利用して建てられているため、湯殿は4階にある。脱衣場は広く、ロッカーも数多く備えられている。
露天は日替わりで入るようになっているそうだが、訪れた日は女性の日だった。湯船はL字型になっていて、20人以上が入れる大きさ。黄土色の鉄分の多い源泉が掛け流され、泉温も適温で結構長湯が楽しめる。素晴らしいのは広い窓から秋田杉の森が眺められることだろう。洗い場も広く、湯浴みを楽しむには申し分ない施設だと思った。8人が参考にしています
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駐車場から少し歩いて、玄関の前に立つと思わず一歩引いてしまような鄙び度。かなり年季の入った建物だが、噂の温泉には入ってみたいと、湯殿へと向かった。脱衣場にはなんとオペラが流れている。あまりの場違いさに、先ずはビックリ。
脱衣場が薄暗くて、いやな予感がする。ところが、湯殿は析出物で棚田が一面に広がっているではないか。その光景に思わず「これ、これ」とつぶやいてしまった。
源泉が掛け流されているが、温度が低いので加温された源泉も掛け流されている。湯船は適温だった。浴槽の下のほうには、足に感じられるほどの沈殿物があり、少し足を動かすと舞い上がってくる。それがお湯を赤く変えてしまう。それを見て赤湯のゆえんが分かったような気がした。約40分、貸切で湯浴みを楽しんだ。1人が参考にしています
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深い森の中の1軒宿。木造の建物がすごく気持ちを和ませてくれる。ここには旅館部と湯治部とがあり、それぞれに湯殿がある。旅館部の内湯は総ヒバ作りの広い湯殿で、横に2人が入れそうな寝湯が付いている。内湯の湯船は41度ぐらいの白濁した温泉が掛け流されていて、すごくやわらかく感じる。
露天は内湯から引き戸一つでつながっている。混浴だが女性タイムが設けられている。こちらは38度ぐらいの泉温。内湯と同じお湯らしいが、外気に触れて温度が下がるらしい。
食事は値段相応のものだが、山菜がすごくおいしかった。板前さんたちが地のものを採ってきて使っているとのこと。味が違うのも当然なのかもしれない。
土曜日だというのに、宿泊客はわずかに2組。GW明けが一番人が少ないときと、ご主人。こんなすばらしい宿をいつまでも残してほしいので、経営のことをちょっぴり心配してしまった。15人が参考にしています
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カーナビで訪れると失敗しやすい。正しく場所を示さないことが多いからだ。
ここはすごくきれいな施設である。それに、受付の女性の笑顔がいい。
湯殿は高い天井のため、空間が広く開放感がある。ここは内湯だけで、露天はない。内湯にはアツ湯とヌル湯、それにトロンサウウナがある。ヌル湯の方にはジャクジーも付いていて、いろいろと楽しめる感じだ。お湯は無色透明で、これといった特徴はない。3人が参考にしています
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すごく混雑する温泉と聞いていたが、訪れた時は貸切状態。居眠りをしている受付のおばあちゃんを起こして、入浴料を払う。
先ずは評判の大浴場へ。脱衣場には脱ぎ捨てた着物は一つもない。しめた、と湯殿に飛び込んだら、強烈な臭い。おえーっとなりそうな感じだった。湯ぶねには大きな衝立が立てられていて、手前が女性の湯船、奥が男性の湯ぶねとなっていた。濁った緑色の湯があふれていて、温泉の温度は43度ぐらいに思えた。お湯に入るとがーんど来るほどの強烈な濃さ。これは効く。しかし長湯はできない。
早々に切り上げ、男女別になっている湯殿の方へ。こちらも貸切。こちらは3,4人入れば一杯になる大きさ。お湯は適温で、白濁の湯。訪れた日は土曜日の昼間。温泉に来ている人はほとんど見当たらなかった。これで大丈夫なのだろうか。そう思えてならなかった。何しろ、ここが湯ノ沢温泉の最後の牙城なのだから…。3人が参考にしています
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ここは、朝4時から開いている不思議な施設。建物は、まだ新しく広々とした造り。湯ぶねは2つになっていて、44度ほどの会つゆと42度ぐらいのヌル湯になっている。湯口ではほのかに卵臭がして、シャキシャキ感がある。
無色透明なお湯で、広い洗い場でトドになっている人もいる。何の飾り気もないが、お湯だけはいい。それに飲泉も可と来ているのが何より。12人が参考にしています
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明治16年開業の、胃腸の名湯と親しまれてきた宿。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。高級旅館のような玄関。入浴料400円(「ふくしま日帰り温泉100湯」の特典で100円引き)を払って、右手奥の浴室へ。大人4人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉が満ちています。湯温は43℃位。PH8.8で、かなりツルスベ感あり。よく見ると、白や茶色の小さな湯の花も舞っています。しばらく、貸切状態で楽しめました。窓の外には、なぜかこの季節に、色付いた紅葉がきれいでした。
27人が参考にしています
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シャンプー無し.ボディソープ付き200円。100円バック式無料貴重品入れ有り、無料ドライヤー有り、露天風呂は無かったものの別室に設けられた眺望風呂からは、最上川の流れを眺めることが出来ました。
最上川舟唄発祥の地に湧いた温泉は、硫黄,ナトリウム,カルシウム等が高濃度に入った湯を源泉掛け流しで使っています。同じ源泉を使うテルメ柏陵の方は劇混み必至ですが、柏陵荘の方は老人福祉施設であることから、それほどの混み方は無かったです。4人が参考にしています






